マジックで涙

BGTのIssyちゃんのマジックに感動して思わず涙を流してしまいました。

ストーリーテールをからめたマジックの分野ってなんていうのかわからないけど、イギリスでは、優しいメッセージがこめられたマジックが好まれているようですね。

無地のカードをめくると「優しくなろう」というハートのメッセージ。

そして、審査員のサイモンに持っている写真をみんなに見せてくださいといいます。

サイモンがIssyちゃんの写真のたばから引いた写真は、なんと犬の写真!

写真が犬っていうだけで、興奮してしまうって、自分の犬バカ度が心配になりました。

「家族みんなが愛した愛犬の写真です。彼は今日あるものに感謝することの象徴です。なぜなら、明日には、永遠に失ってしまうからも知れないからです。」

そして、空をみあげて、「これは君に捧げるよ」と言います。

複数のカードをいっぺんにひっくり返します。

これで、すごく驚いている子供の顔が新鮮でした。

Issyちゃんが一枚一枚カードをめくると、それはなんとサイモンがもっていた愛犬の写真に変わっていました。

星空がバックのスクリーンに映し出された愛犬の写真に別れをつげるIssyちゃん・・・。

久々に感が動きました。

チラグ・パテルのカウンティングゲーム

バケツゲームなどで有名なチラグ・パテル氏の最新ビデオがすごくいいです~。

日本でもワークショップしているみたいですねぇ。私も彼のハズバンダリー系のビデオをよく参考にしています。

今年も日本に行くみたいなので、彼のようなスタイルのトレーニングが日本でも受け入れられているのはとてもうれしいです。

カウンティングゲームの方ですが、呼び戻しや口に咥えているものをドロップするのを教えるのにも使えて、緊急時に有効なゲームだと思います。

ビデオ見ているだけで幸せな気分になります。

注意:攻撃的な行動がある場合は、プロに相談するよう注意事項がありました。

ジェイクで試したら、室内で7できました。ココのほうが先に来ちゃったので、トリーツの山を2つ作っておきました。(チグラのケルピーは後ろでみてるだけで偉いですねぇ。)一度わかったら、場所を移動するとすぐについてきました。

いつも犬を追いかけたり、無理やりくわえているものを出させたりしていたら、本当に必要な時に「イヤだ」ってなってしまうことも多々起こると思います。そうなったときに言うこと聞かそうとするとどうしても罰が必要になったりするものだけど、ゲームを通して行動を予行練習しておくことで、別の選択があることを学べたりするのかなぁと思います。トンネル建設という表現も使われてます。

でも、この方法だともっと沢山トリーツもらおうとすぐに来なくなるじゃないかと心配になるとおもいます。ビデオのコメント欄で同じことを質問している人がいましたが、経験上そういう犬はいなかったということでした。ジェイクも来るのがドンドン速くなりました。

しゃがむだけでも犬は戻ってくる傾向はあるので、緊急時にダメもとでも使えそうです。

実用性がなくっても、楽しいゲームだとおもうので、それだけでも価値があるじゃないかなぁと思います

トリート&トレイン

ハイテクとは縁の遠い毎日を送っているココとジェイク。

でも、「トリート&トレイン」買っちゃいました。

リモートでご褒美のトリートをディスペンスする器械です。ノックの音やクレートで吠えたりなどの行動矯正に効果があるそうです。ご褒美のタイミングもよくなるのでドックスポーツなどのトレーニングエイドとしても利用できるそうです。

フィットネスに上手く利用しているビデオをみて欲しい!って思うようになりました。

商品はかなり前からあったけど、最近なぜか人気が出てきた商品です。おそらく、Pet Tutorっていう類似の商品が発売されて評判がよいけど高額なので、それより安いトリート&トレインを買う人が増えたのかなぁと思います。

噂ではトリート&トレインは製造中止になっていて、在庫でしか買えないそうです。私もネットで値段比較して、アマゾンをチェックしたら、なぜか$50引きになったので、即買いました。苦笑

人はすごく楽しんでいるけど、慣らすのにちょっとコツがいるかなぁと思いました。

良くある問題は、新しいものや音にビビる(ココ)、知育玩具と勘違いしてトリートを自分で出そうとする(ジェイク)だそうです。

ココは一週間ほどかかったけど、楽しそうに反応するようになりました。もともとココはハンドラーからのプレッシャーに敏感なので、リモートのほうがゆっくり自分で考えているようで気楽に見えました。でも、私がリモートを操作しているのは初めから分かっていたみたいです。

ジェイクは新しいもの好きで慣れるのに時間はかからないけど、クリッカートレーニングやシェイピングの経験も少ないのでどうしてトリーツがでてくるのかわからないのがフラストレーションになりやすいタイプです。

それでも、ユニットから離れるようにリモートを操作したら、すぐに間を置くようになったので、科学の力はすごいって思いました。

使い始めたばっかりだけど、今のところ気に入ってます。

絆のイメージ

近年の言葉の使われ方だと「絆」って良いイメージが主だと思うのですが、言葉の由来を考えたらあまりよいイメージはない漢字です。

牛や馬を自由に動けなくする縄で、牛の糸というのが正しいのかなぁ?

でも、糸が半分づつというポシティブな解釈もあるようです。

私は、「絆」は強化歴(トレーニングなどの意図的なものと普段の生活での犬とのかかわり方)で、自らの意思で築くものだと考えています。

「縁」のほうが好かれるのは、自然の成り行きに任せるという文化からきているのかもしれません。

どちらも、ネガティブな関係だと毒に変わりはないので、どちらが良いとか一概に言えないのではないかと・・・。

運命でつながっている関係を「赤い糸」ということもあるし、糸に拘束されているという意味があってもそれが常に悪いとは限らないと思います。

犬の場合、「縁」で出会いがあり、「絆」を築いていく、そして、その「絆」が犬にとってよいものになるように努力するのが犬道だ!なんてまた朝から犬ナードになってしまいました。(苦笑)

そして、「よい関係を築く」が呼び戻しで一番大切なんじゃないかなぁと思います。

動物が自由に自分の強化子にアクセスできる環境で、呼ばれて人のところに戻るってデフォルトでは辛い行動です。ソフトな犬だと呼ばれるのが嫌で人から離れなくなったりするかもしれません。

動機が何であれ、必要な時に戻ってくるっていうのは必要なことだとは思いますが、犬が自由を楽しめて、呼び戻しもポシティブな行動になるようにっていうのが難しい。

呼び戻しは、ブリバレッジ(特権)と表現されることがあるけど、自由を奪われたのではなく、人との生活が特権だとおもってもらえるように頑張ろう。

ジンバル2

昨日撮ったビデオでムービー作ってみました。

ブレは少ないけど、この程度なら根性で携帯をしっかりもてば同じ効果がだせそうだとおもいました。でも、そこまで根性ないのでジンバル役立ってるかなぁ。

ジェイクもカメラに向かって元気よく走る行動が何度も見られました。呼び戻しのクラスの効果が出てきたのか、ドライブバイやチェックインが確実に増えてきたと感じました。

ココは、今年の夏ごろから急にズーミーするようになったけど、何か吹っ切れるものがあったのかなぁ?

ジンバル

おっさんがセールだったからとスマートフォン用のジンバルを買ってきました。

本人がお買い得と思っているけど、単なる衝動買い・・・。

映画ぽく撮影するにはコツとセンスがいるみたいで、まだ扱いに慣れてなくって酔っちゃいそうな映像になっちゃいました。

でも、ブレが少ないので動画からスナップショットが何枚かとれました。

いつもブレてて見れなかった表情もとれたのでちょっぴり新鮮。

こうやっていつもココにちょっかいかけてるのね。

最近は、ジェイクもチェックインすることが増えてきました。

元気に飛ぶジェイク。

次回は酔わない映像がとれるように頑張りたいと思います。

Britain’s Got Talentの犬の芸 2019

Britain’s Got Talentでも犬の芸が注目されていました。

ドイツの番組で優勝した11歳のアレクサちゃんと8匹のワンちゃん。

古典的なプードルのサーカス系の芸ですが、スピードと犬の動きのメリハリが良くって新鮮な印象を受けました。

メインで芸をこなしていた犬がノリノリでかわいい。

歯切れのよい動きは、犬たちが仕事を良く理解している証拠だと思うので、11歳でここまでトレーニングできたのはすごいと思います。

犬たちも仕事への態度もよくって、さすがドイツと思っちゃいました。

シーザーの次は誰?

シーザーも自分の息子と一緒に番組やったりしていましたが、新しいトレーナーを起用してDog:Impossibleという問題犬を治す系の番組が始まりした。

それでまた手法が視聴者や問題犬に与える影響を懸念してNat Geo Wildに対する抗議の署名が始まっていました。

その署名なんですが、1日ほどで5,000人とか急に集まるって、どこかのグループがサポートしてそうです。

YouTubeの予告編での印象ですが、3-5年ぐらい前までは陽性強化のトレーナーも使っていたんじゃないかなぁと思いました。ザック・ジョージを怖くした感じ。(彼も昔は叩かれていました・・・)

あえて分類するならマッチョなホリスティック系かなぁ。

私もホリスティック系といえばそうなので、トレーナーがやろうとしていることが分からないわけでもないけど、ダメダメの嵐・・・。

ライオンキングでもトラウマになったというアメリカ人なら、これでトラウマになるのかも・・・。

トリーツ使わないとか、アンチトレーニングなところが視聴者の共感をよんで、論理療法を使った方法が必要なケースでも専門家に頼らなくなるっていうのを心配しているのかなぁとも思います。

個人的には犬と一緒に寝ないというところが受け入れられないかなぁと思いました。笑

しかも、彼、前科者!

違法で入国したり、前科者とか、そういうキャラじゃないとNat Geo Wildはダメなのか?

これは私の憶測だけど、反対しているのは行動心理学系の人たちで、Nat Geo Wildは動物行動学、生物学系(私の勝手な思い込みです)なので、論理療法を主にしたトレーナーを起用することに抵抗があるのかなぁと思ってます。だから、動物行動学系のDr. Jill、いいなぁと思ってたけど、美人で博士号って局のイメージと違うのか・・・。

出来ればいろんな手法をつかっているトレーナーを集めたリアリティ番組がみたいです。違う手法を使っているカップルも混ぜたりしたら面白いっておもうけど、そう思うのは犬オタクだけでしょうか。苦笑

プレイバウ

スナップという犬のプレイバウの仕草を模した動きをジェイクにかけてみました。

ジェイクもプレイバウで返してきました!

犬同士のコミュニケーションが通じて感動しました。

やっぱりワイルドなジェイクは簡単だわ~。

そういえば、BBCのAnimals at Playのなかでのプレイバウの説明がよいと評判になってました。

Play bows – Animals at Play

語り手は生物学者のMarc Bekoff博士。

今年出版された、Unleashing Your Dog: A Field Guide to Giving Your Canine Companion the Best Life Possibleも面白そうなので近いうちに読んでみたいと思います。

関係が深まる

ジェイクがいつもヒンシュクかっているドックパークでジェイクみたいな大きめのジャーマンシェパードが来てました。

あの大きさでジェイクって飼い主も大変だろうなぁ、でも、ジェイクが目立たないので楽だなぁと思いながらみていました。

ジャーマンシェパードとジェイクの間でテンションが高まってきたので、ジャーマンシェパードの飼い主が呼び戻し。

そんなの聞くわけないよね・・・。

そして、双方後ろ足で立ち上がって「俺様が偉い」とガウガウ合戦。

そこで、ドックパークにいた人たちがみんな笑ったんです。

そう、みんなこれが「遊び」だと分かったんだと思います。

そんなことがあって、ジャーマンシェパードは嬉しかったのか、ジェイクの周りをウロウロするようになりました。そして、ココにもちょっかいかけてきました。

ココは、オフリードの知らない犬に追いかけられた災難以来、怖い犬相手だと不必要な場合でも悲鳴をあげるようになりました。

相手の犬も介入が必要なことをしているわけでもないので、人が止めるのが難しかったりします。そんな状況で、ジェイクがどこからかやってきて、スルッとココとジャーマンシェパードの間に割って入ってジャーマンシェパードを止めたんです。

なんか、すごいかっこいい、ジェイク!(ジェイクのほうが半分ぐらいのサイズだったので余計にかっこよくみえました。)

と、そんなことがあったからか、ココとジェイクがくっついて寝ているのを目撃することが増えてきました。

ほんのちょっとだけですが、ココにとっては大きなことだったんじゃないかなぁと思います。

ふたりの関係がちょっぴり深まったようで、嬉しい出来事でした。

それにしても、あの時のジェイクはかっこよかったよ。

America’s Got Talentでの犬の芸 2019 (2)

準々決勝で落選してしまったLukas & Falco組ですが、審査員のワイルドカードで準決勝に出演していました。

歌が多い準決勝だったので、犬の芸を入れてくれてよかった。

練習不足と音楽や衣装の影響と思われるミスが多かったけど、Lukasのハンドリングは優しくっていいなぁと好感持てました。

@1:33で背中にのるトリックに2度失敗した後、Falcoを抱き寄せて、頭にキスをして、「出来るからもう一度やろうねぇ」って勇気づけてトリックを成功させるシーンには涙しました。

(親指をたてるグットのサインで気分が上がるようにコンディションされているのかもともおもいました。こういうのも優しさですよねぇ~。)

Falcoももうすぐ10歳なのでこのショウのあと引退させる予定だと言っていたので、最後に「自分は出来る」という記憶を残してあげたかったんだとおもいます。

そういえば、アジリティのスーザンも、「犬との関係は、犬がハンドラーの望まないことをしたときの人の態度で形づけられている」といっていたけど、Falcoの反応をみても、Lukasとの関係が生涯にわたってよかったんだろうなぁと思います。

Falcoも引退どころか、CMの仕事がたくさん入りそうって思っちゃいました。

サーディンの日

サプリを使っていないドックフードに切り替えたので、週一日はサーディンの日にすることにしました。

ココもジェイクもまずサーディンから。

ジェイクも頑張ってます。

でも、サーディンを食べきらず作戦変更でドックフードに移行。

入れ物が小さかったのでおもいっきり詰めたら硬すぎてペロペロで食べるには難しかったようです。

簡単なものから確実に量を食べる(サバイバルできるタイプ?)っていうジェイクの傾向がここでも確認できました。

フードを食べきった後は落ち着いてサーディンに取り組んでいました。

(おもちゃを壊されるかもとおもったので、サーディンをほぐして食べやすくしておきました。)

空になったボールでも楽しむジェイク。

あっという間に終わるかなぁとおもったけど、30分ほど楽しんで、採食時間が伸びたので良かったと思います。

ジェイクも満足げ。(やっとカメラに気づいて硬くなっています・・・)

ココが喋った!

ココは警戒吠えやジェイクと遊んでいる時はヴォーカライズしますが、私に向かって声をつかうことはほとんどありません。

そんなココが昨日喋ったんです。

考え事しながら歩いていたら、いつもフリーにするポイントをすぎたのに気づかず、ズンズンリードしたまま歩きづづけていました。

すると、「クィ~ン」というココの声。

「もしもし、オフリードのポイント過ぎたんですけど・・」って言ったとわかりました。

しつけではこういう場合は無視しましょうってなっていると思いますが、これからもココにもっと喋ってほしかったので、「ゴメンね」っていってすぐにリードを外しました。

最近価値をあげておいたログに自分から自信もって飛び乗っていました。

ビーチでは穏やかでハッピーな時間を過ごせるようになってきました。

これからももっとお喋りになってくれるかなぁ

ジェイクのトリーツランキング

FDSA(オビディアンスで有名なDenise Fenziがやっているオンライン教室です)で、ヨーロッパのトレーナーが講師の呼び戻しのクラスの評判が良かったので、ジェイクの呼び戻しトレーニングにまた取り組むことにしました。

ジェイクはココみたいにチェックインしないけど、人の位置は常に把握していて、迷子になったりしないし、呼び戻しが必要ないような環境を選んで遊ばせています。

それでも、ジェイクの判断が悪い時に「呼び戻し」が必要なこともあるので、オンデマンドで私たちのところへ戻ってくれるようになってくれたらと期待しています。

一からやり直しということで、呼び戻しのトレーニングを始める前に、トリーツとおもちゃのランク付けのテストをしました。

トリーツは、心臓(牛)、ポーク、チーズ、ジウィピーク、ヨーグルトを用意しました。

吟味しないで並んでいる順。

トリーツのランキングは分からなかったけど、やっぱりジェイクは直球勝負なのは確認できました。

食べ終わった後、勢いで飛ばしてしまったヨーグルトに気づいたようです。

同じテストを3回繰り返します。

結局、トリーツのランキングは分からなかったです。

同じ方法でおもちゃのランキングテストをしたら、時間かけて吟味していたので、食べ物関係だと必死になって考えなくなるのかなぁと思いました。

ジェイクがうちに来た頃は石も食べてたので、仔犬のころはいつもお腹すいていたのかも。機会があれば何でも近いもの順でっていう癖がついたのかなぁ。

家の外だとランキングも変わるそうなので、ジェイクのことをもっと知るためにも定期的にテストするのはいいかなぁと思いました。

次は、3つの分野から関係づくりのゲームを選びます。

高価値の食べ物をご褒美で使うというより、散歩中高価値の食べ物が出現する面白い遊びにつかうって感じだと思います。

トレーナーのビデオをみると「えっ、そんなにつかうの?」っていうぐらいインパクトあるから、やっぱりそれぐらしなきゃいけないのかなぁ。

ジェイクは、ゲームは楽しいみたいで、私の行動に注意を払うようになったと思います。(苦笑)

知育玩具に苦戦する 3

ちょっと間をおいて、またK9 Connectablesにチャレンジ!

ジェイクは今回もペロペロ作戦です。苦笑

時間かかってもいいし、好きにさせることにしました。

OMG! ココまでペロペロに作戦を変えました。10秒で開けられるのに。

いつもすぐに終わっちゃって、つまらなそうにしていたから、時間かけたかったのかしら?

話は飛んで、キノコ季節になりました。

今年こそキノコ探知犬になってくれるかなぁ。

夏のピクニック

公園のピクニックエリアでBBQ。

ちょっと離れたところで肉を焼くおっさん。

ベンチにつながれてよく分かっていないジェイク。

ピクニックエリアを利用しているのは私たちだけだったけど、駐車場のすぐ横だったので、人や犬の行き来がきになったようです。

写真撮影どころじゃないジェイク・・・。

まだ肉が登場しないので、事情が良く分かっていません。

吠えたりしないで大人しくできたからジェイクも大分成長したんだね~。

片付けの時はおっさんと私が同時に車のほうへいってから、泣いちゃったけど・・・。

この後は、ココもジェイクと一緒に森の中をズーミーしてました。

また夏が終わる前に行こうね。

次回は初めから肉だと分かってくれるかなぁ?

ローアングルで

シェルターの犬をログや岩の上にのせてローアングルで写真を撮るコツが紹介されていたのでココで試してみました。

ビーチでのせる場所もなかったので、寝転んで撮ることにしました。

見慣れない私の行動に、ココすごく警戒しちゃいました。苦笑

それでも、数枚付き合ってくれました。

いつも上から犬を見ているから下から見るといつもと違う表情がみれたかなぁと思いました。

知育玩具に苦戦する2

K9 Connectablesに苦戦していたジェイクですが、その後もほぼ上達なしです・・・。

一度、10分ほどでパーツを外せたけど、まぐれだったのか、新しい策略として学習されなかったようです。

ジェイクはもともと直球勝負な性格なので、ペロペロと決めた方法に執着しがちです。

熱中症になるじゃないかと心配するぐらい、デッキの上で暑いのにペロペロで何とかしようとします。

手伝ってあげようとしても、プライドが傷つくみたい、でも、ココが10秒で出来ることに30分ペロペロしているのを見ているのもつらいので、私が犬になって横でパーツを外すフリしたりもしました。

苦戦がつづいたので、K9 Connectablesはしばらくお蔵入りにすることにしました。

時間置いた方が上手くなることもあるしね。

これも私の教えるスキルの問題なのかしら・・・。

America’s Got Talentでの犬の芸 2019

今年は例年より質がアップした感のあるAmerica’s Got Talentですが、犬の芸もスリースタイル系とプードルのサーカス系のチームが参加していました。

フリースタイル系のチームは、クラフツに毎年参加しているLukas & Falco(オーストリア代表?)です。

丁寧で犬に負担かけていない振り付けがいいなぁと思いました。

2017年度のサラとヒーロー組のほうがダイナミックな演技にみえますが、ルーカスとファルコ組のほうが犬の理解度も高くってチーム間のリーレーションシップのよさも出ていて好感持てました。

サイモンも「ビューティフル」って思わず言葉が出ちゃったのわかるぐらいブリーディングのよさも感じました。

話が急に飛んじゃいますが、ドイツとかアメリカで見た来ないような資質のよさそうなミニチュア・オーストラリアン・シェパード もいて、アメリカも日本もブリーディングの質を上げてほしいと改めて思いました。