ジェイクが社会的学習に挑戦

ジェイクは食べ物など報酬をつかったトレーニングはピンとこなかったみたいだったので、ほとんどトレーニングはしていませんでした。

ココと試したことのあるクラウディア・フガッツァ博士の模倣学習法(Do As I Do)も基本的なルールを教えるのに最低3つは合図でできる行動が必要なので、クリッカートレーニングなどの経験が浅いジェイクに難しいだろうと思っていました。

日ごろの生活でもコミュニケーションの悪さからくる迷いや混乱があるように感じたので、四歳を過ぎたころから呼び戻しの練習などをはじめました。

ジェイクには社会的学習法が向いているじゃないかなぁとおもったので、Do As I Doを教えられたらなぁと思うようになりました。

でも、基本的なルールを教えようとしても、サーチゲームと勘違いしたり。(待って人のデモを観察するところを私がトリーツ隠すの待たされていると思ったみたいです。)

やっぱりジェイクには難しすぎたかなぁとあきらめかけていたけど、たまたまあった箱をみて、もう一度試してみることにしました。

基本のフォーマットにとらわれないで、もっとオーガニックなかんじで試してみるとスルスルとこなしてドヤ顔のジェイク!やったー!

やっぱり、ジェイクはすごいね!

自家製グルコサミン

YouTubeのビデオを参考にニワトリの足から自家製グルコサミンを作ってみました。

ニワトリの足の形がなくなるまで煮たほうがよかったのかなぁ?

わんこゼリーみたいになっていいかんじ。

ニワトリの足をそのまま食べるより、食感が違っていいかなぁと思いました。でも、ココもジェイクもニワトリの足から食べていたけど・・・。

次回はドックフードになるようにいろいろいれて固めてみたいと思います。

ジェイクの今年の抱負

ジェイクは水が怖いわけではありませんが、泳ぐのが得意ではありません。

でも、泳げないの忘れていたのか、ココのために投げたボールを回収しようと勇ましく湖に入っていきました。

泳いでいるとびっくりしてみていたら、なんかシッポがバタバタ、ボールとるのに一度失敗したら、溺れているみたいでしたが自力で戻ってきました。

その後、おっさんがジェイクの好きな棒をなげたけど、泳ぎに自信を無くしてしまったのか、ミイミイ鳴いてばかりでした。

そういう時、いつもかっこいいところ見せびらかすココです。

年末のセールで、ジェイクにライフジャケット買ったので、今年は泳げるようになるのがジェイクの抱負です。

アップもグット

久々のジンバルでココのアップ写真がとれました。

こんなウルウルな目で私のことみていてくれたんだねぇ。かわいい~。

ジンバルだと曇っていてもボケぬくいのでこの地方では便利だと思います。

夕方はクリスマスの記念写真。でも、あまり協力的でないワンズたち。

動いちゃいけない時代の写真のようです・・・。

ココは記念写真にスムーズに応じてくれるようになっただけでも成長かなぁ。

ココもジェイクもありがとう。二人のおかげで幸せです。

犬映画 トーゴー (Togo)

今年の年末の犬映画は、ディズニーの「Togo」です。

真冬のアラスカノームの町へ、ジフテリアの治療のための血清をリレー式で届けた伝説的なそり犬の実話をもとにした映画です。

最後の区間をリードしたバルトという犬が有名になり、銅像が立ったり、ディズニーのアニメになったりしていましたが、近年、一番長距離をリードしたトーゴーの功績が評価されるようになり、ディズニーもそれにのった感じなのかなぁ。

バルトは、見世物小屋に売られたりして、有名が災いしちゃったみたいだけど、マッシャーの間ではトーゴーの優秀さは知られていて、トーゴーの仔犬たちは高く評価され、アメリカでのシベリアンハスキーの人気を定着させたそうです。

映画の方ですが、おっさんもみると言い出したので、TVにPC繋いで観ることになりました。

ケーブルやめてから長くTV使ってなかったし、音楽や犬の吠え声が気になったのか、ココがウロウロしはじめて、ジェイクも何々?と出てきて走っている犬みて興奮してしまいました。

内容は、実話として知られているお話にトーゴーの仔犬のころの話を混ぜ、それにハリウッドの粉をかけて大袈裟にしたものです。

私はコンピュータグラフィックの部分もよかったと思ったけど、おっさんが「やり過ぎだ、もう見たくない。折角、いい話だったのに余計なことしすぎ」と一番の見せ場でキッチンへ行ってしまいました・・・。

後で調べてみると氷の上を走ったり、トーゴーが泳いでリードしたという逸話はできたので、話を作り過ぎたってわけでもないようです。まぁ、これもムッシャー本人からの話だと事実を確認するのは難しいけど、これが本当かどうかってどうでもよいことだとおもうんです。人間にはどうすることもできない状態になった時に犬が人のために力を出し切って救ってくれた事実はうまく表現されていたと思います。

「犬と一緒にいることで人は生き残れた」という犬と人との間の強い絆が美しいアラスカの風景をバックに描かれていて、余計な人間ドラマも殆どなく、犬映画として楽しめました。

某動物愛護系の人たちは文句言いいだしそうだけど。

ちょっと心配なのは、これでハスキーブームが再発してしまわないかということです。(だって、私も欲しいって思っちゃいました・・・。)

ハーネススポーツはココとジェイクと一緒に始めてみたいと思っていたのでこれを機にチャレンジしてみようかなぁ~。

ビーチドライブ

おっさんが四駆に買い換えたので、ビーチドライブ。

ジェイクはチェイスを期待してトラックの側から離れません。

それにしても、中古なので車高がおっさんの年齢にあっていない。犬が乗れるか心配だったけど、まだまだ余裕みたいです。

久々にカメラ(携帯じゃないヤツ)を出したら、ココがクネクネして近づいてきました。

クネクネの一コマ

飛ぶジェイク。

鳥が沢山いる場所でもクンクン出来るようになりました。

鳥の群れをフェントン状態で追いかけたこともあったっけ?

(フェントンのビデオをはこちらです。)

トラックのチェイスを期待していたみたいだけど、チェイスなしでもビーチは楽しんだようです。

BBQポーク

いつもの散歩道で、犬に「どうぞ」と言わんばかりのBBQポークが落ちていました。

(写真はココと散歩したときにとって、その時にポークは拾って捨てました。)

まぁ、食べちゃっても大丈夫だとおもうけど、毒もられている可能性がないわけでもないので、食べてほしくはないもの。

こういう時のハンドリングって難しいなぁと思うんです。

ジェイクはBBQポークに気づいて止まったので、軽く呼んだだけで来てくれました。

こういう時に、イヤだとか、小競り合いにならないですんだので良かったともいます。

ジェイクも成長したなぁ。

犬に我慢させるのは良くないという意見もあるようですが、これは食べ物を見た時に待つという癖なので、我慢とはちょっと違うように思います。

無理やり口こじ開けたり、止めるのに小競り合いになったり、病気になっちゃったりするより、抵抗もされないでスムーズに回避できた方がスマートなんじゃないかなぁと思います。

人の年への新しい換算方

人の年齢への換算は、犬の年齢に7をかける方法がポピュラーですが、DNAをつかった新しい換算方ができました。

(ページの中ほどに換算してくれるツールがあります。)

Calculate Your Dog’s Age With This New, Improved Formula

従来の換算だとココは犬の年8歳で56歳、この方法だと64歳で若い時は従来の換算より成長が早いっていうのが特徴だと思います。でも、10歳ぐらいから従来の換算より若くなっていくので、15歳で74は7をかけただけの105よりより正確な数字になっているように思います。

最近、視力や認知に変化がでてきたかもと思わされる時がありますが、ジェイクのマネをしてかどんどん活発になっているココ。

64歳って犬だとまだまだ動けるよね。

この新しい換算方で、犬の20歳が140歳じゃなくって79歳だと思えば、充分狙えそうって思えるので、朗報なんじゃないかなぁと思います。

クジョー化には理由があった!?

おんじの小屋を買って、ジェイクを迎えたころ、ココの過剰反応が再発した時期がありました。

アニマルコントロールに通報されても言い訳できないぐらいの勢いで、大人の足も止めてしまうほどでした。

その時は、ジェイクを迎えたことや環境の変化の影響かなぁと思っていました。

数年前に、ココに使っていたノミ駆除の薬を名指しして、ノミ駆除の薬と行動の変化を指摘している人がいたので、自分でも調べてみると行動の変化やアグレッションなどの副作用があるという情報もあり、その薬を使うのはやめていました。

そして、つい最近になって、過剰反応再発時期と薬を飲んでいた時期がぴったり一致していることに気づきました。

過剰反応の度合いから考えても、薬の影響だったと思えば納得できました。

2018年と2019年に、FDAもノミ駆除の薬が発作など神経系の異常を引き起こす可能性について警告がでていました。

Animal Drug Safety Communication: FDA Alerts Pet Owners and Veterinarians About Potential for Neurologic Adverse Events Associated with Certain Flea and Tick Products

アグレッションについてはかかれいませんでしたが、体の中で何かおこっていれば、いろんな形で行動に出るように思います。

行動が原因の安楽死について論議されることが増えてきたけど、薬が原因のアグレッションで安楽死になったりしていなければいいんですが・・・。

選曲で涙

マジックで泣いた、次は、フリースタイルの選曲で泣いてしまいました。

最近、涙もろくなってきたように思います。

涙もろくなる原因を調べてみると、年をとって前頭葉などの機能が低下してきた、女性ホルモンが乱れるいる、ストレスがたまっている、など・・・。

でも、泣きのつぼってあるとおもうので、そこを押されて泣いちゃったと言い訳しておきます。

選曲の方ですが、はじめはチャップリンのスマイルなんかがいいかなぁと思いました。

でも、上級向けの曲ぽくって、踊るのは難しい感じ。

そして、クリエイティブな才能もないので、マニュアル通りの選曲をすることにしました。

メトロノームを130BPMからはじめて、ヒールなどで動きやすいテンポを試しました。

125はちょっと遅すぎに感じたので、130で始めることに。

テンポからサーチできる音楽データベースで興味のある曲を探しました。(大学の個人のものだったけど、人類への貢献度高い人。)

そこでみつけたのが、クランベリーズ – ドリームス

歌詞の確認をしていると、こんな言葉が・・・

A totally amazing mind, so understanding and so kind You’re everything to me …. And oh my dreams, It’s never quiet as it seems Cause you’re a dream to me, dream to me

ジェイクにエネルギーとられてしまったり、かまわれるのも好まないから、ココとの関係がさめてきたように感じていました。

世間でいう良い犬の基準にはあてはまらなくっても、やっぱりココは私の犬飼いとしての夢をすべて叶えてくれた大切な犬であること、それはとても特別なことであること全身で感じました。

「自分に必要な犬を選べ」ってやっぱり本当ですね。

マジックで涙

BGTのIssyちゃんのマジックに感動して思わず涙を流してしまいました。

ストーリーテールをからめたマジックの分野ってなんていうのかわからないけど、イギリスでは、優しいメッセージがこめられたマジックが好まれているようですね。

無地のカードをめくると「優しくなろう」というハートのメッセージ。

そして、審査員のサイモンに持っている写真をみんなに見せてくださいといいます。

サイモンがIssyちゃんの写真のたばから引いた写真は、なんと犬の写真!

写真が犬っていうだけで、興奮してしまうって、自分の犬バカ度が心配になりました。

「家族みんなが愛した愛犬の写真です。彼は今日あるものに感謝することの象徴です。なぜなら、明日には、永遠に失ってしまうからも知れないからです。」

そして、空をみあげて、「これは君に捧げるよ」と言います。

複数のカードをいっぺんにひっくり返します。

これで、すごく驚いている子供の顔が新鮮でした。

Issyちゃんが一枚一枚カードをめくると、それはなんとサイモンがもっていた愛犬の写真に変わっていました。

星空がバックのスクリーンに映し出された愛犬の写真に別れをつげるIssyちゃん・・・。

久々に感が動きました。

チラグ・パテルのカウンティングゲーム

バケツゲームなどで有名なチラグ・パテル氏の最新ビデオがすごくいいです~。

日本でもワークショップしているみたいですねぇ。私も彼のハズバンダリー系のビデオをよく参考にしています。

今年も日本に行くみたいなので、彼のようなスタイルのトレーニングが日本でも受け入れられているのはとてもうれしいです。

カウンティングゲームの方ですが、呼び戻しや口に咥えているものをドロップするのを教えるのにも使えて、緊急時に有効なゲームだと思います。

ビデオ見ているだけで幸せな気分になります。

注意:攻撃的な行動がある場合は、プロに相談するよう注意事項がありました。

ジェイクで試したら、室内で7できました。ココのほうが先に来ちゃったので、トリーツの山を2つ作っておきました。(チグラのケルピーは後ろでみてるだけで偉いですねぇ。)一度わかったら、場所を移動するとすぐについてきました。

いつも犬を追いかけたり、無理やりくわえているものを出させたりしていたら、本当に必要な時に「イヤだ」ってなってしまうことも多々起こると思います。そうなったときに言うこと聞かそうとするとどうしても罰が必要になったりするものだけど、ゲームを通して行動を予行練習しておくことで、別の選択があることを学べたりするのかなぁと思います。トンネル建設という表現も使われてます。

でも、この方法だともっと沢山トリーツもらおうとすぐに来なくなるじゃないかと心配になるとおもいます。ビデオのコメント欄で同じことを質問している人がいましたが、経験上そういう犬はいなかったということでした。ジェイクも来るのがドンドン速くなりました。

しゃがむだけでも犬は戻ってくる傾向はあるので、緊急時にダメもとでも使えそうです。

実用性がなくっても、楽しいゲームだとおもうので、それだけでも価値があるじゃないかなぁと思います

トリート&トレイン

ハイテクとは縁の遠い毎日を送っているココとジェイク。

でも、「トリート&トレイン」買っちゃいました。

リモートでご褒美のトリートをディスペンスする器械です。ノックの音やクレートで吠えたりなどの行動矯正に効果があるそうです。ご褒美のタイミングもよくなるのでドックスポーツなどのトレーニングエイドとしても利用できるそうです。

フィットネスに上手く利用しているビデオをみて欲しい!って思うようになりました。

商品はかなり前からあったけど、最近なぜか人気が出てきた商品です。おそらく、Pet Tutorっていう類似の商品が発売されて評判がよいけど高額なので、それより安いトリート&トレインを買う人が増えたのかなぁと思います。

噂ではトリート&トレインは製造中止になっていて、在庫でしか買えないそうです。私もネットで値段比較して、アマゾンをチェックしたら、なぜか$50引きになったので、即買いました。苦笑

人はすごく楽しんでいるけど、慣らすのにちょっとコツがいるかなぁと思いました。

良くある問題は、新しいものや音にビビる(ココ)、知育玩具と勘違いしてトリートを自分で出そうとする(ジェイク)だそうです。

ココは一週間ほどかかったけど、楽しそうに反応するようになりました。もともとココはハンドラーからのプレッシャーに敏感なので、リモートのほうがゆっくり自分で考えているようで気楽に見えました。でも、私がリモートを操作しているのは初めから分かっていたみたいです。

ジェイクは新しいもの好きで慣れるのに時間はかからないけど、クリッカートレーニングやシェイピングの経験も少ないのでどうしてトリーツがでてくるのかわからないのがフラストレーションになりやすいタイプです。

それでも、ユニットから離れるようにリモートを操作したら、すぐに間を置くようになったので、科学の力はすごいって思いました。

使い始めたばっかりだけど、今のところ気に入ってます。

絆のイメージ

近年の言葉の使われ方だと「絆」って良いイメージが主だと思うのですが、言葉の由来を考えたらあまりよいイメージはない漢字です。

牛や馬を自由に動けなくする縄で、牛の糸というのが正しいのかなぁ?

でも、糸が半分づつというポシティブな解釈もあるようです。

私は、「絆」は強化歴(トレーニングなどの意図的なものと普段の生活での犬とのかかわり方)で、自らの意思で築くものだと考えています。

「縁」のほうが好かれるのは、自然の成り行きに任せるという文化からきているのかもしれません。

どちらも、ネガティブな関係だと毒に変わりはないので、どちらが良いとか一概に言えないのではないかと・・・。

運命でつながっている関係を「赤い糸」ということもあるし、糸に拘束されているという意味があってもそれが常に悪いとは限らないと思います。

犬の場合、「縁」で出会いがあり、「絆」を築いていく、そして、その「絆」が犬にとってよいものになるように努力するのが犬道だ!なんてまた朝から犬ナードになってしまいました。(苦笑)

そして、「よい関係を築く」が呼び戻しで一番大切なんじゃないかなぁと思います。

動物が自由に自分の強化子にアクセスできる環境で、呼ばれて人のところに戻るってデフォルトでは辛い行動です。ソフトな犬だと呼ばれるのが嫌で人から離れなくなったりするかもしれません。

動機が何であれ、必要な時に戻ってくるっていうのは必要なことだとは思いますが、犬が自由を楽しめて、呼び戻しもポシティブな行動になるようにっていうのが難しい。

呼び戻しは、ブリバレッジ(特権)と表現されることがあるけど、自由を奪われたのではなく、人との生活が特権だとおもってもらえるように頑張ろう。

ジンバル2

昨日撮ったビデオでムービー作ってみました。

ブレは少ないけど、この程度なら根性で携帯をしっかりもてば同じ効果がだせそうだとおもいました。でも、そこまで根性ないのでジンバル役立ってるかなぁ。

ジェイクもカメラに向かって元気よく走る行動が何度も見られました。呼び戻しのクラスの効果が出てきたのか、ドライブバイやチェックインが確実に増えてきたと感じました。

ココは、今年の夏ごろから急にズーミーするようになったけど、何か吹っ切れるものがあったのかなぁ?

ジンバル

おっさんがセールだったからとスマートフォン用のジンバルを買ってきました。

本人がお買い得と思っているけど、単なる衝動買い・・・。

映画ぽく撮影するにはコツとセンスがいるみたいで、まだ扱いに慣れてなくって酔っちゃいそうな映像になっちゃいました。

でも、ブレが少ないので動画からスナップショットが何枚かとれました。

いつもブレてて見れなかった表情もとれたのでちょっぴり新鮮。

こうやっていつもココにちょっかいかけてるのね。

最近は、ジェイクもチェックインすることが増えてきました。

元気に飛ぶジェイク。

次回は酔わない映像がとれるように頑張りたいと思います。

Britain’s Got Talentの犬の芸 2019

Britain’s Got Talentでも犬の芸が注目されていました。

ドイツの番組で優勝した11歳のアレクサちゃんと8匹のワンちゃん。

古典的なプードルのサーカス系の芸ですが、スピードと犬の動きのメリハリが良くって新鮮な印象を受けました。

メインで芸をこなしていた犬がノリノリでかわいい。

歯切れのよい動きは、犬たちが仕事を良く理解している証拠だと思うので、11歳でここまでトレーニングできたのはすごいと思います。

犬たちも仕事への態度もよくって、さすがドイツと思っちゃいました。

シーザーの次は誰?

シーザーも自分の息子と一緒に番組やったりしていましたが、新しいトレーナーを起用してDog:Impossibleという問題犬を治す系の番組が始まりした。

それでまた手法が視聴者や問題犬に与える影響を懸念してNat Geo Wildに対する抗議の署名が始まっていました。

その署名なんですが、1日ほどで5,000人とか急に集まるって、どこかのグループがサポートしてそうです。

YouTubeの予告編での印象ですが、3-5年ぐらい前までは陽性強化のトレーナーも使っていたんじゃないかなぁと思いました。ザック・ジョージを怖くした感じ。(彼も昔は叩かれていました・・・)

あえて分類するならマッチョなホリスティック系かなぁ。

私もホリスティック系といえばそうなので、トレーナーがやろうとしていることが分からないわけでもないけど、ダメダメの嵐・・・。

ライオンキングでもトラウマになったというアメリカ人なら、これでトラウマになるのかも・・・。

トリーツ使わないとか、アンチトレーニングなところが視聴者の共感をよんで、論理療法を使った方法が必要なケースでも専門家に頼らなくなるっていうのを心配しているのかなぁとも思います。

個人的には犬と一緒に寝ないというところが受け入れられないかなぁと思いました。笑

しかも、彼、前科者!

違法で入国したり、前科者とか、そういうキャラじゃないとNat Geo Wildはダメなのか?

これは私の憶測だけど、反対しているのは行動心理学系の人たちで、Nat Geo Wildは動物行動学、生物学系(私の勝手な思い込みです)なので、論理療法を主にしたトレーナーを起用することに抵抗があるのかなぁと思ってます。だから、動物行動学系のDr. Jill、いいなぁと思ってたけど、美人で博士号って局のイメージと違うのか・・・。

出来ればいろんな手法をつかっているトレーナーを集めたリアリティ番組がみたいです。違う手法を使っているカップルも混ぜたりしたら面白いっておもうけど、そう思うのは犬オタクだけでしょうか。苦笑

プレイバウ

スナップという犬のプレイバウの仕草を模した動きをジェイクにかけてみました。

ジェイクもプレイバウで返してきました!

犬同士のコミュニケーションが通じて感動しました。

やっぱりワイルドなジェイクは簡単だわ~。

そういえば、BBCのAnimals at Playのなかでのプレイバウの説明がよいと評判になってました。

Play bows – Animals at Play

語り手は生物学者のMarc Bekoff博士。

今年出版された、Unleashing Your Dog: A Field Guide to Giving Your Canine Companion the Best Life Possibleも面白そうなので近いうちに読んでみたいと思います。