やっぱりピカード艦長は一番

2年ほど前に預かりに挑戦したピカード艦長こと俳優のパトリック・スチュワートさんですが、そのあとも預かりを続けていたそうです。

何かのプロモーションとか、番組の企画でとかじゃないのが素敵。

犬好きを証明する写真がこちら:預かりをしてた犬と同じ団体からアダプトした犬ときいて記念写真。

レスキューされたばっかりのLenny君も、ピカード艦長の側だと安心。

こんな安心感を与えらえるって、世間のマネージャーの人たちにも見習ってもらいたいわ~。

でも、残念なことに、Lenny君、スチュワート家に2日いただけでその後病気で虹の橋へ渡ってしまったそうです。最後は奥さんがLenny君を愛された犬として見送ったそうです。

RIP, Lenny君。

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It breaks my heart to have to share this news—we eased our sweet boy Lenny over the Rainbow Bridge yesterday. There’s a reason folks use this euphemism…I didn’t “put him down”. I lifted him up out of his pain, I let him go, and I’ll hold his sweet spirit in my heart. The angels at @wagsandwalks had only *just rescued Lenny from a high kill shelter about 8 days ago, and after having Lenny in our home for only 48hrs, Monday morning came and what everyone thought was just kennel cough was clearly something more serious. I rushed him to an excellent vet, who wasn’t certain he needed to be hospitalized, but as Lenny hadn’t eaten or drunk water that morning, I insisted on him being admitted and given IV fluids. Come Tuesday, pneumonia was diagnosed. Yesterday, his condition worsened, and he was transferred to what is essentially a doggie intensive care unit. I won’t detail all we did for him medically, but know that we threw every resource and compassionate intervention his way. The oxygen he was receiving wasn’t meeting his needs, but additional concerns arose as well. There were signs of bowel obstruction, a heart murmur, and his blood pressure was haywire. In short, he was undergoing multi-system failure. If Lenny had lived the life he deserved, he may have been strong enough to endure pneumonia. But at ten years old, after a life of neglect, his body didn’t have the resources to fight. Covered in thick callouses, and repeat fly strikes on his mutilated ears, it was clear Lenny had lived outside, probably on concrete…which would explain why he was so clearly delighted by anything soft. He was particularly partial to naps in Patrick’s favorite chair, and I’ll always remember him trotting happily towards it after his breakfast. At about 4:30pm yesterday, Lenny’s doctor called me to let me know he believed it was time to let our sweet pup go. Thanks to LA traffic, I arrived at the hospital at about 5:10. I got down on the floor of Lenny’s space, and met his sweet old cataracts gaze. I kissed his big gorgeous mocha noggin, scratched softly behind his ears, and stroked his velvet snoot. I told him over and over how loved he was, and I held his paw. (continued)

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知育玩具に苦戦する

ジェイクがK9 Connectablesに初挑戦。

コングみたいなものだなぁというのは分かったみたいです。

ダンボ耳

ココはマット上で動かないで食べれます。

久々のK9 Connectablesだったけど、パーツが外れるの覚えていたみたいです。

無駄に動いてるけど、パーツ外すのわからないジェイク。

初めての時はパーツを外れやすくしておくの忘れていました。

ジェイクはココより顎も強いから一番簡単なレベルはハンディなしで大丈夫かなぁと思ったけど、パーツ外すのわからなかったみたいです・・・。

半分開けて渡したら、すぐに外れしまったので、学習効果なさそうでした。

今日も試したけど、壊してはいけないと思っているのか、舐めてばっかりでした。

ココが外しているところ見せたり、私が遊んでいるふりをしたりして、やっと黄色のボールの先をカミカミし始めました。破壊されるかもと思ったけど、加減がわからないのか、途中で躊躇しているようでした。

何かのはずみで外れたけど、なんかよく分かってなさそうなジェイクでした。

これがスラスラ出来るようにもう少し頑張ろうね。

ストレス解消散歩

注意:素人飼い主の意見です。

ロングリードで自由度の高い犬の散歩(Decompression Walk)が注目されるようになりました。

ロングリード+ハーネスの散歩は、ココを迎えたころにイタリアのビヘイバリストの本で知っていつもの散歩に取り入れました。

日本のブログの写真をみても、アメリカより先に流行ってたんじゃないかなぁと思います。

アメリカでは、庭が広いってことあってわざわざリードで散歩しようっていう考えもなかなかひろがらなかったのだと思います。

犬のエンリッチメントが注目されるようになったり、公共の場では常にリードをしなければいけない規制が強くなってきたので、よりオフリードに近い散歩を取りれることで、犬の問題行動の予防や改善法(過剰反応のリハビリで定評のあるBATもロングリードを使っています。)として注目されるようになってきたように思います。

猫のエサを無視したのか、気づかなかったのか不明です。もっと重要な情報を読んでいるのかなぁ?

利点は、オフリードにできない場所でより自由度の高い散歩ができる。リードをしているのでのんびりしたアクティビティに集中させやすい。鼻を使って自由に体を動かして散策することでストレス解消効果も期待できる。

ココのタイプだと、デコンプレッション散歩だけでも充分なようですが、ジェイクは、自由に走る機会が定期的に必要かなぁと思うので、オフリードの代わりになるかは個体差があると思います。

どのタイプにしろ、鼻を使って自由に散策する散歩はストレス解消に効果ありそうです。

短所、批判はというと、ロングリードでの散歩は周りに迷惑がかかる、事故のものとになる、拾い食いを防止するのが難しいなどがあります。

短所は、リードスキルを身につけて、常識の範囲でロングリードをつかえば特に問題ないのではないかと思います。デコンプレッション散歩に慣れてきたら、普通の長さのリードでも、のんびり歩けるようになると思います。

私が自分で試した限りでの印象ですが、2.5メートルを超えるとリードの扱いにコツがいるようになると思います。なので、うちのおっさんには使わせないです。(苦笑)

フレキシリードやロングリードを引きづるっていうのはうちではやってません。5メートル以内のリードを扱いやすいようにたたんで、犬の歩調に合わせて長さを調整しています。

ハーネスにする必要はあるかっていう点ですが、これも個人的な意見ですが、2.5メートル以下のリードなら便利で首輪を使うこともあります。走って勢いをつけてリードをひっぱることがなければ首輪でも大丈夫なんじゃないかなぁと思います。

新しい道具やリードをそろえることより、散歩中ちょっとでも犬たちの自由な時間が増えるやり方でよいのではないかと思います。

ルンルンなココ

年に一度の飼い主サービスの日だったのか、ハイテンションでルンルンなココ。

見慣れないものにも積極的でした。

昔に比べたらだいぶ楽観的になってきたと思います。

いろいろ試した効果かなぁと思う反面、年齢的に認知力が落ちてきたからかもと思うとちっぴり寂しくなりました。

かくれんぼ、見つけた時嬉しそうな顔をしてくれるのが嬉しいです。

Chuckit!でも走って(ジェイクもいないし)満足なココでした。