鹿の角

ジェイクの噛むおもちゃに鹿の角を買ってみました。

鹿の角っておもちゃなのか、犬のおかしなのか微妙ですが、長時間カミカミしても大丈夫かなぁと思って試すことにしました。

いつものごとく自分の知らないことにはすべて反対するおっさんが、「野生で鹿の角を食べる動物なんていない。それを犬にあげるのはおかしい。」と言い出しました。

私も心配になったので、ネットで鹿の角をかじる動物を調べてみました。。

主にリスやアライグマが鹿の角に興味を示してかじったり、突っついたりしているけど、食べるってことはないようでした。

私が「あげない」というと、貧乏性のおっさんは「あげてもいい」といったので、ずっと待っていたジェイクに渡しました。

期待して待っていたジェイクですが、初めての鹿の角にちょっと困惑。

拾い食いはガンガンするのに、高級なトリーツには慎重です。

ちょっと分かってきたかなぁ。

歯が折れそうなぐらい思いっきり噛んでもいなかったので、噛むおもちゃとして使えそうです。

嚙むおもちゃに興味を示さないココもちょっとカミカミしていたので、ジェイクが噛んで小さくなったらココ用にしようかなぁ。

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最近の試みのメモ: 犬用音楽療法CD ドライブ版

最近試したことのメモです。

1. 犬用音楽療法CD ドライブ版

練習用の曲で、「音楽+リラックス」になるよう昼寝の時間などにかけて、音楽に慣れさせました。

ココは車苦手度が中度ぐらいかなぁと思っていたのと手間だったので、停車している車での練習なしで長距離のドライブの時にドライブ版の曲を試しました。

エンジンをかける前にCDをかけ始めます。

落着いていたようなので、エンジンをかけると頭をあげました・・・。

ずっと走っている時だけだと思っていましたが、エンジンの音や振動がダメなのかも。(もしかしたら、電気自動車なら大丈夫なのかもという思いがよぎりましたが、予算的に無理です。)

走行中は、ゼイゼイ、ハーハーといつもと変わりないような、音楽なしよりましだったかなぁ。

スピーカーがココがのっている場所の側にあるのでそれもよくないかもしれないと思いました。あと、走っていない車での練習も必要だったと思います。

[CDには苦手度ごとの説明がついてます。]

強い雨と遠いカミナリの時にも、練習曲をかけてみました。

ドライブ版はテンポの速い曲が入っていますが、練習曲はリラックス系の曲なので家で使う曲として使えます。リラックス系の曲はドライバーも眠くなるので注意しなければいけないようです。そういう理由もあってドライブ版はテンポが速いのかなぁ?

スマホから音が出るのを不振に思っているようだったので、音楽を止めたり、ボリュームを変えたりして、私が出している音だと見せてみました。

それが効果あったのか、ずっとかけていたら、しばらくしたら寝ていました。

昼寝の時は、ジェイクのほうが音楽の影響を受けやすいタイプに思いました。

ちょっとした刺激で興奮しやすいタイプのほうが、反応が良いのかもしれません。

音楽だけで問題解決するというものではありませんが、それなりの効果はあると思えたのでCDを買って損はなかったと思います。

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犬用音楽療法CD ドライブ版

車が苦手なココのために、「犬用音楽療法CD ドライブ版(Through a Dog’s Ear: Driving Edition)」を入手しました。

Through a Dog’s Ear: Driving Edition

苦手克服 音編にでてきたJoshua Leedsプロデュースのものです。

犬の音楽療法ってなんか胡散臭い感じがしたんですが、音楽療法にも興味があったので、ジョシュアさんのことも調べてみると、自閉症などの音楽療法の専門家で、彼のスピーチをみて職人肌で信じてみたいと思わせる人だったので購入を決めました。

ジョシュアさん自身も犬用の音楽なんかつくって自分のキャリアに傷がつくと心配だったそうですが、現代の人間社会の音環境が犬に大きな影響を与えていることに気づいて気持ちが変わったそうです。犬たちは「助けて!」と助けを求めている、自分の持っている力で10%、20%の犬を救うことができれば何もしないよりはよいと、犬用の音楽の開発に使命感を持つようになったようです。

音楽も人用のものを横流しにしたのではなく、一からシェルターの犬を使って効果を見ながら犬用に作られたそうです。このあたりでCDが欲しくなりました。

ジョシュアさんの「音楽が犬に与える影響」についてのインタビューが日本語訳になっていました。ちょっと長文ですが面白い内容です。

犬は、車のアラームがなってるから、その音の意味はなんだっていう答えが出せないので、答えの出せない音がどんどん頭にたまって神経システムに過度のストレスを与えているという見解がとても斬新で新鮮に感じました。

都会だと、音が怖いというより、音データがどんどん入ってくるのに処理できないのでストレスになるというのはわかるような気がします。

ジョシュアさんの犬用のCDの中では、Through a Dog’s EarのVol.1が一番評判良いみたいだったんですが、ドライブ版を見つけたので、今回はドライブ版のほうにしてみました。

カスタマーレビューみると犬が怖がったとか書いてあったのでちょっと心配でしたが、家で試しにCDをかけてみました。

テンポが速くって、ちょっと怖いところありました・・・。

そして、長距離のドライブに出るときに試そうとCDをそのままにしていたんですが、机の上を整理しているときにふとCDに付属していた説明書を読んでみると、CDの使い方が詳しくかいてあるじゃないですか!!!

車が苦手な犬は、自宅でCDの最後に入っている練習用の曲で練習しなきゃいけなかったみたいです。ジョシュアさんもこんなに細かい仕事してくれていたのに、ごめんよココ。

スマホに練習曲を入れて、昼寝の時にかけてみました。

ジェイクはベットの上で爆睡(音楽は関係ないと思われる)、ココはベットの脇にいて20分ほどの曲が終わったとたんにベットに飛び乗ってきました。もう、どういう意味?音源に近づきたくなかったのかなぁ?

ドライブ中の効果はまだ試していないのでわかりません。

Vol.1は人も聴きやすい曲だなぁとおもったので、こっちのほうも買ってみようか検討中です。

サンプルも14分近くあるのでおすすめです。

Vol.1のサンプル(犬用): Joshua Leeds and Lisa Spector – Through A Dog’s Ear Vol. 1 (90-Second Sampler)

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