期待のおもちゃ!

あけましておめでとうございます。

新年早々ですが楽しみに待っていたおもちゃが届いたので、記憶が新しいうちにブログに書いておこうと思います。

K9 Connectablesというアイルランドの愛犬家が考案したコングとレゴを組み合わせたようなおもちゃです。

第一印象は、想像していたよりちょっと小ぶりでした。ボールの形のやつはChuckitのミディアムのランチャーに使える大きさに作られています。

EUの商品にありがちな小奇麗で強度がちょっと心配になるようなデザインでした。見ていないときに遊ばせないよう注意がありました。

パワーチューワー用の噛むおもちゃではないそうです。

あと、製造は中国。今時EUブランドの商品は中国製造が多いから、品管をしっかりしていると信じるしかないですね。

使った感想は、やっぱりこれ面白いです!

上の3点セットで買いました。

まず、商品ビデオでみた組み合わせでチャレンジ!

おもちゃのクループでも、部品が外せないとアドバイスを求めている人もいたので、ココも外せるかちょっと心配。

一番簡単なセッティングだけど、カッチリとしっかりはまっています。

一つ外せた!

全部外せました!

次は、棒なしの組み合わせ。

コングよりイライラ度は高いので良いチャレンジになると思います。

でも、すぐイラときておもちゃを壊してしまう可能性もあるかもと思いました。

部品を外すために噛むぐらいは耐えられる強度はあるように思います。ココが数回使ったぐらいではほとんど無傷でした。

デザイン的にはかわいくっていいけど、凸凹が多いので洗うのが面倒かなぁと思いました。

ジェイクも使えるかはちょっと心配ですが、見張っていたら大丈夫かなぁ。

おやつをちょっとあげたりするのに使うのにいいかなぁと思いました。

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このおもちゃがすごい!

犬のおもちゃなどの情報交換をするグループで紹介されていたおもちゃですが、見て即買いしてしまいました。(苦笑)

K9 Connectables

コングのように食べ物をつめるおもちゃにレゴ的要素を足したものです。

形が変えられるだけではなく、部品をばらすという楽しみもあって、ハイドライブな犬でも興味を維持できたというレビューもありました。

破壊魔の愛犬に悩まされたカップルが自分たちで考案して商品化したものだそうです。

クリスマスセールの3点セットで部品が5つのものをかったので、ココとジェイクの分も作れます。

すでに、クリスマスプレゼントは買ってしまったけど、これは試さないではいられませんでした。

まだ、商品届いてないのにワクワクしちゃいます。

爪のグループでもそうですが、目新しいものを見るとついつい手が出てしまうので、この手のグループには入らないほうがよいかもしれません。。。

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引っ張りっこ訓練おもちゃ

遊ばない、おもちゃへの興味もゼロのココに、Chuckit!や泳ぎを教えただけでも奇跡だと思いましたが、引っ張りっこはその何倍も難しいです。

一般には、引っ張りっこはやらない犬はやらないと言われていますが、オンラインレッスンのスーザンは、難しいけどがんばってみてっていう考えです。

嫌なことを無理強いするのではなく、これって楽しいのかもって思わせる工夫を考えることが貴重な体験なんじゃないかと思います。そのために、スーザンもあきらめないでがんばってといっているのだと思います。

前期の生徒さんのアドバイスでは、日常のアイテムで犬が気に入ったものをみつけて、それをきっかけにして引っ張りっこするようになった、魚の皮やチキンの首をおもちゃ代わりにしたなどがありました。

評判の良いミルカーも買いました。ジェイクは気に入ったみたい。

でも、問題はどんなにココの大好きなものをもってきたとしても、人には礼儀正しくするのがココのサバイバルの手段なので、競争心をあおるような遊びを人とすることはないと思いました。

引っ張りっこはただの遊びで、人との関係になにも影響しないことを教える必要があることに気づきました。

もう、こうなったらトリーツ使ってでもわかってもらおうと、おもちゃをくわえる、おもちゃをひっぱるという動作はシェイピングして教えました。

もっと引っ張りっこの動作を出すために購入したのがこちら:Tug It Original Toy

中に食べ物をつめて、かむとアミから食べ物が出てくる仕組みです。慣れてきたら、食べ物の代わりに、買い物袋とかつめたり、ピーピーなるものをいれたりとかもできます。かむと食べ物が出てくるので、自動的に引っ張りっこの動作が陽性強化されます。

一回使うとこんなかんじ。

ココの場合、引っ張りっこというより、食べているみたいだったんだけど。

これをタグトイの報酬代わりにして、スムーズな報酬のデリバリーにつかえそうなのでいろいろ使えそうです。

引っ張りっこを教えるプロセスでは、遊びに興味がないのではなく、人と競争する遊びに不安があるからってことを学んだように思います。そして、不安があるならココに大丈夫だよと教えてあげられる存在になりたいなぁと思いました。

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ダイヤモンドでゴリゴリ

ココが爪きりの時に悲鳴をあげて以来、ネイルケアは主にグラインダーを使っています。

爪きりのパッチンが苦手なワンちゃんでも、ゴリゴリのほうが受け入れやすいようです。

Dremel(ドレメル)というメーカーのものがポピュラーで、「ドレメルする」って動詞化しているぐらいです。

歩く音がしないぐらい犬の爪を短くすることに情熱を燃やしているフェイスブックのグループで、ダイヤモンドの砥石を自慢している投稿があったので興味を持ちました。でも、100ドル以上するのでちょっと試すという値段ではありません。

ガラスの工作用で10ドルぐらいのものとどの程度違いがあるのかわからないけど、見た目は100ドルのほうが高級感がありました。

そして、ドレメルに使えるという情報もあったので、こちらの商品を試してみることに。

Amazon.comより:ShearsDirect Diamond Wheel 1/2″ Rotary Kit

ドレメルのオリジナルのドラムには入らなかったので、付属のバーを使いました。(無理したら入ったかもしれません。)

ダイヤモンドのほうが、砂のものより振動が少なく、削る時間が短くなるそうなんですが、熱くなりやすいので手際がよくないと危ないという心配の声も上がっていました。

確かに、削るときの振動はドレメルに付属していたものよりも少なく、削りやすかったです。これがダイヤモンドの効果なのか、グリットが細かいからなのかはわかりませんでした。(ドレメルの指定のグリットは60で、ダイヤモンドのほうは120)

でも、あと10ドル足せば新しいドレメルが買えたなぁ・・・。

Amazon.comより:Dremel 7300-PGK

不器用な私にはこのタイプのほうがいいかなぁと思いました。使いづらいというレビューが多いけど・・・。

ジェイクが側にいる時はココもがんばるので、そのときにまたたくさん削っておこうと思います。

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遊びながら犬のネイルケア

Pawfixは、犬のトリーツ玩具でネイルケアも同時にしてしまうというすぐれもの商品。

でも、他のビデオをみてみるとなんか利き手があるみたいで、左右違う長さにならないのかちょっと心配になりました。

このワンちゃんは、上手く使えてますね。

ココにやらせたら爪なくなっちゃうかもって思いました。

売っているところ見つけられなかったけど、スウェーデンの商品だから高そうです。

中華テーブルにサウンドペーパーつけたら同じかなぁ?

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