中級マナー(6)

レッスンメモです。

今日は曇りで、レッスン前の散歩もゆっくり出来てよかったです。

教室にはいる時、先週よりかなり落着いていました。やっぱり、先週は暑すぎたんだろうなぁ。

1. 緊急Sit・Downの練習

呼び戻す必要がないときに便利なものだと思います。

動物を追っている時など、緊急リコールより、緊急Sit・Downのほうが簡単だといわれています。

トリーツを遠くへ投げて、それを食べて戻ってくる時にSitを指示。

ちょっと近づいたけど、一発でできました。

次は、同じ方法でDownの練習。

私の前まで来て「バウ」。(ハンドサインがDownに似てるからだと思います。)

Downのハンドサインは、犬を引き寄せやすいからといって、手をあげるハンドサインに変えて練習しました。

このハンドサインは、Comeで使っていたことがありますが、Downに使うほうが一般的なのかなぁ?

先生と練習して4回目に出来たと先生が喜んでました!

私との練習でもそこそこ出来てていました。

ちょっとかっこよかったので、練習も楽しかったです。

2.  足踏み

あまり応用例はなさそうですが、自動的に座らなかった時に、軽く足踏みして、Sitだとよと教えるシグナル。

いつもやらないくせに、先生と練習した時は、なぜか自動的に座っていたので、足踏みの練習にならなかったねといわれました。(汗)

座らなかった時に、強く足踏みすると罰になることもあるとおもうので、注意を引く程度に軽く足踏みするのも難しかったです。

今週はオスワリがよく出来ていました。

3.  外にでて練習

教室の外の芝生のエリアにでてみました。

自動車の走る音も大きい場所です。

クラスメイトのピットちゃん、本当何も気にならないようです。外に出たぐらいではストレスにならないみたい。

ココは、こういう場所では、状況をいろいろ分析するのに忙しいので、ソワソワしてしまいます。

ちょっと不安だから、アイコンタクトとかの判断をすることもありますが、必要に応じて、環境を無視して、ハンドラーに集中するようにもっと練習したほうがいいかなぁ。

はじめて行ったしつけ教室では、レッスンに参加するだけで大変で、宿題もこなせてませんでしが、ちょっと時間をおいて、ココも成長したところで改めてレッスンを取って効率よく学べたように思います。

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中級マナー(5)

レッスンメモです。

キャンプでレッスンお休みしたので、久々のマナーのレッスンです。

今日はとても暑かったので、レッスン前の散歩途中、影をみつけて急に休憩にはいってしまったココ。

DSC02380e

ちょっと心配になったので、しばらくそのままにさせました。

その間、私はずっと炎天下で待ちました。(汗)

これが影響したのか、教室にはいってからもいつもよりエキサイトしていました。

1. 人との挨拶の練習

人と人の挨拶と他人が犬を撫でる練習。

ココは撫でないで、他人役の手にタッチで練習しました。

ココも先生に慣れちゃったので、挨拶できるよっていう態度になってきたので、本当はもっと多数の人と練習したほうがいいのかも。

先生が体触るのも大丈夫でした。

2.  ディストラクション下で歩く

おもちゃ、トリーツ、犬の匂いのついたアイテムなどを床にばら撒いて、それらを無視して歩く練習。

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‘Leave it’じゃなくって、’with me’ (先生はヒールの意味でつかってます)を使うように奨めていたようにおもいますが、説明ちゃんときいていなくって、’Leave it’と注意音をつかいました。

クラスメイトは”Watch me”を使っていました。

食べ物へ行った時に’Leave it’が使えましたが、’Leave it’を使わないといけない状態まで行ったということなので、注意音か、ヒールなどで早めにハンドラーのほうへ注意を引いたほうが良かったかなぁと後で反省しました。

最後の方で気を許した時にトリーツ食べちゃいました。

3. ディストラクション下のStay

ココが真ん中に座ってStayの状態で、ピット組がグルグル私たちの周りをまわります。

ラピッドファイヤーでトリーツあげまくりました。

後ろに来た時にちょっと気になったようですが、すぐになれたようで、まぁまぁ出来たと思います。

次は、ココを外側にして、ピット組の周りを歩きます。

すぐに落着いて歩けたと思います。

4. 距離をつける練習

ロングリードで指示が通る距離を調整しながら、SitとDownの練習。

ハンドシグナル有りで練習しました。

立ったままStayで待つのは難しいみたいです。

何の練習をやっているかわかったら、そこそこ出来ていたと思います。

5.  ハンドラーが視界からでる

Stayをさせたまま、ドアの後ろに隠れたりして練習しました。

思っていたよりもよく出来ました!

隣の部屋に隠れた状態で、Comeで呼び戻す練習もしました。

これもバッチリ!

6.  リーシュウォーク

コーンをL字に並べて、右折、左折、停止の練習。

やっぱり左折が苦手。

7.  20フィートでのSit・Down, 10フィートでのCome練習

20フィート、10フィートの距離感をつかむだけの練習です。

8.  犬連れの人との挨拶

はじめに、先生とダミーの犬で練習。

ダミー犬のこと変だと思ったみたいで、ダミーの犬に警戒して、ちょっと逃げちゃいました。

先生は逃げるのは良い判断だからOKと言っていましたが、もう少し無視することも学んでほしい。

クラスメイトのピットちゃん、ダミーでも本物の犬でも関係ないってかんじです。

次は、ピット組と人同士が握手を交わします。

ピット組とやった時の方がダミー犬よりスムーズに行きました。

でも、挨拶の時Sitで待つのが苦手のようです。これは、立った状態で待つ練習をしていたからかもしれません。

9.  人の間を歩く

先生のヘルパーが教室にはいってきたので、ちょっと警戒モードになってしまいました。

細かいことは無視して欲しいけど、何でもチェックして状況判断を自分でしないと気がすまないようです。

先生とヘルパーが立っている間をハチの字で歩くだけです。しばらくすると落着いたみたいで、ヒールで歩けました。

フードの影響か、泳ぎをマスターしたからか、最近ちょっぴり落着きがなくなってきたココですが、あと残り1週、「まだ若い犬」は卒業できるかなぁ。

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マットの練習

マットは、マットをターゲットに使って距離をつける練習をしたり、カフェなどで落着いて待つための基礎訓練によく使われていると思います。

レッスンでは、2,3mはなれたところから、ひとりでマットまでいけるようにということでした。(ついつい飼い主が後ろからついていってしまう)

トリックのレッスンでも、マットを取り入れていたので練習はしたんですが、マットの上で気をぬいて休憩するのは難しいようです。クラスメイトが何しているとか観察に忙しい。

Control Unleashedという手法(落ち着きのない犬に、集中力と自信をつけさせる)を考案したLeslie McDevittさんのビデオでトリーツをあげるタイミングが細かく説明されていたので、それを参考に、一瞬でも力が抜けたときにトリーツをあげるようにして、ちょっとは力抜けてきたましたが、まだまだトレーニングモードです。

もっと快適なマットレスにしようと買った新しいマットも、なんか遠慮してる。

mat-1

ココがよく横になっている場所にマットレスを置いてみました。

mat-2

ココ、反抗期か?

私がいやがらせで場所とったみたいじゃない。

指示されるまでのっちゃいけないと思ってる?

いろいろ難しい3歳です。

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