チラグ・パテルのカウンティングゲーム

バケツゲームなどで有名なチラグ・パテル氏の最新ビデオがすごくいいです~。

日本でもワークショップしているみたいですねぇ。私も彼のハズバンダリー系のビデオをよく参考にしています。

今年も日本に行くみたいなので、彼のようなスタイルのトレーニングが日本でも受け入れられているのはとてもうれしいです。

カウンティングゲームの方ですが、呼び戻しや口に咥えているものをドロップするのを教えるのにも使えて、緊急時に有効なゲームだと思います。

ビデオ見ているだけで幸せな気分になります。

注意:攻撃的な行動がある場合は、プロに相談するよう注意事項がありました。

ジェイクで試したら、室内で7できました。ココのほうが先に来ちゃったので、トリーツの山を2つ作っておきました。(チグラのケルピーは後ろでみてるだけで偉いですねぇ。)一度わかったら、場所を移動するとすぐについてきました。

いつも犬を追いかけたり、無理やりくわえているものを出させたりしていたら、本当に必要な時に「イヤだ」ってなってしまうことも多々起こると思います。そうなったときに言うこと聞かそうとするとどうしても罰が必要になったりするものだけど、ゲームを通して行動を予行練習しておくことで、別の選択があることを学べたりするのかなぁと思います。トンネル建設という表現も使われてます。

でも、この方法だともっと沢山トリーツもらおうとすぐに来なくなるじゃないかと心配になるとおもいます。ビデオのコメント欄で同じことを質問している人がいましたが、経験上そういう犬はいなかったということでした。ジェイクも来るのがドンドン速くなりました。

しゃがむだけでも犬は戻ってくる傾向はあるので、緊急時にダメもとでも使えそうです。

実用性がなくっても、楽しいゲームだとおもうので、それだけでも価値があるじゃないかなぁと思います

トリート&トレイン

ハイテクとは縁の遠い毎日を送っているココとジェイク。

でも、「トリート&トレイン」買っちゃいました。

リモートでご褒美のトリートをディスペンスする器械です。ノックの音やクレートで吠えたりなどの行動矯正に効果があるそうです。ご褒美のタイミングもよくなるのでドックスポーツなどのトレーニングエイドとしても利用できるそうです。

フィットネスに上手く利用しているビデオをみて欲しい!って思うようになりました。

商品はかなり前からあったけど、最近なぜか人気が出てきた商品です。おそらく、Pet Tutorっていう類似の商品が発売されて評判がよいけど高額なので、それより安いトリート&トレインを買う人が増えたのかなぁと思います。

噂ではトリート&トレインは製造中止になっていて、在庫でしか買えないそうです。私もネットで値段比較して、アマゾンをチェックしたら、なぜか$50引きになったので、即買いました。苦笑

人はすごく楽しんでいるけど、慣らすのにちょっとコツがいるかなぁと思いました。

良くある問題は、新しいものや音にビビる(ココ)、知育玩具と勘違いしてトリートを自分で出そうとする(ジェイク)だそうです。

ココは一週間ほどかかったけど、楽しそうに反応するようになりました。もともとココはハンドラーからのプレッシャーに敏感なので、リモートのほうがゆっくり自分で考えているようで気楽に見えました。でも、私がリモートを操作しているのは初めから分かっていたみたいです。

ジェイクは新しいもの好きで慣れるのに時間はかからないけど、クリッカートレーニングやシェイピングの経験も少ないのでどうしてトリーツがでてくるのかわからないのがフラストレーションになりやすいタイプです。

それでも、ユニットから離れるようにリモートを操作したら、すぐに間を置くようになったので、科学の力はすごいって思いました。

使い始めたばっかりだけど、今のところ気に入ってます。

ジェイクのトリーツランキング

FDSA(オビディアンスで有名なDenise Fenziがやっているオンライン教室です)で、ヨーロッパのトレーナーが講師の呼び戻しのクラスの評判が良かったので、ジェイクの呼び戻しトレーニングにまた取り組むことにしました。

ジェイクはココみたいにチェックインしないけど、人の位置は常に把握していて、迷子になったりしないし、呼び戻しが必要ないような環境を選んで遊ばせています。

それでも、ジェイクの判断が悪い時に「呼び戻し」が必要なこともあるので、オンデマンドで私たちのところへ戻ってくれるようになってくれたらと期待しています。

一からやり直しということで、呼び戻しのトレーニングを始める前に、トリーツとおもちゃのランク付けのテストをしました。

トリーツは、心臓(牛)、ポーク、チーズ、ジウィピーク、ヨーグルトを用意しました。

吟味しないで並んでいる順。

トリーツのランキングは分からなかったけど、やっぱりジェイクは直球勝負なのは確認できました。

食べ終わった後、勢いで飛ばしてしまったヨーグルトに気づいたようです。

同じテストを3回繰り返します。

結局、トリーツのランキングは分からなかったです。

同じ方法でおもちゃのランキングテストをしたら、時間かけて吟味していたので、食べ物関係だと必死になって考えなくなるのかなぁと思いました。

ジェイクがうちに来た頃は石も食べてたので、仔犬のころはいつもお腹すいていたのかも。機会があれば何でも近いもの順でっていう癖がついたのかなぁ。

家の外だとランキングも変わるそうなので、ジェイクのことをもっと知るためにも定期的にテストするのはいいかなぁと思いました。

次は、3つの分野から関係づくりのゲームを選びます。

高価値の食べ物をご褒美で使うというより、散歩中高価値の食べ物が出現する面白い遊びにつかうって感じだと思います。

トレーナーのビデオをみると「えっ、そんなにつかうの?」っていうぐらいインパクトあるから、やっぱりそれぐらしなきゃいけないのかなぁ。

ジェイクは、ゲームは楽しいみたいで、私の行動に注意を払うようになったと思います。(苦笑)

より良い方法を考える

犬のトレーニングは何をとっても批判がつきものです。生き物を相手にしているわけだし、「これだ!」と思った方法が古くなることがあっても当然だと思います。

最近、意図的なストレスをかけたほうがよいかというのが、論議のポイントになっているのをよくみかけます。

こんなに簡単にしちゃっていいのかぁ?って思うぐらい、簡単にしちゃってるんだけど、古典的条件付けに重点を置いているので、簡単で楽しい~という気持ちを植え付けることのが優先するってことなのかなぁと思います。

自制のトレーニングも、刺激コントロールであるという見方で我慢を強いることがない方法が出てきています。

それで、ココもジェイクも「ゼン・ロジック」でやり直すことにしました。

「イッツ・ユア・チョイス」も、自分が人の手を動かしているっていると感じられるタイミングで出来れば、目がキラと輝く犬もいたけど、クレクレと興奮気味の犬だとストレスをかけ過ぎないでやるのも難しいと思います。(友達の犬とやって咬まれた人もいます。)

「ゼン・ロジック」は食べ物をカバーするステップがなしで、待つことを教えられるので、ストレスのレベルが高い状態で、少しでも自制を入れたいときに有効なんじゃないかなぁと思います。でも、ココもジェイクも自制のトレーニングしたことあるので、どの程度ストレスなく出来るのか不明ですが、シェルターなどで使えたらいいなぁと期待しています。

古典的条件ベースか、選択ベースで、どのような違いがでるのかなど、興味があります。

陽性強化バージョン2と称して、従来の陽性強化のトレーニングに改良をくわえる動きもあるので、「やっぱり殴らないとダメだよな」と後退するより、子供がみて可哀想になる方法を使わなくてもよい方法を考え出すよう前向きの姿勢が必要なんじゃないかなぁと思います。

チルアウト

ジェイクは興奮症なところがあったので、室内ではリラックスしてすごせるように行動を強化するように気を付けてきました。

もうすぐ4歳なので、年齢も関係あるかなぁともおもうけど、何もないときは、くつろぐのが得意になってきました。

0から8ぐらいまで一瞬だからまだまだ気を付けないといけないけど、庭でつながれて飼われていたら、もっと激しくなったタイプだと思います。

近所に庭にずっと出されているジェイク似の犬がいるけど、ビデオに撮りたいぐらいかなり激しいです。

仕事するために作られたようなハイドライブな犬種はくつろぐことを教えないとずっとスイッチがONのままだとか。

先日、刺激もないのにずっとスイッチがONなのはハイドライブとは言わないんじゃないかという話をしていたトレーナーがいました。スイッチがずっとONな犬をよいことだと解釈して繁殖するブリーダーもいるみたいです。理由もなく、ずっとONのままなのは犬にっても辛いことなんじゃないかというお話でした。

でも、やんちゃなジェイクが恋しいなと思っていた矢先に、建物の裏でシカやコヨーテをみたので最近狩猟本能がマックスに・・・。

木にものぼっちゃいます。

狩りをしていないときは寝ているライオン?

ココは牧羊犬なのか24時間忙しそうで、ジェイクみたいにチルアウトすることがないので、休めるのはいいことだなぁと思います。

勇気をだそうゲーム2

ペットボトルを倒す遊びです。

ココにとって遊びなのか謎ですが・・・。

はじめはカーペットの上で、Do As I Doでボトルを倒すことを教えました。

階段の上からも落としたんですが、2度目は階段に落ちないようにボトルを倒していました。

やっぱりココ、怖いもの回避の学習は早い。

ちゃぶ台返しのトリックにしてみようかなぁ~。

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トレイルがあった!

久々の初めての場所です。

ココ、7歳のLLWトレで、スポーツフィールドがある公園へ行きました。(*LLW: リードを引っ張らないで歩く)

今まで気づかなかった橋があったので、行ってみるとトレイルになっていました。

トレイルからちょっと外れたところでキャンプしている人たちもいたのでちょっと警戒モードなココです。

引っ張り癖は、ココをアダプトしたときに取り組んで、私の腕が痛くならない程度まで改善したので、メンテもしないでほったらかしにしていました。6-8割は横について歩ける感じです。

なんらかの興奮する要素があるときはできないので、初めての場所や興奮しやすい状況でも落ち着けるようになるためにLLWトレがいいじゃないかなぁとおもって取り組むことにしました。

ここでもパピー状態で興奮していたので、場になれるのが早くなるように練習していきたいと思います。

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目標達成!

オンライン教室での目標にしていたココとの引っ張りっこ、かなり苦戦したけど目標達成しました。

まだまだ条件がそろわないとダメですが、遊びを続けようと自分からオスワリしたりするようにもなったので、楽しくなってきたのかなぁって思います。

オンライン教室のほうでは、いつでもどこでもタグで遊べるようにするのがすすめられているけど、ココの場合はそこまでおもちゃに興味がないし、人と引っ張りっこすることにかなり抵抗があったので、これでも合格だと思います。

「遊ばない」ではなく「遊べない」という状態なら、「引っ張りっこ、楽しいよ」って教えてあげることはココにとっても有意義なことなんじゃないかなぁと思います。

犬がすぐに興味を示さないと、「好きじゃないんだなぁ」って思いがちだけど、周りが気になるとか、飼い主の意図を勘違いしているなどで「遊べない」状態なことが多いんじゃないかなぁと一年近くかけて引っ張りっこに取り組んで、気づきました。

[複数のトレーナーがいっていたけど、ハンドラーの遊び方が悪いっていうのが主な理由みたいです。]

おもちゃ好きの犬って、どうしておもちゃのご褒美のために一生懸命になれるのか不思議で、「遊び」の機能についても調べました。

ストレス発散とか、ルール解禁の解放感など、スッカっとすることが強化子になってそうです。

ココの場合は、飼い主と対立したくないという気持ちが強かったので、「これは遊びだよ」ということを教えることが楽しみつながるとふみました。

私が持っているおもちゃを咥えるというところから始めて、私に飛びついたり、高い位置のハンドタッチでジャンプとかして遊びました。「遊び」のクラスもとりました。

遊びの開始の合図や遊びの時にしか使わない口調などで、遊んでいることを伝えるようにしました。

「ウルフ」っていう掛け声も気に入ったようです。

引っ張りっこの後に、冷蔵庫まで走っていって、ご褒美なんってせこい手もつかったけど、人の遊びのシグナルを理解できるようになったのが一番効果があったと思います。

あー、大きな仕事した感ありました。

ココもがんばったね!

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ビーチで練習

久々にビーチでリコールの練習をしました。

走っている時、後ろから呼んでみました。

急ブレーキかけてターン。

ココ、カッコいい!!

呼び戻しで戻ってくるとき、いつも楽しそうなココの顔が可愛い~。

ココはビーチで犬笛いらないぐらいになってきたけど、ジェイクもココぐらい出来てくれると楽なんだけどなぁ。離れるときのダッシュのスピードを呼び戻しに活かせないものかと考えてしまいます・・・。

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NW101 ノーズワークはじめました

Fenziでノーズワークはじめました。

今まで興味あったんですが、アジリティみたいに器具も使わないのにレッスン料は同じだったりして、割高なスポーツなイメージがありました。(苦笑)

Fenziで質問できない独学のコースだと安かったので始めることにしました。

ココとジェイクにも使えるし、教室通うより経済的でいいかなぁ。

クラスはじめる前に必要なものをそろえなければいけないので、そこは教室のほうが楽かもって思いました。

注文していたものが届きました!

CSIってかんじですが、探知犬の訓練とほぼ同じことをします。

一番初めのレベルでは、「バーチ」が使われています。

Fenziのクラスでは、箱にトリーツ入れて探させる方法は使っていないので、想像以上にドックトレーニングの要素が高くってびっくりしました。

サンプルレクチャー

[一番初めのサンプルビデオ(Denise FenziとLyra)、犬が伏せちゃった時のDeniseの対応がいいなぁと思ってマネしました。]

ココの楽しみになってくれるといいなぁ~。

ジェイクもね。

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余裕のココ

It’s Yer Choice”(あなたの選択)ゲームの応用です。

ココは自制系のゲームは得意ですが、タッチセンシティブなので、トリーツを前足にのせたりとか苦手なタイプです。

カメラのフラッシュでちょっとびっくりさせちゃったけど、やる気も見せてくれてよかったかなぁ。

犬に選択させながらシェイピングをするので、合図で姿勢をキープさせているのと一見同じですがちょっと異なります。

このゲームをお手入れ関係に利用している人たちもいるようです。

昨日、ココをフリーで散歩させているときにシカを見て止まってくれて助かりました。これでオンライン教室への投資も無駄にならなかったかなぁ。

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吠え対策

2月の末にバンブーの目隠しが強風で壊れて以来、ココの吠えが日に日に増えてしまっていました。

また目隠しをすればおさまるとおもってすぐに対応しないでいました。

5カ月近くほっておいたら、記録とるのやめたほど回数も増えて、デッキの手すりから頭出してパトロールもするようになってしまいました。

やっと目隠しにフェンスパネルを設置した後も、吠えの強度は和らいだけど、期待通りに吠えが減りませんでした。

フェンスの隙間から覗こうとするし・・・。

そして、吠え対策することにしました。

1.独りで庭にいる時間を減らす。

2.フェンスの側でスローボウルやフードトイで食べる。

3. デッキで人が食事をしている間、マットの練習。(カフェマナーも兼ねてます。)

1日目に3回吠えただけで、その後3日間0回です。

猫に対する吠えはフェンスで見えないことでほぼなくなったんじゃないかなぁと思います。

定着した吠えは刺激に誘発される反射的なものといわれているので、「拮抗条件付け」も必要になる場合もあると思います。

パネルの側でのパトロール行動はほぼなくなったのでこのまま落ち着いてくれればと思います。

2,3週間様子みて落ち着いたようなら、また独りでの庭の時間を増やしたいと思います。

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マジックハンド

マジックハンドもゲームチェンジャーからのゲームです。

ジェイクにはゲームチェンジャーのほうが向いているんじゃないかなぁとおもって、タダで入手できる情報をかき集めました。(苦笑)

マジックハンドはヴィクトリアのサイトでも寄稿されていました。

The Magic Hand Game For Focus And Concentration

ヒールポジションで人の手の指の間からトリーツが落ちてくるのをキャッチするというゲームです。

集中力やキャッチするコーディネーションを鍛えるのによいそうです。

スムーズにトリーツを落とすのも人のコーディネーションにもよさそうです、というか難しいと思いました。

ジェイクは上達早くって立ったままだとパク、パクとほとんど動かないでキャッチできるようになりました。

散歩のときにちょっと使ってみたら、これ楽しいって思ってくれたようでした。

これを動きながらできるようにするみたいなんだけど、私が出来そうにないので犬なしで練習しようと思います。

ゲームチェンジャーがやっている犬の「科学と学習」みたいなサービスにも興味があったけど、しばらくタダで出来る範囲で頑張ってみたいと思います。

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ビデオ:ココの選択

スーザン・ギャレットのトレーニングゲームの中でも有名な”It’s Yer Choice”(あなたの選択)というゲームがあります。

シンプルなゲームが基礎になっていますが、ダメとか”leave it”とか合図を出さなくっても、興味があるものを見つけた時に衝動的な行動をとらないようになるので、人に飛びついたり、危ない拾い食いなどの対策に有効です。

飼い主が見ていない時でも食べ物を食べないようになるまで練習する人もいるようですが、うちの場合は、こちらが対応する時間ができればよい程度に軽く練習しました。

ダメと声をあげたり、リードを引っ張ったりするよりいいんじゃないかなぁとおもいます。

ビデオは落ち着けない世の中と同じ公園ですがちょっとはなれたところのものです。

この日もちゃんと止まってくれました。

リードなしで自由に動けるし、合図をだして止めていないし、叱られるリスクもありません。

草なんかは自由に食べてますが、これは止まったのはココの中で何か基準がありそうです。

ノイズボックス(1)

Optimism Rocksのeブックからのゲームです。

バケツや子供用のプールなどに音の出るものと食べ物をいれて犬に自分でチェックさせます。

難易度は犬に合わせて始めます。難易度を徐々に上げたり、いろんなものをつかってパターンをかえてノイズボックスを作っていきます。

このゲームは、目新しいものや音に対する自信をやしなうのが目的なので、不安がらせないのがポイントです。

トレーニング反対派の人が、一生接することがないようなものにならす必要はないと書いているのを読んだことがあります。でも、見たことないものを見た時の先入観をポシティブにすることを目的としているので、これから先、触れる機会があるかどうかというのは関係ないのではないかと思います。

今日は初回で缶とか音の出るアイテムがなかったので、個別には触れたことのあるものを使いました。

はじめはちょっとひいたココ。

勇気をだして、頭を突っ込みました。

邪魔なものをとるとチキンがみえました。

積極的になってきました。


ベルの下のチキンに苦戦してます。

最後は初めにどけたレジ袋をチェック。

ちょっと簡単すぎたかなぁ。

積極的にできたので良かったと思います。

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ビデオ:ココとリスの戦い

公園に「トムとジェリー」のジェリーみたいなリスがいます。

いつも同じ場所で、同じような行動をしているので同じリスだと思います。

木のうえで犬に警戒しているのになぜかおりてきて、追ってくれとばかりに、至近距離で別の木に走って移動します。

ココは、ハンドタッチもできないぐらい緊張していました。0:30でカメラのほうをみたのはアテンションの音に反応してです。

ハンドタッチは意識しないとできないけど、アテンションの音は無意識に体が反応しているのだと思います。

そんなウザいチェックいらんってかんじのココでした。

ビデオ: Do As I Do (模倣学習)で教えたトリック

Do As I Do (模倣学習)で教えた新しいトリックです。

普通のクリッカートレーニングで教えたのと同じになってしまって違いが分からない画像ですが、食べ物などで誘導したり、シェイピングで新しいトリックの情報を得る部分がハンドラーの動きを観察して情報を得るだけで、他は同じなんじゃないかなぁと思いました。

物を使ったトリックを教えるのに優れているそうです。

箱に入るトリックもココは箱が怖かったのか中々教えられなかったんですが、Do As I Doだと一発で出来ました。

私が箱の中に入っているの見たから大丈夫だとおもったのかなぁと思います。

それを見ていたジェイクも一発で箱に入りました。

冬の室内のアクティビティによいとおもうのでおすすめです。

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ドックパークで1-2-3 Go!

オンラインレッスンで練習したゲームの一つです。

カメラを向けていたのでいつもよりちょっと緊張してしまったようです。

私もカメラをもっていたのでボールをまっすぐに投げれませんでした。

もともとおもちゃで遊ばない犬で、オスワリもそとではしないので、ボールを投げるときコントロールポジション(オスワリやフセなど)をキープするのはココにはできないだろうなぁって思って、今まで試してませんでしたが、スーザンの方法がよいのか案外簡単にできました。

今では、ドックパークでなんども合図を連呼している飼い主をみると、横でこれを見せびらかしています。

このゲームのすごいところは、ビデオに映ってませんが、ハンドラーの体の動きでコミュニケーションをとって犬にセルフコントールを教えているところです。よそ見をしたりするとゲームが止まるので、ゲームを進めたい気持ちが強いとハンドラーに集中してGOの合図をまつようになるという仕組みです。ハンドラーの動きを犬側がコントールしていることを教えているんだと思います。GOの合図とそのあとのチェイスでコントロールポジションが強化されるので、繰り返して教える方法とは違うなぁと思いました。

スーザンのアドバイスでよかったのは、マテでも意図も分からないで犬を待たせるのではなく、「準備はいいかなぁ」とか楽しいことの始まりをつげることばを使うことで、待つことに目的を持たせるようにというのがありました。犬のトレーニングの世界もまだまだ奥が深いですね。

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ココの引っ張りっこ:ちょっと出来たよ!

引っ張りっこに挑戦中のココですが、やっと引っ張りっこの形が出来てきました。

何だかんだといろいろ試したんですが、やっぱりココは食べ物でシェイピングするのが一番確実だとおもったので、フードなしのアプローチはあきらめて食べ物のご褒美を使うことにしました。

でも、引っ張りっこを食べ物で強化するのはタイミングが難しくってあまりすすめられていません。あと、出来たとしても引っ張りっこそのものに興味を持たすのが難しくなるので、本来ならフードなしの方法のほうがよいみたいです。

フードそのものを使う方法も試しましたが、遊びっていうより、捕食って感じでなかなか引っ張りっこらしい行動はでませんでした。でも、私の手にあるものに口をつけるっていうのに慣れることはできたと思います。

おもちゃを口に入れることにもならして、細かい引っ張りっこの動作を少しづつ強化していきました。

おもちゃ好きのワンちゃんからすると何これってかんじですが、元々おもちゃへの興味ゼロだったココなので、これでもマイルストーンです。

最近はゲームや遊びを通して、ココとのスキンシップが増えてきたのもよかったかなぁと思います。

これからもココの楽しいを増やしていきたいと思います。

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引っ張りっこ訓練おもちゃ

遊ばない、おもちゃへの興味もゼロのココに、Chuckit!や泳ぎを教えただけでも奇跡だと思いましたが、引っ張りっこはその何倍も難しいです。

一般には、引っ張りっこはやらない犬はやらないと言われていますが、オンラインレッスンのスーザンは、難しいけどがんばってみてっていう考えです。

嫌なことを無理強いするのではなく、これって楽しいのかもって思わせる工夫を考えることが貴重な体験なんじゃないかと思います。そのために、スーザンもあきらめないでがんばってといっているのだと思います。

前期の生徒さんのアドバイスでは、日常のアイテムで犬が気に入ったものをみつけて、それをきっかけにして引っ張りっこするようになった、魚の皮やチキンの首をおもちゃ代わりにしたなどがありました。

評判の良いミルカーも買いました。ジェイクは気に入ったみたい。

でも、問題はどんなにココの大好きなものをもってきたとしても、人には礼儀正しくするのがココのサバイバルの手段なので、競争心をあおるような遊びを人とすることはないと思いました。

引っ張りっこはただの遊びで、人との関係になにも影響しないことを教える必要があることに気づきました。

もう、こうなったらトリーツ使ってでもわかってもらおうと、おもちゃをくわえる、おもちゃをひっぱるという動作はシェイピングして教えました。

もっと引っ張りっこの動作を出すために購入したのがこちら:Tug It Original Toy

中に食べ物をつめて、かむとアミから食べ物が出てくる仕組みです。慣れてきたら、食べ物の代わりに、買い物袋とかつめたり、ピーピーなるものをいれたりとかもできます。かむと食べ物が出てくるので、自動的に引っ張りっこの動作が陽性強化されます。

一回使うとこんなかんじ。

ココの場合、引っ張りっこというより、食べているみたいだったんだけど。

これをタグトイの報酬代わりにして、スムーズな報酬のデリバリーにつかえそうなのでいろいろ使えそうです。

引っ張りっこを教えるプロセスでは、遊びに興味がないのではなく、人と競争する遊びに不安があるからってことを学んだように思います。そして、不安があるならココに大丈夫だよと教えてあげられる存在になりたいなぁと思いました。

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