Hot Zone ゲーム (3)

Hot Zone ゲームのトレーニングメモの続きです。

3回目のセッションで、ちょっと条件を変えるとホットゾーンに入らなくなるのでホットゾーンの価値をあげる工夫が必要ってことをメモッていました。でも、セッション4も進展がなかったので、今日はホットゾーンのセッションはナシにしました。

それが、セッション中はのらなかったソファに自主的のってくつろぐようになりました。

ターゲットのマットが邪魔だったのか、セッションでのったり下りたりするのが面倒な高さったのか理由は定かではありませんが、これでいいのかなぁ?

ココが外が気になって警備している時も、じっとしていました。

条件を変えた時にもホットゾーンに入るようにトリーツの価値をあげたらいいのかなぁと考えていたけど、小さい変化を乗り越えた時にお祝いしていなかったことに気づきました。

これって、新しい仕事覚えたのに給料変わらないとか、評価されないから、面倒な仕事はパスするようになるみたいなものかなぁと。

ちゃんと小さい挑戦をクリアしたことを評価することは、新しいことやわからないことに向かう姿勢をよくするのにもよいかなぁとおもいました。

次回は小さい変化を付けた時にお祝いするを試してみたいと思います。

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Hot Zone ゲーム (2)

昨日のHot Zone ゲームのトレーニングメモです。

ZiwiPeakよりいつも食べているドックフードが好きなのかも?なジェイク。

夕方のセッションには、夕食の一部のドックフードを使ってみました。

単にお腹がすいていたのか、やっぱりドックフードのほうが好きなのかわからないけど、ノリノリのスピードでゲームをこなしていました。

基本は分かってきたようなので、3回目のセッションでは新しいホットゾーンになるものの上にマットを置いてみました。

10センチぐらいの箱の上にマットを置いたけど、新しいホットゾーンの横でオスワリします。

箱をジェイクのベットに変えたら、また、ホットゾーンにのるようになりました。

ターゲットにしていたマットをとっても、ベットが新しいホットゾーンだとわかったようです。

そして、少し離れたところで立って解除して、ホットゾーンの価値をテストしてみました。

ホットゾーンに戻らない。

ホットゾーンに近づいて、成功のパターンを繰り返して終わり。

この後は、ジェイクの好きな保定からの呼び戻しのゲームをしました。ジェイクは引っ張りっこをするので、このゲームは楽しいです。

ちょっと条件を変えるとホットゾーンに入らなくなるので、条件が変わったことで結果が予測できなくなってやる気が出ないのか、予測できているけど新しい条件でやりたいと思うほどの価値がないのかかなぁと思います。「これでどうだ」という表情なので限界をテストしているのかも。

目標は、いつでもどこでもどんな条件でもなので、ここでちゃんと基礎作りをしなきゃと思います。自分のやっていることへの理解も深まってきたと思うので教えなおししてみてよかったと思います。

ちょっと話がずれますが、「いつでもどこでもどんな条件でも」というと、厳しいしつけのようで可哀想だと考える飼い主さんも増えてきているようですが、これもライフスキル(「日常の様々な問題や要求に対して、より建設的かつ効果的に対処するために必要不可欠な能力」by 世界保健機構(who))だと思うので、生まれつき持ち合わせていないスキルは身に着ければよいという考えで犬のトレーニングにも取り組んでいます。

今までジェイクが生き延びてきたのは運なのか、本当は天才なのかわからないので、今後も自由な生活が出来るよう最低限のライフスキルは身に着けてほしいかなぁと思います。

レッスンでは、ここで出来なかったことを犬の責任にするのではなく、犬からのフィードバックと受け止めることが重要だと強調されていました。

あと、セッションの記録をつけることが大切だけど、生徒に記録を付ける習慣をつけさせるのが一番難しいそうです。

セッションの記録をするためのテンプレートも用意されているんですが、私もこれが一番難しいと感じました。

先に進むともっと楽しいゲームが多いそうなので早く進みたいなぁ~。

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Hot Zone ゲーム (1)

Hot Zoneは、先日始めたSusan GarrettのRecallersのオンラインレッスンからのゲームです。

プロモーションで”It’s Yer Choice”と”Hot Zone”が無料で公開されていたんですが始めるのが遅かったので、途中でやめて本編のゲームに集中していましたが、教えなおした方がよいと感じたので、またHot Zoneゲームを一から始めました。

基本はMatやPlaceとほぼ同じだけど、教えるプロセスが違うと思います。

スーザンの「一番大切なのは自信。自信は、明確に仕事の内容を理解することで得られる。」という言葉で、ハッとしました。

ジェイクの強情な態度や小心者かなぁ(アフォなんかなぁ)と思わせるふるまいは、人間が求めていることへの理解が足りないので自信がなかったんだと気づきました。人間側(特におっさん)の基準がぶれていることも原因だと思います。

そして、ホットゾーンのビデオをみなおすと私のゲームに対する理解が足りていないことにもきづきました。

ゲームを楽しんで、自信をみせているかを一番に再チャレンジ!

徐々にホットゾーンを小さくしていきました。でも、ちょっと変化を付けるとやる気をなくしてしまうので、ボイルした豚肉を投入。

小さくしたホットゾーンにものるようになりました。

ホットゾーンに入る、解除の合図で出るというのは大分分かってきたようです。(今の段階では解除を早くしているので、間違って解除なしでホットゾーンから離れないようにしています。)

[カメラが気になって不安そうな顔になってます。]

練習中別の部屋にいたココを入れると、また、マットをハイジャック・・・。

出来る子が側にいるとやる気なくしてしまうのかもって思います。

マットがあるときは別々に練習した方がよさそうです。

おっさんが車を買いかえて、車の乗り降りがスムーズじゃないので、これを活かせたらと思います。

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