スヌートチャレンジ

今ネットで流行っているスヌートチャレンジにココも挑戦してみました。

ココはものならできるんですが、人の手には敏感でちょっと難しかったので、チェックマークのあごのせに挑戦しました。

これもちょっとダメでしたね・・・。

画像見ていると柴犬もできているのに、ココの過敏さって柴犬以上?

誰が始めたものなのかわかりませんが、ハンドリングのストレスを減らせるとか実用性のあるゲームで、飼い主も遊び感覚で試せるのがすごくいいなぁと思いました。グットジョッブ!

ココももう少し練習してみようね。

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老いた

若いころはいつか事故起こすんじゃないかと心配していた隣犬ですが、思春期が終わるとすごく落ち着いた犬になっていました。

でも、飼われている環境に変化はなく、最近ちょっとボケてきたのかなぁと思うようになっていました。

先日、初めてその家の子供が犬を散歩しているのみたけど、同じ犬とは思えないほどトボトボと老いた姿にびっくりしました。

ココより若いのに・・・。でも、ちゃんと散歩してもらえていたのは良かった。

やっぱり環境と健康は関係あるなぁと感じました。

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犬から学ぶボランティア

先日、犬のボランティアでポリシーがアップデートされたとチームリーダーの人から話がありました。

はじめは元気で暴れる犬はリードを使ってハーネスつけるって指導されたけど、より優しい接し方にするってことでした。

これを聞いたときは、「えっ?」って思いました。

リードを使って手早く済ませたほうがいいように思えたし、リードなしでハーネスつけるの難しい犬はどうするのって。

まぁ、もともとリード使うのは好きではなかったので(自分の犬には使わない方法だし)、頻繁にはつかってなかったから別に大きな変化ではありませんでしたが、このことからいろいろ勉強できたと思いました。

リードなしでハーネスを付けられる人がいるのに、ちょっと難しいと感じるとリードを使う人がいると一貫性がなくなって犬が混乱するじゃないかなぁ、それを防ぐことは大切なんじゃないかなぁということに気づきました。

同じ人が扱う場合でも、状況が悪くなるとリード使うとなると犬からの信頼を得ずらいとかあると思います。

人間側が変わらないというところで安心感が得られると思います。

リード使ってもハーネスつけられなかった犬が、リードなしでつけられるようになった犬もいました。これは私の問題だけど、こうするんだという固定観念を一度捨てることって大切だなぁと感じました。

苦手意識を持っていた犬たちに無事ハーネスつけて散歩に出せて、達成感。

まだまだ犬たちからいろいろ勉強中です。

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島唄 これ大発見かも!

ジョシュアさんの犬用の音楽療法の話を聞いて以来、犬と音楽の関係にちょっと注目していました。

クラッシック音楽以外でも、レゲエも犬に良く効くといわれています。

そこで、ココとジェイクに、すごく良く効く音楽を見つけました!

夏川りみさんの島唄:

今日は、ジェイクがおっさんがいなくってミィミィぐずりだしたのでかけてみたら、5秒以内に寝の姿勢になって、ココはソファをワザワザおりて床で体を伸ばして寝ていました。

ココもジェイクも初めから音楽に反応するタイプじゃなかったんですが、音楽がなったら静かにするってすでに学習しただけなのか不明ですが、男性ボーカルの島唄だとココは踊り出したことがあったので、女性ボーカルだとどうだろうと試したらリラックス効果があることがわかりました。

毎回効いてくれる便利なんだけどなぁ。

狼の遠吠えをきかせてみるものも面白いですよ。

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愛の口笛

ボランティアの講習で紹介されていたビデオです。

「セイウチ」(海象)のE.T.君がハンドラーの合図でいろんな声を披露しています。

これだけみると単なるアザラシに似た動物の芸にみえますが、ポシティブなアプローチでも問題行動の矯正ができるという例として使われているようでした。

E.T.君、動物園での生活に適応できなくって、問題行動が激しく、動物園の職員も近づくことができない状態だったそうです。

人と接する機会もなく、より孤独になり、ストレス行動も多くみられたそうです。

その時のリハビリを担当したのは、「犬生、ただのものがいっぱい(Plenty in Life is Free)」の著者Kathy Sdaoさん。

犬にも使われる方法ですが、エサを報酬として与えるという方法でした。報酬のために野生動物に何かさせるって抵抗感じる人も多いかと思いますが、人との接触を増やす、報酬のやり取りを通して、退屈感を減らし、人間へのポシティブな感情をそだてることを主な目的としたものだと思います。どうして野生に返せなかったのかはわからないのですが、環境を変えられないのら、そこで少しでもストレスのない生活ができるようにしてあげるのが人の役目だと思います。

E.T.君、80以上の合図を覚え、問題行動やストレス行動も減り、採血も協力的にできるようになりホルモンの状態など健康管理が定期的にできるようにもなり、ひげを子供たちに触らせることもできるようになったそうです。(2016年に亡くなっています。)

トレーナーの腕次第で何とでもなるものなんだなぁ。

NHK、罪滅ぼしにE.T.君の話で特集くんでほしい。

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