アジリティ: レベル1 4回目

今日のクラスは2匹で、プライベートレッスン状態でした。

はじめの4レッスンは続けてとって欲しいってことだったので、レジスターしたレッスンはこれで最後になります。この後は、チケット制ぽい感じになって、上のクラスいけるようになるまで、レッスンを続けることになります。アジリティの本やクラスの説明なんかよんでも、コースを走れるようになるまで、1年ぐらいかかるそうなので、これからどうするかまた考えたいと思います。

今日のレッスンではちょっと興奮気味だったココですが、初めて遊びの時の顔がでました。食べ物だけじゃなくって、ゲームを楽しむ感覚が出てきたのかも。駐車場から、建物のドアに向かって自主的に歩き出していたのも嬉しかったです。私も沢山走って汗が出ました。

レッスンのメモ:

1. シーソー:   板の下にボールのようなものを置いて、板ががたがた動くようにしたもので、練習。勢いよく乗るとガタガタと動くのでびっくりしたみたいです。板が大きく動いたときは沢山のご褒美あげるようにとのこと。まぁまぁ出来たと思います。

2. トンネル: 前回できたけど、毎回0からのスタートになるみたい。いつもの先生じゃない人が担当だったんですが、いきなり首輪つかまれてすごく抵抗していました。(私もびっくり。)先週、首輪つかむ練習しなきゃと書きましたが、してなかった。(汗) 前行ってたドックセンターの人もそうだけど、一度犬が怖がったり、抵抗した時って引かないんですよね。先生の持っていたトリーツで、首輪引っ張るのとトリーツを受入れるまでがんばってくれました。その後なにか振り切れたように、トンネルを走って行ったり来たりしていました。

3. Aフレーム: いつもの先生に代わって、先週とおなじタッチの練習。今回はトリーツを小出したりして、より長くタッチの姿勢を保つよう練習しました。タッチの姿勢を保つために、トリーツはなめさせる程度で、ハンドラーが左から右に移動して、トリーツを小出しして、リリースして前に飛び出せる。結構難しく、私のトリーツの出し方や足の位置なので、すぐに器具から降りてしまう。これは、私がもう少し練習しないとだめかなぁ。

ここで、リリースのコマンドを聞かれて、「リリース」を使っているというとちょっと不思議そうな顔をされたので、アジリティ用のリリースのコマンドがあったほうがいいのか迷うところ。リリースされた後に飛び出すという動作が要求され時は、アジリティ用のリリースがあったほうがいいのかも。本を読み返してみたいと思います。

休憩:私もちょっと疲れました。ココはノリノリです。自分で水のみに行ったりしていました。

4. ジャンプ: 楽しんでやりましょうってことで、今日は3連で練習しました。でも、周りの音が気になるようですぐに集中が途切れる。(ココってセキュリティドックとしての素質が備わっているのかなぁと思うことがあります。人の出入りやちょっとの音でも安全確認を怠りません。吠えないでじーと観察してます。)これも面倒だったのか、スタート位置に戻るときもハードルを飛んでいるときもありました。ハードルがまだまだ低いので余裕のようです。

5. ウィーブ: 先週と同じ練習。ハンドラーの位置を右左変えて練習しました。ハンドラーが左の方がうまく出来てみたいです。これは私が左側の方がやりやすかったからかも。ここでも周りの音が気になったよう。アジリティでは周りの音を無視して集中するっていうのが必要だから、この癖なんとか治したい。

距離が伸びるとポールを飛ばしてしまうので、各ポールごとにウィーブのコマンド出した方がよいか質問したところ、1回のコマンドで、犬にどうすればよいか理解させた方がよいとのことでした。

私もココも疲れて、メチャクチャになってきたので、次へ。

6. シーソー: 先生シーソー教えるの嫌いみたいで、トンネルの時の先生に代わりました。先週と同じく片方にテーブル置いて動かなくしてあります。先週は簡単にシーソーにのってましたが、今日はなかなか乗らない。先生がちょっとづつ器具に触るところから慣らして、走って乗るようになりました。何故かこの先生との時のほうがエキサイトするみたい。

5分前でしたが、トリーツがなくなったので終了。わたしも今日は疲れたので、ちょうど良かった。

帰り、ドックランで走らせようと「ワケありのドックパーク」(いつもは貸しきり状態でボール遊びしたりするのに便利な場所です。)へ行きました。いつもになく先客が沢山。先週会った、ロットワイラー4匹+ピットMIXのグループとゴールデンやラブなど大型犬ばかりがいました。ロットワイラーのグループには先週会ってるし、大丈夫かなぁと思って中に入ろうとすると、ロットワイラーの一匹がやってきて、鼻にしわよせて歯みせてうなってきたので、ココもすごい吠えたので、中に入れませんでした。ゲートの側にいた犬たちは飼い主たちが引き離してくれたんだけど、入れなかった。入ったほうがいいのかなぁとも思ったけど、公園の周りをちょっと歩いて退散しました。中にいるワンちゃんたちは妙にバランス取れてた感じで穏やかな雰囲気が流れていました。ココが入るとバランスが崩れるって思われちゃったのかしら。

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アジリティ: レベル1 3回目

今日のクラスは4匹の犬が同時にレッスンを受けていました。フロアが5つに仕切られていて、それぞれの犬にインストラクターがついているようだったんですが、どういうシステムなのか後で聞いてみよう。

レッスンのメモ:

1.ドックウォーク:  はじめはドックウォークに触ったらご褒美という指示でしたが、ベンチの上を歩いたりとかもさせていたので、案外簡単に歩くようになりました。これも、プラスチックの蓋をターゲットにして徐々に距離を伸ばして、最後は端から端まで走り抜けることが出来ました。走るのが好きなので、ココもノリノリでした。(これが一番好きな障害物になるのかなぁ?)私なりに工夫して、左右バランスよく伴走するように気をつけました。私を見ない(トリーツをみない)よう注意される。

2. トンネル: 前回練習したトンネルの3倍ぐらいの距離。やっぱりこれは苦手種目になりそうです。出来ればシェイピングでトレーニングしたいなぁともたもたしていると、トリーツをトンネルに投げて誘導するように言われる。(汗)まぁまぁ出来たところで次へ。これは、トンネルを買って家で練習した方がよさそうです。

3. ウィーブ: 前回と同じ練習。途中、首輪を持ってスタートの位置に戻すように言われたけど、普段からココに触らないので首輪の引き方とかもたもたしていたみたいで、先生とポジション変わるように言われる。先生と代わるとスムーズにリズムよく出来ていました。私が躊躇しているから、考える時間与えないようにパッパと動くようにといわれました。これでも、先生のハンドリングで動くようになったのはココにとっては進歩です。首触っても大丈夫なように練習しておかないと。(どんどん課題が増えていく)

4. シーソー: 板の下にテーブルを置いて動かないようにしてあったので、ドックウォークの練習とどう違うのかわからないけど、まぁ器具になれるという練習でしょうか。動かなかったら簡単なようです。

5. Aフレーム: タッチの練習。前回と違う誘導の仕方(私が立っただけだけど)でやるとスムーズにできるようになりました。タッチのポジションできるようになったので、イエスマーカーも使って練習しました。先生が見てるときもちゃんと出来たので、タッチのポジションでトリーツ沢山あげて、リリースして前にトリーツ投げるように言われる。(アジリティーのクラスって、オビディアンスやトレーニングの一般的な知識がある程度ないと初心クラスでも何やっているのかすぐにわからなくなると思いました。先週クラス休んだときにアジリティの本をさっと読んでおいてよかった。)

6. ジャンプ: これもターゲットを使って練習しました。5cmもないような高さで、2連で練習しました。ここでもトリーツ持っている手を見ない様に注意されました。5.Aフレーム辺りからトリーツがなくなってきて、予備のトリーツも使って、時間も終わりに近づいたので、トリーツが終わったころにレッスン終了となりました。

隣で練習していたゴールデンがちょっとハイパーで、吠えられたので、それに反応する形でココも吠えちゃいました。でも、すぐ呼び寄せ+お座りと出来ました!こういうことも練習の一環となっていいかなぁと思いました。一回目よりかなりリラックスしていたようでした。レッスンが終わった後も、もっとってご機嫌そうでした。(何処まで食い意地がはってるのやら)

1回目のレッスンの後、ターゲットの練習を家でも続けようとプラスチックの蓋を探していたんですが、赤紫か黄色の蓋が見つけられませんでした。今日のレッスンでは半透明のものも使われているのを見たので、別の色でもいいのかなぁ。プレスチックの蓋、トンネル、ハードル(DIYの予定)は近々そろえる予定です。

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アジリティ: レベル1 2回目

新しいフードにして体調崩したので、安静のため欠席になってしまいました。

自習として、アジリティの本買って読んだりしていました。

The Beginner’s Guide to Dog Agility

5星59/4星14と高い評価。レッスンではカバーしてもらえないことも説明されていて、よかったです。アジリティに必要なオビディアンスなども書かれていて、クラス始める前に読む方と参考になると思います。ハードルの作り方などもついていました。

アジリティに必要なスキルを身につけていくことで、ココとのコミュニケーションも自然と築かれていくのがいいなぁと思いました。ココがアジリティを大好きになってくれるといいんだけどなぁ。