ココの切り札

後ろ振り返ると、よくこんな感じでアピールしてます。

kirifuda

このほかに、おもちゃで遊んでみせたりもします。

私が寝ている時は起こさないように気を使っているようだけど、おっさんには大好きアピールがすごくって、おっさんが起きた音聞いて興奮して、しっぽブンブンで私のこと叩いているの気づいてなかったみたい。(汗)

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犬種鑑定DNAテスト結果大公開!

家族が犬種知らなくてもよいというスタンスだったのでDNAテストしてませんでしたが、犬種をよく聞かれるし、珍種だったらいいなぁという思いも出てきたので、テストすることにしました。

以下、ココの犬種に関する情報です。

  • 前の飼い主:ロットワイラーミックス
  • 保護団体からの情報:ロットワイラー、ジャーマンシェパードミックス
  • 街の声:ジャーマンシェパード、ディンゴ、ケルピー、ドーベルマン、ハーディング系
  • 獣医:なんでもありうる。(DNAの会社の説明でも祖父母の代からすべて雑種だったりすると説明がありました。)
  • おっさん:野生の犬、見た目はケルピー

はじめは、ドーベルマンやジャーマンピンシャーかなぁとも思いましたが、ドーベルマンの横に並ぶと、出来の悪いニセモノってかんじで、かなり違うことに気づきました。見た目と行動からはワーキングケルピーが一番近い感じ、でも、この辺りでケルピーは稀なので可能性低いと思います。

ココ似のケルピー(写真拾ってきました)
ココ似のケルピー(写真拾ってきました)

先読みが激しくって、ボーダーコリーのように、姿勢を低くして歩いたり、ハーディングしているような走り方もするので、ハーディング系の血は入っているように思います。テリアかなぁと思うこともあります。

年末にサンプルを送って、なんか嫌な予感がしていたんですが、なんと機材が壊れたとかで、結果が遅れてしまいました。ココのサンプルがダメになったんじゃないかとか心配にもなりました。

そして、待つこと4週間。

結果です!

「ボーダーコリーダルメシアンラブラドール・レトリーバー」にジャーマン・シェパード一滴です!

ここまで混ぜるとケルピーになるなら、はじめからケルピーでいいやんってかんじですが、ケネルクラブが恐れているスーパーミックスドックです!

coco_dna

どの程度正確なテストなのかわかりませんが、なんとなくあっているかなぁと思います。

  • ボーダーコリー:先読みが激しい、物分りがよい、ハーディングしているような動き
  • ダルメシアン:美しい体のライン
  • ラブラドール・レトリーバー:半端ない食欲

ジャーマン・シェパードが入っている可能性もあるということなので、そこからブラック&タンが来たんじゃないかとおもわれます。

他にもボルドー・マスティフの可能性も高いとなっていることから、恐らくココのお母さんはロットワイラー似のラブMixだった可能性が高く、元飼い主の情報でロットワイラーMixというのもなんとなく説明つく感じです。

ラブはちょっと意外な感じ、でも、ココ、リトリーブと水泳がんばってよ!

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Noと言わない飼い主とNoと言える犬

クリッカートレーニング:素人の意見」を書いて半年以上たちました。その間に私もいろいろ勉強したし、ココも成長してきたので、ちょっとメモしておきたいと思います。

ココのトレーニング法はいろいろ右往左往して、Noも使わない超陽性強化に落着きました。

理由は、散歩中のガウガウなどやシャイな犬のトレーニングを自分で行えるだけの情報がきちんとまとめられていたのが、超陽性強化系のトレーニング法だったからです。

この方法の利点は、人間が自分の感情をコントロールして、どうすればよい結果が出せるのか常に考えるというところだと思います。(オタク向けだと思いました。笑) Noも使わないというと甘いイメージがあるとおもいますが、ここに精神的な甘さはないと思います。信念のようなものを犬も理解する、理解する犬であってほしいという思いもあります。

  • 習得までに時間がかかることが犬に負担にならないのか。
  • 犬の方も何が求められているがわからなくって、困惑している。

クリッカートレーニングをはじめたころ懸念していたことですが、これは学習がすすむにつれて、お互い要領をつかんでききて、トレーニングが楽しいアクティビティになり、新しいことも習得が早くなったと思います。

「偶然で1度、DownからSitにもなったのでいつか、コマンドだけで出来る日が来るのか。」というのも、2分から5分のトレーニングを時々やっているだけで、オビドリルで練習できるぐらい出来るようになりました!オフリーシュの信頼性もあがったと思います。

はじめの記事でタイミングの大切さについて難しいと書いていましたが、他にもはじめから知っておけばよかったと思ったことをまとめておきます。

  • 「オペラント条件づけ」について理解する。意図しないで、罰をくわえていたり、望まない行動を強化していたりするのを防ぐのに役立つと思います。問題の原因を考えるのにも役立つと思います。(子供の教育法などで説明されたものを読んで、理解が深まったと思いましたが、それを犬の訓練法に戻すとすぐに混乱してしまいます。なかなか難しいです。)
  • 食べ物に集中しすぎないようにトレーニングする。
  • トレーニングで興奮しているときの対応を考えておく。
  • ご褒美をあたえるタイミングと頻度について理解する。
  • 思い通りに行かないときは、100%人間の責任とし、対策を考える。

食べ物を使ったトレーニングで効果がなかなかあがらないのは、ご褒美が毎回出てきて、食べ物に集中しすぎというパターンが出来てしまったというのがあると思います。たぶんこれで、トリーツジャンキーになったりするのかなぁと思います。食べ物を使ったレッスンをやっているところでも、この点にふれて注意してくれるインストラクターも少ないと思うので、個々で気をつけたほうがいいと思います。(ココの行ったレッスンでも質問している人いたけど、レッスン中の簡単な説明で理解できるものでもなかったです。)

Noを使わないことに関してですが、犬はNo使うんですよ。私に対して「No」と意思表示していないことは、嫌々じゃないんだなぁとわかるのでこれはこれでよしとしています。Noを使わなくっても、トレーニングを続けることで学習が早くなり、望まないこともすぐやめるっていうのにつながっているのかなぁと思います。

Noと言わない飼い主とNoと言える犬っていう関係も中々よいものだと思います。

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