フィラリア予防

フィラリア予防、いままでやってなかったのかと怒られそうなんですが、ココ地方、フィラリアリスクの低い地域なんです。

生態が破壊されたのかって思うぐらい、ゴキブリもいないし、山へいっても、虫が少ないです。

薬の副作用のリスクの方が大きいかもとおもったので、ひと夏、何もしないで過ごしました。

でも、ノミ、ダニの薬のことを調べている間に、やっぱりフィラリア予防のことも気になってきました。

フィラリアリスクが高い地域でのフィラリア予防の重要性については、疑いはありませんが、フィラリアリスクが低いのに与える必要があるのかと悩んでしまいました。

地元の大学がリサーチした資料では、フィラリア陽性の報告義務がないので、実際の数字が定かでないとしながらも、この地域から出たことがない犬の間にフィラリア感染が広まっているという形跡はみつからなかったとして、野生動物(コヨーテ)にもフィラリア感染は1件も発見されなかったそうです。ハリケーンカトリーナの時の避難犬によってフィラリアが広まったという噂は否定されていました。論理上感染の可能性はあるけど、ほとんど件数がないとのこと。

夏場の最低気温はというと、フィラリアが成長するのに必要な温度を下回っているので、刺されても発症しないケースが多いと予想できます。でも、日本で使用されているHDU法で計算してみると、フィラリア予防の対象になる月があったので、またまた、悩んでしまいました。

もうこのあたりで、限界、決められない。

感染しているかも心配になってきたので、とりあえず、テスト行ってきました。

結果は、「陰性」

先生の説明でも、予防薬を飲ませるかどうかは、個人の選択的な説明でした。

蚊のシーズンの後にテストして、初期での治療は可能かきいたところ、心配したくなかったら、予防した方がいいといわれました。(きっと、ホリスティック系の病院ならこういうのもありだと思うけど)結局、人間側の問題のように言われたような気がしました。

予防することで心配が減るのは確かなので、薬は出してもらって帰って来ました。

本当、どうしたものか、まだ、決めかねてます。

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