アジリティをはじめるTips

アジリティをやっているというと時々聞かれるので、アジリティを始める前に知っておきたかったことをまとめてみました。

1.アジリティの何が面白いのか?

犬と一緒に狩りをして、共同作業している気持ちにさせてくれる。(こんなこと考えているの私だけかもしれませんが、、、)犬も同じように感じていると思います。森の中で獲物を追っているところを想像しながら走ることもあります。笑

犬も自分の判断でどう体を動かせばよいか学んでいくので、ボディコントロールがアップして自信がついてくると思います。

アジリティでの動きが無駄と考えている人もいますが、自分の体を自由に動かせるというのは便利なことだし、日常でも出来ると便利な場面で結構活用しているようです。犬にとっては、ヨガやダンスをやっているような楽しみがあるじゃないかとおもいます。

でも、続けると案外出費がかさみます。

2.アジリティの前にとっておいたほうがよいレッスン

グループのオビディアンスやマナーのクラスを条件にしているところも多いです。

本格的にはじめたい場合は、バランスポールを使ったりするコンディションニングのクラスからはじめるところもあります。私は、早くアジリティを始めたかったし、レッスン代もケチりましたが、後で、ちゃんととっておいたほうがよかったかなぁと思いました。

3.出来たほうがよいコマンド

Stayとリリース:どのポジションでもよいのでスタートで待てるぐらい。

よーい、どんの練習:Sitなどで待たせて、トリート皿(プラスチックの皿)めがけて走る練習。解除されたら走ることを教えるのが主な目的だと思います。私は、普段解除するときのOKではなく、GOを使ってます。

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タスクに集中させることが出来れば、他のコマンドはアジリティのレッスンの中で覚えていけるとおもいます。何処か勝手に行っちゃった時、呼び戻し出来ないと恥ずかしいので、Comeは確実な方がいいです。

4. やっておくとよい基礎練習

マーク(ステップアップ)の練習:家具やオブジェクトを怖がる場合はこれをあらかじめやっておくと、レッスンでかなり変わってくると思います。

アジリティだけではなく、オビディアンスや他のドックスポーツの基本にもなります。台を怖がらないようにするだけで、スピンまで出来なくってもよいと思います。

例:

How To Train Any Dog To Heel PERFECTLY!

Key to complex tricks- rear end awareness- dog tricks

ハンドラーを追いかけさせるという練習もあります。

Building Attention – game 4- clicker dog training  

どれだけ効果あったかあったか分かりませんが、散歩やドックパークでも出来るだけボディランゲージを使うようにしていました。ココの場合は、ボディーランゲージと音でのコミュニケーションを主に使っていたので、アジリティでハンドラーの動きを読むっていうのが自然にできていたようにおもいます。

5. 練習時間

楽しみでやるだけなら、自宅にアジリティの道具は必要ないとおもいます。本などにも書いてありましたが、ウィーブポール(スワローム)は自宅で練習できたほうがいいです。うちの場合は、毎日か一日おきぐらいに数分練習するだけです。

ハンドラーだけでメンタルトレーニングするのも効果的だとおもいます。

6. 心構え

レッスンに来る犬たちをみて思ったことですが、ハイパーな犬のはけ口でアジリティをやっている人達は殆どいません。言うこと聞かないから運動させて疲れさせるのにアジリティというのは、難しいと思います。少なくともStayが出来る落着きがないと、初めのクラスでもかなり厳しいと思います。ココのクラスでも途中でやめた人いました。でも、これ面白い!とタスクに集中させるコツをつかむことができれば、よい影響になるとおもいます。

逆に、シャイでおとなしくっても、小さな進歩をともに喜び合える気持ちがあれば、楽しめるようになるとおもいます。公園の端っこにある障害で試してアジリティ無理だなぁとおもうのはちょっと残念かなぁっておもいます。

前に受けていたトレーニングの影響か、犬の性格か、ハンドラーから離れられない、走れないというワンちゃんもいます。ハンドラーが視界から消えるのが嫌なのか、怖がりでもないのに障害をこなすのを躊躇していました。先生からは、解除されている(解除されているときは犬が自分で判断して行動する必要があります。)とはっきり分からすようにと注意受けていました。犬の自主性を促すハンドラーの態度も必要かなぁと思います。

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ビデオ:ワンプロ道場にて

ワンプロ道場のドックパークへ行くときは、いつも森のエリアでのんびり散策してから、道場のほうへ遊びに行きます。

この日は、森のエリアでは倒れていた木の上に乗ったのでビデオに撮っていました。

ワンプロ道場では、グレートデンと小型犬たちが遊んでいました。ココは遊びのスタイルにこだわるほうなのか、遊びに入りたそうで、中々入れません。

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新規ドックフード導入(4)生食フリーズドライ

今回は、生食フリーズドライSojosのサンプルです。

Sojosは粉末タイプのフリーズドライで、生食のドックフードでは一番コストが低い部類に入ると思います。固形のフリーズドライになると値段が跳ね上がります。一袋の値段はルーシーやオネストキッチンとほぼ同じですが、一袋の量はすくないので、調理されたフリーズドライのものより高めになります。

アルファルファが入っているので、アルファルファを抜くローテイションには使えないので、ローテイションの予定に入っていませんでした。

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肉が入っているとアピールするのが目的なのか、肉が大きめに切られています。最低15分、理想的には一晩かかてもどすようにと書かれていました。

肉だけ選って食べるのが難しいのか、食べ始めるときにちょっと困った顔をみせました。混ざりすぎていてどれがなんなのかわからないオネストの方がガンガン食べていたように思います。(ドライフードやオネストのフードは全体で一つの食べ物という認識なのかも)

肉が大きめなので、もどすのに時間がかかるのがちょっとマイナスポイントかも。

フリーズドライだとドライフードと同じカップ数でも水で量が増えるので、トレーニング用のトリーツのために食事を減らさないといけないときに使えるかなぁと思いました。

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ココと車

はじめは一人では車に乗せることが出来なかったココですが、ピックアップ(軽トラ)の後部席にはすんなり乗ったのを期に、徐々に他の車にも乗るようになりました。

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でも、条件がいろいろあるみたいで、周りに気になるものがあると車に乗らなくなることがあります。

そこで、後々後悔することになったミスを犯してしまいました。

1年前のココは、まだまだハンドリングのトレーニングが出来る状態でなかったので、緊急時に持ち上げるという練習もしていませんでした。愛玩犬として改良されてきた犬種以外(大きなサイズの犬)は、床から持ち上げられるのをひどくいやがり、ミリタリードックも怖がらないように訓練すると何処かで読んで知っていたはずでした。

ですが、急いでいて、もう時間が取れなくなったときに、ココを持ち上げて車に乗せてしまいました。特に反抗した様子もなく、「すごく楽」でした。

これは簡単だと、また急いでいるときに同じことをしました。

そして、3度目に私がかがんだ時に、ぴょんと自分から車に乗りました。

このとき、体罰で車に乗ることを教えてしまったことに気づきました。(はじめから体にさわるのはNGなのはわかっていましたが)それも2回で覚えたなんて、よっぽど持ち上げられるのが嫌だったのでしょう。

体罰で教えたことは今後使えないと、これはその後封印しました。その後、いろんなことを試しましたが、どうしてもオンデマンドで車に乗ってくれません。そして、体を持ち上げる練習もはじめたりもしました。

でも、1年ぶりにまたどうしてもという時に、かがんだらまた自分から車に乗りました。1年たっても覚えてるなんって、、。罪悪感ヒシヒシです。

いろいろ考えた挙句、一発で効果を発揮したものがありました!その後も、100%効いています。

ちょっとかっこ悪いですが、体を半分車に入れて、呼んでみると、すんなり、車に乗りました。

でも、今となっては、今回の方法がどうして効いたのか分からないので、1年前にこの方法を思いつかなかったことがやっぱり残念です。

しつけは、人間が望む行動を起こさせることが大切ですが、それよりもその行動をどうやって学習させたかっていうことが、人間、犬、双方にとって大切じゃないかと思います。そのためには自分が何をやっているかってことを自覚でるようにならないとと思います。

自分のやっていることが何なのか理解するのも難しい、、、。

ココにも、ミリタリー肩車教えたいなぁ~

写真は拾い物です
写真は拾い物です

 

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この表情は?(10)

一日一枚、犬の感情を表す写真を撮ってみよう:dog actually

庭に出るスライディングドアの前で。

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「開け、ゴマ!」

おもちゃで遊ぶことがなかった時から、外へでたいときはおもちゃをドアのところまでもってくることがありました。おもちゃに興味でたのかなぁと喜んでドアあけると、おもちゃはその場に置いて、外に出ていました。

最近では、好きなおもちゃは時々持ってでるようになりました。ハイになっている時は、少しはボールもトレーニングに使えるようになりましたが、気分に波があるみたい。

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