トリック&ゲーム 初級 3

レッスンメモです。

ターゲット用に使っていたピーナッツの缶の蓋が、トリーツ入れ用に買ったシリコンのコップにピッタリなことに気付きました。

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色もマッチしています。

そんなことに浮かれて、トリーツを持っていくのを忘れて、取りに戻ったので、遅刻してしまいました。

なんとか、宿題を披露している時に間に合いました。

1. 宿題の披露

前足をのせ+回転

なぜか苦手だった方向から回り始めました。

まだ、私も一緒に回らないと出来ないけど、かなり上達したと思います。先生から、キューを入れて練習始めるように言われたので、明日からでも、キューを使ってみたいと思います。

2. フープジャンプ

フープを固定して、通り抜ける練習から、徐々に高さをつけて練習する方法の練習。

家での練習の仕方を習うって感じです。

後ろ足を引っ掛けないように、真ん中を飛ばないとダメなので、後ろ足を意識させる運動になるそうです。

ココがソワソワしはじめたので、トイレ休憩。

3. コーンの周りを回る練習

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先生の説明聞いている間、コーン使ってなんかしないといけないと思ったみたいで、鼻で突っついたり、コーンの前でフセしたりといろいろやってました。

アジリティでドラム缶を使ったUターンはやっていたので、まぁまぁ出来ました。

先生に、コーンの周りをグルグル回る練習るようにいわれました。これも宿題かも。

4. バウの練習

バウは一度トライして、必要性も感じられなかったので、教えるの無理だとあきらめていたものです。

椅子を使った誘導で、一発でバウの姿勢になったので、もしかしたら出来るかもと期待がもてました。

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次、何?

ココも、やる気マンマンです。

5. 腕に前足をのせるトリック(祈りのポーズ)

祈りのポーズを練習している人から質問があったので、みんなで練習しました。

ココ、何故かこのトリックの練習の時は、手に持っているクリッカーやトリーツに集中してしまって、ダメでした。

腕に前足をのせるのもまだあやしいので、頭をさげるのを誘導するのも難しかったです。

宿題:
前足をのせる+回転にキューをつける
フープジャンプ
物の周りを回る
バウ

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室内ドックラン

オーストラリアン・シェパードが主なハーディング系の集まりに行ってきました。

今はトリックのクラスとっているので、こういう集まりには行ってないんですが、場所が前からチェックしたかった室内ドックランで、アジリティとノーズワークをするというので、場所のチェックを兼ねて行ってきました。

始まる前に、そばにある公園で散歩。

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橋に一番近いビルディングで働いていました。

昔、この近辺に住んでいて、自転車や徒歩でオフィスに通っていたので、懐かしい場所です。

この道をココと歩くってなんか不思議な気分。

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陸でお休みしていたカモたちは、ココが近づいたので、川へ避難。

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初めての場所なのに、興奮度も低めで、ココもここにきたことあるのかなぁと思うほどでした。

私が好きな場所なので、落着きやすい場所なのかも。

集まりのほうは、グループの集まりも悪く、幹事の人もきていなかったので、場所借りて、個人練習している状態でした。汗

でも、この場所のオーナーさん(?)が感じのいい人で、お世話役してくれてよかったです。今度彼女にトレーニングお願いしてみたいなぁと思いました。

ココは、アジリティ久々だったけど、ウィーブポール、昔より上手くなってました。

バランスの練習の板も、なんか平気みたい。これなら、シーソーも出来るかもと思ったほど。

でも、コンタクト系が自分勝手すぎてめちゃくちゃでした。

ノーズワークでも、家で箱でやったことあるので、スイスイやる気マンマンでした。

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食べ物位置の確認中のココ

アジリティで毎週教室通いを1年近くしたので、他の犬と比べても、ココは教室慣れしているなぁと思いました。

食べ物がかかわっているとすごいやる気とスピードで問題解決しようとします。

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先生に、シャイな犬だったってわからなかったって言われました!

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ノーズワークのクラスもすすめてくれました~。

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ココは楽しんだみたいです。

場所はアジリティのフルコースの練習するほどの広さはなかったですが、部分練習は出来そうなので、雨の多い季節に利用できそうです。

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保護犬がAKCラリーチャンピオンシップへ進出

いつもスパム扱いをしていたAKCニュースですが、よい話が出ていました。
Rescue Dog Makes It To The AKC Rally National Championship

AKC newsより

飼い主のキンベリーさんは2011年にターボをルイジアナの保護施設からアダプトしました。

ジムと呼ばれていたターボは、迷い犬として保護され、子犬の時にすでに3回施設に戻されていました。

理由はわからないけど、何故かジムのことが気になったキンベリーさんは、シェルターでジムと面会することにしました。

面会のため、外に出されたジムは、尻尾を巻いて、大きく体を揺さぶりました。キンベリーさんが撫でようとすると恐怖におののいていたそうです。

それでも、キンベリーさんは、ジムにはチャンスが必要だと思いました。厚い殻に閉ざされているけど、まだ、彼にも魂があると感じました。

そして、ハイキングを趣味としているキンベリーさんは、ジムを引取ることを決め、ジムが殻を破り、彼女と一緒にトレイルを歩き、美しい自然をともに楽しむ仲間になることを思い描きました。

名前をターボと名づけ、新しい生活のスタート。

しかし、家につれて帰ったとたん、脱走。

ターボからの信頼を得ること、人間を信用してもよいことを教えることがいかに難しいかということを実感しました。

ターボはすべてのものを恐れていました。

男性に対する恐怖も強く、特に制服を着た男性を恐れていました。
(これは普通の犬にもあることかも)

キンベリーさんの婚約者が、海兵隊の制服のまま家に戻ってきた時は、命を恐れているぐらい怖がり、大きな家具の影で震えていたそうです。

ターボは、しつけを知らない、自信も、パーソナリティもない状態でした。ターボをどう扱ってよいかわからないキンベリーさんが泣く日々が続きます。

すでに、3回施設に戻されているターボは、今度戻されたらアダプションの対象から外されると聞かされていたキンベリーさんは、ターボを施設に戻すことが出来ませんでした。キンベリーさんはターボにとって、最後のチャンスでした。

ある日、ターボが不思議そうにキンベリーさんを見ている時、泣くのはやめて、ターボをトレーニングすることを決めました。

そして、なんと、ターボがトレーニングから生きがいをみいだしことに気付かされます。トレーニングを通して、犬と人に強い絆も出来てきました。殻を破ったターボが持っていた自信やパーソナリティにも驚かされました。

ターボとキンベリーさんは、共に苦労し、学び素晴らしいチームへと成長していきます。

今のターボは、しっぽアゲアゲのハッピーな犬になりました。オビディアンスやラリーの競技会でも優秀な成績をあげるようになり、各地を旅行し、趣味のハイキングもターボと楽しんでいます。(キンベリーさんが夢見ていた犬になったってことですね!)

そして、今年のAKCラリーチャンピオンシップに出場がきまったターボ。

おめでとう!

全国大会がんばれ!

ココとダブルところが沢山あって、いろいろ思い出してしまいました。

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