この表情は?(16)

一日一枚、犬の感情を表す写真を撮ってみよう:dog actually

ココの食器には滑り止めが付いていますが、気に入ったフードの時は食べ終わった後、食器をなめつづけるので、30-50cmほど食器がずれていることがあります。

先日の手作りフードはなんと2mずれていました!

すごく気に入ってくれたみたい。

食べた後、三つ指ついてお礼まで、してくれたココ。

初めてみたポーズなので、パチリ。

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ココ:「もっとくれるかなぁ?」

 

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猫ヘルパー でココの過去をみた

ココの過去は、アダプションの時の資料である程度わかっているんですが、昨日、アニマルチャンネルの「My Cat from Hell (猫ヘルパー ~猫のしつけ教えます)」に出ていた猫の行動がココに似ていたのと、家族構成も似ていたので、きっと前の飼い主のところではこんなんだったのだろうなぁと思うものがありました。

An Orange County Housewife’s Angry Russian Blue

今回の飼い主は、ケーブルのTV番組に出ているセレブです。

4人家族で小さい女の子が2人というのもココの前の家と同じです。

子供たちに怪我をおわせるぐらい攻撃的というのが相談内容です。

お父さんは、危ない猫だから処分したいと思っているようです。

もう一匹飼っている猫が、とても大人しくって、尻尾をつかんでも大丈夫なのに、シャドウ(問題猫)はどんなにやさしく接しても、攻撃的になると説明。

飼い主の解釈のめちゃくちゃさに呆れるジャクソン。

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反抗しないからって、しっぽつかむなよ

子供が猫を扱っている様子をみて、もうクラクラ。

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子供と猫(大人しい方の猫)がじゃれている姿が微笑ましいとおもっているのか笑ってみている家族、、、。

この後、シャドウと接して、シャドウのハンドシャイも想像以上にひどいことがわかりました。でも、シャドウに特別な問題があったわけじゃありません。動物に対して思いやりのある接し方を子供に教えていないのが原因です。

いまどきの飼い主は、子供が何をしても平気なペットを望んでいます。それが出来ない犬や猫は問題として処分されるという現実もあります。(カリフォルニア大学デービス校の犬のビヘイバリストも、親がみていなくっても、100%安全な犬を求めているといっていました。めちゃくちゃな話です。)

でも、ジャクソンは、ペットを家族として迎えるということは、子供たちに思いやりを持つことを学ばせることで、それができないなら、シャドウに新しい家を探したほうがいいのではと思ったようです。

ジャクソン訪問後、宿題もこなして、攻撃的な行動も減ってきたという報告でした。でも、ビデオを観ると乱暴な扱いは続いています。(大人しい猫への扱いも含めて)動物に対する接し方を改めない限り、新しい家を探すべきというジャクソン。

そして、最後のチャンスで、ジャクソンが直々に子供たちに猫の撫で方を教えます。教えたことが定着しているか確認するため、子供たちの学校へ行って、ジャクソンから習ったことをクラスメイトに説明させることにしました。

ここまでは順調だったんですが、、、。

いやぁ~、こわかった。

大人しい方の猫をデモで使って、クラスメイトにも撫でさせていたんですが、また、この家の娘が乱暴に近づいてきたので、ジャクソンが、マジでキレてしまいました。

もし、(ジャクソンが叩いたり)子供に触れていたら問題になっていたかもと思うと、ぞっ。

ジャクソンの猫への愛が子供より大きいことはわかったという場面でしたけど、ジャクソン自身も子供にそういう態度とってしまったことに対して気分を悪くしていたようです。

猫をつれてその場を立ち去るジャクソン。

6ヵ月後の報告では、態度を改めないと猫が飼えないということを子供たちも理解して、今では、来客の時に率先して猫の正しい接し方を教えているということでした。

子供の問題があるところには、ペットの問題があるっていうのが実感できるエピソードでした。

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トリック&ゲーム 初級 5

レッスンメモです。

1. ロールオーバー

宿題の披露なしで、ロールオーバーから始まりました。

私たちも含めて、みんな練習してなかったみたいでした。

各自練習するようにいわれて、先週練習したことからおさらいしました。

ロールオーバーは出来なくていいと思っていたものなので、私のやる気も低かったんですが、ココ、3回出来ました!

まだまだ、フードで誘導している状態ですが、体の動かし方をつかんだんじゃないかなぁと思います。

2. プル (スピンで180度回って、後ろ歩きでハンドラーの足の間をぬける)

私が先生にリクエストしたものです。

なんって呼ぶものなのかしらなかったんですが、フリースタイルではプルが一般的だそうです。

スピンはできるので、後ろに歩く練習からはじめました。

ココは後ろが気になるので、あまり得意じゃない動きです。出来れば、ヒールで後ろに動けるように練習したいと思います。

3. フセではう

これも教える理由がなかったので、今まで練習してこなかったものです。教室で机の下にトリーツが落ちているのみつけて、30センチないような隙間をはってとりにいっていたので、出来ない動きではないです。ココにとっては理由のある動きだったのかも。(笑)

普段使わないような体の動きをするから気をつけるようにとのことでした。

練習で使ったイスがココには高すぎたみたいで、トンネルやっているみたいだったので、すぐになれたようです。

最後に、図書館などで子供相手のボランティアをしている人が、プルを使って、レッグウェーブとかにしたら、狭いスペースできて、子供たちも喜ぶトリックになるじゃないかというので、先生が先生の犬を使ってデモをみせてくれました。

先生の犬、テキパキしていてやっぱり出来るワンちゃんでした。

レッスンの後は森のドックパークでリラックス、ここは木も多いので、日中でも日陰なので、夏になるとよく利用しています。

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このドックパーク利用が少ないのはフェンスがないからだとおもっていたけど、しんどいからだと今日気づきました。

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どうしたの?早く行こうよ~

途中でレスキュー呼びたくなりました、、、。

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