より高い犬の権利

昨日の記事のBerns教授、かなりの犬おじさん(愛犬家男子、イヌメンって言葉を最近しりました!)です。

猫に対する理解がないみたいでちょっと反感かっているようですが、犬は特別な存在で、より高い動物の権利が認められるべきという考えをサポートする証拠集めがリサーチの動機になっているそうです。

動物保護法などである程度、動物の権利は守られているけど、単に虐待しないというだけではなく、幸福の追求など人に認められている権利も認めるという考えのようです。

もし、犬により高い権利が認められたら、どんなことができるかなぁと自分なりに考えてみました。

*シェルターでの死殺処分の全面禁止。このために使われる税金は税金の無駄遣いではないと思います。

*ペット犬に、BSL (特定の犬種を危険とし、飼育を禁じたり、規制する法律)を適応するのが難しくなる。ペットとして飼われていて危険でもない犬をBSLで指定されている犬種であるとし、回収し、死殺処分にしている市がアメリカに存在しています。

*犬の売買に関する取り決めの強化。

*実験犬の取扱いがより厳しくなる。

*飼い主の責任がまし、飼育放棄が難しくなる。(隠れて処分するケースがふえるかもしれませんが)

個人的な希望で:

*ペットがなくなった時に忌引きで休める。

*保護犬を受け入れた場合、扶養家族として税金の控除が受けられる。

*ペットにかけた医療費を税金で落とせる。

個人的には、犬教室のレッスン代も税金で落としたいです。笑

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MRIで犬の思考にせまる

経済学の教授で人の脳の専門家でもあるGregory Berns教授が、愛犬の考えていることを知りたい、なんとかMRIで犬の脳のイメージとれないかなぁと思い立ちます。

一番の難関は、意識のある犬をMRIの機械に入れて、落着いてタスクをこなせる犬がいるかということです。

(例えば、うちのおっさんは、我慢きかない人なので、MRIの途中でだしてもらうという失態がありました。初めに耳ふさぐものいるかときかれて、大きな音がでるの知らなかったので、要らないとことわったそうです。笑)

そこで、Berns教授はDIYでMRIの模型をつくり(器用な方ですね)、MRIの機械にはいれる犬のトレーニングを始めます。

MRIへ入るトレーニングの様子

(一匹目の犬は教授の犬です。オビディアンスなどトレーニングされた犬ではないけど、食べ物がすき。ボーダーはいろんなトレーニングをされた犬だそうです。)

数ヶ月のトレーニングの末、意識のある犬の脳のMRIイメージの撮影に成功します。そして、「Dog Project, How Dogs Love Us: A Neuroscientist and His Adopted Dog Decode the Canine Brain」として発表されました。

どのように犬が考えているかについて、4つのキーポイントがBerns教授の大学のサイトに掲載されていました。

犬を飼っていたらなんとなく想像していたことかもしれませんが、私の持論をサポートする内容になっていて個人的にはうれしかったです。

Gregory Berns on What Your Dog Is Thinking

1. 飼い主を見ている

人の行動だけではなく、何を考えているかを読みとろうとしている。人が何を考えているかによって、自分の行動を調整する。

2. 明瞭なコミュニケーションをのぞんでいる

犬がよそよそしかったり、暇そうにしているのは、おそらく人の言葉が理解できていないからだろう。人は、犬の尻尾を踏んだり、同じ言葉を違う意味でひっぱんに使ったり、一貫性がない。

3. 人の気持ちを理解し、心をともに出来る

Emory大のリサーチで、犬は社会性における知力が動物の中でもきわめて高いことが認められている。異種間の動物と絆を築くことが容易にできる動物である。

犬の高い社交性から考えて、犬は人並みの複雑な感情をもっていると思われる。(Berns教授の持論だと思います)

4. リーダー論は過大評価されすぎ。

犬は人の出すシグナルにとても敏感であることもわかりました。そのことから考えて、手荒い方法をつかって、犬に何かを命じる必要性はないことがわかります。

リーダーになるという意味が、人がドミナントに振舞うと解釈されることが多く、この誤解が、飼い主に与えられるアドバイスの中で、もっとも犬を傷つけるものでしょう。

Berns教授曰く、「パックリーダーというのはビジネスで使われるリーダーシップに近いものだと思います。リーダーシップのスタイルにもいろいろありますが、もっともすぐれたリーダーの特質は、明瞭さと一貫性です。」

人からダメ犬や支配的だと呼ばれている犬たちも「ベンチがアホやから野球が出来へん」と思っているかもしれませんね。

MRIに入れた犬のデータなので、平均より人への反応がよいかもしれないので、データの偏りはあるかもしれませんが、自分の倫理観念をココに伝えることが出来ると信じていたので、その可能性もあるかもと期待が持てました。

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中級マナー(3)

レッスンメモです。

心地よいものにしたら、マットの上でリラックスしやすいかなぁとおもったので、今回から、新しいマットレスにしてみました。

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なんかのトリックだと思っているので、なかなか力を抜いてくれません。

おっとりの大型犬はまたお休みで、ピット組が遅れてきたので、その間、私が一番練習したい項目からスタート。

1. 人との挨拶の練習

先生も、ココの場合は、Sitからポジション崩せないと追い込んでもいけないので、人がある程度近づいたとき(Sitが崩れる前)に解除して、後はココの判断に任せるところからはじめることになりました。

次は、先生の手にハンドタッチする練習。

何度かやったら、先生の手にタッチして、トリーツは私から渡されるっていうのがわかったみたいです。

次は、ピット組の飼い主さんと同じことをしましたが、トリーツもらおうとその場で座り込んで、呼ばないと私のところに戻ってきません。先生とのときはできたのに。たぶん、彼女が「タッチ」って言って手を出していたので、彼女のキューに従ったから、彼女から褒美はもらうぞってことかなぁとおもったり。

今度は、ココを先生に預けて、ピットちゃんと挨拶の練習。なでなで一杯してもへっちゃらです。ココもこれぐらいだと安心なんですが。

2.  Come

6mの距離でのリコールの練習。

リードをつけた状態でのリコールなら、これぐらいの距離で出来たら充分でしょうってことでした。

3. Around (Finish?)

今週も応用例の説明がいまひとつだったんですが、食べ物の誘導なしで、ヒールポジションにつく練習をしました。

ココの場合、私がトリーツを右ポケットに入れているので、いつもヒールポジションを通り越して、右側に回りこんでしまいます。

4. StandのStay 

これも応用例がよくわからなかったんですが、立った位置でのステイです。数秒できたらご褒美で練習しました。

5.  SitとDownのStay

Stayの状態で、距離をつける練習です。

どのぐらいの距離が限界なのか、探ろうとして急に距離つけすぎたみたいで、何度か失敗させてしまいました。

5、6mが限界のようです。

徐々に距離つけるように練習しなおしました。

DownのStayのほうが得意のようです。

6.  マット

距離をつける練習をしました。

距離があると、すぐに私のところに戻ってこようとするので、マットを踏んだら、トリーツ投げてみました。

もう少し練習しないとだめかなぁ。

7.  停止でSit

ハンドラーが停止したら、指示なしでヒールポジションでSitになる練習です。

これはマナーでは必要な項目なんですが、ココはやらないでいいとかなり前に決めてやらせてなかったものです。

とりあえず、レッスン中は練習しておきました。

レッスンの途中、先生がトリーツを減らしていく話をした時、ココが、「えー、信じられへん。今の聞いた。」って言った声が聞こえた気がして面白かったです。

残りの3週間は応用になるそうなので楽しみです。

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コング Bounzer

今回の買い物の本命、コング Bounzer。

おもちゃのレビューをしているビーグルの一番のお気に入りで、youtubeでも楽しそうに遊んでいるワンコたちの画像があったので、試してみることにしました。

ココは、遊ぶってことを基本しません。生きることに必要なことにエネルギーを集中させているって感じです。おもちゃも、リアルな動物系のぬいぐるみやボールでも獲物と認識しているものなら、ちょっと遊ぶ程度です。

ふつうのコングは、ココにとっては食器で、食べ終わって空になったら、価値が0になります。

なので、おもちゃなしでもやっていけるココですが、いつも大ヒットを期待してついつい買い続けてしまいます。

Bounzerも獲物に見えないですが、長く噛み噛みできるので、気にいってもらえるといいんですが。

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コングだと思ったみたいで、コングを倒して食べ物出す要領で2,3回転がした後、興味がゼロになってしまいました。(汗)

大きさ違うのに、一般化してコングだと判断したのすごいなぁと変なところに感心してしまいましたが、このまま、引き下がれないので、私が遊んで見せることにしました。

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歩き去らないで~

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室内でも無視。

コング  Bounzerには新しいおうちをみつけてあげなきゃ。

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Chuckit!初の鳴るボール

別のおもちゃをオンラインで注文する時にみかけた、Chuckit!初の鳴るボール。

鳴らないボールなのに世界中のワンコたちを魅了してきたChuckit!の鳴るボールです。これは買うしかない!とこれも即ボチッ。

デザインはウルトラのボールに似ています。(新しいボールにもウルトラの商品名がついていました。)

ココの反応はというと

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おもちゃにこんな反応ははじめてというぐらいのはしゃぎようで、ボールを渡すと、庭に持って出ようとします。

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ドヤ顔でおもちゃ自慢。 でも、鳴らし方わからなかったみたいなので、何回か鳴らしてあげたら、興味が増したようです。

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ここかなぁ?

ボールをしまった後も、トリーツ探しするように新しいボールを捜していました。

一緒に買った携帯用マットレスの上にのったご褒美にも使いました。

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よい買い物で満足!

ボールなくさないようにしなきゃ。(おっさんがよくなくす、高いのに)

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英国最後の雑種

UKのドック・ビヘイバリスト、John Rogersonのぼやきビデオです。

英国最後の雑種:John Rogerson – The Last Mongrel in Britain

* 50年もたてば、英国における家庭犬はいなくなるのではないか。
* すでに家庭犬の数は減ってきている。今、飼われているのは血統書の付きの犬。血統書付きの犬は必ずしも家庭犬ではない。
* シェルターでも過去にほとんどみることがなかった純血種が増えてきている。
* 純血種の人気が急速にましたことへの懸念。純血種は家庭犬とはちがう目的で発展したもの。その人気ゆえに、英国における家庭犬の存在をおかしている。
* 例として、ブラック・ロシアン・テリア。この犬種は、英国の文化に適した犬種として開発された歴史はない。犬の持っているスキルを生かしたアクティビティをやりたい人にはいいかもしれないが、家庭犬として適しているともいえない。
* 逆に特定の犬種(スタッフォードシャー・ブル・テリア)が危ない犬として指定されることが増えてきた。(社会により適しているイギリスの犬種を危ないとする矛盾)
* 家庭犬は従来、それぞれのコミュニティで犬種に関係なく発展していた。そして、そのコミュニティに適した家庭犬としての目的を果たしていた。
* すでにそのような家庭犬(単なるクロスではなく、犬種がわからない)はいなくなった。
* これらのことがすべて急速におこったことに驚かされる。

血統書つきの犬を批判するものではなく、社会にはぐくまれて生まれる家庭犬(雑種)がいなくなっていることへの嘆きと家庭犬とは何かということを考えるきっかになるのではと思います。

雑種は、丈夫で家庭犬として適しているという考えは、彼だけではなく、他のビヘイバリストも同様のことをいっています。

おっさんが子供のころは、犬が放し飼いで、頭が良いと評判の犬が子犬を産んだときに譲ってもらって飼っていたそうです。この犬とは、昔のアニメにでてきそうな「少年と犬」の関係があったようです。

今では、責任のある飼い主は、放し飼いにしないし、避妊手術もしているだろうから、もうこのような犬がうまれることもなくなってきたと思います。

日本でも、昔は雑種は丈夫だといわれ、好まれていたと思いますが、急速に血統書付きの犬を買うという考えが広まったと思います。

私自身、特定の犬種が好きでブリーダーを探していたこともあるので、特定の犬種を求める気持ちは理解できますが、みなが雑種を愛していた時代が日本だけではなく、英国でもそうで、血統書を求める考えは案外新しいということに驚きました。

ウォーターフロント散歩2015

いろんなところで落着いて歩けるようになってきたので、昨年も散歩練習で行ったウォーターフロントへ行ってきました。

昨年も散歩練習している時は調子良かったので、暑くなってくるとペースが落ちるのかもと思うようになってきましたが、固まって動けなくなるってこともなくなってきました。スケートボードには前より反応するようになったかもしれませんが、逃げてるだけなので、よしとしています。

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いつも行く散歩コースより人が多いし、列車や自動車も側を通るので、ストレス気味でしたが、よっぽど散歩が好きなのか、多少のストレスより、行きたいところがあるみたいです。(笑)

まぶしい~
まぶしい~

記念写真によさそうな場所がありました!

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オスワリをさせて記念写真。

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ココ、顔怖いよ~

ぜんぜん協力的じゃないんだから。。。

Sitは解除されるまでSitなの覚えてくれない。おっさんに説明しても理解していないようだったから、ココが覚えないのも無理もないんだけど。

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また、バックグランドなしの記念写真になっちゃったじゃない。

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ハーネス: コンフォートフレックス

コンフォートフレックスは一度使ってお蔵入りしていたものですが、最近また使うようになりました。

本当はビヨルキスの同じ型のハーネスが欲しかったんですが、販売しているところを見つけられなかったので、コンフォートフレックスにしました。

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このタイプのハーネスは肩の動きを邪魔するみたいで、車に乗れなくなったりしたので、避けていました。でも、バックルが一つで、足を上げないで装着できるのは便利なので、家でリードをつけてするトレーニング用に買いました。

コンフォートフレックスはイージーウォークのように車に乗れなくなるってことはありませんでしたが、いつもより高く飛んで車に乗っていたので、何か気になったのかもしれません。歩いている時は何処もしめつけている所はないと思います。

ハンドルについている輪が大きすぎるのか、ハーネスをつけたままフリーにするとハンドル部分がブラブラとするのが気になったのがお蔵入りした理由です。

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やっぱり、ココって何つけても、大きすぎるのか小さいのかフィッティングがいまひとつです。

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最近では、散歩だけする時に時々使っています。

いつも使いのハーネスとはいかないかなぁという感想です。

ハイキングには、フロントレンジとどっちかいいか今年の夏比べみたいと思います。

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自由でありたい

日本のあるセラピー犬のグループの活動ビデオを観ていて、趣味の悪い猿回しを連想させるものがありました。ちょっと古い画像で、今は同じことやってないとかもしれないし、プライバシーの問題もあるのでビデオはリンクしませんが、かなり不快。

動物が反抗しないで、人間の指示通りに動いていることをみせることがトレーナーの腕の見せ所だと勘違いしているトレーナーやハンドラーもいるとおもいますが、動物の芸は、動物と人の間に信頼関係ができていて、動物側の自主性がみられてこそ楽しめるもので、イヤイヤなのがみてとれるものは観ていて楽しめない。

スェーデンのオートメイカーSaabのコマーシャル

The power of nature wants to be free.というコピーで、自由になりたがっている動物たちが描かれています。

歌詞では、コップの水も海に帰りたいと歌われています。

こういうCMをつくるって、スェーデンの人達って大人ですね。
(Saabが中国に売られちゃったのはちょっぴり残念だけど、このスピリットは継承してほしい)

ココはドックパーク好きなのに、ゲートの向こうへ行きたがります。

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私自身、不必要なトレーニングのやりすぎには気をつけようと思いました。

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みんなでドックパーク

今日は朝からおっさんと同じ用事があったので、みんなで一緒に外出。用事をすませた後、みんなでドックパークへ行きました。

話で聞く限りでは、おっさんと一緒のときはよく他の犬と遊んでいるようですが、私と一緒のときはあまり遊びません。

今日は、相手の犬がすごくあそびたかったみたいなので、遊びがスタートしました。

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久しぶりの追いかけっこ。

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パパが遠くから呼んでいるのに無視して遊びに夢中になってました。楽しそう~

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このコ、追いかけるの専門みたいだったので、ココは途中で休憩。

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追いかけっこの途中でこうやってフセでブレイクいれるのみるのはじめてかも。

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犬の問題行動トップ12

WebMDに犬の問題行動トップ12が出ていました。

Slideshow: Top 12 Behavioral Problems in Dogs

  • ずっと吠え続ける
  • アグレッション
  • 噛む
  • 飛びつき
  • 玄関で吠える
  • 注意をひこうと鳴く
  • 分離不安
  • 引き癖
  • 呼んでもこない
  • 食べ物のおねだり
  • 物をかじる
  • 穴掘り

ストレスが原因ぽいですね。

カリフォルニア大学デービス校のビヘイバリストは、今の飼い主は犬に完璧を求めていると言っていました。

完璧でなかったら、シェルター行きだとしたらちょっと厳しい。

純血種の犬種特有の傾向である場合は問題行動ではないので、飼う前に下調べしてほしいと純血種のレスキューグループもよく注意を促しています。

飼い主が気にしな場合も、問題ではないので、解決策として気にしないというのもありだと思います。

ココの問題行動はというと、番犬行動で吠えるのはおっさんの希望もあってOKってことになっています。食べ物のおねだりも、トレーニングにも使えるし、私は気にならないんですが、おっさんがコロコロ意見を変えるので困ります。自分がいろんなものあげているの忘れているようです。

もうひとつの問題は、「(犬が)フレンドリーか?」と言って、近づいてくる男性を追い払おうとして吠えまくることです。「フレンドリー」がトリガーになっているようです。(汗)

自分を信頼していない人のことがわかっているか、私が困った顔をしているのを察知しているのかもしれません。

同じことが何度か続いたので、「フレンドリー」という言葉になれるトレーニングもちょっと始めました。

今マナーのクラスで練習している他人が近づいてくる練習をもう少ししなきゃと思います。

こんなココですが、イケメンの温厚な感じの男性にはフレンドリーに近づいていって、撫でてもらったりしています。

ココは美青年にウケがいいんですよ!かっこいい男性に人気といわれているオーストラリアン・キャトル・ドッグ好きぽいタイプの男性によく気にいられています~。

イケメンの優しい好青年にはフレンドリーなココに応援のポチッをお願いします~。

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愛犬の為に怒れるか?

今日のドックパークでの出来事です。

ココがリス追いの丘でボール遊びをしていました。

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犬が入ってきたの見つけたようです。

ドックパークハイのココ
ドックパークハイのココ

おっとりした感じのコーギーと読書家ぽい雰囲気の飼い主さんです。

コーギーは、ボールを咥えて歩いていて、周りの犬にもあまり興味はない様子で、そばを通り過ぎただけでした。

ワンプロ道場へ移動すると、人にも犬にも全員に挨拶するフレンドリーなタイプの犬(ダルメシアンとピットブルのミックス)がやってきました。かるく挨拶するだけで、しつこくはありませんでした。

そして、コーギー組がワンプロ道場でChuckit!をはじめると、フレンドリーだった犬がすごい勢いでボールを追い始めました。

でも、追っていたのはボールではなくコーギー、、、。

「キャイン~」と悲鳴をあげるコーギー。

すると、大人しい雰囲気のコーギーの飼い主さん、Chuckit!で飼い主をさして、

「あんたの犬、フリーにするな!」と怒鳴りつけました。

人間同士のケンカになるじゃないかと思うぐらいの勢いでしたが、フレンドリーな犬の飼い主さん黙ってスルーして別の方向へ歩いていきました。

コーギー(しっぽあり)のこと一瞬獲物と勘違いしたか、遊びだっただけで、犬は人が止めに入らなくってもすぐに離れたし、怒鳴るほどのことでもなかったけど、自分の犬のためにここまで怒れるのもすごいなぁと思いました。(でも、ちょっと過保護気味。)

ワンプロ道場でChuckit!しても大丈夫な犬は限られているので、このエリアではココとおもちゃで遊びません。

この後、ココはステイの練習。

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帰りたくないので、ドックパークではステイが上手なココです。

(注:動きたくなるようなものが周りにない時にやってます。)

この公園はドックパークもあるし、アヒルやリスも沢山いるので興奮しやすい場所なんですが、今日も落着いて散歩練習できました。

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私の一番好きな犬種

ココの記念写真が少ないと言いましたが、部屋に飾るような写真もない。ペットの絵をかくイベントもチケット買って不参加で、ココグッツがない。

でも、いいもの見つけました!

クッションやTシャツにプリントされていた絵、どこかでみたことあるなぁ?とおもっていたら、これはヒジキちゃんとこのブログで見たアーティストじゃないですか!!じゃ、オリジナルでココの絵注文できるかなぁと思ってサイトで調べてみました。

今ではもう売れっ子になられたのか、カスタムの注文は受けていないようだったので、ココに似ている絵をさがすことにしました。

おー、ありました!Dean Russoの「一番好きな犬種」です。

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「レスキュー(保護犬)は一番好きな犬種」というメッセージも入ってます。右耳だけたれているところもココと同じで、メッセージもぴったり。プリントなので、お値段もお手ごろだったので即ポチッしました!

ココは黄色い物体にちょっとビビリぎみ。

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私の一番好きな犬種は、「ココ」。

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記念写真

気に入ったバックグランドで写真撮ることがほとんどないので、記念写真の時はいつも緊張気味のココです。

最近よくいっているマリーナの散歩コースでも、全米オープンを盛り上げようと、レストランが店の前にミニゴルフコースを設置したりしていました。

なんかもうひとつ盛り上がりにかけるけど、マリーナの側にある自動車の博物館からと思われる車が展示されていました。説明のサインもなかったので、単に移動中で置いていただけなのかも。。。

バットマンぽい車です。

万が一、ココが車をひっかいても困るしとか思いながら撮っていたら、ちゃんと車入ってなかった。涙

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ココ、もうすぐ終わるからがんばってね。

散歩練習のほうは、今日も順調に行きました。でも、最後で匂い嗅ぎを熱心に始めて急に何かのスイッチが入っちゃったようでした。なんだったんだろう?

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駐車に一苦労のドックパーク

全米オープンが開催されるゴルフ場に近いところにあるからか、ドックパークの周りの空き地がパーキングとして使われていました。

ゴルフ場は公園も兼ねているので、ドックパークやビーチもあるんですが、全米オープンの準備で閉鎖されていました。個人的には早く終わって欲しいんですが、これでちょっとは地域の活性化になったらいいかなぁと思います。

ゴルフ場と周辺の紹介ビデオ

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いつも通る道も閉鎖されていてドックパークを利用するひともすくなかったようで、貸しきり状態。

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ココは気にならなかったようです。

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ビデオ:散歩練習

マナーのレッスンへ通い始めたので、また、歩行練習しなきゃとおもっていましたが、最近、急にリーシュウォークが良くなってきました。

しばらく成功率の高い場所で練習して、落着いて歩ける場所を増やしていくのが今後の課題です。

(うち場合は、リードがたるんでいたらOKなので、ヒールではありません。)

ココの場合は、首輪からハーネスにした時に、地を這うような引っ張りはなくなりました。Hurrtaのハーネスのレビューでも似たような経験が書かれていたので、引っ張る原因によってはハーネスが有効な場合もあるのかなぁと思いました。

どうしてハーネスに移行したかというと、シートベルトをハーネスにつけるのと同じ理由です。首輪にしろハーネスにしろ犬が引っ張っているなら安全な方がいいじゃないのと思ったからです。当時のココは歩行練習以上の問題も抱えていたし、ハーネスにすることで歩行練習をちょっと先送りにできたことで私の気も楽になりました。

最近暑いからちょっとペースが落ちたのかもしれませんが、夏の間、ハイキングなどにも行ってみようと思います。

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シーザー新番組:2度噛まれて

『ザ・カリスマドッグトレーナー~犬の気持ちわかります~』(Dog Whisperer)が終了して、Cesar 911 という新しいシーザーの番組がスタートしました。

シーザーの番組には批判は多いもののエンタテイメント性が高いので、犬の番組ではまだまだ一番人気だと思います。アニマルプラネットじゃなくって、ナショナルジオグラフィック系のチャンネルなのも番組の内容に変に信憑性を与えていると思います。

シーズン1ではeカラーを多様して、一般にeカラーを流行らせてしまいましたが、シーズン2ではマズル(何故かグルーミング用)やホルターを使うようになったりしていて、今回の番組をはじめるにあたっては、内容にかなり気をつけているのははっきりわかります。注意や説明が以前の番組より多くなっています。

これも、番組への批判をかわすためか(これだったらしかたがないよねって思うぐらい酷い)、飼い主や問題犬が以前にましてパワーアップしていて、ドンドン強い敵もってこないとダメみたいな、ドラクエ状態です。

まだ、2シーズンしかやってないのに、番組の最後に別れちゃったカップルも続出、飼い主が犬をキープできないケースも。

Cesar 911 では、飼い主の周りの人が密告するかたちで、シーザーに助けを求めます。いつものように飼い主がこまった状態になっているところにシーザーが「お手伝いしましょうか?」と現れて番組がスタートします。

Cesar 911 Season 2 Episode 8 – Twice Bitten (2度噛まれて)

注意:ネタばれあります。

今回の依頼者は、近所のワイマラナーに愛犬とともに噛まれた女性です。

彼女の夫はかなり怒っていて、この犬を処分したいと考えているようですが、犬を処分することにかかわりたくないのか、この犬にチャンスを与えたいので、力を貸してほしいとシーザーにお願いします。

番組が撮影されているカリフォルニア州はアメリカの中でも何でも裁判になる風潮があるところで、危ないとわかっている犬が事故を起こした場合は、飼い主に犯罪責任も問われることもあるので、1度人を噛んだことのある犬を飼い続けることはとても難しい場所です。それでも飼いつづけているということは、相当な覚悟がいると思います。

飼い主の夫婦は、このワイマラナーを子供のように溺愛していて、広い庭のある家に引っ越してから、犬がより攻撃的になり、ドックシッターが散歩させている時にリードがはずれ、依頼者を噛んでしまいました。

庭が、3000坪もあったら、こんな状態でシッターを雇ってまで散歩しなくていいじゃないとつっこみいれたくなりましたが、その後も、トレーナーを雇ったりして、改善の努力はしているが効果がないようです。

[そもそも危ないってわかっていて、飼い主も自信がないのならマズルつけて散歩すればいいじゃないの?と思うのはわたしだけでしょうか。事故を起こしたドックシッターもどうしてマズルして散歩いかなかったんだろうとつっこみどころはあります。マズルつけて歩くのがかっこ悪いとか、解決になっていないとかなんでしょうか。]

そして、シーザー登場で、その場で犬を大人しくさせますが、状態が悪いのでシーザーのセンターでリハビリすることになりました。狩猟本能が強いのが原因のようです。

ここで、被害者である依頼者が妙に協力的なんです。練習で一緒に散歩したり協力したいとか、シーザーにセンターに見学に行ってもいいかとか聞いていました。犬が好きな人なのか、TVでたいひとなのか。。。

センターでのリハビリが順調にすすんだので、依頼者がセンターにやってきました。

でも、そこで、また、依頼者を噛んでしまいます。

シーザーも大丈夫だと自信あったみたいでマズルしてなかったことやアプローチが悪かったことを反省します。

依頼者も2度噛まれて、「もしかして私が原因?」とショックのようですが、その後も、続けたいということで、彼女がリードをもって散歩へ。

散歩をしている間に、彼女もステラ(ワイマラナー)と心が通じあったのか、マズルをとりたいといいい、最後には彼女の手から水も飲みました。

こちらもウルウルするぐらい感動のよいシーンです。

なのに、ステラを家に帰すための飼い主のトレーニングを始めようとした時、この依頼者が別人のようになって戻ってきます。

「シーザーがみているところで噛む様な犬は、危ないので、地域の安全のためにも戻ってきて欲しくない!」

わー、どうしたんでしょう?彼女の旦那さん、DV男か?きっと依頼者の夫が、また噛まれたと聞いてかなり怒っていると想像できます。

飼い主はシーザーとのトレーニングを続けたいということで、家に戻る方向でのトレーニングを続けます。

この飼い主の問題は、頭で理解できていても、実行できない、タイミングが悪いというとても古典的な問題(飼い主と犬種のエネルギーのレベルがあってない感じです。)でしたが、自転車などを使ったアクティビティも取り入れ、最後にはなんとか自宅へ戻ることができました。

私としては、依頼者の豹変振りが一番怖かったです。

ポシティブトレーニングでの猟犬種などの狩猟本能の管理については、エミリー・ラーレムさんのHarnessing the Hunterが、狩猟本能に特化した教材として有名だと思います。(エミリーさんのDVDはいろいろ買ったんですが、これだけまだ買ってないのレビューできませんが)

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中級マナー(2)

レッスンメモです。

教室に早くついたので、先生からココのこと質問されました。一通りトレーニングはやった犬に見えてたみたいです!

その時に、シャイなところもあることも伝えました。

ココの場合、石橋をたたいて渡っているだけで、パニックになって我を忘れるってことはないので、性格といってしまえばそれまでなんですが、世間的にはもうちょっとリラックスしていたほうがいいのかなぁと思います。

教室ではいつもやる気マンマンのココですが、マナーのクラスはちょっぴり退屈みたいです。

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やっぱりココはアジリティみたいにパフォーマンスする方がすきなのかもしれません。

先週休んでいたピットブルの組が来ていて、大型犬がお休みで、今週も2組でのレッスンになりました。

1. 人との挨拶の練習

ヒールポジションで座らせて、先生が近づいて撫でる練習です。その間、ずっとSitでいるのが理想です。

やっぱり、ピットってすごく一途な性格なのか、Sitが崩れない。先生が頭グチョグチョに触ってもへっちゃらです。

ココはというと、先生が近づくとすぐに立っちゃいます。先生もココはあまり触れないのわかっているから軽く流して終わり。(涙)

次は、先生がリードを持っている間、飼い主が相手の犬を撫でに行きます。(他人がリードを持って待つという練習も兼ねています。)

今度こそ、ポジションを崩さないようにさせようと、人が近づいてくる間ずっとトリートあげ続けました。(爆)

理想的ではないけど、まぁ、大きな問題もなく終わりました。

2.  Sit  / Down / Stand

主にDownの練習。Standになった後、すぐにSitになるので、Standのポジションを意識させる練習。

3.  Around (Finish?)

一般的なコマンドはわかりませんが、ハンドラーの後ろを回るか、左側でしの字を描くようにヒールポジションにつく練習です。

応用例の説明があまりなかったんですが、やりやすい方、どちらか一つ出来ればよいってことでした。

4.  Comeのゲーム

トリーツを遠く(3mぐらい)に投げて、Comeで呼び戻すゲームです。

投げたトリーツを食べてから呼び戻すので簡単です。ココは何回かやったら、真剣にとりに行かなくなりました。(笑)

先生もそれはよくあることっていっていましたが、まぁ、リコールの良い経験を積むという目的みたいです。

5.  ルーズリーシュウォーク

並べられたコーンをウィーブしながら、歩きます。

ココが内側の時がやっぱり苦手みたいです。

6.  マット

「マット」で、マットのところへ行き、Downになる(コマンドなし)練習です。

あと、距離をつける練習もしました。

7.  Stay

SitとDownでのStayの練習。ハンドラーが後ろ向いたり、犬の周りをまわったり、変な動きも入れてずっとSit/Downになっている練習です。

それにしても、クラスメイトのピットちゃん、本当動かない。。。先生の説明の時もずっとSitです。ココ、ちょろちょろ動きすぎです。

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まぁ、一応、それマットやね。

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フロントレンジハーネス その2

先日買ったフロントレンジハーネスの続きです。

機能はよさそうでしたが、やっぱりココにはちょっぴりごついかなぁと思ったので、日常用として活用していませんでしたが、今日の散歩で再度試すことにしました。

ドックパークに隣接している池の周りのトレイルです。

興奮しやすい場所なので、途中で引き返したりして、まだ、一周したことがありません。

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フロントレンジだと、包まれている感があるのか、いつもより早く落着いて歩き始めた気がします。

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ビデオで確認したら、私が気づく以上にアイコンタクトを多くとっていました。

でも、野鳥の会風の男性が写真を撮っていたのが、ココ的にはかなり怪しかったようで、トリーツも食べれなくなってしまいました。(これからはもっと高価値のトリーツを用意したほうがよさそうです。)

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あの人怪しいわ

やっと、野鳥の会の男性を追い越したのに、前から、歩行器のおじいちゃんや孫もいる大家族のグループが。。。

トレイルの両脇も草や木が茂っていて、前か後ろしかいけないので、不安になりやすいようです。

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あぶない、あぶない

それでも、苦手なものはちゃんと自分でよけていました。今度は私も一緒にちょっと横に動いてあげたほうがいいかも。

BATの考案者でもあるグリシャ・スチュワートさんの教室(ちなみにシアトルにあります)で使われている教科書で読んだ方法を試してみました。

散歩中に、引っ張らせない方法は、体罰的な方法を除外したとしても、どうしても、陰性強化や陰性弱化になりがちですが、陽性強化できる遊びが紹介されていました。人も痩せるといる副作用があるようです。(笑)

リードがたるんでいる時は、犬のペースに合わせて、人も速く歩く。それでも、ドンドン前に出るようなら、だんだん歩調をゆっくりにして、リードがはってしまった時は、停止します。急に止まらないので、止まったときにショックも小さくなります。

この方法だと、人に合わせて歩くことをおぼえないんじゃないかなぁという不安もありますが、別の方法も紹介されていたので、これはあくまで遊びとしてとらえて、リードが張る経験をさせない、人の横を歩く楽しい経験をつむという目的は達成できると思います。

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偶然かもしれませんが、この遊びをしばらくしたら、すぐに歩くペースがゆっくりになりました。

ハーネスのパットがやっぱり大きすぎて、歩くのがゆっくりになったのか、ちょっと心配になりましたが、リズムよく歩いて、池の周りを1周することができました。

初めての場所にしては上出来です!

not_going_home_yet

最後、「まだ帰らない」ってなっていたので、ココも楽しかったと思います。でもね、いっぱい楽しい事してるのに、最後に人生終わりみたいな顔しないでよ~。

BATを日本のサイトで調べてみたら、「この手法のやり方をアメリ­カで正式に習ったのは日本で2人しかいません。」となっていました。

参照ビデオ:見知らぬ犬を見てパニックしていた犬にお友達ができた!

今後もっとよい手法が出てくるかもしれませんが、散歩中の過剰反応の問題で今つかえる方法の中ではBAT(BATに近い手法)が一番よいと思うのでもっと普及すればいいのにと思いました。

トレーニングの後、普通の犬になれるという希望があるのはやっぱりいいなぁと思います。

フロントレンジハーネスはココみたいに華奢なタイプより、体格がしっかりした犬のほうがいいじゃないかなぁと思いました。

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ワンプロ道場にて

最近の流行なんでしょうか、ハーディング系とブリー系(ビットブルなど)をクロスさせたような犬をドックパークでよくみかけるようになりました。

意図的に、ボーダーとピットブルをクロスさせているブリーダーもいるようなので、デザイナー系なのかなぁ。

見た目もスポーティで、運動神経も抜群です。

今日、ドックパークで、ボーダーとピットブルのミックス(メス)のような犬が私に近づいてきたので、ココがかなり必死に追い払おうとしたんですが、相手にしてもらえず、相手は遊び半分の対応で、ココ必死って感じで、ちょっとかなしかったです。

でも、オスのドーベルマンは一発で同じ犬をピンダウンにしていたので、さすがですね。なんか、このこ、ドビィーに惚れたみたいで、後を付いていってはおなかみせていました。

惚れるなよ
俺に惚れるなよ

それを遠目でみているココでした。

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