自主トレメモ (2)

鮭が河で料理されてしまったなんっていうニュースの見出しがでるほど暑いです。

室内でじっとして過ごしていますが、トリックタイトルのための撮影を再開しました。

trick-1

ノービスでは、ビデオ撮影なしなんですが、記念にビデオを作っています。

trick-2

あと、5項目で完成です。

1. On/Off

ココが自分からマットへ行ってくつろぎ始めた時に、トレーニングを開始してみました。

トレーニングセッションの開始と終わりがはっきりわかるように気をつけました。

2. シュッツフント ・ターン (About)

昨日練習を始めたシュッツフント・ターン に、キューをつけました。

一般的になんと呼ばれているのかわからなかったんですが、「About」にしました。

ハンドラーが逆の方向にターンするので、ちゃんと出来ているのか確認するのが難しかったですが、50%ぐらいの出来だったと思います。

2. アジリティの基礎練習 

コンタクトの着地がめちゃくちゃになっていたので、スタートラインのステイの練習からやり直しです。

2-1:「Go」のキューでのスタートの練習
2-2:  Stayの時間を延ばす

暑かったので、今日は練習なし。

3. 中級マナーのおさらい

中級マナーのレッスンメモから、今後練習をつづけるものをピックアップ。

  • 緊急Down
  • 他人とのハンドリング・挨拶
  • ディストラクション下で歩く& With Me
  • Stand

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ハスキーの汚名返上

「ハスキーブーム」といって、「はっ?」という顔をされ、月日の流れの速さにびっくりしてしまいましたが、90年代の「ハスキー犬ブーム」のときは、各地方のシェルターがハスキーでいっぱいになったり、山に捨てられたりして、社会問題としてよくマスコミに取上げられていました。

あのブームで、大きな犬をアパートで飼うのが平気になったり、犬を飼うことへのハードルが低くなったような気がします。そして、後のペットブームへとつながる日本のペット史において重要な意味があったんじゃないかなぁと思います。

ハスキーは、当時の偏った報道で、脱走して戻ってこれない馬鹿な犬というイメージがつけられていました。

それが、先日ウィキペディアをみていると、ハスキーの脱走の理由の解釈が昔と変わっていました!

「怠慢な育成者とその環境に犬体自体が耐え切れず自分の回帰すべき集団とみなさなくなって、他にしかるべき生活の拠り所を求めて放浪(人間でいう家出)する個体が増加して大きな社会問題となり、広く認知されることとなった。」-ウィキペディア

あれはハスキーの家出だった!

犬も盗んだバイクで何処かいきたくなったんだね。

ハスキーは、群れで仕事をしていた犬種で、牧羊犬や回収犬ほど人の指示に従うことが本能としてそなわっていないので、トレーニングに時間がかかるといわれています。でも、これは、犬の知性とは関係がない。

それに、ハスキーの引っ張り癖治そうとするのもなんかとても不自然。(笑)

最近、北の犬に惹かれています。

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自主トレメモ (1)

いろんなものにメモり過ぎて収拾がつかなくなってきたので、ブログに記録してみようと思います。

1. Control Unleashed 1 

アジリティにそろそろ戻りたいのでその準備で、Control Unleashedという手法に取組んでいるところです。

アジリティなどのドックスポーツをするのに必要な集中力や自信をつけさせるためのものです。最近流行ってきているみたいで、地元の教室でもいくつかレッスンをもっているところもあります。ココと一緒にとったトリックのクラスでも、Control Unleashedのコンセプトを取り入れているようでした。

独学しようと本を使って始めてみました。でも、インストラクター向けの内容で読むだけでも大変。

とりあえず、一日目の項目から、「Tタッチ」と「マット」。

Tタッチでは、犬とハンドラーがお互いの存在を感じながらリラックス。

ココは、リラックスというより、余計に警戒してそうです。

Tタッチも本から学ぶのもなかなか難しいので、機会があればセミナーに行ったほうがよさそうです。マットはトリックやマナーのクラスでも取組んだけど、リラックスさせるのが難しい。

2. トリックのレッスンのおさらい 

先生からもらった資料を参考に、「レッスン取ってるつもり」で練習を続けたいと思います。

On/Offを意識して、メリハリのあるセッションになるように気をつけました。

いろんな競技の基礎運動によい「Pivot」(台に前足をのせて回転)の練習。

コマンドなし、反時計回りのほうが得意みたい。

久々だったけど、ココは、覚えていたみたいです。

次回、苦手なほうから練習。キューをつける。

3. シュッツフント ・ターン 

かっこいと思ったので練習してみました。ラリーやフリースタイルの基礎練習にもなるようです。

参照ビデオ:schutzhund turn

折返しの時、犬がハンドラーの後ろを回って、ヒールポジションにつきます。

ハンドラーと犬が違う方向に動く練習にもなるかなぁと思いました。

フードで誘導して、一回のセッションで誘導なしで出来るようになりました。

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散歩で寄付

CGCのテストの後、ちょっとダラダラ気味ですが、散歩の記録をつけるアプをインストールしてみました。

walk_4_dog-1

Walk for a Dogというアプで、定期的に散歩の記録を残すことで、サポートしている団体の寄付金集めに貢献できます。

Beagle Freedom Project(実験犬を開放している団体です)を指定しました。他にも6,000近い団体から選べます。

歩けば歩くほど寄付されるのかなぁと勘違いしていましたが、活発に散歩しているユーザーが多いほど寄付が大きくなるようです。

Cassieと歩くを選んで参加することも出来るので、犬がいない人の散歩のモチベーションにも良いアイディアだと思います。

散歩の距離で寄付金があがるともっとモチベになるかも。

宣伝が表示されますが、無料アプなので仕方ないかなぁ。

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CGCテスト受験

ココを迎いいれる前、アダプションの書類で、「手放さなければならない状況になった時どうしますか。」という質問をよく聞かれました。

その時に、CGCを取得するなど、アダプトされやすい望まれる犬になるようしつけをすることでホームレスにならないようにすると回答していたので、ココにCGCを取らせてなかったことが気になっていました。

そして、一度は諦めていたCGCテストですが機会があったので受験しました。

結果は:

CGC-2

「合格」

かなりギリギリでしたが、さすがやる時はやるココです。

人同士の挨拶で、いつも数歩前に出てましたが、テストでは、その場で立ち上がっただけなのでOKということでした。これで、私の緊張も大分とれました。

あと、難関は、リードで歩くの「左折」。

なんでこんなことがって感じですが、先週は、左折ばかり練習しました。

テストではすんなりオスワリを沢山してくれたので、左折の時にオスワリを使って、予想以上にスムーズに左折できました!

3分間犬を預けるのは楽勝だと思っていたので、合格だとルンルンで待てました!

戻ってきた時、ちょっと怖い顔していたけど、預けられた状況が把握できた後はすぐにフセになってずっと静かに待っていたそうです。

一緒にテスト受けていたクラスメイトのピットちゃんは、私には聞こえないぐらいの小さい声出していたそうなんですが、OKといわれていました。何にも動じない犬なのに、飼い主がいなくなるのには弱いってやっぱりかわいいわ~。

ピットちゃんは、今後、犬種に対する偏見を改善するためのアンバサダーをするそうです。DIYって感じで断耳されていて、ブリィぽく無表情なところがあるので一見怖いんですが、よいこでした。

ココは、シャイな犬がヘッド・ネックコントロールを使わない方法でテストに合格できて、飼い主のエゴを充分に満たしてくれました。

次の日から、急にトレーニングやトリーツがなくなって、ココはびっくりすかなぁ。(笑)

これで、本腰入れてアジリティに戻ろうと思います。

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中級マナー(6)

レッスンメモです。

今日は曇りで、レッスン前の散歩もゆっくり出来てよかったです。

教室にはいる時、先週よりかなり落着いていました。やっぱり、先週は暑すぎたんだろうなぁ。

1. 緊急Sit・Downの練習

呼び戻す必要がないときに便利なものだと思います。

動物を追っている時など、緊急リコールより、緊急Sit・Downのほうが簡単だといわれています。

トリーツを遠くへ投げて、それを食べて戻ってくる時にSitを指示。

ちょっと近づいたけど、一発でできました。

次は、同じ方法でDownの練習。

私の前まで来て「バウ」。(ハンドサインがDownに似てるからだと思います。)

Downのハンドサインは、犬を引き寄せやすいからといって、手をあげるハンドサインに変えて練習しました。

このハンドサインは、Comeで使っていたことがありますが、Downに使うほうが一般的なのかなぁ?

先生と練習して4回目に出来たと先生が喜んでました!

私との練習でもそこそこ出来てていました。

ちょっとかっこよかったので、練習も楽しかったです。

2.  足踏み

あまり応用例はなさそうですが、自動的に座らなかった時に、軽く足踏みして、Sitだとよと教えるシグナル。

いつもやらないくせに、先生と練習した時は、なぜか自動的に座っていたので、足踏みの練習にならなかったねといわれました。(汗)

座らなかった時に、強く足踏みすると罰になることもあるとおもうので、注意を引く程度に軽く足踏みするのも難しかったです。

今週はオスワリがよく出来ていました。

3.  外にでて練習

教室の外の芝生のエリアにでてみました。

自動車の走る音も大きい場所です。

クラスメイトのピットちゃん、本当何も気にならないようです。外に出たぐらいではストレスにならないみたい。

ココは、こういう場所では、状況をいろいろ分析するのに忙しいので、ソワソワしてしまいます。

ちょっと不安だから、アイコンタクトとかの判断をすることもありますが、必要に応じて、環境を無視して、ハンドラーに集中するようにもっと練習したほうがいいかなぁ。

はじめて行ったしつけ教室では、レッスンに参加するだけで大変で、宿題もこなせてませんでしが、ちょっと時間をおいて、ココも成長したところで改めてレッスンを取って効率よく学べたように思います。

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不死身のタコさん

買って以来、ずっとおもちゃ番付最下位のタコさんですが、細く長く楽しまれているようです。

出しっぱなしでも大丈夫なので、いつも部屋のどこかに転がっていて、ココが気が向いた時にたまにあそんでいるのを見かけます。

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私たちの注意を引きたいときに、タコさんを持ってくることもあります。

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自分のものっていう意識があるから、好きなのかも。

タコさんは、1年半ほど前に買ったもので、何度か洗ったので色が落ちてきたものの、「無傷」です。

ココは、物を壊すってことはしませんが、ぬいぐるみだけは、糸をほどくってことをします。

このタコさん、狙いやすい縫い目がないみたいです。

不死身のタコさん、なかなかやるなぁ~。

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最近変わったこと

小さいことですが、リスの周りでの行動が最近かわりました。

リス追いの丘でリスを見つけたココ。

20150708_173442e

その場に座るようになりました。

20150710_090629e

マナーのクラスに行くようになって、オスワリが増えたからかなぁと思います。

きっとスタンダードなんだとおもいますが、マナーのクラスでやたらとオスワリが多い方法を指導されました。

ココは、オビディアンスや訪問活動をすることもないだろうし、オスワリが負担になっているようだったので、オスワリを徹底させていませんでした。

自分からオスワリするって、やっぱり、ココって言われてするのが嫌いなタイプだなぁ。

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番犬ココ

早朝4時、おっさんがベットで寝ていたココに庭に出るように指示します。

素直に庭にでるココ。

防犯カメラの映像に、強盗らしき男が侵入しようとしていたのをみつけたので、朝までココに侵入者の見張りさせると言うんです。

いつも6時に起きるし、早朝4時におっさんと口論もしたくなかったので、2時間ほどココにがんばってもらうことにしました。

朝起きてから、おっさんに、家庭犬と番犬などの理由で庭に住ませている犬(外飼いの家庭犬とは違います)との違いを説明し、ペット犬として迎いいれたココを番犬として夜庭に出すことに反対しました。

おっさん曰く、ココは時々フェンス際を巡回したり、自分の役割を理解しているようだった。無駄吠えはしないけど、フェンスに誰かが近づいたら吠えるだけで、脱走して誰かを襲うという可能性もほぼないし、夏でも冬でも外で寝ても大丈夫だ、ココこそ番犬として最適な犬だと。

ココは、ハーディング系の性質を強く持っているので番犬できるのは確かだけど。

そして、おっさんが、「犬と一緒に寝るために、自分たちの命をリスクしたいのか。」と聞いてきました。

私:「もちろん」

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しばらく口論の末、人の枕で人間みたいに寝てる家庭犬を今更外に出せないという結論に達しました。

アラームや防犯ステッカーで、防犯したいと思います。

実は、カレリアン・ベア・ドッグとボーダーコリーのミックスの雄でいいなぁと思ってみていた保護犬がいたんですが、この事件が起こる数日前にもらわれてしました。カレリアンだと外飼いもありだったかもしれません。

ココは本当はどっちがいいのかなぁ?

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かわいい?

ボールをとりに行かない犬、それでも大好きという犬ビデオ。

かわいい、かわいくないと意見がわかれているようです。

子供がまだ小さいので、犬に我慢させている状態だと思いますが、癒しビデオには見えません。

犬の反応を無視すれば、大人しくされるままになっていて、微笑ましい映像に感じる人もいるのかもしれません。

次は、マクロチップの登録をプロモートするビデオで、マクロチップからの情報で飼い主と再会できたというシーンです。

これも感動という人とそうじゃないという人で別れています。

これは解釈が難しいですね。

びっくりして極度のショック状態なのか、DV男から逃げていたのに見つかってしまったのか。

飼い主だと覚えていなかった可能性もありそうです。自宅で再会していたらもっと違ったかも。

犬の表情の解釈も人によってはいろいろで、異種間のコミュニケーションって難しいですね。

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ドックパーク行かざるべきか

数日前に「ドックパークへ行く、行かない」というカナダのトレーナーのビデオを観たばっかりでしたが、今日、ドックパークでちょっと怖いことがありました。

今日のリス追いの丘は、遠くにワラマイナーとピットミックスの組がいるぐらいで、周りには誰もいなかったで、のんびりと歩いていました。

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リス追いの丘

ちょっとベンチに座って一息と思ったところで、いきなり黒い弾丸が気配もさせず飛び込んできました。

悪いドラッグでもやっているのかとおもうほど殺気だったドーベルマンです。

良くみるとグルーミング用のマズルしている。(汗)

(黒いマズルで顔になじんでいたので、パッとみではわからなかった。)

でも、口を奪ったところで、ココに勝てる相手じゃありません。

体当たりやパンチだけでも、ぶっ飛ばされてしまいます。走り方も馬のようです。

最悪なことに、飼い主がいない。。。

何が怖かったって、マズルを必死で外そうとしてるんです。

外れるかもとおもうと、ホラー映画の一場面のようでした。

マズルに気がいっている隙に、徐々に距離を置こうとしても、また、馬のように追ってきます。

やっと飼い主が遠くで呼んでいるのが聞こえました。

ココも、最後には相手が口つかえないのわかったみたいで、強気でガウガウして追い払いました。

その後も、あっちこっちから、ガウガウの声が聞こえて、ドックパーク中の飼い主からひんしゅくをかったようです。

飼い主がリードをつけてワンプロ道場のほうへ行ったので一安心。

ここで、北の犬、ハスキーがやってくれました。

マズルにリードと無防備な状態のドーベルマンが面白かったみたいで、マウンティング。

こんなダイナミックなマンティングみたことないというぐらい大胆なものでした。

これで、ハスキーもオンリードで捕獲。

ドーベルマンは、飼い主に地面に横に倒されてました。

落着かせようとしてやっているんだと思いますが、ドックパーク中の犬からガウガウされ、侮辱的なマンティング、その上、難しい状況でオビディアンスの指示も出されている。

飼い主の指示にはよく従っているようでした、どうにかならないものか。

一度退場したドーベルマン組がドーベルマン2匹になって再入場。

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ドーベルマン組

ワンプロ道場にいた人達が、サッーといなくなりました。

ココは、これぐらいのことでドックパーク終了には不満だったようです。(笑)

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おっさん式

先日のキャンプで泳ぎの練習をしている時、犬連れの家族が、どうやって泳ぎをおしえたのか聞いてきました。

一緒に泳いだら泳ぐようになったと簡単に答えましたが、おっさんに呼ばれたら何処でもついていくという土台があったからだと思います。

おとうさんに認められたいという一身でがんばったといっていた金メダリストがいましたが、それに近いものがあるのかもしれません。

おっさ~ん
おっさ~ん

リスや猫を追っている時でも、おっさんの声を聞くと戻ってきます。(なんといっているかは関係ないようですです。)

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あっ、おっさんが来た。

おもちゃよりおっさんが優先しているようです。

おっさん、狩りがんばって!
おっさん、狩りがんばって!

ココの中で、「おっさん = very important person (VIP)」の公式は出来上がっているようです。

私との関係は、犬と人って感じですが、おっさんとは犬同士ぽいです。

おっさんは犬の放し飼いが普通だった時代のヨーロッパで育ったので、今の犬のしつけの感覚とは大きくずれています。

イメージ
イメージ

でも、おっさん式が案外効力があるようです。

その秘密はというと、おっさんの頭を通さない直感的、本能的な言動が犬にわかりやすいという理由もありますが、自分の食べているものをあげるからです。(犬が食べてはいけないものは注意しています。)

これは反則だ!

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犬の意思を尊重する

愚痴記事です。

盲導犬のパピィの成長記のビデオみていて不快なシーンがでてきました。

先日の記事でも書いたような行き過ぎたセラピー犬の余興など、何を不快と感じるかは個々の感性や倫理観によると思いますが、多少無理をさせることは犬だから許されるという感覚があるのかなぁと思います。

問題のビデオでは、盲導犬パピィの成長期に関係ないパピィーウォーカーが飼っているペットの犬がラリーの練習をしているシーンがでてきました。

なかなか指示に従わない犬。

びっくりしたことに、飼い主が「彼女は頑固です。」といって前足をつかんで伏せをさせます。

1

それでも抵抗しているので、上から押し付けます。

2

明らかに嫌がっているように見えます。

3

かなりのストレスになったみたい。

ラリーのトライアルのルールでは、体に触って行動させてはいけないし、犬がやる気をみせていることとなっています。なので、トレーニングでも触らないものだと思っていました。

理解に苦しむのは、これが批判の的になるってことをわかっていないことです。人間の無理を犬に受け入れさすというカルチャー何とかしてほしい。怪我しなければよいというものでもないと思います。

ビデオに関するネガティブなコメントは消しているみたいで、脈絡もなく、飼い主のコメントがありました:

「彼女には、盲導犬のパピィがもっているほどオビに情熱がないの。こんなことしてないでボールで遊ぼうっていう顔している」

ボールで遊んであげてください。

日常のしつけで多少行き過ぎがあるのはまだわかりますが、ドックスポーツを楽しむうえで一番大切なのは、犬の意思を尊重することだと思います。

生きるのに必要なことをやっているわけでもないので、ドックスポーツそのものに否定的な人たちもいます。ドックスポーツは、犬の積極的な意思がみえてこそ楽しいし、ハンドラーである飼い主もドックスポーツを通して、犬の自主性を育て、愛でることを学ぶことが、ドックスポーツを正当化する理由であるように思います。

失敗、拒否ができる環境でトレーニングすることが大切だと思います。

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中級マナー(5)

レッスンメモです。

キャンプでレッスンお休みしたので、久々のマナーのレッスンです。

今日はとても暑かったので、レッスン前の散歩途中、影をみつけて急に休憩にはいってしまったココ。

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ちょっと心配になったので、しばらくそのままにさせました。

その間、私はずっと炎天下で待ちました。(汗)

これが影響したのか、教室にはいってからもいつもよりエキサイトしていました。

1. 人との挨拶の練習

人と人の挨拶と他人が犬を撫でる練習。

ココは撫でないで、他人役の手にタッチで練習しました。

ココも先生に慣れちゃったので、挨拶できるよっていう態度になってきたので、本当はもっと多数の人と練習したほうがいいのかも。

先生が体触るのも大丈夫でした。

2.  ディストラクション下で歩く

おもちゃ、トリーツ、犬の匂いのついたアイテムなどを床にばら撒いて、それらを無視して歩く練習。

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‘Leave it’じゃなくって、’with me’ (先生はヒールの意味でつかってます)を使うように奨めていたようにおもいますが、説明ちゃんときいていなくって、’Leave it’と注意音をつかいました。

クラスメイトは”Watch me”を使っていました。

食べ物へ行った時に’Leave it’が使えましたが、’Leave it’を使わないといけない状態まで行ったということなので、注意音か、ヒールなどで早めにハンドラーのほうへ注意を引いたほうが良かったかなぁと後で反省しました。

最後の方で気を許した時にトリーツ食べちゃいました。

3. ディストラクション下のStay

ココが真ん中に座ってStayの状態で、ピット組がグルグル私たちの周りをまわります。

ラピッドファイヤーでトリーツあげまくりました。

後ろに来た時にちょっと気になったようですが、すぐになれたようで、まぁまぁ出来たと思います。

次は、ココを外側にして、ピット組の周りを歩きます。

すぐに落着いて歩けたと思います。

4. 距離をつける練習

ロングリードで指示が通る距離を調整しながら、SitとDownの練習。

ハンドシグナル有りで練習しました。

立ったままStayで待つのは難しいみたいです。

何の練習をやっているかわかったら、そこそこ出来ていたと思います。

5.  ハンドラーが視界からでる

Stayをさせたまま、ドアの後ろに隠れたりして練習しました。

思っていたよりもよく出来ました!

隣の部屋に隠れた状態で、Comeで呼び戻す練習もしました。

これもバッチリ!

6.  リーシュウォーク

コーンをL字に並べて、右折、左折、停止の練習。

やっぱり左折が苦手。

7.  20フィートでのSit・Down, 10フィートでのCome練習

20フィート、10フィートの距離感をつかむだけの練習です。

8.  犬連れの人との挨拶

はじめに、先生とダミーの犬で練習。

ダミー犬のこと変だと思ったみたいで、ダミーの犬に警戒して、ちょっと逃げちゃいました。

先生は逃げるのは良い判断だからOKと言っていましたが、もう少し無視することも学んでほしい。

クラスメイトのピットちゃん、ダミーでも本物の犬でも関係ないってかんじです。

次は、ピット組と人同士が握手を交わします。

ピット組とやった時の方がダミー犬よりスムーズに行きました。

でも、挨拶の時Sitで待つのが苦手のようです。これは、立った状態で待つ練習をしていたからかもしれません。

9.  人の間を歩く

先生のヘルパーが教室にはいってきたので、ちょっと警戒モードになってしまいました。

細かいことは無視して欲しいけど、何でもチェックして状況判断を自分でしないと気がすまないようです。

先生とヘルパーが立っている間をハチの字で歩くだけです。しばらくすると落着いたみたいで、ヒールで歩けました。

フードの影響か、泳ぎをマスターしたからか、最近ちょっぴり落着きがなくなってきたココですが、あと残り1週、「まだ若い犬」は卒業できるかなぁ。

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ぜひ婿に~(2) 牧羊犬レオ君

ワーキングケルピーのレオ君。

いろんなタイプの動物が扱えて、優秀です。

レオ君にチャレンジしている勝気な羊もかわいいです。

ケルピーは指示を受けることなく単独で仕事をこなすことが出来るそうです。

レオ君のしている首輪がかわいいので、ココにも買ってあげようかなぁ~。

婿がほしいのは私で、ココは興味なさそうです。

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警察犬車内に放置で死亡

おっさんが話していた警察犬が車内に放置されて死亡したニュースの記事が読みたかったのでネットで検索してみたら、「どの事故やねぇん?」という数の同様の警察犬の事故が沢山出てきました。

毎年何件もあるみたいで、ハンドラーに車内の温度を知らせるシステムが警察犬用のパトカーには設置されているそうです。

おっさんが話していたケースは、調査中のようですがハンドラーの体調がわるくうっかり犬を車から降ろすの忘れてしまったようです。危険な温度を知らせるシステムも設置されていたそうなんですが、車にキーが入っていなかったので作動していなかったようです。赤ちゃんでもあることなので、うっかりミスには気をつけたいですね。

夏場、車に犬を放置しないように呼びかけるポスターもありました。

外は70度(21℃)でも車内の温度は118度(48℃)になることがあるので犬を車にのこすのは危ないというメッセージ。

dog in car

次はちょっとショッキングなイメージを使用して、犬を車に放置しないように呼びかけています。

hot-car
暑い日の車内はオーブンの中と同じです。

ちょっとぐらいという気持ちも危ないよというメッセージ。

hot-car.3jpg
窓を開けていても充分ではありません

獣医自ら車に放置された犬の状態を体験するというyoutubeビデオがありましたが、窓を少し開けていてもかなりつらかったので、ちょっとだけだから、窓を開けているから、ちょっと風があるからとか理由をつけて犬を車に残さないようアドバイスしていました。

暑い季節、気をつけたいですね。

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いろいろ意見があるけど。。。

昔書いたイエローリボンの記事、細々ながらずっとアクセスがあります。

シャイな犬が増えてきているってこともあって、関心が増えているのかもしれませんね。

先日、お店でココのことを触ろうとして、母親に「撫でてもいいか聞かないとダメじゃない」と注意されていた子供がいました。子供は注意されたとおりに、撫でてもよいか聞いてきました。そのとき、商品見るのに忙しかったし、面倒に感じたので「ノー」と答えたら、母親が怖くなったのか、「ダメって言ってるでしょ、早くきなさい。」と子供の手を引きその場を去りました。なんか後味悪かったです。

個人的には、聞けば触れると子供に教えるのもよくないじゃないかぁと思っています。許可をもらうためにかけよることもあるし、知らない犬には近づかないと教えたほうが安全なんじゃないかなぁと。

でも、人間でも犬でも、タブーなことを教えるのって難しいから許可制なのかもしれないけど、撫でたい時は親に聞くにしてほしいです。

まぁ、まだ子供はいいんですが、大人はもっと厄介です。

犬をみたら触らずにいられない、犬の反応に関係なく、触ることが目的になっている人達です。

サービス犬を触ったり、シェルターの檻ごしに触る人たちは、ある種の性癖だと思います。(シェルターでは病気を広める可能性もあるので触らないでと書かれていても、指を入れている人が何人もいました。)

こうなるとイエローリボンやメッセージ入りのグッツは効果ないと思うので、強行手段にでるしかありません。

サービス犬を触ろうとする人の対応としてこんな方法が紹介されていました。

ped01

ハンドラーが自分の手を出して犬に直接触らせない。

不意な人間同士の肌の接触で、相手に不快感をあたえて、やってはいけないことなんだと学ばせる方法みたいです。こんな接触はこっちも嫌だけど、性癖の人にはめちゃくちゃストレスになると思います。(苦笑)

このほかにも「無視しなさい」という嫌味なコマンドも紹介されていました。

ポシティブ、強制トレーニングどちらにも他人に犬を触らせないという考えのトレーナーがいます。理由はほぼ同じでした。

撫でるのがご褒美になっている犬もいるので、撫でるタイミングや撫で方など注意点がいろいろあるので、何も知らないない人に撫でられて意図しないことの強化の歴史を作りたくないというのが理由のようです。他人に撫でられることで、人をみて興奮しすぎたり、サービス犬の場合だと仕事に支障をきたすかもしれません。

大人はデフォルトでオンリードの知らない犬に触らないというのが常識でいいのではないかと思います。

イエローリボンプロジェクトとかそれなりにがんばっていると思いますが、触りたいから触るって社会的に受け入れられない性癖であるというところまでつっこむグループもないのも残念だったりします。(そこまで言うのは現実的ではないと思うけど)

イエローリボンにしても、周りの人が回避が難しい場所で使うのは反則だとおもうんですよね。なんにしろ、人、犬に対して、逃げられない、選択肢を与えない情況をつくらないように配慮するっていうことがたいせつなのかなぁと思います。

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ウォーターフロント散歩コースの先に

ウォーターフロントの散歩コースは、いつも途中でUターンしていたので、いつもの逆から歩き始めました。

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砂をみるとお約束の砂ブロ。

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転位行動だとおもったので止めないでいるんですが、おっさんは止めるのでおっさんが見ているときはやりません。だからか、私と一緒の時にこれでもかとゴロスリします。

ココがアトランティス大陸を発見か!

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いつも歩いているところより、いろいろあって面白いかも。

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ココはりきりすぎて、石の上から落ちちゃったんだけど、大丈夫かなぁ?

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口笛吹いてカメラの方へ顔を向かせると、やっぱり表情が真剣すぎる。

バックグランド変えて撮ってみたんですが、記念写真となると、横向いたり、変な顔になってしまいます。

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いつも野生動物撮影しているみたいになっちゃいます。(汗)

端から端まで歩くと、5,6キロあるみたいです。これを往復だとやっぱり長いかも。

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レトリーブ部入部

Myタウン誌こと「キットと歩こ、シアトル”いろいろ”ストリート。」(海外での犬との暮らしに興味ある方にお奨め!)のキットママが連載しているローカル日本語情報サイトの記事で、保護犬のアダプションの成功例としてココが紹介されました。

こんな大役、ココで大丈夫かなぁ?

第4回 特別企画・犬を飼いたくなったら(2ページ目です)

前回のキャンプで泳ぎをマスターしたココですが、違う場所でもレトリーブができるか確かめに湖へのアクセスがあるドックパークへ行ってきました。

このドックバークは、高級住宅地にあり、レトリーブを得意とするラブやゴールデンが沢山来ます。レトリーブできないラブはブリーダーに返されてるって思うぐらい、オーバーパフォーマンスでハイエナジーな犬が多いので、ココがゲトーな行動に出る場所です。(汗)

ココに投げたボールも一緒にレトリーブしようとがんばったチョコラブ
ココに投げたボールも一緒にレトリーブしようとがんばったチョコラブ

でも、泳ぎをマスターしてから、ココの何かが変わったと思うんです。

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今日もハイエナジーな犬たちが激しく遊んでいたんですが、それらは無視して、レトリーブに集中。

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ちょっと遠くに投げてもスムーズに泳いでとりにいっていました。

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何度も「投げて、投げて」ととっても積極的。

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メジャー入りした気分のココ。

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私も自慢しちゃう~。

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ドックフードビィッフェ

はじめは調子よく食べていたnuloですが、同じブランドでフレバーを変えながら5回ぐらいレピートしたのでちょっと飽きてきたようです。

開封してから時間がたっていることも影響してそうです。

演技かと思うほど大袈裟なイヤイヤ態度で食べるようになったので、今朝はドックフードビィッフェで楽しんでもらいました。

  1. オリジン アダルト:フードの切り替えで今のフードに混ぜているものです
  2. nulo: 今食べているフード。開封後3週間ぐらい。
  3. Evanger’s キジ: サンプル。キジははじめてかも。

すでに食べて知っているからか、1番のオリジンに直行。

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次は、2番のnulo。

左から順番に食べているだけかなぁと思ったら、

あれ?
あれ?

2口ぐらい食べたところで、3番のフードが気になったようです。

食べながらでも常に鼻を使って周辺をチェックしているんですね。

2番を食べ終えないまま、3番へ移動。

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3番を食べ終わった後は、2番をしばらく放置。私が家の中に入ってから、2番を完食していました。

nuloもはじめはすごく食いつきがよかったんですが、開封後フードの質が落ちるのに敏感になってきたのかもしれません。

量は同じだけど沢山食べた気になるのか、ドックフードビィッフェに満足いただけたようです。

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