自主トレメモ (2)

鮭が河で料理されてしまったなんっていうニュースの見出しがでるほど暑いです。

室内でじっとして過ごしていますが、トリックタイトルのための撮影を再開しました。

trick-1

ノービスでは、ビデオ撮影なしなんですが、記念にビデオを作っています。

trick-2

あと、5項目で完成です。

1. On/Off

ココが自分からマットへ行ってくつろぎ始めた時に、トレーニングを開始してみました。

トレーニングセッションの開始と終わりがはっきりわかるように気をつけました。

2. シュッツフント ・ターン (About)

昨日練習を始めたシュッツフント・ターン に、キューをつけました。

一般的になんと呼ばれているのかわからなかったんですが、「About」にしました。

ハンドラーが逆の方向にターンするので、ちゃんと出来ているのか確認するのが難しかったですが、50%ぐらいの出来だったと思います。

2. アジリティの基礎練習 

コンタクトの着地がめちゃくちゃになっていたので、スタートラインのステイの練習からやり直しです。

2-1:「Go」のキューでのスタートの練習
2-2:  Stayの時間を延ばす

暑かったので、今日は練習なし。

3. 中級マナーのおさらい

中級マナーのレッスンメモから、今後練習をつづけるものをピックアップ。

  • 緊急Down
  • 他人とのハンドリング・挨拶
  • ディストラクション下で歩く& With Me
  • Stand

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ハスキーの汚名返上

「ハスキーブーム」といって、「はっ?」という顔をされ、月日の流れの速さにびっくりしてしまいましたが、90年代の「ハスキー犬ブーム」のときは、各地方のシェルターがハスキーでいっぱいになったり、山に捨てられたりして、社会問題としてよくマスコミに取上げられていました。

あのブームで、大きな犬をアパートで飼うのが平気になったり、犬を飼うことへのハードルが低くなったような気がします。そして、後のペットブームへとつながる日本のペット史において重要な意味があったんじゃないかなぁと思います。

ハスキーは、当時の偏った報道で、脱走して戻ってこれない馬鹿な犬というイメージがつけられていました。

それが、先日ウィキペディアをみていると、ハスキーの脱走の理由の解釈が昔と変わっていました!

「怠慢な育成者とその環境に犬体自体が耐え切れず自分の回帰すべき集団とみなさなくなって、他にしかるべき生活の拠り所を求めて放浪(人間でいう家出)する個体が増加して大きな社会問題となり、広く認知されることとなった。」-ウィキペディア

あれはハスキーの家出だった!

犬も盗んだバイクで何処かいきたくなったんだね。

ハスキーは、群れで仕事をしていた犬種で、牧羊犬や回収犬ほど人の指示に従うことが本能としてそなわっていないので、トレーニングに時間がかかるといわれています。でも、これは、犬の知性とは関係がない。

それに、ハスキーの引っ張り癖治そうとするのもなんかとても不自然。(笑)

最近、北の犬に惹かれています。

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自主トレメモ (1)

いろんなものにメモり過ぎて収拾がつかなくなってきたので、ブログに記録してみようと思います。

1. Control Unleashed 1 

アジリティにそろそろ戻りたいのでその準備で、Control Unleashedという手法に取組んでいるところです。

アジリティなどのドックスポーツをするのに必要な集中力や自信をつけさせるためのものです。最近流行ってきているみたいで、地元の教室でもいくつかレッスンをもっているところもあります。ココと一緒にとったトリックのクラスでも、Control Unleashedのコンセプトを取り入れているようでした。

独学しようと本を使って始めてみました。でも、インストラクター向けの内容で読むだけでも大変。

とりあえず、一日目の項目から、「Tタッチ」と「マット」。

Tタッチでは、犬とハンドラーがお互いの存在を感じながらリラックス。

ココは、リラックスというより、余計に警戒してそうです。

Tタッチも本から学ぶのもなかなか難しいので、機会があればセミナーに行ったほうがよさそうです。マットはトリックやマナーのクラスでも取組んだけど、リラックスさせるのが難しい。

2. トリックのレッスンのおさらい 

先生からもらった資料を参考に、「レッスン取ってるつもり」で練習を続けたいと思います。

On/Offを意識して、メリハリのあるセッションになるように気をつけました。

いろんな競技の基礎運動によい「Pivot」(台に前足をのせて回転)の練習。

コマンドなし、反時計回りのほうが得意みたい。

久々だったけど、ココは、覚えていたみたいです。

次回、苦手なほうから練習。キューをつける。

3. シュッツフント ・ターン 

かっこいと思ったので練習してみました。ラリーやフリースタイルの基礎練習にもなるようです。

参照ビデオ:schutzhund turn

折返しの時、犬がハンドラーの後ろを回って、ヒールポジションにつきます。

ハンドラーと犬が違う方向に動く練習にもなるかなぁと思いました。

フードで誘導して、一回のセッションで誘導なしで出来るようになりました。

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散歩で寄付

CGCのテストの後、ちょっとダラダラ気味ですが、散歩の記録をつけるアプをインストールしてみました。

walk_4_dog-1

Walk for a Dogというアプで、定期的に散歩の記録を残すことで、サポートしている団体の寄付金集めに貢献できます。

Beagle Freedom Project(実験犬を開放している団体です)を指定しました。他にも6,000近い団体から選べます。

歩けば歩くほど寄付されるのかなぁと勘違いしていましたが、活発に散歩しているユーザーが多いほど寄付が大きくなるようです。

Cassieと歩くを選んで参加することも出来るので、犬がいない人の散歩のモチベーションにも良いアイディアだと思います。

散歩の距離で寄付金があがるともっとモチベになるかも。

宣伝が表示されますが、無料アプなので仕方ないかなぁ。

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CGCテスト受験

ココを迎いいれる前、アダプションの書類で、「手放さなければならない状況になった時どうしますか。」という質問をよく聞かれました。

その時に、CGCを取得するなど、アダプトされやすい望まれる犬になるようしつけをすることでホームレスにならないようにすると回答していたので、ココにCGCを取らせてなかったことが気になっていました。

そして、一度は諦めていたCGCテストですが機会があったので受験しました。

結果は:

CGC-2

「合格」

かなりギリギリでしたが、さすがやる時はやるココです。

人同士の挨拶で、いつも数歩前に出てましたが、テストでは、その場で立ち上がっただけなのでOKということでした。これで、私の緊張も大分とれました。

あと、難関は、リードで歩くの「左折」。

なんでこんなことがって感じですが、先週は、左折ばかり練習しました。

テストではすんなりオスワリを沢山してくれたので、左折の時にオスワリを使って、予想以上にスムーズに左折できました!

3分間犬を預けるのは楽勝だと思っていたので、合格だとルンルンで待てました!

戻ってきた時、ちょっと怖い顔していたけど、預けられた状況が把握できた後はすぐにフセになってずっと静かに待っていたそうです。

一緒にテスト受けていたクラスメイトのピットちゃんは、私には聞こえないぐらいの小さい声出していたそうなんですが、OKといわれていました。何にも動じない犬なのに、飼い主がいなくなるのには弱いってやっぱりかわいいわ~。

ピットちゃんは、今後、犬種に対する偏見を改善するためのアンバサダーをするそうです。DIYって感じで断耳されていて、ブリィぽく無表情なところがあるので一見怖いんですが、よいこでした。

ココは、シャイな犬がヘッド・ネックコントロールを使わない方法でテストに合格できて、飼い主のエゴを充分に満たしてくれました。

次の日から、急にトレーニングやトリーツがなくなって、ココはびっくりすかなぁ。(笑)

これで、本腰入れてアジリティに戻ろうと思います。

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