遊びのスタイル

先週「ワンプロ道場」で派手な事件が2件ほどありました。

未去勢のオス同士のケンカともう1件はゴールデンとピットでした。

未去勢のオス同士はケンカになりやすいんですが、ゴールデンのケースはみんなびっくりだったようです。

相手の犬は「ワンプロ道場」初めてだったみたいなので、気が立っていたのかもしれませんが、遊びのスタイルの違いや犬語の違いによる勘違いがあるじゃないかなぁとおもいました。

狼や北方の犬に詳しいNicole Wildeさんが、マウンティングが面白いと思ってやっている犬の話をしてました。

もしかして、これって、大人になってもカンチョーが面白いって思っている人と同じかもって思いました。だとすれば、相手によっては、ケンカになるかも。

ココの遊びのスタイルはというと、トリックで教えた動きを遊びのときに見せることが増えてきました。

相手を落着かせようと、ゆっくりなロールオーバーをしたり、スピンで相手をかわしたりします。

ハーディング系の犬とは、遊びが始まるまでの交渉が長く、交渉が成立しないことが多いですが、遊ぶときは、遊び方がとても順序だってます。

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ギリギリでもフィジカルコンタクトなしのようです。

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ブレイクも入れて、役割交代もします。

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遊び方がちょっと専門的。

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でも、隙をつかれてしまったココです。

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nowhere

おっさんに、気分転換にちょっとドライブといわれ、へき地につれてこられしました。

子供も見ないし、公園にも誰もいません。

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林業で昔栄えていた街なのかなぁ?

川沿いにはカフェやレストランがありました。

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こういうところで半リタイア生活を送る計画を立ているようです。

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人がいなすぎて、犬の散歩も怖いかも。

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ドックパークもないし、アジリティとか犬教室も近所になさそう。

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でも、毎日、犬と遊んで暮せる。

ココはここで待ってます~。
ココはここで待ってます~。

おっさんに呼ばれて、ドックに。

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動くものには慎重です。

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多少ビンボーになっても、人里はなれて、犬と遊んでくらす生活は、魅力的かも。

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ドライフード:シングル

よく行くペットショップでチャンピオン社の商品(オリジン・アカナ)を扱うようになったので、また、アカナの商品を試すことに。

シングルのシリーズから、アヒル。

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前回のFROMMのゲームバードと似たフレバーですが、シングルシリーズは、一種類の動物しか使っていないのがウリです。

サンプルサイズで試してみたら、ゲームバードより好んで食べていたので、ごちゃごちゃ混じってないのがシンプルでいいのかも。

これも、FROMMと同じく、私がNGにしている材料が他のフレバーに入っているので、選択がアヒルだけになってしまいました。

サプリを使用していない(または亜鉛だけ)ので、サプリを休みたい時に利用できそうです。

[注:材料に変更があったみたいで、パッケージにステッカーが張ってありました。サイトの情報とも微妙にちがうのでちょっと不安。]

オリジンほどたんぱく質の割合が高くありません。

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ココ:「食事の時間だと思うんですけど!」

ちょっと早いし、目に力入りすぎてるよ。

今日はドックフード一緒に買いに行ったから、ココも楽しみなのかなぁ。

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ゲームバードと半々で出したら、はじめガッと真ん中へいって、ちょっと間をおいてから、シングルのほうから食べていました。

ローテイションに使えるようになればいんだけどなぁ。

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男性トレーナー

最近犬の番組が減ってきているし、シーザーも10年以上番組やっているので、そろそろ新しい人がでてきてもいいのではと思います。

インターネットの時代、ネットを使って自分の好きなことをやりたいというザックのような人も多いだろうし、人材発掘も難しいのかも。

ザックは、元ディスクドックのチャンピオンで、アニマルプラネットで番組も持っていましたが、シーザーの批判を公の場でしたり、ドックトレーニング革命と銘打った活動もやっているので、ケーブルなどからは「ちょっと危ない」と干されている状態だと思います。本人はネットでの活動のほうがよいといっていました。youtubeでのドックトレーナーの人気ではNo.1です。トレーナーの犬の中では彼の犬が一番好きです。とても活き活きとしています。ペットスマートでのトレーニングの売上げが世界一だったのが自慢。笑

 

時代が変わる時ってやっぱり時代にのった王子が必要ですが、犬界王子度ナンバー1といえば、ファーマー・デイブ。

オーストラリアの素人参加の番組で、人気を得た農家の青年です。

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クリッカーエキスポで有名なトレーナーにインタビューしたりしていました。

地元ではしつけ教室を教えているようですが、こんな先生いたら、教室はめちゃくちゃ繁盛するでしょうね。

ザックもそうですが、古いトレーニング法を使っていない世代なので、強制トレーニングなどには自然に違和感を感じるようです。

 

不必要なドアップが不評のtab289さん。

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知的で淡々としたビデオが好評です。使っているトレーニング法を問わす人気があるようです。無料で質の高いポシティブトレーニングのビデオを提供したことは、kikopupことエミリーさんとならんでペット犬のトレーニングの向上に貢献した人だと思います。心理学の学生さんなので、論理の説明もわかりやすいです。2年前のビデオが最後になりました。

 

ビクトリアのビデオでも紹介されていたNandoさん。

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元海軍のオフィサーでケイジファイトのチャンピオンだそうです。どうりで立ち姿がかっこいい!

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力を使わない犬のトレーニングでも男らしさは保てるというお手本です。

彼はクロスオーバートレーナー(強制トレーニングからフォースフリートレーニングに移行したトレーナー)で、過去にとてもかなしい経験をし、二度と力は使わないと誓ったそうです。これこそ本当の男の強さだと思います。

 

次は、UKのシーザーともよばれていたジョーダン。シーザーのようなテクニックでTV番組をもっていましたが、批判も受けたようです。

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最近、ポシティブトレーニングに移行したことを発表。まだ若いので、柔軟性があったのでしょう。

Nandoさんと一緒にヴィクトリアのビデオに出ていました。なんか、ヴィクトリアに言わされている感はありましたが、優等生的なことを語っていました。(汗)

 
犬界のジェームスポンド、Glasgow Dog Trainer

スコットランドの人だと思います。(たぶん)

Glasgow

とても勉強熱心で、論理など自分なりにまとめてビデオブログでかたってくれてるので、いつも興味深く拝見しています。

他にもお気に入りの男性トレーナーはいますが、アメリカ人の男性トレーナーが少ないような。 ミリタリー系で参考にしているトレーナーもいますが、男性でフォースフリーを前面に押出している人はあまりいないように思います。

次のスターは、ファーマーデイブのルックスで、ザックのパーソナリティ、tab289さんのブレインを持ち合わせ人かなぁ?

最近のアニマルチャンネル、動物ものがめっきり減ってしまったので、ファーマーデイブが羊見せるだけのほうが面白いかもと思ってしまいます。

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ビデオ:夏の思い出2015

湖で涼もうの記事の動画編です。

こんな感じで遊んでますという雰囲気が伝わればと思います。

水がもう少し綺麗なら文句なしなんですが、都市部の湖でモーターボートも沢山走ってるので仕方ないかなぁ。

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えっ、小型犬が苦手に?

散歩中、小型犬にキャン吠えされても、平気だったココですが、昨日の散歩で、あきらかに小型犬や子犬を避けたり、小走りで通り過ぎたりしていることに気づきました。

小型犬に吠えられることはよくあったし、いままで平気だったのに急にどうしたんだろう?

心当たりはというと、先日みんなでドックパークへ行った時、ドックパークの入り口付近に沢山犬がいて、チワワミックスにすごい勢いでガウガウされたんです。ココはすぐに逃げて、毛がいつもより逆立っていました。でも、その後、「リス追いの丘」へ移動して、楽しそうに遊んでいたので、気にしていないと思っていたんですが、覚えてた?

その時、フレンドリーすぎるグレートデーンもいて、周りのテンションも高かったので、チワワミックス本気でココにかかっていったのかなぁと思います。

怖がっているというより、危ないから避けておこうという感じなので、このままでいいのかもしれないけど、今まで平気だったものが駄目になると凹みます。

今日ドックパークであった小型犬は、とてもフレンドリーで自信もあるタイプ。至近距離まで近づいてきたので、挨拶してちょっと遊びました。でも、毛も逆立てていたし、事無く終わらすために相手しているってかんじでした。

体もこわばっていて、緊張している様子。

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以前は、小さい犬相手だともっと自信持った感じで挨拶していたのに。

逆に、人のほうが信頼できると思うようになったのか、女性に自分から近づいて撫でてもらっていました。

でも、ドックパークが好きなのには変わりはないようです。

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リスクなしに楽しみはないとココも理解しているのかも。

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あ~、もっと自由に走り回れるところに連れて行ってあげたいなぁ。

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それにしても、チワワミックスの飼い主、犬が生死をかかけてガウってるのに気づいてないのかも。自分の犬は大きな犬相手に強いと勘違いしてるんじゃないだろうかと思ってしまいました。結構、そう自慢する飼い主も多い。(汗)

これでドックパークなしにするとココも悲しむとおもうので、しばらくして忘れるのを待とうとおもいます。

散歩中逃げるのは、しばらくトリーツつかおうかなぁ。。。

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ビデオ:トリックドックタイトル – Novice

トリックドックのタイトルは、「Do More With Your Dog!」というサイトが主催しているものです。

Noviceではビデオは必要ないんですが、記念にビデオ撮影をしました。

Noviceは、簡単なトリックのリストの中から15項目ですが、死んだフリのトリックが2ポイントなので14項目のトリックに挑戦しました。

最後の方は暑い時期の撮影になったのでダラけてきましたが、ココもがんばってくれました!

トリックタイトルは、新しいトリックを教える飼い主のモチベーションによいかなぁと思います。

トリックチャンピオンまで目指せるかなぁ。

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シーザー911:飼い主失格

注:ネタばれアリ

Cesar 911 Season 1 Episode 5: Ripped Apartの紹介です。

シーザーの番組では、カップルが別れたり、適性がないということで犬を返してもらえなかったり(飼い主が自主的にギブアップもあり)することがありますが、このエピソードではこの2つが起こりました。

今回の依頼主は、飼い主の彼氏です。

飼い主の女性は、レスキューなどにも関わっていて、以前も小型犬をフォスターしたりしていたそうです。そんな彼女だったので、野良犬のピットブルを拾ってきたことにはおどろかなかったようですが、暴れん坊で、扱いが難しい犬を彼に相談なく飼い始めたことに不満のようです。

犬のことでケンカが絶えず、カップル共にストレスが溜まっているようで、ボディーランゲージをみても硬いです。

飼い主のカップルが、車の中のクレートに犬をやっと入れたと思ったら、犬がクレートのドアをブチ破ろうとするので、ドアを閉めるのに手間取っていました。

そこへ、「お手伝いしましょうか?」とシーザー登場です。

シーザーがハンドルするとすぐに大人しくなりました。

そして、

シーザー:「この犬に適した飼い主じゃないこと知ってるよね。」

飼い主の女性:半泣き、「今まで、すごい努力してきたのに。それに(犬のこと)愛しているし。」

シーザー:「レスキューの世界では、犬にあった飼い主を探すことが本当の愛だよね。」

彼氏:「僕には、この犬を扱うだけの適性はありません。」とすんなり認めます。

飼い主が変われば、犬をキープできる可能性はありますが、センターでのリハビリが必要ということで、犬をシーザーのセンターへ連れていきます。

 

センターの犬たちがこの犬に対してどんな反応をするかで、どの程度危ない犬かを判断します。

センターの犬たちは、軽くこの犬をチェックしただけで、特に気にも留めていないようです。飼い主が思っているほど危ない犬でもないようです。

そして、飼い主がいなくなったら、違う犬のようになりました。

センターでは、バランスをつかった訓練などで集中力をつけたり、クレートで大人しくする練習(やり方がちょっと乱暴でしたが)をしたります。

 

リハビリもスムーズに終わり、飼い主と面会です。

飼い主を見たとたん、また、興奮。(嬉しいというのもあると思いますが、もう、習慣になっているようです。)

シーザーは、飼い主のエネルギーが悪いからだと。

1-2メートル飼い主から離れるだけで、犬はまた落ち着きを取り戻します。

また、犬を飼い主に近づけると犬のテンションがあがります。

そして、彼氏が犬のリードをとると、彼女が、誰が犬のリードを持つかで、ケンカをはじめます。

あきれた彼氏がリードを彼女に渡そうとすると、もう、気が動転して持てないと言い出す。

シーザーもびっくり。

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あちゃー…

犬は、自主的にクレートの中に逃げてしまいました。

飼い主の女性:「彼はいつも間違ったことしているのに、誰かが周りにいると正しいことしようとするなんて。」

(彼は普通の人だと思うんですが)

ここで、「僕は邪魔になるようなので」と彼氏が退場。

今の状態では、犬にも公平じゃないので、犬を返さないということになりました。

飼い主の女性は、「今の私は、昔の自分ではない。昔の自分に戻るために変わりたい。そして、この犬をキープできる飼い主になりたい。」

 

そして、後日、人生を整理して、犬をセンターまで迎えに行きます。

人生を整理したって、彼氏と別れただけみたいなんですが。(苦笑)

口論などない家庭のほうが、犬も安心して暮せるので、環境はよくなったのかも。

最後は、犬を返してもらえました。

彼女が変わったというより、家庭内でのケンカがなくなったことが大きかったんじゃないかなぁと思います。

 

その後のビデオでも、彼女、「彼氏が、私の夢(犬をキープすること)を受け入れられなくても、私の夢をかなえようと努力するのが当たり前。(幸福の追求みたいなものでしょうか?)」みたいなこと言ってました。やっぱり、アメリカ人女性は強いですね。

犬は子供のような存在だから、彼氏より、犬をとるかなぁ。

 

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自主トレメモ (5)

トリックタイトル(Norvice Trick Dog)の最後の項目がクリアできました!

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死んだフリ(ゴロン)です。

トレーニングなしで、撮影ばかりしていたので、ココは面白くなかったようですが、よく付き合ってくれました。

倒れている姿もなかなか演技派のココ。

1. Control Unleashed 2

二日目の項目は、アクティブじゃないアテンションからアクティブなアテンションへの移行。

アクティブなアテンションは、ターゲットが元になっているようです。

ハンドラーもターゲットというみかたもあるのかなぁと思います。

教室では、生徒同士の距離を縮めたりして、「急な環境の変化」になれるようにするみたいですが、自主トレでは、マットの位置を頻繁に変える方法でやってみたいと思います。

トリックを使った準備運動:バウとか、今まで練習してきたトリックを活用できそうです。

トリーツではなく、ハンドラーをみる練習:これはやりすぎるとアイコンタクトが強くなりすぎると思ったので、ほどほどでいいかなぁと思いました。

この章もまだまだ続きます。

2. トリック

Pivot: 台におくって、半回転ぐらいまで出来るようになりました。私の立っている位置が悪いかなぁとも思ったので、ちょっと試行錯誤が必要そうです。

シュッツフント ・ターン (About):なかなか良い感じ。

緊急Down:ハンドシグナルを使って練習。散歩中、使ってみたらびっくりしていたようです。やっぱり、いろんな場所で練習する必要がありそうです。

3. 歯磨き練習

自家製歯磨き粉だと、想像していたよりずっとスムーズに練習が進んだので、歯磨きが要らないデンタルジェルに切り替えました。

そしたら、一気にイヤイヤモード。(汗)

ふりだしに戻って、ジェルを指に少量つけて、汚れのつきやすい歯を数秒軽くマッサージするだけのところからやりなおしです。

ジェルを塗ったあと、食べたり、水を飲んだり避けたほうがよいので、「がんばったね」と励ましてあげるしかできないけど、慣れてくれるかなぁ。

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マリーナの散歩コース

マリーナの散歩コースは、涙の散歩練習した場所で、今では手抜き散歩のときに利用しています。

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コンドが並ぶウォーターフロントで、犬の散歩のためにデザインされたとおもうぐらい、短い距離にいろんなものが詰まってます。

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人も犬も程よい感じにすれ違うので、散歩の練習にも便利でした。

でも、昔のココもそうだったけど、ここでみる犬は、8割ぐらいはリアクティブです。

ココは、今では吠えられてもスルー出来るようになりました。

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遠くに小型犬がいます

すれ違う犬の数は少ないですが、いろんな匂いがあって楽しいかなぁって思います。

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恐々でも覗きたいココです。

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あっ、アヒル。

世界中からお弟子さんが集まってくるというガラスミュージアム。

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ここで記念写真。

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またよそみ。。。

ちっと変わった噴水もあります。

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これをみたらやることは一つ。

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ココ、めちゃくちゃ嫌だったみたいで、すぐに私についてきちゃったので、輪の外からの写真が撮れませんでした。

水も出ているし、音もあるのでちょっと難しかったようです。

折角の散歩が記念写真でつまんないという顔になってきたので、また、ココペースで歩きました。

水際へのアクセス。

水が汚れているときもありますが、今日は綺麗でした。

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急に、狩りモード突入のココ。

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ちょっとしたトレイルもどきもあります。

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こっちの道行こうよ。

でも、今日は誰かが途中で寝ていたので、Uターン。

不満だったのかしら?水に入るココ。

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もうそろそろ帰りましょう。

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やっぱりこれが残ってた?

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ゴロスリで散歩をしめたココでした。

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ドックパークハイ

久々におっさんも一緒のドックパークです。

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「リス追いの丘」では、リスの観測を主に楽しんでしますが、今日はおっさんも一緒だし楽しいことが一杯。

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周りをキョロキョロ、どれにしようか迷ってるようです。

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一つに決められないココですが、投げられたボールは元気に追いかけます。

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ちょっと興奮しすぎにもみえますが、私たちから離れすぎないようにしていたし、我を忘れるところまで興奮してないので、まだ大丈夫かなぁと思います。

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周りをチェックして、戻ってきました。

一応、私にもチェックイン。

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ココが楽しんでいる姿を見るのが、私の癒しです。

ドックパークでおばさんに変なマッサージされて以来、警戒モードのココでしたが、最近、また、ドックパークで人に近づいて、撫でてもらうようになりました。

中級マナーで人との挨拶の練習したのが効果あったのかも。でも、なぜか、手にコーヒーか携帯持っている人に近づきます。

バックから携帯だしたら、すぐにチェックに行きます。(苦笑)ちょっと勘違いしているようですが、まぁ、良い傾向でしょう。

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ドライフード:ゲームバード

半手作りのフードも続くと飽きるみたいなので、そろそろドライフードにもどることにしました。

今回はドックフードの老舗的存在のFROMMのゲームバード。

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パッケージも、商品名も美味しそうです。

前から興味あったブランドですが、私がNGにしている材料がはいっていたので、試してませんでした。このゲームバードは使われている材料が他のフレバーと違ったので、試すことに。

小さい袋の値段設定がよいのか、行ったお店で売れ切れでした。よく売れているとのことでした。

ゲームバードは、ダック、ターキー、ウズラ、キジだそうです。あと、順位は下でしたが材料にチキンもでてました。

大型ペットショップでも扱っているwellnessとかと比べても値段がかなり安いので、ウズラやキジが入っているかはあやしい。

訂正:一番小さい袋の値段は、Frommのほうが安いですが、wellnessの小さい袋と重さが違うので、1パウンドあたりで計算するとFrommのほうが高かったです。

与える量はいつも買っている他のブランドよりやや大目。

小粒です。

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小さいので、ハンドフィーディングでトレーニングすると、沢山トレーニングできそうですね。(苦笑)

食事を出す時は、自主的にオスワリか、アイコンタクトなどで注意を向けるまで待ってから、OKで食べ始めるようにしています。

はじめはオスワリしていた半手作り食も、だんだんアイコンタクトだけになってしまったので、飽きたのかなぁと思いました。

でも、ドライフードと半手作りを一緒に出すと、半手作りのほうから食べるので、半手作りのほうが好きなはずだと思います。

それが、ドライフードだけでだすと、大喜びな態度でオスワリして待つようになりました。

もう、ココって難しいんだから。

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自然に帰れ

Back to the Wildというイギリスの大富豪デミアン・アスピノールさんのインタビューをみました。

デミアンさんは、5年ほど前、動物園からアフリカの森に開放されたゴリラと再会するビデオが感動的だと注目を浴び、日本のメディアでも報道されました。それから、また、5年たってからのインタビューです。

デミアンさんは、お父さんがあつめためずらしい動物が沢山いる私設動物園のようなところで育ちました。豪邸育ちなので人間の友達もなく、ゴリラや他の動物たちが自分の友達だったそうです。

デミアンさんが動物と触れ合う姿をみても、動物たちからもデミアンさんの存在が受け入れれているのがわかります。

そして、父から動物園を引き継いだ時に、自分の所有している動物を自然に帰すことを決めます。

私は、デミアンさんのいっていることに共感できたし、本当に動物のことを愛していたら、そういう結論に達するってとても自然なことに思えますが、変わっているとか、自己満足のための行動で自分勝手だとか、批判を多く受けているようです。

動物園支持派がよく使う理由で、「動物園で実際に動物と触れ合うことで、人々の動物への興味が高まり、自然動物の保護に貢献している。」というのがあります。

でも、デミアンさんは動物園と自然動物の保護への貢献に本当に相互関係があるか、証拠を見せてくださいと、そんな話嘘だから証拠何ってありませんといいます。

記者が、「動物をみて喜ぶ子供たちのことはどうおもいますか」という問いに対しては。

子供を喜ばすために動物を利用する権利を人間はもっていない。動物園の動物をみて、喜んでいる顔が問題で、間違った文化だ。

(激しく同意します!)

(私は子供のころに行った動物園がトラウマになっていて、二十歳ぐらいまで動物園が嫌いでした。ペットとして動物を飼うことも不自然に感じていました。これは、子供に、犬や猫などのペットの動物とどのように接すればよいか学ばせることにもにつながるものがあると思います。)

そして、「あなたがやっていることが正しいなら、どうして他の人はやらないのか」とも聞いていました。

(そんなん、他の人は金ないからちゃうの?)と思ってしまった私ですが、デミアンさんは、動物園の動物を自然に帰すことが可能だと信じていないからだといいます。

自然で育っていない動物だから動物園で生活するほうが幸せだということを人が決めるべきではないとするデミアンさん、でも、自然に帰すほうがよいと決めているのもデミアンさんでしょ?と指摘されます。

でも、ゴリラはアフリカの森で暮らすべきだと自分が決めたものではなく、元々そうだったんでしょとデミアンさん。

(デミアンさん、がんばれ!)

人間は動物の知性を過小評価している。動物園で育っても、自然で生きていく知恵はそなわっている。

番組では、自然動物の保護の専門家の意見も交えていたんですが、専門家は、野生動物の保護は緊急性も高いので、すべてのリソースを野生動物に対して使うべきとして、デミアンさんの行動は自己満足のためのものとしていました。

でも、デミアンさんのプロジェクトでは、森を買い取りそこをナショナルパークとしてゴリラを開放しているしるので、野性動物が自由に生きる場所の確保に貢献できているんじゃないかと思います。

(動物園の動物の特有の病気を広めないのかちょっと心配でしたが、そのことについてはかたられていなかったので、特に心配されいないのかなぁ?)

プロジェクトが失敗して、喜んで彼のことを批判する人がでても気にしないそうです。生涯囚われの身として動物園ですごすことは間違っているという信念を強く感じました。

自然での生活は、動物同士の縄張り争いや密猟などで、命の危険が伴っているのは確かです。もしかしたら、ゴリラたちは、デミアンさんの豪邸の動物園での生活のほうが良かったとおもっているかもしれないけど、動物園がなくせるというお手本になるとおもうのでがんばって貰いたいです。

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遊ばない犬を遊ばせる

ココが遊びやおもちゃに興味を示さなかった時、シャイな犬でも時間がたてば遊ぶようになったとか体験談を読んで励まされたので、ココのことも書いておこうと思います。

保護施設で面会した時のココは、おもちゃには興味を示さず、トリーツも何度か促してやっと食べたという程度でした。家に来てからも体を動かすことが殆どなかったです。

家具はもちろん、何かを口に入れて遊ぶってこともしませんでした。コングやブタ耳も何をするものかわからなかったようです。(いまだにコングは食器ですが。)それでも、初めて会った時から、狩猟本能は潜んでいると感じていました。

そして、1,2年かかりましたが、ココもボール遊びするようになりました!それも、泳いでボールをとりに行くぐらいに好きになったようです。

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すべての犬にフェチを教えよう!というザック・ジョージ(ディスクドックのチャンピオンで、アニマルチャンネルでも番組を持っていたトレーナーで、今はTVを離れてyoutubeなどのネットを利用したメディアで自分の理想とする犬のトレーニングビデオを配信しています。)のビデオでイメージトレーニングをして、遊んでくれるまでがんばりました。

私がボール遊びが好きというのもありますが、ココに何か楽しみをあげたいという気持ちが強かったです。楽器やスポーツができたら楽しいというのに似ているかもしれません。

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ザックも、ボール遊びの面白さを教えないとわからない犬も沢山いるので、ボール投げて興味を示さないからってすぐに諦めないようにと言っていました。

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コツはというと、少々お金はかかりますが、興味を示すおもちゃやボールが見つかるまで片っ端から試す。

ココの場合は、音の鳴るKongのフットボールでブレイクスルーがありました。

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次は、世界中のワンコを魅了しているChuckit! ウルトラボール。

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そして、ドックランに落ちていたChuckit! Whistler(オレンジ)がすごく気に入ったようです。

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投げたボールより、側に落ちていたWhistlerのボールに興味を持つココ。

ウルトラやWhistlerで遊んでいるうちに、どんどんボール遊びが好きになったようです。

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でも、ウルトラもWhistlerもおっさんが一度遊んだだけで、なくしてしました。(汗)

おっさんが弁償してくれたChuckit!ボールのセットでも、興味の度合いがボールごとにかなり違ったので、おもちゃへの興味がもともと低い場合はかなりいろいろ試してみる必要があるかもしれません。

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今ではボールを広く一般化するようになったみたいで、ドックパークに落ちている普通のテニスボールを投げても取りに行くようになりました。

ココ、フライボール犬にもなれるかなぁ。

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自主トレメモ (4)

時々、涼しい日もありましたが、夏の間は、ダラダラモードから中々抜け出せません。

トリックタイトル用の撮影も、ぶっつけ本番ですが、上手くこなしてくれるココです。

フープジャンプ
フープジャンプ

フープジャンプは、真ん中を飛ばないといけないので、より正確なジャンプの練習になるとトリックの先生が言っていたので、練習することにしました。アジリティのタイヤジャンプと同じかなぁ。

フープを人の背中の上とか飛ばせたいところにおいて、ターゲットとして使うことも出来るそうです。

でも、やっぱりココは、人の上を飛ぶの苦手みたいです。

1. Control Unleashed 1 

やっと一日目の項目を読み終わりました。

Tタッチなどでリラックスした状態で、犬とハンドラーがコネクトする。

マットで、On/Offを意識する。

リードを外すことが、開放のサインにならないようにすることもかかれてありました。ハンドラーにフォーカスするゲームとか昔やっているので、これはココは大丈夫かなぁ。

リングの中でハンドラーに集中する練習が主になるみたいなので、自宅で練習するのは難しいので教室行ったほうがよさそうです。

このリングゲート、売っているところが少なくって高い、DIYするには手間がかかりすぎ。

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シアトルのドックショウより

この段階では、ハンドラーに意識を少しでも向けただけでもクリックするそうです。著者は、生徒に比べて100倍はクリックしていると書いていました。耳がちょっと動いたり、すこしでもハンドラーを意識しているのがわかればクリック。犬をみろ。

フリースタイルで有名なインストラクターのMichele Pouliotも、ハンドラーにフォーカスすることに対しては、みんなが驚くぐらいの報酬を与えているといっていたので、今までご褒美をケチりすりぎたと反省しました。

アジリティのレッスンでも、早くトリーツを抜きたいという気持ちが先走って、基準を高くするのが早すぎたと思います。

リングゲートなしでもある程度できるとおもうので、ご褒美の頻度に気をつけてみたいと思います。

2. 歯磨き練習

ホルスティック系で有名な先生のビデオを参考にして、練習始めました。

歯磨きジェルを指に少量つけて、汚れのつきやすい歯を数秒軽くマッサージするだけからはじめるそうです。なんか変だなぁとおもうかもしれないけど、怖がらせない程度で慣れさせるそうです。くれぐれもいきなり歯ブラシを使わないようにとのことでした。痛いし、怖がるだろうとのこと。半年ぐらいかけて慣れさせるといっていたんですが、やっぱり時間をかけることが必要ですね。

自家製歯磨き粉で食後ゆっくりしている時に練習しています。頭を引きますが、歯には触れています。2回目の時も、やる気をみせていて嫌そうでなかったので、変わった方法でトリーツをもらえていると思っているようです。

数ヶ月指でなれたらガーゼでの練習になります。指だけで汚れが取れてくれたらいんですが。。。しばらく練習続けたいと思います。

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この表情は?(18)

一日一枚、犬の感情を表す写真を撮ってみよう:dog actually

ココがうちへ来た頃、怖がりなのに音に鈍感なところがあったので、耳がわるいのかなぁと思っていました。

でも、庭で遊んだり、トレーニングしている時でも、家の中のおっさんの音はきこえているらしく、何度も驚かされたことがあります。

重要と思っている音はよくきこええているようです。

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すごい真剣です

ココ:「あっ!おっさんがキッチンに。」

 

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 ココ:「ねぇ、トレーニング後でいい?」

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ココ:「おっさん、すぐ行くからまっててね。」

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ココ:「これで、どうだ。」

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ココ:「おっさん、、、全部食べちゃったかなぁ。」

「おっさん in キッチン」が一番のディストラクションのココです。

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半手作りフード

ココの年齢的なことも関係あるかもしれませんが、最近食べていたドライフードで歯に汚れが目立つようになったと感じたので、またフードを変える事にしました。

英国のドックフードのドキュメンタリーで、ドライフードに着色しなかったら誰も買わないだろうといっていたので、着色料で歯がよごろれたのかもとちょっと心配になりました。ドライフードは、ベトベトした材料を使って固めないと作れないので、汚れがくっつきやすいのかもと思ったり。

歯を綺麗にするといわれているケルプ(こんぶ)も入っていなかったので(高級ドックフードにはよく入っています)それも関係しているかもと、また、いろいろ迷い始めました。

そして、次のフードが決まるまで、半手作りフードにすることにしました。

オネストキッチンのベースミックスです。動物系のものは入っていないので、調理済または生の肉を好みで追加できます。

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今回は、茹でたとりモモ肉、サーディン(イワシ?)、残り物の白飯を入れてみました。

ココの反応も、なかなか良いです。

自分で肉が選べる、手間がかからないのが利点ですが、いつも半手作り系のフードでおもうんですが、ビタミンなどのサプリがすでに入っているので、追加する食材によっては、バランスが崩れないのかなぁと。まぁ、同じものを毎日食べ続けているんじゃなかったら、大丈夫なのかなぁ。

レバーや心臓は、食事に入れないで、トリーツ用にできるのも便利です。

ベースだけだと不味そうに見えましたが、ベースだけでも食べていたので、トレーニング用に多少肉を差し引いても大丈夫そうです。

半手作りか、つなぎで使っていたドライフードの影響かわからないですが、パッと見に気にならないぐらいに歯の汚れが取れました。どちらもケルプが入っています。

ココは、歯以外にもハンドリングの課題が沢山あるので、後回しになっていましたが、歯磨きトレーニング徐々に始めようと思います。

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うんPを拾い続けて

時々利用している広いドックパーク。

普通のドックパークを巨大化したかんじで、これといったアトラクションもありませんが、広々とした開放感があるので気に入っています。

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犬や人もここではリラックスできるのか、ケンカやいざこざもなく、猟犬種の犬たちが楽しそうに走り回ったり、バーニーズの小走りも見れたりします。

普段ワンプロ道場を利用している人達も、ちょっと遠くても、こちらのドックパークへ来るという人も多いようです。

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そんなドックパークですが、いつ行っても、ドックパーク内を清掃をしているポインター連れの女性がいました。

文字どうり、草の根を分けて放置されているうんPを探して、拾っていました。

いつ行っても見かけるし、ボーイスカウトみたいな服装で、うんPを片付けるように注意された男性も「俺が片付けないから、あんたが仕事して稼げるんだろう」みたいなことを言っていたので、市から雇われている人なのかなぁと思っていました。

でも、先日、ドックパークの入り口にポインターからのメッセージがはってありました。

「… 僕が死んでママとパパはとても悲しんでいるからもうドックパークには来ません。僕が大好きだったドックパークを綺麗に使ってね。」

あれ?個人のボランティアだったの?とちょっと驚いたんですが、自分の犬のうんPを拾うことがこんなに難しいことなのかと思うと複雑な気持ちと悲しさがこみ上げてきました。

今から思うと、最近、以前にまして細かいところも掃除していたなぁと思うので、犬が亡くなる前にうんPゼロを目標にしていたのかも。

うんP拾わない人達に、このメッセージが届くといいなぁ。

でも、この問題、どんな解決法があるんでしょう?

おっさんは、清掃する人がいたら頼っちゃうから、効果ないといいます。

あまりにも基本的なことなので、どう取組んでよいのか難しいところです。

犬のフンが環境問題を引き起こすという恐怖作戦も、袋に入れて放置するという人の行動を引き出しただけ。

ポイ捨てとおなじで、ゴミ箱への簡単なアクセスがない、うんPをもって歩きたくないというのが主な原因じゃないかと思います。

庭のフンを掃除するサービスもあるぐらいなので、フォビアレベルでうんPに関わりたくない人達もいると思います。

やっぱり、DNA鑑定かしら。

数年前、犬の散歩にも利用される公園で毒入りの肉がまかれたのも、犬のフンの放置への抗議だと思いました。自分の犬のフンが拾えないぐらい嫌なら、他人の犬のフンはめちゃくちゃ嫌な人がいるはず。

犬のフン問題は、社会が広く犬を受けいれられない理由の一つだと思うので、この問題はすべてのペット犬のQOLと強く関連していることに気づくべきだと思います。

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自主トレメモ (3)

CGC要らないと決めたのに、また欲しいとおもった直接的な理由は、実はCGCのIDタグ(迷子札)が欲しかったからです。

キットがCGC受かった時の写真をみて、かっこいい!!欲しい!と思ったんです。本来ならボランティアなどでの社会貢献に注目すべきですが。

CGCに合格して、真っ先にタグを買おうとAKCのサイトみても見つからない、グーグル使ってやっとみつけたら、よそのサイトで販売されていて、デザインも変わってる。(涙)

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説明では、彫ってあるって書いてあったので、もしかしたら、実物は黒じゃないかもと淡い期待で、黒をポチしました。

でも、やっぱり黒でした。

まぁ、ペイントじゃなかったので、想像していたより、いい感じ。

記念写真でドヤ顔のココ。

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撮影に協力的じゃないんだから。

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1. Pivot

Pivotのキューで台の上にのって、四分の1ほど回転ができるようになりました。

時計回りだけにキューをつけて、反時計回りは練習で誘導しながら回転するだけにしました。

前回より進歩があったので、Good!

2. シュッツフント ・ターン (About)

大分、形になってきました。

2回続けて、同じ場所でターンという動きも練習してみました。

3. アジリティの基礎練習 :スタートラインのStayの練習

「Go」で走り出すのはわかってきた様子。
ハンドラーの位置を変えながら、練習。

ターゲットの皿に先にトリーツを入れておくと、近道をするので、走りながら、入れたほうがよさそう。

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湖で涼もう 番外編

湖で泳げるドックパークは、お金持ちが多く住んでいる島にあります。

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来ている人達もプロフェッショナルな雰囲気の人が多く、自分の犬への期待が大きい印象を受けます。

ブリィ同士の挨拶
ブリィ同士の挨拶

特に男性の飼い主にとっては、とてもよく訓練されたジャーマンシェパードやリトリバーを見せびらかす場所でもあるようです。

ハーディング同士の挨拶。ガンとばしてます。汗
ハーディング同士の挨拶。ガンとばしてます。汗

そんなところで、「Not You」と大きな声を出している女性がいました。

なんか、ココに向かって言ってる。

ココは勘違いして、彼女が投げるボールをとりに行ってしまいました。

過保護な飼い主が、自分の犬にボールを投げるのに、周りの犬に「Not You」と言って止めようとしているようですが、効き目がないようです。というか、余計に注意を引いている。

とても意地悪な言い方で、関わりたくなかったのですぐにココを呼びました。

その後も、ずっとNot Youと何度もいっているのが聞こえました。

終いには、「この犬の飼い主は誰?」って。(苦笑)

その犬は、ずっと水の中にいて、他の犬に投げられたボールを横取りして遊んでいました。ココも、何度かその犬にボールをとられました。でも、レトリーブには興味はないので、しばらくボールを噛み噛みすると口から出すので、ココにボールの位置を教えて取りに行かせていました。でも、毎回取らないし、無理やりとるタイプでもないので、気にならない程度でした。

飼い主が名乗り出ると、「このこ、おもちゃ持てないの。」っと、遠まわしのクレーム。

そしたら、飼い主は、「すごーい一杯おもちゃ持ってるわよ~」。

やっぱり、こういう性格じゃないとアメリカ社会ではやっていけないのかぁ~。(汗)

持ってこないから、投げないそうです。

でも、これ以上エスカレートしなくってよかったんですが、この過保護の飼い主も、端っこに移動するとか出来なかったんだろうか。Not Youじゃなくて、Stayなら聞けた犬もいたかもしれないけど、ココは無理かなぁ。

映画館でカウボーイハットをとらない人のことを思い出しました。

後ろの人が、帽子をとるように丁寧に頼んだけど、「俺の方が先に座ってたんだ、気に入らなかったらどうして後ろにすわったんだ。」って、すごく納得してしまった私です。カウボーイハットだしね、侍に刀預けろっていっているようなものだったのかしら。

まぁ、小さなことだけど、ここからどうエスカレートするかわからないので気をつけたほうがよさそうです。

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