にらめっこ

ココが、じーっと何かを見てます。

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リスさん、ちょっと無理な姿勢でココとにらめっこ。

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木の上に逃げたのに、途中で止まってしまいました。

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このリスさん、なんか無謀なことを考えているみたい。

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この後、木から降りて、全速で走って隣の木に移動していました。

犬がいなくなるの待とうとおもわなかったのかなぁ?

ちょっとジェリーみたいなやつと思ってしまいました。

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次世代の犬界のスター

シーザーにつぐ新しい犬界の人材についてかいたばっかりでしたが、こんな試みが進んでいるようです。

セサミストリートに犬をプラスしたような子供向けの番組。

なんとシーザーの息子のカルビンじゃないですか!!!

やっぱり一度築いた帝国はそう簡単には崩れませんね。

カルビンも昔シーザーの番組に出ていたころより、背も伸びて細面になったかんじ。

オマーさんとこの犬もでてるみたいですが、レギュラーなのかなぁ?

https://youtu.be/Tpp6cuGg0ZE

ファーマーデイブを起用した大人向けの犬番組お願いします。

まぁ、犬がでてたら、子供向けでもみちゃうと思うけど。(汗)

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ソフトな口調

話し方がソフトすぎるでも書いたことありますが、犬に対する態度がソフトだとなにかと批評の対象になることがあります。

犬には厳格に接するものという考えがまだまだ強かったり、しつけを放棄しているようにとられているのかなぁと思ったりします。

アギーやジャンピーなどのスター犬のトレーナーとして有名なオマーさんの子犬とのトレーニングの様子が公開されていました。

トレーニング法はオマーさんが独自に開発したものとされていますが、話し方もソフトで接し方もとても穏やかで素敵です~。

もちろん、引っ張りっこで飼い主が勝つ!なんってこともしていません。

8週間の子犬にここまでのトレーニングをする必要があるかという論議はおいておいて、こういう方法だと、トレーニングを開始できるといわれている時期より早くトレーニングを始めることが出来るよってみせてくれているのかなぁと思いました。

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放飼い

ねずみ男のパピィをみていると放飼いっていいなぁって思うようになりました。

飼い主はシーザーと同じ国の出身のひとなので、放飼いがカルチャーなんだと思います。

放飼いするなとは言いづらいぐらい、犬たちは幸せそうに見えます。

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生まれた家で兄弟たちとずっと一緒に育ち、はじめは放置かなぁと思っていた飼い主とも絆はちゃんとあるようです。

飼い主の車を見つけると遠くから嬉しそうに走って戻ってきたり、出かける時もお見送りをしています。

お見送りでも大体どの辺りまで行っても大丈夫なのかわかっているようで、行方不明になるような距離までフラフラ何処かへ行ってしまうってこともない。

家の子供たちとも仲良しで、子供たちが周りで騒いでいても、平気です。

そして、彼らの役目はというと、夜の警備です。

夜中に人をみるとうっとしいぐらい吠えるので、番犬としてとても優秀です。(笑)

おっさんも放飼いカルチャーの人なので、犬は自由で幸せならいんだ、トレーニングはいらないといいます。

近年の犬のトレーニングの必要性は犬が自由で幸せでないというところから発生したものなんだとねずみ男のパピィたちを見ながら感慨にふけってしまいました。

あぁ~、もう秋ですね。

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ハインツ 57

ドックパークでおばさんが、「57フレバーね」と声をかけてきました。

57フレバーというと、“57 Varieties”のフレーズで有名なハインツ57のソースのことです。

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犬種の想像がつかない雑種も「ハインツ57」と呼ばれます。

なんかかっこいい響き。よい意味で使われる言葉です。

このおばさんもそうですが、ココはサイズがよいとよく言われます。

大きな犬の雰囲気で、小ぶりなのがいいのかなぁと思います。

DNAテストの結果を言ったら、首かしげてましたけど。。。まぁ、「57」だからそれも仕方ないよね。

大分前の話ですが、AKCのトライアルの測定でグズッってしまったココに向かって、測定のおやじが、愛嬌のある言い方でしたが、「おばかなメキシコの犬」って言ったのでびっくりしたことがありました。

メキシコの犬ってチワワかよ!

そもそも、そんな言い方メキシコの人にめちゃくちゃ失礼なんちゃう?

AKCでは雑種は、オールアメリカンなのに、それを認めてないってことか。

おっさんがいたらケンカになってそうでしたが、測定を終わらせなければということが優先していたので、トリーツを渡してなんとか測定できました。

まぁ、美青年は、ココのこと「ゴージャス」と呼んでくれたから、心無いおやじの言葉は聞き流そう。

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自由の代償

脱走した紀州犬を警察3人がかりで射殺されたニュースをよんでの感想です。

東スポの記事で、「電柱にオシッコして、うれしそうな顔をして歩いていった。」という目撃者のコメントがありました。

外でオシッコして、自由に歩きたかったんだね。

飼い主を襲った時の防犯ビデオでも犬は嬉しそうにみえました。

狂犬が徘徊し次々に人を襲っているという感じでもなかったです。

でも、人をかんでしまったら発砲もしかたがない。テイザーとか殺さない方法で捕獲されたとしても、後で飼い主の責任で死処分を求められだろう。それに、今までの生活はこの犬にとっては生き地獄だったかもしれない。

それにしても、13発中当たったのが6発って、やばくないか?

警察側も発砲は適切だといえ、的中率は問題にしないのか?

すぐに死ななかったって、当たってないんだから、死なないでしょ。

流れ弾で事故が起こらなくってよかったと思いました。

統計的には、未矯正のオスで、鎖につながれていたり、人との接触が少ない環境で飼われたいた犬が咬傷事故を起こすリスクが高いそうです。

逆に考えると、犬種に関係なく、家庭犬で家族の一員として飼われている犬が脱走して人を襲うリスクは極めて低いということだと思います。

けが人が出てしまったのは残念だけど、この犬が死ぬ前に少しでも自由を楽しんだことが救いかなぁと思いました。

世話もしない飼い主に犬売ったの誰だ! 犬種の評判を守るためにももっと飼い主をスクリーニングしてほしい。

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本:「犬と遊ぶ」レッスン

楽しみに待っていた本が届きました!

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やっぱりノーズワーク系のバックグランドのある著者なので、考えがおおらかな印象。

遊びの機能やどうして遊びが上手くいってないのかなど写真付きの実例と実例の分析が沢山あって、わかりやすく面白い内容でした。

遊ぼうと飼い主が意気込みすぎていて、犬が楽しんでいない例が、ココに似ていました。(汗)(意気込みすぎている私が原因ですが)

引っ張りっこなど危ない遊びはしない、飼い主が絶対勝つなど、犬と飼い主の遊びに関する昔からある考えも検証されていました。

おもちゃに興味がない犬については、半ページほどしかなく、やはりおもちゃ遊びそのものを楽しむようにするのは難しいようです。

犬同士の遊びのサインの項目でも、よくココがする行動の解説が出てました。ココってやっぱりコミュニケーション力は高い方だったんだと気づかされました。

ご褒美や罰についても、論理が犬のトレーニングにどのように適用されるかシンプルに説明されているので、論理とトレーニングへの応用をイメージするのに役立ちそうです。

罰をベースにしたトレーニングやよく行われているトレーニングの落とし穴についての解説や何をみて、どのように対応するのかなども具体的に説明されていて、しつけや問題解決のためのヒントにもなるなぁと思いました。

ストレスになるから、興奮しすぎるからと楽しい事も避けてしまうのではなく、危ない遊びも安全に犬と一緒に楽しめる飼い主像にも好感が持てました。

今までなんとなくわかっていたことを明確にわかりやすく説明してくれる本だなぁと思いました。

犬と一緒に遊びたい人にお奨めです!

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愛犬家比べ

政治家の愛犬家アピールは、大切な広報の一部だと思います。

犬たちと仲良くしている写真は、リーダー力と信頼できる人柄を効果的にアピールできます。(まぁ、愛犬家だけにだろうけど)

愛犬家で有名なプーチン大統領。

大型犬をプレゼントされてもへっちゃらです。

大型犬を急にもらってもこまるんじゃないかと思いますが、大統領が犬を欲しがっているという情報があってプレゼントされたんでしょうか?

オバマ大統領とボー。

子供の犬という位置づけみたいで、犬と一緒に寝ているか聞かれて、激しく否定しているインタビューみたことあります。

愛犬家というほどではないみたいですが、ボーから慕われているみたいですね。

当初は保護犬をアダプトしないことを非難されましたが、ボーはブリーダーに返品された犬なのでレスキューといえばレスキューということになっています。

ココはどっちの家がいいかなぁ?

やっぱりエリザベス女王陛下のおうちでしょと思っているココに応援のポチッをお願いします~。

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いつもと同じ

ストレスフルな毎日が続いているココ家ですが、ココにゆっくり気分転換してもらおうと広いドックパークへ行ってきました。

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今日はちょっと暑かったのでノリが悪かったココですが、ゴロスリでストレス発散。

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ここのドックパークは、広さのわりに利用が少ないからか、ワンコたちもみんなリラックスして、それぞれ好きなことをして楽しんでいるようです。

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ここでは、Chuckit!でよく遊びます。

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同じ場所で、同じことをして、マンネリ化した写真。

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特に何があるという場所ではないですが、いつ行っても同じ時間が流れているのが心地よく、同じ空間を共有しているみんなをリラックスさせているのだと思います。

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いろいろ意見があるけど。。。2

いろいろ意見があるけど。。。」でシェルターでオリごしに犬に触る人たちのことを書きましたが、久しぶりに、近所のシェルターへ行ってみると興味深い工夫がされていました。

以前は、触らないでくださいという注意とその理由(伝染病を広めないため)が犬舎前に張られていました。

注意を読んでいないのか、内容を理解できないのか、わかっていても無視しているのか、注意書きの効果はゼロに近かったです。

シェルターによっては、ガラス張りにしているところもあります。

新しい工夫では、「良い子にはトリーツ投げてね」とトリーツの入ったボウルが設置されていました。

これって犬のしつけにつかわれている方法と同じなので、きっとビヘイバリストのひとが提案したものかなぁ。

トリーツを投げるという行為で、犬と接したいという気持ちを満足させているし、良い子にしているかどうか犬の見た目ではなく、行動をみるように促している。

犬もいろんな人からトリーツをもらう事で社会化の練習にもなるし、多くの人が望む行動が何か学ぶことも出来ます。

見学に来ている人が他にいなかったので、これがどの程度効果があるかどうかわかりませんが、「触るな」のアプローチより、長所が多いので上手くいくといいなぁとおもいます。

でも、トリーツを投げても、トリーツを食べようとしてなかったのが、ちょっと悲しかったです。他にも投げいれられたトリーツが床に落ちていました。

トリーツが悪い(鳥の餌みたいでした)というのもありますが、犬によっては、トリーツを投げ込まれるのが罰にならないかちょっと心配になりました。やっぱり、相当なストレスなんだろうなぁと思います。

みんなに良い縁が見つかりますように。

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nowhere(3)

今回はちょっとアップグレートしたnowhereです。

偶然にも、今年の元旦に間違えてたどり着いた街です。

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たどり着いたのは赤線のウエストポートですが、おっさんはロングピーチと同じ半島だと思っていたようです。

サーファーが集まるビーチタウンで、ドックフレンドリーと銘打ったイベントもあって、オレゴンのキャノンビーチを目指しているみたいです。

ちょっとお金をかけたようなコーヒーショップもできていたので、将来性はあるかも?

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オレゴンは大きな岩もあるし、カリフォルニアに近いから、キャノンビーチに追いつくのは大変そうですが、ワシントンのビーチタウンですでに人気のあるオーシャンショアよりこじんまりしていて、シアトルからの距離もちっぴり短いので、次のヒットになる可能性はありかも。

[注:このビーチでは常識ある飼い主の判断でオフリードにしてもよいことになっています。]

もうシーズンも終わったようでちっと寂れた感じ。

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ビーチなら何処でもいいココ。

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オープンスペースをみるととりあえず走る。

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カモメを追いかけたり。

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また走る。

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満足げなココ。

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本当は、いつもこれぐらいのスペースの場所で走り回りたいと思っているとしたら、毎日申し訳ないと思ってしまいました。

狭い庭で遊ばなくなったココです。

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お蔵入りしていたネタ

先月、プレイデートとカフェってココにとっては珍しいイベントがありましたが、ココの記念写真の顔があんまりだったので、お蔵入りになっていました。

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記念写真嫌い

さすがのキットママが、素晴らしい記事にしてくださったので、ご紹介。

小さなココちゃんと大きなココちゃん

狛犬のポーズの写真もバッチリ!

近頃は、新しい場所に行っても平気になったとおもっていましたが、この日は恥ずかしいぐらい大興奮だったココ。新しい場所だったこともあるけど、みんなでワイワイ一緒に歩くのが嬉しくって張り切りすぎたのかなぁと。レッスンでも周りに沢山いるほうがやる気出してました。

カフェでは、まぁまぁ大人しく出来たと思います。

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気がつくと北欧でいっぱいだった

犬オタクネタです。

昨日、面白そうな本を見つけました。

「犬と遊ぶ」 レッスン テクニック

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犬と遊ぶというタイトルだけで、即ポチィ。

写真をみるとハーディング系の遊びが好きなそうな犬たちだけど、遊びの面白さを教えるヒントがちょっとでもでているといいなぁ。

でも、また、北欧のトレーナーだ。

北欧の犬の良書を日本に紹介しているこの本の編集の藤田りか子さんが翻訳した本もすでにもってるし。

意識して買ったわけじゃなかったけど、英語圏向けのアジリティの本の著者も北欧。

「もしや、ノーズゲームの本も?」とチェックしてみると、北欧の人みたいです。ネットで調べてみると著者とカーミングシグナルのルーガスのツーショットの写真も出てきました。そうだ、ルーガスの本ももってるなぁ。

散歩練習でお世話になったハーネスはフィンランドブランドのhurrta。

意識して買い集めたわけじゃないけど、北欧でいっぱいになってました。

アメリカのトレーナーは、問題をダイレクトに解決しようとするアプローチをとっている印象があります。ポシティブでも、私の好みより管理が強い。

北欧のトレーナーのアプローチは、もっと犬目線で、犬の能力を尊重していると感じます。そして、犬を尊重している故に、犬との協調性という考えも自然にでてくるのかなぁと思います。たまたま読んだのが、ノーズワークやアジリティ関係の著者だったので、その傾向がつよかったのかもしれませんが、トレーニングの基準が甘いのではなく、「任せたぞ!」と犬を信頼していると思いました。

それでも、すべて自分の中で消化仕切れない部分があるので、ヒントになることをつまみ食いしています。

「犬と遊ぶ」 レッスン テクニックの著者も探知犬のトレーナーで、罰に関することもふらられているそうなので、楽しみです。

connect, commit, cue – フィンランドのアジリティトレーナーのプロモビデオ

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nowhere(2)

おっさんが見たい物件があるからとまたnowhereへ。

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水をみつけたので、河に下りてしまったココ。

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お願いだから、そこでゴロスリしないでね。

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写真に撮れませんでしたが、この後、肩抜けるじゃないか心配するほど、変な姿勢で岸に這い上がってきました。

「ここ、」

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「きに」

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「いっ」

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「た!」

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でも、予算オーバーです。(汗)

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