「つぼみ」と「わかば」の最終回

注意:ネタばれアリです。

志村どうぶつ園は見ていないんですが、怯えた捨て犬を出演者が保護するという「つぼみ」と「わかば」の企画がずっと気になっていました。時々、ネットで、今どうしているか調べたりしていました。

マンションの一室を犬のために借り、トレーナーを雇ったりと、他の企画に比べて、面倒な企画だったんじゃないかなぁと思います。

そんな3年もつづいた企画でしたが、つぼみとわかばを新しい飼い主さんに託するという形で、最終回をむかえました。

本来なら、もっとはやく一緒に住める飼い主をさがすべきだったのかもしれませんが、元々批判が多かった企画だし、犬たちの状態がよくなってから巣立たせるという形にしたかったのだろうと思います。

ひねくれた見方をすれば、リハビリを遅らせて、ひっぱれるところまでひっぱって、企画自体古くなって、手間もかかるし、3年を期に終了させたんじゃないかなぁと思います。

犬が怖がっているようにみせるため、人が演技して怖がらせていたというみかたもありますが、少なくともリハビリは故意に遅らせていたんじゃないかなぁとちょっと思いました。

最終回では、散歩やドックバークで、「これがあの怖がりだった捨て犬なんですか!!」という人々の驚きの声を紹介。

(終了が決まって、トレーナーが急いで仕上げた?)

新しい家では、つぼみとわかばはずっとそこに住んでいたかのように、同居犬にもすぐになれていました。新しい飼い主さんも視聴者が納得しやすい方だったので、よい終わり方ではあったと思います。

はじめから飼い主として引取るという形ではなく、これは高級シェルターで特別なニーズのある犬たちをリハビリして新しい飼い主をみつけるという企画にしていれば、短期で終わったんじゃないかと思います。

番組のために、犬たちに不必要な苦痛を与えていなかったことを願います。

つぼみ、わかば、元気でねぇ~。

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