今年の漢字

書初めが流行っているのはちらほら日本のブログでみて気づいていたんですが、何をやってるのか分かってませんでした。

1月も最終日になってやっとなんなのかわかったので、さっそく「書初めメーカー」というサイトで、ココとジェイクの書初めと今年の漢字をチェック。

まず、ココの書初めから:

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さすが女王様、今以上の生活をお望みのようです。

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そのドイツの高級犬おもちゃ無視するのはやめてください。

ココの今年の漢字:

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何と闘うんですか!やっぱりジェイク?

やる気満々のココは今年も続きそうです。

次は、ジェイクの書初め:

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今まで2度プチ遭難を起こしているジェイク、3度目に気を付けろという意味かも。

そして、ジェイクの今年の漢字:

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拾い食いで病気にならないように気を付けましょう。(汗)

やはり成長期のジェイクは今年要注意です。

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一貫性

犬のしつけでは、「一貫性」が大切だといわれますが、人間の家族間で一貫性をもって犬と接するというのはかなり難しいと思います。

うちの場合は、おっさんが問題。おっさんの行動の矯正も不可能だと半分あきらめてます。

十分な練習もなしに、外でジェイクを呼び戻すので、何度も失敗させている。

Noを連呼する。

おっさんが、「Come」ではなく、「Come Here」とよく言っていたので、「Come Here」で練習するようにすすめました。

でも、やっぱり自覚がないので、使い分けが難しいようです。

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英語わかりましぇん by ジェイク

ビーチで中々戻ってこないジェイクに、「Come Back」だって。苦笑

小姑みたいでだけど、「Sit」も「Sit Down」ということがよくある。「Down」はフセなんじゃないの?どおりで座らないわけだ。

ジェイクは置いてけぼりになって以来、声をかけなくっても戻ってくるようになったといっていたので、黙っている方が効果的なのかもとおもいました。

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ケルピー祭

ケルピーの発祥の地といわれているオーストラリア Castertonで行われているケルピー祭。

直線ダッシュ、丘登り、壁越えジャンプの犬トライアスロンが目玉イベント。

パート1:

パート2:

みんな元気で健康そうでいいなぁ。

ワーキング系は血統がないのか、見た目もバラツキがあるので、ココでも十分ケルピーで通りそうっておもいました。

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自主トレメモ (8) 本:程度を超えた犬たち

ジェイク用に買った本です。

タイトルは:Fired Up, Frantic, and Freaked Out: Training Crazy Dogs from Over the Top to Under Control

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興奮しすぎ、怖がりすぎなど、程度を超えた犬たちのための本です。

行動学にそったより科学的なアプローチで書かれたものということで興味をもちました。

カスタムレビューにもあるように、目新しい話はありませんでした。

これだけ、犬の情報をあさっていたらもう新しい知識に出会うことはそうそうありませんが、犬のトレーニングの解釈やトレーニングへの応用が、著者によって違いはあるので、違いを検証したり、共通するところをみつけて納得したりしています。

この本の良い点は、読みやすく、シンプルで一般の飼い主でもトレーニングに取り組みやすい方法が紹介されていることだと思います。

内容的には、過剰反応のDVDにも紹介されていた方法ですが、DVDのほうは、内容が濃すぎて、程度を超えた犬をかかえてお手上げ状態の飼い主が取り組めるようなものでなかったので、この本のように、マットを利用した方法だけに集中した方が、実践向けだと思いました。

飼い主がトレーニングに取り組まない理由の検証、興奮しすぎ、怖がりすぎを性格として受け入れるべきものなのか、逆に薬を使ってでも治療すべきものなのかという点にも触れられていたのが興味深かったです。

「マットでsettleする」は今まで何度かトライしたココですが、これを機に再挑戦。

ディストラクションのない場所で、「マットの上でsettleをすればいいんだ、これ楽ちん。」とわかってもらうのが第一目標です。

今までいろんなトレーニングをしてきたココは、どうしてもトレーニングのスイッチがONになってしまいます。

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1回目で後ろ足は崩すようになってきました。

2回目もほぼ同じ、しっぽのあたりの力がちょっとぬけてきたかも。

顔を床につけたり、体の力を抜く動作を地道にシェイピング。でも、なかなか力抜いてくれません。

誘導やヒントをだすのはナシなので地道に待つしかなさそうです。

今回はあきらめないで、settle出来るようになるまで頑張りたいと思います。

ジェイクはどう反応するか楽しみです。

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ホワイト・ゴット

カンヌ映画祭で話題になった犬映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』を観ました。

少女と犬のほのぼの関係を描いたものではなく、重たい映画でした。

アニマルコーディネイターはハリウッドからのトレーナーで、昔流行った動物ものの映画を彷彿させる場面もありました。

最近では、攻撃的な動物をみせる映画も作られなくなったので、ハンガリーだから出来た映画なのかもと思いました。

映画に出演した家のない犬たちは、映画の出演をきっかけに貰い手が殺到しみんなアダプトされたそうです。

[注:予告編が自動的に始まります]

映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』日本語公式サイト

雑種に税金をかけて取り締まるというのは、架空の設定だそうですが、特定犬種規制法(BSL)、野良犬問題、闘犬問題、シェルターの問題などリアルな犬の問題が凝縮されていました。

その中でも、闘犬で勝つために犬が人によって凶暴にされていく過程が、一番残酷に感じました。

攻撃的になる力はもっていても、その力を使わないのが犬。

どうして犬は自分の持っている力を人間に対して使わないのか、人は反抗しないもの(人間も含め)を身勝手に扱ってよいのかなど考えさせれる映画でした。

監督は、ドキドキしてみてほしいとのことなので、スリラー映画としてみればいいのかもしれませんが、犬好きにはかなり重たい映画なので、注意書き欲しいと思いました。

「トラウマになる~」とおもったシーンがいっぱい。

最後のシーンはまたココとジェイクで再現してみようかなぁ。

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