ビーチでレトリーブ遊び

ココに無視されたコング Bounzerは、ジェイクが気に入ってくれました。今では、ジェイクのクチャクチャにも耐えてくれて重宝しています。

おっさんがおもちゃで遊びたいと言って、コング Bounzerに紐をつけたおもちゃを持ってビーチへ。

おっさんが投げたものは、プレミアムつくみたいで、ココも一生懸命おもちゃを取ろうとします。

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でも、やっぱりこのおもちゃに執着がないので、すぐにはなします。

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これはココのおっさんへの良い子アピールだと思います。

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ジェイクは遊びたいだけ。

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リコール練習したからか、レトリーブも速くなったかも。

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はやくジェイクも、ココがいなくってもおっさんに集中できるようになってくれないかなぁ。

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おっさんには、ジェイクにとってもっと魅力的で面白い存在にならなきゃって言っているんですが、難しいようです。

おっさんのトレーニングが一番難しい。汗

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ジェイクのロングリード練習

ジェイクは、リーシュスマート(リードをつけているとお利口さんになる犬)なところがあるので、ロングリードでも拘束されていると感じるようで、トロトロ歩きになります。

離れすぎたら呼び戻したり、自発的に私たちのところへ戻ってきたらトリーツをあげたりしました。

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先日買ったロープも試してみました。

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30フィートあるので、オフリードの感覚に近づいたようです。

でも、おっさんには色が目立ちすぎると不評。

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私が独りの時はうまくいきましたが、おっさんと一緒の時に、ちょっと気を許したスキにリードを付けたままダッシュされてしまいました。

私たちの集中が切れた時=自由時間とすでに学習してしまったようです。

ジェイクは一度成功したことは、どんどんスキルアップするのでもうこれ以上失敗させられない。

はじめからどの程度私たちから離れても良いかなど決めていなかったのも敗因。

朝の2頭引き散歩の途中でもジェイクが激しく暴れたので、散歩の距離を半分にして、トリーツを使うことにしました。

距離を短くしてから、だいぶ落ち着いたようです。

興奮しそうになった時に、知っているキューを使って別世界に行っちゃうのをなんとか防ぐことができました。

しばらく様子みて、距離を伸ばしていきたいと思います。

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今年が最後のうちの子記念日、たぶん

昨日、2月23日は、ココのうちの子記念日でした。

忘れていたからというわけでなく、うちの子記念日は今年で最後だとすでに決めていました。

ココがうちへ来た頃は、年齢よりうちに来てからの日数が重要な数字に感じていしましたが、3年という月日がたち、ココとの関係がしっかりと出来てきて、重要性を感じなくなってきました。

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そして、この一年のココは、私の予測や期待をはるかに超える成長を見せてくれました!

一生無理とおもっていたトリックをマスター!

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トリックタイトルも取得。

ココには難しい項目があり、諦めていたCGCにも合格!

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水が怖くって、足もつけるだけでもやっとだったのに、水泳もマスター。

相性が合わないともいわれ、一癖あるジェイクも受け入れてくれました。

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これもまたタイプじゃないといわれたフライボールレビューも果たしてくれました。

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ココ、楽しい1年をありがとう!

これからも、いっぱい冒険しようね!

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念願のフライボールレビュー

近所で練習しているフライボールクラブが初心向けのレッスンを始めたので行ってきました。

ココをアダプションした時、フライボールなどドックスポーツができるブリィ系の犬を探していました。

こんなイメージを持っていました:ピットブルのフライボールチーム(音量注意!)

多少ハイパーでも構わないという条件で探していたんですが、縁がなく、犬探しにも疲れたので、たまたま犬舎にいたココをアダプトしました。

その時「フライボールっていうタイプじゃない」といわれたココですが、フライボールレビュー果たしました!

フライボールは、各地にあるフライボールクラブがオファーするレッスンから始めるのが一般的です。

地元のクラブは、年に3,4回初心向けのレッスンを行っていて、クラブの人たちが教えるのでレッスン代も犬の教室より安いのも助かります。

生徒は、小型犬数匹、ラブやジャーマンシェパードなど8-10匹でした。雑種犬はココだけだったかも、でも、説明が面倒だったので今回はケルピーで登録しました。

フライボールは、高スピードで犬同士がすれ違ったり、犬も人も興奮しているところで行われるので、ドックスポーツの中でも高い社会性が必要なスポーツです。はじめの説明でも、攻撃性に対しては厳しく対応することなど注意がありました。

練習も、ソーシャルゼーション、ジャンプ、ボックスの3つの分野にわけて練習していくそうです。

並行にならべれたジャンプで、横でジャンプしている犬になれる練習。

これは楽勝でした。

この後から、順番待ちの時間が長くなり、外で車のアラームが鳴ったり、周りの犬がおもちゃなどで遊んだり、子供が走ったりしたので、ココもだんだん緊張してしまいました。

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次の練習では、インストラクターが犬を抑えて放すというのがあります。

アジリティのレッスンでも、首輪をもってハンドリングされることはあったので大丈夫だと思ったんですが、インストラクターのことを怖がって逃げ腰になってしまって、トリーツをもらってもまだ怖いみたいで(トリーツはちゃっかり食べてました)、とうとうワンワンワンと吠えだしてしまいました。

わー、どうしよう、レッスンやめさせられるかなぁとか心配になったんですが、犬に理解のある人だったので、寛大に対応してもらえてホッしました。この経験だけでも、レッスン来てよかったと思いました。

4つ並べたハードルを飛ぶのは、ココは一番うまくできていたと思います。

アジリティをやっていた経験をいかせたのか、自分でハードルの距離や高さなんかを計算して、効率よく飛べるみたいです。

走りもかっこよかったです~。ココも、何度かダッシュで走れたので気持ちよかったみたいです。

ボックスの練習は、ターンの方向を調べたり、ボックスになれる程度でした。その後、アシスタントの男の人とボールで遊んでもらって嬉しそうにしていたので、ココ本当にボール狂になったのかしら。

レッスンの最後には、だいぶ慣れたみたいねと、声をかけてもらえました。

ココもだんだん楽しいことする場所だとわかってきたようでした。

ココ、フライボールをやりたいという私の夢をまたかなえてくれてありがとう!

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繁殖は芸術?

年末年始に、犬のドキュメンタリーをいくつか見ました。

その中でも、「NOVA – DOGS AND MORE DOGS」が面白かったんですが、この番組にでてきた、アメリカのパピヨンブリーダーの女性の発言がすごく不快でした。NHKでも放送されていたBBCの「イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病 」を見た時の不快感に匹敵するほど。

番組では、犬の発展は人間が必要とする機能を重視した繁殖で起きたものという説を検証していて、犬種の枠を超えて、現代のペット向きの犬を生み出す繁殖の必要性の提案があったりと共感できるところも多かったです。

ドックショウの普及で、見た目重視の繁殖が行われるようになり、インブリードが盛んになったという流れで、このブリーダーがでてきました。

インブリードの場合、人間の好みの見た目の犬を代々生み出すことができます。リスクは、遺伝的な欠陥が出やすいというこです。

彼女は、現代の科学を活用し、インブリードによる病気のリスクを下げているとしながらも、そこまでしてインブリードしたい理由は、繁殖が自分の「芸術表現」だからだそうです。

遺伝子は絵具、それをいじって「私が作り出した」美しい芸術品を代々残したいそうです。

話し方も魔女のようで、膝に乗っけていた犬の顔も硬直していました。

彼女は気づいてないけど、視聴者がブリーダーに反感もつように、ドキュメンタリーの製作者が意図的に仕込んだんじゃないかと思いました。

ネットでこのブリーダーのことを調べてみると、AKCとも関係も強い人で、繁殖の自由を守るため(インブリードする自由?表現の自由?)のロビーもしていると批判されていました。(事実確認していません)

繁殖やドックショウは、人の趣味であって、今後も自分たちの楽しみを奪われたくないというポジションのようです。

私は繁殖反対の立場ではありませんが、共感できるブリーダーと出会うのは難しいとつくづく思いました。

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