メジャードックその後のその後

ジェイクに壊されたメジャードックのぬいぐるみ、高級おもちゃをこのままお蔵入りさせるのはもったいなかったので、修理してまた遊ぶように押してみました。

ジェイクも、口がソフトになってきたので、好きに遊ばせても大丈夫そう。

普通のぬいぐるみだとむしったりするので、おもちゃをだしぱなしに出来ないんですが、メジャードックは独自の生地を使っているので、歯が滑ってむしれないと分かったのか、生地を破ったりしないので安心。(安全かどうかは個々の遊び方のスタイルによると思います。)

だしっぱなしにして、好きなときに遊んでも大丈夫そうだったので、しばらくリビングにおいておきました。

耳に入っているピーピーをやっと鳴らせました。これが案外難しいみたいです。ココはまだ鳴らしたことありません。

一緒に寝ているところもみつけました。

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カメラ向ける前はもっとかわいいしぐさしてたのに。

使ってもらえてよかった~。

この後、ココと引っ張りっこしたら、また、縫い目が開いてしまったので、没収となりました。

いくら丈夫をウリにしているおもちゃとはいえ、もってこい用のおもちゃなので、引っ張りっこには耐えられないか・・・

前回修理したところの横。やっぱり縫製が弱いのかも。

修理しやすい箇所なので、また治して使いたいと思います。

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マンネリ解消

おっさんが、いつものビーチへの散歩に飽きたというので、干潮のとき遊べるビーチへ行きました。

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ドックパーク三昧の小旅行から戻ってから、ジェイクがグンと成長したように感じます。

よい子にしていたらまたドックパークへ行けると思っているのか、おんじの小屋での生活が恵まれていると実感出来たのか、理由はナゾですがよい傾向です。

犬も様々な経験を通して、成長するんでしょうね。

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でも、まだまだココが砂風呂を楽しんでいると、邪魔しないではいられないお調子者です。

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このビーチは、自然のフェンスに囲まれたようになっていて、ジェイクが地平線に向かって走り出すことがないので安心です。

はしゃいでばっかりじゃなくって、クンクンしたり、波の動きを観察したり、メリハリのある遊び方が出来ていました。

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ココもリフレッシュ出来たようです。

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野生動物にココが襲われているような絵もありましたが・・・

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ジェイクって猫科の動物にみえる。

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ワンズたちもマンネリ解消できたかなぁ?

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ここは、人間も見張りが楽なので、犬たちと一緒に楽しめました。

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BBCドキュメンタリー:危険な犬

危険な犬をコミュニティから排除することを目的に、特定の犬種の飼育を規制するBSL(特定犬種規制法)という法律があります。

20年以上前に英国で制定されたピットブルや土佐犬など闘犬種の輸入を禁止した法律が、その後各国で導入されたBSLの始まりと言われています。

法の効果がないとしてBSL法を廃棄した自治体もあれば、犬の事故がきっかけで新たにBSL法を設けるところもあります。

BBCのドキュメンタリー「Dangerous Dogs」では、「犬の一番の友達」と自負する英国で、健康で危険でもない犬をBLS法のもと殺処分しなければいけないジレンマに直面しながらも、法の改正に踏み切れない英国のBSL法の現状をミュージシャンのProfessor Greenがレポートしていました。

禁止犬種の違法な飼育、子犬の違法販売ははびこるばかりの英国。一方、一般の飼い主は飼っている犬が禁止犬種に似ているというだけで、法的ないざこざに巻き込まれ、最悪なケースで愛犬を失う。

イギリスでは、ピットブルという犬種は登録されていない犬種なので、ピットブルのような見た目の犬が法の対象になります。ブルドック系の犬種もあるので、ピットブルのような見た目の犬は出来やすい環境にあると思います。

イギリスの犬種であるスタッフォードシャー・ブル・テリアは対象ではないので、スタフィーのミックスだと思って飼っている人が多いようです。

そして、「ピットブルのような見た目」は、定規をつかって測定されます。

この方法が、冗談でしょというぐらい時代遅れを強く感じさせます。

番組で取り上げられていた犬(上のビデオ)は、測定でピットブルタイプと判断されたため、今後のことは裁判所の判断になるそうです。

飼い主がいないところで知らない男性2人に囲まれて、顔を挟むような定規で体を測定されても、暴れもしない。

測定した男性も、この犬のことを「ラブリー」と評価しました。でも、犬種の判断には決められた測定のみが使われます。

(後日、裁判所の判断でこの犬を飼ってもよいということになりました。)

繰り返し、「犬を飼うべきでない人間が禁止犬種を所有している」ことが問題の根本であることが指摘されていました。

原因もちゃんと分かっているのに・・・

番組では、BSL法の倫理的な問題の指摘はありましたが、解決策の提案がなかったのがちょっと残念でした。

犬が嫌いな人が基準の法律なのかもと思います。

BBCがBSL法で健康で問題のない犬が殺処分されているということをパブルックにみせる意義はあったのではないかと思います。

同じくProfessor Greenが、シェルターを訪れたビデオ。

迷い犬としてシェルターに収容されたCaramel、ピットブルタイプの犬の可能性があるので特別な審査を受けることになっています。

Professor Greenも内心Caramelがピットだと思っているのに、愛らしく振舞うCaramelをみて、「ピットじゃないよね」と話しかけている姿に涙・・・

[審査の結果、Caramelはピットブルタイプでないという判断でした。TVの取材が影響したのかもしれませんね。]

犬が嫌い、ピットブルタイプの犬が嫌いだからBSLを支持する人もいると思うのですが、Caramelのような犬を見た目だけの理由で殺処分している社会に問題があるように思います。

国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。

– マハトマ・ガンジー

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