ボールみつけたよ

ココがビーチでボールをみつけました。

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やる気満々で、ボールが蹴られるの待ってます。

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そんな時、逃亡の機会を狙うジェイク。

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ちゃんと見てますからね。

ウキウキのココ。

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たのしいねぇ~。

後ろにゴールデン連れのカップルがいたけど、ボール遊びに集中できました。

ジェイクは、無視するのは無理なので、オンリードに。

ゴールデンも、何度か飼い主から声かけられていたけど、がんばって私たちのほうへあいさつに来ませんでした。私たちを追い越した後リリースされたら、(おもちゃなしで)飼い主の周りを自由に走り回るという遊びをしていました。10メートル以上飼い主から離れることはないみたいでした。素晴らしい・・・

ジェイクも、飼い主の周りを自由に走り回る遊び覚えてくれないかなぁ。

まぁ、おっさんも、ゴールデンの飼い主とはちがうから無理かなぁ・・・ 苦笑

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パープルリング対決

久々にパープルリングをもってビーチへ散歩。

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以前ほど、おもちゃで遊んでなかったので、レトリーブが悪くなってきたと感じていたので良い機会。

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パープルのリングはすぐにはなしちゃうココ。

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ココは、先日、哺乳類らしき大きな動物の死体をみつけて大喜びでゴロゴロして、大変なことになってしまったので、この日は、遊びに集中してもらうことにしました。

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おっさんが投げるとやる気を見せます。

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本当はワンプロがしたいジェイク。

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なんとかプロレスに持ち込みたいようです。

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ジェイクは、独りでもりあがってきました。

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ココのことかまわずにいられない・・・

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逃亡なしでも楽しかったかなぁ?

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時々、おもちゃで遊んだほうが、ジェイクの逃亡を防げそうです。

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お手入れの練習:爪

トリックは教えることはできても、お手入れは苦手なままというのも情けなくなってきたので、ハズバンダリートレーニングに力を入れることにしました。

上野動物園のハズバンダリートレーニングの説明: 第15回 ハズバンダリートレーニング[2]

「動物を長期に健康的に、なおかつ動物も人も安全に飼育するためのトレーニング」

動物園の野生動物に教えらえることが、人と暮らしている犬に出来ないってことはないだろうと頑張ってみることにしました。

目標は、「やって!やって!」と爪の手入れを受け入れること。

まず、今までの反省と今後の対策。

今までの敗因は、ステップ1が大きすぎる、ちょっとできたら調子にのってついついやりすぎてしまっていた。

非虐待的な家畜施設の設計者として有名なテンプル・グランディンさんの講演で、ハズバンダリートレーニングについて触れているものがありました。

大切なのは教えるプロセスの中で、(恐怖の記憶は残りやすく、消えないので、)一度も怖がらせてはいけないこと。細かい手順を注意深く計画する必要がある。

そして、私が使いやすい道具を使ったほうが良いだろうとおもったので、爪切りではなく、グラインダーを用意しました。

ココも、爪を切るときの圧力が苦手みたいなので、グラインダーの方がいいみたいです。

はじめは前足を握る、爪の先をさわるなどからはじめました。

グラインダーに慣れさせるために、床に置いて、タッチでさわってみるように促したりしました。

グラインダーが音がなるとわかったら警戒してしまいましたが、音は平気なほうなのですぐになれてきました。

練習には、いつも高価値の食べものを使いました。

やっぱり、ココ、フードドライブがすごい。だんだん、やって!の行動がでるようになりました。

ちょっと、グラインダーで爪がゴリゴリできるようになりました。

でも、ゴリゴリできる時間がなかなか伸びません・・・

クリッカーとフードをあげるヘルパーがいると上達がはやくなるように思います。

私も爪のほうに集中しているので、マークするの忘れてしまってます。

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グラインダー=ウマウマの時間というのは覚えたようで、積極的にトレーニングに参加しようとはしています。

ジェイクは、握られたり、拘束されるのに慣れてなかったのか、ちょっと抵抗をみせましたが、怖いわけじゃないので、ウマウマ関係とわかるとすぐにフセて「どうぞ」となったので簡単でした。

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そんなジェイクをみて、ココも「やって!」ってなったけど、ゴリゴリはまだまだ嫌みたいです。

日本のメーカーの高級爪切りで、バターのように爪が切れると噂の爪切りを検討中です。

ココの爪切り練習はもう少し続きそうです。

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もうダメ犬なんって呼ばせない

ペットの犬がシェルターに持ち込まれる理由にはいろいろありますが、元気すぎて飼いきれないからという理由もあると思います。

もともと使役犬として開発された犬種は、使役犬の血筋ではなくても、ペットとしての生活が向かない犬がたまに出ても驚くべきことではないと思います。

不幸にも、そんな犬たちは、ダメ犬とレッテルをはられ、シェルター行きになってしまいます。

普通の家庭での生活に向かいないので、里親が見つかる可能性も低く、シェルター=殺処分になるでしょう。

The National Disaster Search Dog Foundationという団体では、こんなもらい手のない犬を救助犬として訓練し、消防に寄付する活動をしています。卒業生たちは、海外での災害救助活動でも活躍しています。

ペットとして失格した犬たち、でも、それゆえに救助犬としての素質が備わっていた!

救助犬は、ボールのように動くものを追うのではなく、見えないものを探すので、強いドライブが必要なんだそうです。

おもちゃを草むらなど見えないところに投げて、犬を一回転させても(ほとんどの犬はこれで興味がなくなるらしい)、おもちゃを見つけるまで探しづけるようなタイプが向いているそうです。

人も犬も、天命にそって生きることは、幸福だとおもいます。

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またまた悩むドックフード

ココが一人っ子のころはこんな表まで作って、細かく吟味していたドックフードですが、2匹になってから、コストパフォーマンス重視になっていました。

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幸いココもジェイクも何でもよく食べてくれるので楽なんですが、効率、コスト、質を満たしてくれるものってなかなか難しいです。

手作りもちょっと試してみましたが、まだ100%手作りにするのはちょっと自信がありません。(これもドックフードメーカーの洗脳か?)

今までよく食べていたブランドの一つは、ファミリービジネスをウリにしていたのに大手のメーカーに買われ、アカナ・オリジンブランドはアメリカの工場で生産がはじまり、カナダ産のフードがアメリカで買えなくなってしまいました。

カナダ産の材料のリストは、普通の食べものの単語でわかりやすかったんですが、アメリカ産の方は、何なのかわからないものが入るようになりました。

それだったら、プレミアムの意味がなくなったような。(でも、HERITAGEのレッドミートは大きな袋だとコストパフォーマンスもまぁまぁで、ココもジェイクも調子よかったので、何度かレピートしました。)

オネストキッチン(野菜類が輸入なのかちょっと気になる。)を4分の1ぐらい入れてあげると、ココもジェイクも、食器をなめまわすので、やっぱりウエットなフードが好きなのかなぁとも思います。

毎日の食事も犬の楽しみの一つだとおもうので、マンネリ化しないようにちょっと考えてみたいと思います。

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ペットモード

今日は、カメラのペットモードで撮影。

ペットモードにしていると連写が使えなくなるのであまりつかってませんでした。

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曇っていたこともあって、フォーカスが難しかったです。

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動きが少ない時は、いつもの設定よりくっきりかも。

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ジェイクは救助犬になれそうって思っちゃうぐらい、何処にでも起用にのぼります。

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でも、人が興味持ってもらいたいものには興味がないみたいなので、救助犬は無理かなぁ。

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ジェイクのほうが活発に動くので、ジェイクの写真のほうが多くなりがちです。

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時々、一緒に匂い嗅ぎ。

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ココも、岩にのぼれるところみせてくれました。

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最近、水が好きになってきたジェイク、水際によく行くようになりました。

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ペットモードの焦点が浅いのか、ジェイクが動いちゃったのか、ジェイクがボケちゃって惜しい。でも、雰囲気は伝わるかなぁ。

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ちょろちょろ歩き回って、拾い食いするので、おっさんに謹慎させられたジェイク。

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まだまだ、元気な年ごろだから、じっとしているのも難しいよね。

晴れた日にまたペットモードを試したいと思います。

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ちょっと慣れてきた散歩

いつもドキドキの家から散歩ですが、徐々にですがココも慣れてきたようです。

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ココはフェンス際の犬の方向に行きたがるので興味本位で近づけてみました。相手の犬も友好的な感じ。ココも、吠えないけど、にらみあって力くらべしているよう。

吠える犬と小型犬が4匹いる家の前では、ココは足を蹴り上げていました。小型犬たちもかなり必死で、大きな犬もヨダレたらして吠えているし、家に入れてあげたほうがいいのになぁと思いました。

面白かったのが警備モードのロットワイラー、私がココにトリーツあげるのみたら、一気に大人しくなりました。

折り返し地点の公園。

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ここでちょっとリラックス。

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歩道は、まだ苦手のようですが、大分緊張はとれきたようです。

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帰り道で、通りすがりの人が、脱走犬がウロウロしているから気をつけてねと声をかけてくれました。

道を変えるには遅かったので、そのまま進むことにしました。

2匹とも怖がって近づいてこなかったので、難なく通り過ぎることが出来ました。

家から散歩はやっぱりハラハラドキドキが多い・・・

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犬のオリンピック競技

「アジリティはスポーツじゃない?」という画像をみていて、犬のオリンピック競技って出来ないかなぁと考えてみました。

アジリティはスポーツという世間からの認識があまりないみたいですね。私も勝負にこだわらないし、スポーツという目では見ていませんでした。

オリンピック競技は、戦うのに必要なスキルを磨くためのスポーツが多いので、馬術がオリンピック入りしたんでしょうね。

調べてみると、馬スキーは、1928年のオリンピックで実施されていたそうです。

開催国スイスで、金銀銅とすべてスイス。

だったら犬スキーもOKな気がする。

こんな感じです:

でも、犬スキーだけだとものたりないので、バイアスロン(カントリースキーしながら射撃するやつ)を犬をつかってやるって面白いとおもいませんか?

コースも森を想定したような障害置いたり、獲物のレトリーブとかも入れたりして。

楽しいのは犬オタクだけかしら?

「冬季オリンピックの競技は、3大陸25カ国以上で広く行われている競技のみ。」‐ wikiより

この条件を満たすのが難しいかも・・・

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買い物のついでの散歩

おんじの小屋から車で30分ぐらいの距離に、チェーンのスーパーマーケットやファーストフードのお店もある町があります。

みんなで買い物へ行ったときは、公園で散歩がパターンになっています。

(食べ物の買出しがイベントになっているって田舎暮らしだなぁと実感。)

ちょっと大きな町といっても、やっぱり寂れている・・・

ウォーターフロントの公園もひと気なし。

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あまりにも人や犬に会わないので、ジェイクの社会化がちょっと心配です。

おっさんにそのことを話してみたけど、人や犬がいない環境が通常なんだから仕方がないと開き直ってました。

まぁ、ジェイクはマナーはないですが、フレンドリーな性格なのでこのまま成長してくれれば大丈夫かなぁ。

それより、最近ココの方がちょっと心配になってきました。

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プロの番犬になりつつあります。

 

ジェイクは、ちゃっかり影をみつけて休憩。ココは何か監視しています。

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(家の裏にいてジェイクが何に吠えているかわかってないのに)吠えながら走っているココを見て、私の頭の中で、「太陽にほえろ!」の「青春のテーマ」が流れたことがありました。(昭和すぎてすみません。)

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この日は、しぐさがちょっと山さんぽいココでした。

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犬の寿命をのばす薬

地元の大学で、老化を遅らせる薬の開発のためのモニターになりたい中年期の犬の募集しているとラジオで聞きました。

実験動物を使わないで、一般から公募というのは好感もてますね。

単に寿命を延ばすのではなく、健康で日々の生活を楽しめる期間を延ばすことを目指としているようなので、家庭犬のデータが必要なのかも。

Dog Aging Project

募集要項を読んで計算した時は、1、2年ぐらいの差のように思えたのでモニターになる興味は持たなかったんですが、リサーチのサイトでは、中年期の犬の健康でいられる期間が2年から5年延びると書かれていました。

将来的には人間向けの薬の開発を目指していて、今は犬で実験している段階なんだと思いますが、多くの飼い主が犬の寿命の短かさをなんとかしたいという気持ちを持っていると思います。

人より犬の寿命をのばすといったほうが、一般からの興味や寄付金などが集まるように思います。

もし、犬の寿命を平均20歳まで伸ばせたらノーベル賞ものかなぁ?

もともと短命な大型犬には、将来期待できるリサーチではないかとおもいました。

でも、薬より、健康第一での繁殖のほうが効果があるのではないかと思います。

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犬のシャンプーについて

犬生、ただのものがいっぱい(Plenty in Life is Free)」に固定観念をすてる例として、著者が5年ほど(人の)シャンプーをしていない話が出てきました。

シャンプーで油分を落としすぎているという話は聞いたことありましたが、私も「シャンプーをしなければいけない」という固定観念を持っていました。

日本でも数年前ほどから、「湯シャン」として、有名人がやっているとちょっと話題になったことがあるみたいですね。

だったら犬もシャンプーなしでOK?

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シャンプーされちゃったから、コロンの付け直し。

水洗いだけだったら、犬も人もかなり楽になると思います。

[注:不潔にしていると、匂いや皮膚の問題が出ることもあるそうです。シャンプーなしの水洗いでも清潔に保てるかという点が知りたいのです。]

「湯シャン」でもお酢が使われることがあるそうですが、リンス代わりにリンゴ酢を薄めたものを犬につかうと聞いたことあるので、人の「湯シャン」とあまりかわりないのかも。犬は、リンゴ酢の匂いがつくのいやそうですが・・・

試しに、汚れを落とすだけのときは、シャンプーなしにしてみようと思います。

ココとジェイクには朗報ですね。

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散歩事情

家の周りに放し飼いが多いこともあって、ココの散歩は車で公園などに行っています。

過去に何度か家から歩きの散歩を試みたことがありますが、スムーズにいったことがありませんでした。

車で行っていた散歩コースも、騒がしくなって落ち着かなくなってきたので、また、家からの散歩コースを開拓することにしました。

目的地にしている公園が2つ、大きな通りもなく、ずっと住宅街です。

でも、吠える犬がいる家の前を通らないように、違う道を通っても、何処にでもいる吠える犬・・・

おそらく飼い主も留守で、長時間、庭で飼われいるタイプの犬が多いので半端なく吠えられます。

ココは、クェンクェンと鳴くんですが、応戦させてもらえないのが悔しいのかなぁ?

緊張と楽しみが交差する散歩。

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もっと遠くへ行きたいと愛想笑いのココ。

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帰りはココも覚えたのか、吠える犬の家の前は、クンクン地面を嗅ぎながら通り過ぎてくれました。

最後の一粒のトリーツは、家の前に放し飼いの犬がいると確信していたので、大切にキープ。

この犬は、放し飼い2世で、社会性がすごく高いので、ケンカになるようなことはないと思うんですが、ココが無視できないので私のテンションも上がります。

今日はフセでココが通り過ぎるの待っていました。

ココも頑張って通り過ぎてくれてたので、最後の一粒を献上。

やっぱり、なんか疲れる。

ココは、家に帰ったらとってもリラックスした様子でした。

満足な散歩だったから?家にもどってほっとしてる?

どっち?

番犬行動をしている犬に慣れさせるべきなのか、避けるべきなのか、考えるところです。

散歩はトリーツなしだったんですが、しばらく、トリーツあげて様子みたいと思います。

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うちの子記念日: ジェイクとの一年

ジェイクがうちの子になって一年がたちました。

この一年で、私たちの生活も変わったので、早かったけど、中身が濃い一年だったと思います。

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病気で生死をさまよい、遭難、脱走、失踪とつぎつぎと事件を起し、私たちの平坦な生活のスパイスになってくれたと思います。

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ユニコーンのイメージ?

積極的過ぎて、ハラハラさせられることも多いですが、何事にもポジティブなジェイクを大切にして、これからも成長して欲しいと思います。

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迷った?

徒歩でいけそうな距離にトレイルを見つけたのでココを連れてチェック。

荒地だと思っていたら、マウンテンバイク用のトレイルを作ったりして、ちょっと整備されたみたいです。

このあたりちょっとガラの悪い地域なので、健康的なアクティビティをする人が少ないのか公園とかガラガラで怖いんです。

ココは新しい森の匂いに興奮気味。

歩行者専用のトレイルを歩いているつもりだったけど、トレイルには自転車のタイヤの跡・・・

迷った!

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誰もいないのも怖いけど、マウンテンバイクでフルスピードで下ってこられても怖い。

道は迷路みたいになってました。

ミッションは、一番近い道路に出ること。

落ち着いて散歩出来ませんでした。

ココはもっといたかったみたいだけど。

ここで、オフリードで遊べたら楽しいだろうなぁ。

デコボコがあったり、急カーブがあったり、私も子供だったらここで沢山遊んだと思います。

と、不完全燃焼な散歩でした。

近場なので、別の入り口も調べてみたいと思います。

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ココ5歳

昨年は、ココの4歳の誕生日の翌日にジェイクの面会へ行ったので、ココにとっても、ジェイク三昧の一年となりました。

ココに我慢させることが増えてしまったけど、ビーチにも沢山行ったし、楽しかったかなぁ。

今日は、ココと散歩練習にあけくれていた散歩コースへ行ってきました。この道を何事もなく、楽しく歩ける日が来るなんて想像できなかったけど、時間と考えを少し変えるだけで、何とかなるものですね。

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今でも慎重すぎるところはありますが、楽しい犬との人生を与えてくれているココに感謝しています。

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毎年、手抜きになっている誕生日のお祝いですが、今年はワンコディナーにしました。

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ココは、ビジュアルに敏感なので、「なんだこれ」と警戒してしまったようです。

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高いところにあるものを食べちゃいけないと思っているのか、遠慮して食べません。

ロウソクとって、床においてあげたらやっと食べてくれました。

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まだ、用心しているようで食べたことのあるフードをペロペロ。

ところが、スコッチエッグに気づいたら、いきなりパックリ。

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のど詰まらせたかと思ってびっくりさせられました。(汗)

中にタマゴ入っていたのわからない食べ方でしたね・・・

そして、ドックフードの前に、魚へ。

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それも、決まった場所で食べないといけないってココらしい。

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ドックフードも残さず完食!

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今年も食欲モリモリの元気なココでした。

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ジェイクの散歩

ジェイクの散歩は、ハーネスにロングリードで定着しつつありました。

自由が好きな犬とはいえ、放し飼いにするわけにはいかないので、ちょっとでも徘徊に近い散歩を目指しています。

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ジェイクは、うちに来たときから、リードを引っ張らないので、かなり厳しくしつけされたのかなぁと思っていました。

でも、人の右左関係なく歩くことと、ハーネスにしても変わらなかったので、トレーニングされたものでもなさそうです。

リードの長さとどのぐらい自由に動けるかという判断がよいので繋がれて飼われてたのかなぁと想像しています。

動けなくなるとリードを噛み切る癖もありましたが、自然となくなりました。

私たちと一緒にいるって決めたのかなぁ?

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写真とっていると、モデル代の請求にきたジェイク。

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そして、散歩中合いたくないのが、この方々。

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キィキィと鳥のような声で鳴きます。

鳥に似せても狙われると思うのですが・・・仲間に危険をしらせているんでしょうか。

ジェイクは、ロングリードだったので、2メートルちかく木に登って追いかけてました。

ロングリードだと、ウキウキで興奮気味になるジェイクです。

興奮が半端ではないので、最近では、ゆっくり時間がとれないときは、首輪にショートリードの手抜き仕様の散歩です。

これでも、後をついていってあげると結構自由に歩けます。

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狩りモードに入っても、遠くまでいけないのわかっているので、ガンガンいかないので楽です。人の都合で申し訳ないけど、早くロングリードでも落ち着いて歩けるようになってね~。

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犬と遊ぶ:もってこい遊び

トレーニングメモです。

ビヘイバリスト、John Rogersonのレクチャーにでてきた「もってこい遊び」の教え方です。

おもちゃを人とシェアする遊びなんですが、おもちゃをガードする犬は気をつけたほうがよいと思います。

1. 犬の興味をひくものを近くに投げる。

2. 犬が拾って、「安心スポット」へ持っていくのを待つ。

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3. ゆっくり近づき、目を見ないように、側にすわり、ゆっくり撫でる。「おもちゃを取らないよ」と安心させる。

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カメラが気になったようです。

4. 犬がおもちゃを放したら、ちょっと焦らして、はじめに投げた場所へ戻り、またおもちゃを投げる。犬が「安心スポット」へおもちゃを持っていったら、3を繰り返す。

5. 犬が興味を持っていればもう一度、初めから繰り返す。

6. 数セッション繰り返した後、おもちゃを追いかけさせ、「安心スポット」へ移動して、犬を待つ。

7. 犬が「安心スポット」へ来たら撫でてあげる。

8. 「安心スポット」へおもちゃを持ってくるようになったら、「安心スポット」から少し離れて待つ。こない場合は、声をかけたり、床をかいたりして、新しい場所へくるように促す。

もってこい遊びは、犬によってモチベーションが違うので、何がモチベーションになっているか意識する。

* おもちゃやボールを追う。
* 引っ張りっこをする。
* 回収が好き。
* 捕まえて何処かへ持っていく。(← もってこいになってないような。ジェイクはこれです。)

おもちゃを守るタイプや撫でられたりが好きでない犬には、ちょっと難しい方法かもと思いました。

ジェイクの「安心スポット」に入って、体にさわっても、リラックスした様子で、おもちゃをカミカミしていました。これ続けていると、私が「安心スポット」になったりするのかしら?

おもちゃを放すまで時間がかかったので、長時間噛んでいても我慢して見てられるおもちゃか、すぐに噛むのをやめそうなものを使うのがいいかもと思いました。

途中でダメダメといって、おもちゃをとってしまうことになると練習にならないと思うので。

おもちゃを投げたら、安心スポットへ戻ってきて、レトリーブ?ってカタチに数回なりましたが、なんか「うざい遊び」って態度です。ココがいるときは、ココのほうへ遊ぼうって行っちゃいます。

こういう優等生の遊びはダメなのかしら、おっさんのやるあほな遊びのほうが好きみたい・・・

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犬の遊びと犬の友達 (2)

犬オタクのメモです。

犬の遊びに関しては、犬のリサーチで有名なブリストル大学からのレポート(why do adult dogs play?)をみつけました。

遊びは犬と人の関係を強める主要な要素であり、遊び好きが選択され犬が発展したので、犬は成犬になっても遊び好きという説が有力なようです。

[一人遊び]:狩猟を模倣したものが多い。

[犬同士の遊び]:競争心が出る傾向がある。遊びを通して関係を築く。犬同士が遊んでいるのを見て、社会的な情報を得ている可能性も。

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牧羊犬種同士のマニアックな遊び


[人との遊び]:犬同士より協調的。

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知らないお兄さんに遊んでもらう。

こういうリサーチは、対象になった犬の生い立ちやそれまでの経験が大きく影響するとおもうのですが、ココはあてはまっているかなぁと思います。

初めは毛嫌いしていたジェイクのことも遊びを通して、ジェイクも限界を守っていることを確認できて安心できるようになったと思います。

時々、ジェイクをテストして、自分のほうが賢いとアピールするココ。

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ジェイクはというと、何でもいいから遊びたいし、上にあがろうとか野心的でもないので社会的な情報にも興味がないみたいです。

犬と人との遊びにもほとんど差がないと思います。ココは、私とは引っ張りっこも出来ないです。

前回の犬同士との遊びをさせないというのは、犬同士の交流から競争心などをつけさせない。人と遊んで協調性を高めるという意図があるのかなぁと思いました。

ビヘイバリストのホームページをみると、友達の飼っている落ち着いた成犬と激しくなりすぎない遊びは奨めていました。でも、そんな成犬を飼っている友達ってそうそういるとは思えないので、やっぱり、実質、犬と遊ばないで暮らすことを奨めていることになるのかなぁと。

おっさんに犬との交流を断つことを話してみたら、変わり者の犬になるんじゃないかといってました。

それでジェイクの扱いは楽になるのだろうけど、「それじゃもうジェイクがジェイクでなくなる。」なんて大袈裟なことを考えてしまいました。

ココの意見はどうかなぁ?

犬と人の遊びで好きなビデオ:

ご本人は意識されていないと思うんですが、ご褒美(フリスビー)の出し方とタイミングがすごくいいと思います。犬もフリスビーをもらうことだけが目的なんじゃなくって、飼い主と遊んでいる時間そのものを楽しんでいるのだとおもいます。

ボーダーコリーの飼い主テストにバク転とかあると面白いですねぇ~。

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犬の遊びと犬の友達 (1)

犬オタクのメモです。

世界的に有名なビヘイバリストのレクチャーで犬の遊びや犬の友達について「えっ?」と思うような話があったので自分なりに考えてみました。

大まかな彼の意見:

* 家庭犬として繁殖された犬種(雑種も含む)で、家族が自分たちのライフスタイルにあった犬を選べば、トレーニングも必要もなく、犬は家族の一員となる。
* 特別な意図をもって繁殖された純血種は、それを活かせる愛好者のもの。家庭犬にするのには、それなりのトレーニングが必要だろう。
* 犬が家族の一員なら、多頭飼いの必要はない。先住犬に仲間を与えるために新しい犬を迎えるのは、犬にペットをあたえるようなもの。人間の家族に満足していれば、犬の仲間はいらない。
* 人間の家族として一生過ごすのだから、パピィクラスやドックパークへ行く必要はない。犬の幼稚園も反対。犬同士の関係を築かないほうが、対犬のアグレッションがなくなる。対人間の社会化は実生活で。犬を飼っていない人との接触も大切。
* ドックパークは犬を社会から隔離するもの。公共の場で広く犬が受けいれらるよう飼い主がモラルをあげるべき。それにより犬の自由も広がる。
* 挨拶程度の接触はあっても、犬同士遊ばない。
* 遊びは飼い主と。もってこい遊び奨励。週一回程度、犬種の特徴を生かすアクティビティ。
* クレート、ドックフードは嫌い。

パピィクラスが悪といわれても、一番稼げるレッスンだから、レクチャー聴いていたトレーナーはドン引きしたかもって思いました。

考えがおっさんと似たところもあるので、犬にリードをしてなかった世代との世代差があるのではないかと思いました。

犬にリードすることが始まった時点で、社会と犬のふれあい方がかわり、新しい形の犬の社会化などの必要性が出てきたのかもしれませんね。

犬同士で遊ぶ経験をさせないことについてですが、チェコの大学のリサーチで、飼い主との関係が良好な場合、環境の変化などに不安を示さない傾向があるということから、犬の友達が必ずしも必要ではないとしている意見もあります。

少なくとも、人間の家族の一員として満たされたていれば(この点が難しそうですが)、犬同士遊ぶことを目標とする必要はないとは言えるのではないでしょうか。

このビヘイバリストは、盲導犬の訓練にも携わっている人で、盲導犬パピィの家に犬がいると盲導犬になれる確立が下がるという例を出していました。

どんな経験であっても、犬への興味が増し、犬を見たときに何らかの反応(行動)をするようになるということなのかなぁと思います。

でも、盲導犬パピィが犬と接触が多いと犬への興味が増すって、やっぱりそちらのほうが自然で、それを人間の都合で、接触を絶つのは正しいことなのかという疑問はあります。(盲導犬パピィは目的があるので、盲導犬パピィに対する批判ではありません。疑問に感じるのは家庭犬にという点です。)

家庭犬を盲導犬のようにより社会に受け入れやすい犬に育て、結果として犬の自由や生活の質が上がり、犬が社会と共存することで、捨てられる犬もいなくなり、犬の事故なども減る、というのが彼のロジック。

人間のコミュニケーションだけで育てられるので、飼い主が怖くないものは怖くなくなり、道であう犬には、人間同士が軽く挨拶する程度の挨拶だけするようになるとか。

これも行動修正の「刺激の排除」の方法でなんとなく説明がつくと思うので、めちゃくちゃな話ではなさそうです。

でも、これは行動学からみた場合の話であって、犬の幸福感や充実感はどうなんだろうと思おもうし、犬同士の関係を作るかどうかは個々の家庭の判断になるのかなぁと思います。

ドックパークへ来ている人でも、他の犬と遊ばせない人たちは結構いるので、犬同士遊ばせないという考えは案外ポピュラーなのかもしれません。

リードしているときは、挨拶もさせない人たちもいます。

ココはアダプションの資料に前の飼い主からの情報で、一番好きなことが「他の犬と遊ぶこと」となっていたので、他の犬と遊べるようになるようトレーニングがんばったんです。それがなかったら、犬と遊ぶことを目標にしてなかったとおもいます。あまり犬と遊ばないし、でも、ドックパークは大好きです。

ジェイクは、犬との接触を断ったほうが楽だったタイプだと思います。でも、犬と遊ぶのが大好きで、犬との関係を埋めるほどの関係もまだ出来ていないのに、それを絶っていいものなのか、迷うところはあります。

人間のルールで生きれば(家畜化されていること?)犬の行動範囲がが広がり、犬に犬らしさを求めるとより社会から隔離しなければいけなくなるというパラドックスな状態にあるのかも。

まとまらない話になってしまいましたが、犬の遊びについても次回メモを残しておきたいと思います。

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おやつの時間

牛アキレス腱のおやつ2回目です。

散歩中はなんでも口にするのに、新しい高級な食べ物には用心する貧乏性なジェイクも、今回は積極的でした。

ココは時間がかかるおやつは外で食べたいタイプです。

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日本では、馬のアキレス腱とか馬からの犬のおやつが沢山ありますが、アメリカでは見かけないなぁと思ったら、やっぱり、馬も一般的なペットという感覚だから、それを犬に与えるのって抵抗ある人が多いのかもしれませんね。

ブリィスティックのほうが食いつきがいいかなぁ。アキレス腱のほうが硬いそうです。噛むのが面倒なのかなぁ?

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おもちゃをわたす練習しすぎたのか、何か間違って学習しちゃったかんじのジェイク。

私が見ている間は食べちゃいけないって覚えちゃったような・・・

やっぱり、カメラが気になる?

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新しいレトリーブの練習法を聞いたので、誰も取らないから大丈夫だよと安心してもらえるようにジェイクとの遊びもがんばってみたいと思います。

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