今年の流行

今年の流行にジェイクものってみました。

ジェイクは、ピコピコや機械的な音によく反応します。

聞きなれない音を聞いたとき、「なんだろう?」とビクターのニッパー君みたいに首をかしげます。

亡き飼い主の声が聴こえる蓄音機を不思議そうに覗き込むニッパー君 ~ wikiより

ココはみせたことないしぐさです。

ココって、世の中のすべてお見通しなのかも。

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ビデオ:祭日前のビーチ

いつ行っても、釣り人やランチをする人がいるビーチ。

祭日前の今日は誰もいなかったので、のんびりと過ごすことができました。

クリスマスのメッセージとか入れたかったんですが、愛想のないビデオですみません。いつもジェイクのことを見張っているからか、ビデオ撮っていても、ジェイクのほうが多く映っています。

先月末、手術をうけたおっさん、順調に回復していたんですが、調子にのって動き回っていたら、痛みがでてきたようで、すごく不機嫌で意地悪な姑のようです。強力な痛み止めを飲むと利かないというけど、しゃべりになる。

そんな時だったから、犬たちにゆっくりビーチで息抜きさせてあげられてよかった。

今年は、私も実験的なことをしていて、良い月悪い月があって安定していませんでした。それで、ココにも迷惑かけたと思います。

来年も今年と同じ生活が続けられるのか、昔の生活に戻らざるをえないのか、もしかしら戻れないかもしれないと不安材料は沢山ですが、ココとジェイクが側にいてくれるだけで、幸せでいられます。来年も頑張れるかなぁ。

それでは、皆さんも、ワンズと一緒に、ハッピー・ホリディ!

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手に届く夢

「10人に1人」という保険所からの譲渡数を増やすキャンペーンをみました。

ペットショップからペットを買う人のうち、10人に1人が保険所から犬猫を迎えるだけで、日本での犬猫の殺処分はなくなるというものです。

保健所犬猫応援団

私も犬だけの数字を調べてみました。

環境省犬の引取り及び負傷動物の収容状況より

平成27年 譲渡数 殺処分 必要な里親数*
16,417 15,811 32,228

* 譲渡は保護団体のみにされたと仮定し、保護団体から出される里親募集数として加算。

犬猫等販売業者は、犬猫の数について毎年度の定期報告を行うことが義務付けられたので、平成26年以降、より正確な犬猫の販売数を把握できるようになりました。

平成26年 販売または引き渡した数 死亡数
617,009 18,517

流通過程で、異なる業者が同じ犬を2重に報告し、2重カウントになる問題もあるそうですが、2009年度の環境省推計で犬が595,000匹だったので、まぁ、近い数字ではないかと思います。

「必要な里親数」を「販売または引き渡した数」で割ると、5%、犬だけの数字だと「20人に1人」が保険所から譲渡すると殺処分がなくなります。

別の視点からだと、全国で、毎年400,000件以上の犬の死亡届がだされるそうなので、犬を亡くした飼い主のうち、「10人に1人」が保険所から譲渡するでも、実現できそうです。

「犬の十戒」ほどメジャーではないんですが、「犬の遺言」というポエムが好きです。

犬の遺言

「10人に1人」、「20人に1人」、どちらも手に届く夢のようにおもいました。

次の子をむかえるための修行させてくれているココやジェイクからも、「このおうち大好きだから譲りたい」と思ってもらえるように頑張りたいと思います。

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やんちゃ顔

やんちゃなところが魅力のジェイク。

真面目なココとは対照的です。

ココは欲しいものがもらえるまで待つタイプですが、ジェイクは何でも快適になるように自分からアレンジするタイプ。

生きたいように生きる為には、犬も多少のわがままさが必要なのだと思います。

でも、ココに合わせた遊びのスタイルでも遊べるようになってきました。

走る速度を上げる時、ムーミン顔になります。

そして、怖い顔合戦。

単純な遊びの中でも、犬は複雑な思考や感情をもつ動物であることがわかります。

やんちゃなジェイクが、トレーニングでお利口さんになっちゃったら、寂しいなんて思っちゃうこともあります。(苦笑)

あっ、でも、緊急の呼び戻しだけは出来るようになってほしい・・・。

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Myベスト・フレンズ (Eyes of an Angel) (1991)

年末年始になると犬映画が観たくなります。今年は、ジョン・トラボルタ主演の犬映画「Myベスト・フレンズ 」(Eyes of an Angel) (1991)を観ました。

主役の犬は、ドーベルマン。

wikiより

ジョン・トラボルタの人気が低迷していた時期に作られた映画で、マイケル・ダグラスもプロデューサーだったにもかかわらず、ヒットしないどころか、知られていない映画としてもあげられていました。劇場公開なしでVHSになったという話もあります。

犬と子供を使ったからと言って、売れるとは限らないということですね。

(ネタばれちょっとあります。)

冒頭に「実話に基づく」とメッセージが出ていましたが、それを出しておかないと観客もついていけないほどストーリー設定がお笑いでした。

マフィア一族だった妻をなくしたルーザーな父親とその娘と闘犬で負けて捨てられた犬という設定も、どこまで実話通りなのか・・・

もしかしたら、「引っ越した先に犬がついてきた」というところだけじゃないかと。

闘犬シーンも2度出てきました。でも、反闘犬のメッセージはなかったように思います。

マフィアの義理の弟との取引で、娘と一緒に闘犬場に犬を連れていって、試合に出すってありえない・・・これも時代でしょうか。

リアルだったのは、生活苦と人がどん底な時に支えてくれる犬の存在ってところ。

最後にマフィアの義理の弟をやっつけることはできたものの、生活苦の解決は示されてませんでした。犬が側にいてくれたらすべて乗り切れるというメッセージなのかも。犬が愛と勇気の象徴として使われているようでした。

ジョン・トラボルタが低迷していた時期だったので、彼の仕事を作るための作品だったのかもと思いました。

何でもいいからドーベルマンの犬映画見たいという人にお奨めです。

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