自転車でビーチ散歩

午後気持ちの良い天気だったので、自転車でビーチ散歩へ行きました。

調子にのったおっさんが、ズンズン遠くへ。

私一人だったら来てないないなぁというところで、撮影会。

ココにはちょうどよいスピードだったみたいだけど、ジェイクはちょっぴり物足りなさそうでした。

帰り疲れちゃったけど、たまには、こんな散歩も楽しいよね。

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この表情は?(25) 分離不安

一日一枚、犬の感情を表す写真を撮ってみよう:dog actually

分離不安ぎみのジェイク、おっさんがお店に行っている間、グズリます。

「おっさん、どこ?」


鼻のあな全開で、おっさんの居所を探っているようです。

置いていかれるのが嫌いなジェイク、でも、自分から分離して、何処かへ行くのは平気なのではどうして?

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好きな遊び

アザラシの死体にゴロゴロのリスクを回避するために、別のビーチへ。

久々のボール遊びにはしゃぐココ。

ジェイクは、人との遊びを奨励しているのにレトリーブへの興味が急減したように思います。

パープルリングのレトリーブをやめて、ココと一緒にボール遊びを始めました。でも、やる気ないのか戻ってくるのが遅い。

ジェイクは、この時も拾った棒を加えて戻ってきたので、何かをくわえて戻ってくるという本能はココより強いと思います。でも、タスクをこなす意欲が低いのかも・・・

そして、おっさんが木にかけておいたパープルリングへ。

おっさんがリングで一緒に遊ぼうとしている時は興味なかったのに、おっさん抜きで遊びたかったんだね。苦笑

おっさんとのレトリーブ、ちょっと威圧的で面白くないもんね。

戻ってこない時おっさん近づく、ジェイク逃げるという、呼び戻しの基礎作りには最悪なこともするし・・・

そんな時に、呼び戻しかけてジェイクを呼び寄せる、リング持ってこないから、リング持ってこいと言われる。

面白くないよ!!!

そんなおっさんも、ジェイクの興味をひく一瞬芸は上手いです。

ジェイクが欲しかったのはリングじゃなくって棒だけど。

戦利品を見せびらかすジェイク。

次は、埋まっている棒を掘り出すのを手伝うおっさん。

ホリホリに刺激されたココが近づいたら、怒ったのでかなり真剣なジェイクです。

棒の80%は埋まっていたので、掘り出して達成感。

「ボクの」って誰も興味ありませんから。

ココは、棒は無視で、ボール遊びに夢中。

休憩中だったけど、こんな顔でココにおねだりされたので、また、ボールを投げてしまいました。

帰り際、まだココと遊んでないのを思い出したジェイクのスイッチが入りました。

テンションが高い時のジェイクって、ネコ科の動物のようになります。

犬というより、クロヒョウみたい。

子犬のころ野良猫と一緒にいたのかなぁと思ったり。

ファームを野生動物からまもる牧羊犬みたいなショット。

ココはすでに疲れていたので、今日は軽くジェイクのお相手をしただけで終わりました。

最後は、ココもジェイクも満足な散歩になったのでよかった。

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首輪をつかむ

トレーニングメモです。

呼び戻しの基礎で、「首輪をつかむ」もはじめました。

「首輪をつかむ」は、人が首輪をつかんで犬を捕まえようとした時などに、人の手を噛んだりしないように、首輪をつかまえられることに慣らしておくトレーニングです。

犬を呼んで、首輪をつかんで、リードを付けることが日常よくあることなので、首輪をつかむことに慣らしてから、呼び戻しの練習をしたほうが効果的なようです。

ジェイクは、ココほど触られたりすることに敏感ではありませんが、頭に手を近づけると反射的に頭が動いて手を避ける動きがでたり、病院などでの保定も抵抗するので、「首輪をつかむ」練習も集中的にやったほうがいいかなぁと思いました。

ストライキおこして動かなくなった時に、首輪を軽くつかんで動いてくれるようになってくれたらいいなぁという期待もあります。

教え方はいろいろあるかと思いますが、Kikopupの安全のための首輪をつかむのビデオを参考にしました。

かまれないようにする練習ですが、犬によって歯を当ててくる可能性も大なので、無理してマネしないように気を付けてください。[アグレッシブだったり、すでに人を噛んだことがある犬、触られるのが嫌いな犬は、プロのアドバイスを受けてくださいと注意があります。]

ステップ2(食べ物をみせないで首をつかむ)まで、簡単にすすみました。

やっぱりステップ3の首輪をつかまれた状態で移動するというのが難しいようです。これはもう少し練習がいりそうです。

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グレココ

「おっさんがいない」、「ジェイクがいる」という条件でビーチへ行くとココがグレてしまいます。

散歩中、ジェイクがたいしたことしてないのにトリーツをもらっていることにも不服のようです。

なんか文句ある?

おっさんがいるときは優等生にふるまっているココだけど、おっさんはいないし、私はジェイクの相手で手一杯。

自由になったココは、数か月前からビーチに転がっている得体のしれない死体に直行、そして、ゴロゴロ。

死体は白骨化していて、大きな背骨が出てきました。アザラシかなぁ?

もうこれはシャンプーです。

夕食後は、ベットで斜めにわざと場所とるような寝方をしていました。ココの無言の抗議?

夜はジェイクが先に寝ていたからか、寝室に来ないで、リビングのベットで寝たココ、朝方トイレから戻ってきたらやっとベットに来ました。

まだまだ、難しいお年頃のココです。

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ジェイク2歳

拾った命のジェイク、先週も自転車のおっさんを追うのに夢中で穴に落ちたり、車追いをしたりとまだまだハラハラが続いていますが、無事2歳の誕生日を迎えることができました。

記念写真のためにじっとしているのが難しかったので、食べている写真だけ。

中々イケメンに成長したかなぁと思います。

背はあまり高くならなかったけど、ちょっぴり胴長になったかなぁ。

ちょっとしたことにでも夢中な顔になるのが可愛い~。

笑顔でかけよってくれるようにもなりました。

ソファや枕の使い方もマスターしました。

いつまでも、呑気に楽しくのジェイクでいてね。

今年は、ちょっとだけハラハラを減らしてくれるかなぁ。おっさんとも仲良くね!

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嫉妬

シアトルやうちの市でも、時間制で公園をドックパーク代わりにつかえるようにするという案が話し合われているようですが、なかなか実行されません。

ポートランドではすでに取り入れられていて、カナダのバンクーバーも普通の公園でオフリードにできる場所があるそうです。

ワシントン州では、トレイルで犬をオフリードに出来るところもないので、憧れのトレイルドックが出来る場所はありません。(自転車も禁じられている場所が多いです。)

トレイルドックイメージ:

トレイルも時間制で開放してくれたらいいのになぁ。

うちの近所の公園の場合、利用があまりにもない時間帯があるので、交通量を増やすためにオフリードの付加価値をつけてもいいのではないかと思います。

誰もいないから、公園に行けないということもあるので。

フェンスの向こうでサッカーしているグループがいるのでちょっと安心なコース。

ココ、天使が見えたのかなぁ?

森側はマウンテンバイクのコースになってます。

帰るとき覗いたら、トレイルドックしている人がいました。

嫉妬メラメラ・・・

ココもできるって勘違いしたみたい。うちは平たいところじゃないとダメですよ。

リベラルなシアトル市民でも、一般の公園を犬に開放するのは難しいのかなぁ。ポートランドへの対抗心から取り入れてくれなかなぁ。

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呼び戻し指南

犬オタクメモです。

犬のトレーニング法論争の焦点にもなる「呼び戻し」のトレーニング。

獲物を追跡しているときの呼び戻しは、ポジティブトレーニングの限界を超えているとも言われています。

論理的にはポジティブトレーニングでも学習させることができるということになっていますが、犬の過去の経験などの影響もありますから難しい分野です。

硬派なポシティブトレーニングだとこんなかんじ(狩猟本能用のDVDはもっと細かいトレーニングも含まれますが、大まかな内容はほぼ同じ):

呼び戻しとロングリード・トレーニング その2

(シカが入ってくるかもしれない場所でアジリティの練習ってなんとかならないんでしょうかねぇ・・・)デモのトレーナーの声もデカすぎないかとおもいましたが、これぐらいの勢いがいるのかも。スウェーデンでは、eカラーが法律的に禁止なので、こういう方法しかないという事情もあるようです。

100%の呼び戻しはありえないので、常に環境をコントロールする(リードやフェンスの使用)という考えもあります。

逆に、「呼び戻しの完成度」と「犬の自由度」が比例するので、嫌悪刺激をつかった方法が正当化される分野でもあります。

ジェイクの場合は、人や犬に向かって走り出したり、ジェイクの判断が悪い時に「呼び戻し」で制止できるようになってほしいと思っています。

最近では、基礎トレーニングの効果もでてきたかなぁと思っていたんですが、おっさんと一緒のときに、ビーチで車追い(車に犬が乗っていたらしい)をさせてしまったようです。

もう、涙出る・・・

おっさんの呼び戻しには答えるようになったジェイクですが、ビーチで好き勝手してきた歴史があるので、ちょっとしたきっかけですぐに騒ぎになります。

後でジェイクの行動を愚痴らないで欲しい。自分のミスだということの認識が低い。

でも、一生、ビーチでフリーに出来ないのも不憫だし、おっさんにとっても不便。

それで、私も、イギリスのトレーナーが、eカラー(電気の刺激を使った首輪)を使った呼び戻しの方法を丁寧に説明しているのを聞いて、思わず心が揺れました。

アメリカでは、呼び戻しのためにeカラーを常に装着する方法が使われることが多いようですが、彼の方法は呼び戻しのトレーニングが終わったらeカラーをつけないで効果を持続させる方法でした。

でも、誤ったときの副作用や犬も嫌悪刺激をつかったトレーニングに耐えられるかという判断もあるので、素人が勝手に手をだすものではなさそうです。彼の方法でも、eカラーがいつはずせるのかは個々のケースによって違うといっていたので、外せない場合もあるようでした。知識のないトレーナーが使用していることもあるので気をつけるよう注意を促していました。

[日本にも無駄吠えのしつけのために個人輸入などでeカラーを購入してつかっている飼い主もいるようですが、プロのトレーナーでも正しく使える人が少ない方法なので、注意が必要だと思います。虐待レベルの強度を使っている人もいるようなので、やめて欲しいです。]

ジェイクの場合、学習に時間がかかるほうなので嫌悪刺激を使った方法は向かないと思っています。意思に反することをさせられることがとても苦痛なようなので、強度も強くないときかないだろうし、痛みを使うと精神的なダメージの心配もあります。

ジェイクの意思でどんな時でも、おっさんの呼び戻しに答えてくれるときはくるのか・・・

やっぱりまだまだ関係作りが足りないのだと思います。

まだまだ、成長過程のジェイク、トレイルドックになる日は来るのか。

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久々の街散歩

あてもなくブラブラ歩きたかったので、ウォーターフロントの散歩コースへ。

久々に車が多いところに来たので、オドオド全開のココは、すぐ公園のある方向に行きたがりましたが、長く歩ける方向へ歩くことにしました。

でも、天気もよくないし、ココもなかなか落ち着けないようだったので、1キロほど歩いて引き返すことにしました。

先日読んだ本に感化されて、ちょっとした工夫を試みてみました。

人は入り口のある端まで歩かないとビーチに下りるのが難しい場所ですが、ビーチへの下り方を考えてもらうことにしました。岩があるから、バランスの運動にもなるし、一石二鳥。

岩の端っこに立って、下をのぞいて、無理そうだと戻ってきました。

下りられるスポットを見つけたようです。

無事成功!

この先は、公園のリノベーションで通行止めになっていまいました。中国庭園があるので、寄付があったのかなぁ?

ココは通行止めになっている方向へ行きたかったみたいで、ちょっとご不満のようです。

バランス運動にと、木の上に乗るよう促しました。

後ろ足の使い方も上手です。飛行機が気になったココ、余裕ですね。

やっと、楽しい!のココになりました。

今朝の食事を3つに分けて、1つを紙袋のかげ、もう一つをココのマットの下に隠しました。

紙袋をどかすのにオドオドで苦戦していたので、マットへ先回りして、簡単なところに隠し場所を変えました。でも、マットにフードの匂いが残っていたみたいで、マットをめくって、ナイ、ナイと余計に混乱させてしまいました。

過保護に余計なことしすぎたなぁと反省させられました。

紙袋はまた練習しようね。

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トレイルドックー憧れ

子供のころから、ラッシーやフランダースの犬のパトラッシュのような犬にずっと憧れていました。

今は時代が違うので、オフリードで何処でも犬と一緒に行動するというのは無理ですが、トレイルドックに私の理想の犬との関係が凝縮されていると思いました。

「彼は友達あまりいないんだといっていたけど、それは必要な友達がすでにいるからだね・・・」

(ささやくようなナレーションなので、CCはオンがおすすめ。)

このビデオをみるとココと何処かへ行きたくなります。

マウンテンバイクと一緒にトレイルを走る犬やランニングのパートナーの犬をトレイルドックとよぶようです。もうこれは、人生のパートナーと呼んでもよいかも。

トレイルドックの画像に、どうやってトレーニングしたか質問しているコメントがあります。でも、これはトレーニングしたものではなく、信頼関係なんだろうなぁって思います。

ビーチでココとトレイルドックをめざしてがんばりましたが、砂の上を自転車で走るのはかなりきつかったです。ビーチ用にとちょっと太めのタイヤを使っているので、普通の道もきつい・・・

ココはトレイルドックになれるけど、私の体力が問題ですね。

暖かくなってきたら、がんばろう。

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本:Mental Activation

BATの考案者のグリシャ・スチュワートがアンデシュ・ハルグレン氏にインタビューをしているのみて彼の本に興味を持ちました。

ハルグレン氏は、70年代にすでにポシティブ・トレーニングを唱えスウェーデン式の犬のトレーニングの父と呼んでもよいぐらいの存在です。

彼は、犬をより理解するために心理学も学び、真の意味で犬の心理学者とも呼ばれています。

グリシャが「Stress, Fear and Aggression in Dogs」もおすすめしていたので興味がありましたが、今回は「Mental Activation」にしてみました。

最近は、ココと新しいことをするのにもネタがつきてきたので、メンタルな刺激を与えるアクティビティのヒントがほしくって、主にココ用に買いました。

今のポシティブ・トレーナーの多くが彼の影響を受けていると感じる内容でした。なので、ちょっと古い印象も受けたんですが、今までバラバラにやっていたことを4つのカテゴリーにスウェーデン式に整理整頓してくれたという感じで、参照する本としてはよいとおもいました。

カテゴリーごとの例、それをより難しくするにはというリストが本の半分以上を占めていましたが、ほとんど、やらないだろうなぁというものが多かったです。

どれも例なので、後は、飼い主の想像力しだいのようです。難しすぎて出来ないと決め付けて考えさせていないこともあったので、自分で問題解決する機会を奪っていたかもしれません。

そういえば、ココってこんなことも出来ていたのに。

ボールをパイプから出す遊び。ココが自分でみつけた遊びです。

オオカミとの比較が多かったことがちょっと気になりましたが、オオカミ関係の人、スウェーデンの著者に多いので、スウェーデン的なのかもしれません。

「学ぶ」こととすでに学んだことを行う「パフォーマンス」とは異なるという点にもハッとさせられました。刺激がないって、慣れた職場でありがちですよね。トリックドックのタイトル続けて新しいトリックにも挑戦したいと思います。

あと、「ノーズワーク」も独自のカテゴリーになっていました。鼻を使う遊びも、ノーズゲーム程度で簡単なところでとまっていたので、もう少しレベルアップしていきたいと思います。

今のマンネリな状態にはよい刺激になった本でした。

アンデシュ・ハルグレン氏の本、日本語訳がないのが残念です。英語訳のキンドル版もない・・・

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今月公開の犬映画に動物虐待の疑い

今月公開の犬映画「A Dog’s Purpose」、犬の輪廻をえがいた映画です。

予告編だけで犬好きの心をわしづかみにし、劇場公開を楽しみにしていた人も多いはず。

そんな犬映画で無理な撮影が行われたと告発するビデオが公開されました。

動物保護団体の中には映画をボイコットするように呼びかけているところもあります。

おっさんは、トレーナーのハンドリングが悪いけど、ケガさせたわけじゃないし、虐待ではないといいます。

私は、動物に出来ないこと無理やりさせるって演技ではないと思うし、そのような撮影をされた映画は楽しめません。この演技のための準備やトレーナーの判断が悪いのも気になります。日常、常に無理やりなことさせてるじゃないかなって疑ってしまいます。

プールの中にもスタッフがいますが、飛び込んだ後、監督の「カット」の声が遅すぎておぼれかけたんじゃないかというみかたもあります。

監督は、撮影中にこのようなことがあったのは知らなかったそうで、残念なことだ、調査に協力するとソーシャルメディアを通してコメントを出しています。

知らなかったって・・・どんだけ撮影に集中してたんでしょうかね。それとも、現場にいなかったのかなぁ?

アメリカの映画で動物を使用するときは、American Humaneという団体から派遣された職員が安全のガイドラインにそって撮影が行われているかチェックするため現場に立ち合うことになっています。

そして、American Humaneから問題なしとされると、映画本編が始まる前に、”No Animals Were Harmed”というメッセージを出すことができます。観客もこのメッセージを信じて安心して映画を観ることができます。

動物の声になるがAmerican Humaneのモットーなので、どんなにお金のかかるシーンを撮影していても、動物に危害が加えられている場合は、職員は声を出して撮影を止めなければいけないことになっています。

でも、そんなこといち職員に出来るのかなぁって思います。撮影現場では疎まれている存在なような気もするし、トレーナーに意見するとケンカになりそうだし・・・

American Humaneの基準も、死ななきゃOKなのかもしれませんね。この映画に立ち会った職員もAmerican Humaneの調査の対象になっているそうです。

動物虐待だと判断された場合、映画はお蔵入りになるんでしょうかねぇ。そうなった場合、かなりの経済的な損失になりそうですね。

常に正しいことをする方が結果として得をするということだと思います。

このジャーマン・シェパードが、元気にしていることを祈ります。

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北端のビーチ

買い物のついでに北端のビーチへ。

対岸のリゾート地もみえます。

北はビッシリと開発されています。

北のほうが国立公園へのアクセスがよいとか、利点は多いのですが、似たような町なのに、こちらは田舎。

ワシントン州で唯一犬をオフリードにできるビーチにしてみたり頑張ってるけど、もう一つ栄えない。(迷惑かからない程度なら、大概どこのビーチでも犬をオフリードにできるので、あまりセールスポイントになってない。都市部はもっと規制があります。)

犬好きならこちら側のほうがいいと思うけど、人も、群れたい派とオンジ派があるんでしょうね。

北側だとジェイクはオフリードに出来ないだろうなぁ。

はしゃいであそぶココとジェイク。

ココも頑張ってジェイクをはねのけます。

そして、ジェイクが声を上げるまで放しません。

ウソ泣きするジェイク。

全然懲りてない。

可愛いおばちゃん向けの顔も持ってますよ。

沢山遊んで、流木の陰で休憩のふたり。

ココもジェイクと一緒の散歩を楽しめたようでよかったね。

このビーチも広すぎないので、ジェイクの逃走もなしで楽しめてよかったです。

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一生一緒だよ

フランスの団体の終生飼養を呼びかける啓蒙ビデオです。

犬は裏切らない。

森で車降りたときの楽しそうな姿が涙を誘います。今まで「マテ」の指示を破ったことなんてなかったワンちゃんに見える犬の演技も素晴らしい。

助けなくてよかったんじゃないと思うのは、心の貧しい人間だからなんでしょうね。

ハンガリーの団体のビデオです。

犬を贈るとき、迎えるときもっと考えましょうというメッセージです。

生活が変わって、飼うことが難しくなることもあるので、犬を迎えないことも犬を救う手段である場合もあると思います。世界一おバカな犬のマーリーをヨーロッパの映画にするとこうなるというエンディングです。

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ビデオ:爆走ジェイク

ビーチで爆走のジェイク。

50キロ前後のスピードだと思います。

ジェイクは、ココよりランナー向けの体系です。

ココ(後ろの黒い点、これでもココは可愛い~~)は、無駄なエネルギー消費はしない主義なので、おっさんのあほな企画にはのらずマイペースです。

ジェイクも、自分で限度をわきまえないタイプなので、無理をさせないようにきをつけてあげなくちゃね。

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チェックイン(ちら見)(2)

トレーニングメモです。

ロングリードの散歩ではチェックインがなかなか出なかったジェイクですが、今日の散歩でちょっぴり成長が見えました。

トレイルを歩いている人に気づいたジェイク、頭も耳も高くなりロックオン。

自分でディスエンゲージできました!

グット・チョイス! (もしかして、ココが圧力かけたのか?)

こっち見てのチェックインは出来なかったけど、これで十分。

これだけ離れていたら無視出来て当たり前なのかもしれませんが、ジェイクにとってはかなりの成長。

トレーニングというと、人の命令に従わさせるもので犬がかわいそうだという考えも多いようですが、本来の目的は、実生活でよい選択ができるように経験を積ませるものだと考えています。それに、ジェイクは命令されたことはやらない派なので、人が声かけしなくてもよいように、行動のパターンを教えるほうが向いているのかなぁと思います。

でも、グット・チョイスのすぐ後に、人がいる方向へ急に走り出しちゃったけど・・・

トレイルまで行く気がもともとなかったのか、ビーチをでることはありませんでした。

この後、ビーチを歩いているカップルが側を通ったんですが、私のところまで、ジェイクがチェックインに来ました。

ジェイク、これからも、ビーチドック目指してがんばろうね!

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オバマ家の犬ゲストを咬む

オバマ家のメスのポーチュギーズ・ウォーター・ドッグのサニーがホワイトハウスに遊びに来ていた長女の友達を咬んだとゴシップ誌が報じました。

詳しいいきさつは報道されていませんが、友達の女の子がサニーにキスをしようと近づいたため咬まれたとしている報道が多いです。

咬まれたといっても、歯が当たった程度の擦り傷でしたが、顔に傷が残るかもしれないので怒った友達が、傷のついた顔を自撮りし、「サニー、大嫌い」とコメントしてソーシャルメディアに流したものが、ゴシップネタになったようです。

メインストリームのメディアも、ゴシップ誌からの記事を引用していて、ホワイトハウスからの説明はまだないみたいです。

オバマ大統領の長女がケガをした友達の後ろで笑っている写真も出回っていて、友達も冗談で怒っているようですが、大きな事故を起こさせてしまったら責任をとるのは犬なので、知らない犬にむやみに近づくのはやめてほしいと思います。

子供が何をしても平気なペットはいる。もしそうなら、飼い主も楽だろう。でも、それをすべての犬や猫に望むのは無理があると思います。

子供たちにとっても、許可をもらえさえすればOKなんだと教えるより、動物に思いやりをしめし、リスペクトすることを学ばせる方がいいのではないかと思います。

「深い感謝の気持ちをもって動物に触れるとき、彼らはそれを感じることができます。そうすることで、私たちが考えている以上に世界を大きく変えることが出来るでしょう。」― リンダ・テリントン・ジョーンズ(Tタッチ)

「動物に触れることは特権である。」- ダンバー博士の祖父母の家訓

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ココの日常

おもちゃを渡されても使い方に困るココ。

あご置きになってしまいました。

次は、クレオパトラなココ。

「ベットの持ち主はジェイク、ジェイクを支配するのは私。」

めったにくつろいだ姿勢を見せないココですが、ジェイクのベットは心地よいようです。

ココがいるときはスペースがあってもジェイクはベットに入りません。

逆はOKです。

そして、散歩が大好きなココ。

食に対する欲が巨大なココですが、どんな食べ物より散歩のほうが好きだと思います。たぶん。笑

散歩中のおやつは大歓迎です。

砂エステも欠かさない。

寒かったので、シャンプーは避けようと出来る限り拭いてみましたが、水槽のような匂いは取れませんでした。

今は犬教室もイベントもない生活だけど、これはこれで楽しいよね!

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トレーニング法論争

犬オタクねたです。

今、アメリカのドックトレーナーの間で、トレーニング法論争が過熱化しています。

二十歳ぐらいの若いクリッカー系のドックトレーナーが強制トレーニングを使うトレーナーを動物虐待として批判するビデオシリーズをyoutubeではじめたのが騒動のきっかけです。

まぁ、若いので正義感や目立ちたい、人気を得たいという気持ちが強かったのだとおもいますが、今の時代、ネットでの評判は実生活のビジネスに影響するので、名指しで批判されたトレーナーたちはかなり怒ってしまいました。

そして、強制訓練系のトレーナーたちが反撃のビデオをつぎつぎアップ。

批判ビデオに関係してないポジティブトレーナーも含めて、ポジティブトレーニングの批判をはじめるという、子供のけんかのような状態になっています。

どんなグループにも環境テロみたいな人はいるし、間違ったことをしている人を指してXXはよくないと全体を否定することはできないとは思うのですが、結果を出せば手段を問わない、というアメリカ的な考えも根強いのが、アメリカの犬のトレーニングから暴力的な行為がなくならない原因ではないかと思います。

有名なところでは、オランダで3年ほどかけて行われたトレーニング法の有効性や必要性を調べたプロジェクトなどのように、もっと大学レベルでのリサーチがアメリカの大学でも増えるといいなぁと思います。

話はちょっと違いますが、犬の問題行動に薬かトレーニングかというトピックのドキュメンタリーがあったんですが、おっさんが途中までしか録画してなくって面白いところで終わってしまって残念でした。

アニマルチャンネルとかにもでているセレブ獣医が薬物療法派で、ダンバー博士がトレーニングによる行動修正派で対立し、ペットビジネスが巨大化している日本がマーケティングのターゲットになっているという話でした。

悪質な繁殖、ケージの中にトイレを置いて、問題行動がでたら薬の投与って、大きなビジネスの思惑にどっぷりはめられているのではないかと思います。

何がよいのか飼い主がしっかりと考えなけれいけない時代になってきたのかなぁとおもいます。

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ジェイクパピィ

ココと同じくパピィ時代の写真がないジェイク。

[ココのそっこくりパピィはこちら]

そっくりさんを見つけました!

ジェイク似のパピィ

もしや本当にジェイクかなぁともおもいましが、ジェイクは保護されたとき去勢されていなかったので、シェルターからの犬ではなかったはず。

路上で捨てられていたところを保護されたそうなので、生まれたときの情報はありませんが、ラブxピットブルミックスとなっていました。

3か月すぎて売れなかったので捨てられちゃったぽい・・・

兄弟のほうは耳もラブぽいけど、ジェイク似のこは耳がジェイクとおなじローズ耳です。

ミックスだと耳の形もいろいろ出るものなんですね。

おっさんに写真見せたら、似てるって騒いだ後、「自分のブログにスパムするのやめたら~。」と言われてしまいました。苦笑

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