オバマ家の犬ゲストを咬む

オバマ家のメスのポーチュギーズ・ウォーター・ドッグのサニーがホワイトハウスに遊びに来ていた長女の友達を咬んだとゴシップ誌が報じました。

詳しいいきさつは報道されていませんが、友達の女の子がサニーにキスをしようと近づいたため咬まれたとしている報道が多いです。

咬まれたといっても、歯が当たった程度の擦り傷でしたが、顔に傷が残るかもしれないので怒った友達が、傷のついた顔を自撮りし、「サニー、大嫌い」とコメントしてソーシャルメディアに流したものが、ゴシップネタになったようです。

メインストリームのメディアも、ゴシップ誌からの記事を引用していて、ホワイトハウスからの説明はまだないみたいです。

オバマ大統領の長女がケガをした友達の後ろで笑っている写真も出回っていて、友達も冗談で怒っているようですが、大きな事故を起こさせてしまったら責任をとるのは犬なので、知らない犬にむやみに近づくのはやめてほしいと思います。

子供が何をしても平気なペットはいる。もしそうなら、飼い主も楽だろう。でも、それをすべての犬や猫に望むのは無理があると思います。

子供たちにとっても、許可をもらえさえすればOKなんだと教えるより、動物に思いやりをしめし、リスペクトすることを学ばせる方がいいのではないかと思います。

「深い感謝の気持ちをもって動物に触れるとき、彼らはそれを感じることができます。そうすることで、私たちが考えている以上に世界を大きく変えることが出来るでしょう。」― リンダ・テリントン・ジョーンズ(Tタッチ)

「動物に触れることは特権である。」- ダンバー博士の祖父母の家訓

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。
にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へ