馬だって咬む 2

馬の扱いが悪い人を辛口のトークで告発しているyoutubeチャンネルからのビデオです。

最近は犬の世界でもカーミングシグナルやボディーランゲージを読むということが頻繁に聞かれるようになってきましたが、馬のほうが犬よりスペースの問題がはっきりしていて分かりやすいので勉強になると思いました。

スペースの問題、プレッシャー&リリースって、動物共通だと思うのですが、人間は感覚が鈍くなってしまったのかなぁとおもいます。

ビデオでは、大人と女の子が野生と思われる馬を撫でに行きます。子供に近づかれた馬はこの状況が嫌なのでプレッシャーを感じて、顔をそむけてプレッシャーを緩めようとしました。でも、足は動かさないで顔だけをそむけたということは、「退く気はない」ということなんだそうです。「あっちいけ」という馬からの警告なので、この時点で馬から離れるべきだったと思います。それでも、女の子は馬に触ろうとするので、そのプレッシャーをとくために女の子を咬んで、咬んだ後も足もとにまだいるから、蹴られてしまいます。馬にしてみれば自分にかけられたプレッシャーを解こうとしただけなので、馬が攻撃的だということはなく、蹴り方もソフトだという解説でした。

女の子が蹴られた後、大人が後ろにさがったのは人間でもスペースをとらないとけないというのが直感的に分かるということだと思います。

馬のトレーナーのヘンプフリングも、「自分の動きがどのような影響をあたえるかはっきりわからないのならば、行動しないという選択をする勇気も必要だ。」と言っていました。

知らず知らず動物にプレッシャーをかけて、人間側がそのリリースをしなければ、動物側がリリースするという簡単な自然界の法則だったんだとやっと気づきました。

動物側のリリースの仕方が暴力的だと文句いえるものでもないんじゃないかと思います。

注:辛口トークは面白いんですが、ボリュームがちょっと大きいかもしれません。

日本の乗馬教室の状況見られたら、ボロクソいわれそう。

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犬笛 (2)

トレーニングメモです。

ジェイクにやったら性格が曲がってしまうんじゃないかと心配していた犬笛のトレーニングですが、ココはすでにクリッカートレーニングされているので特に影響は出ないだろうということで、犬笛のトレーニングを開始しました。

何を心配しているかというと、使うご褒美の食べ物がはんぱない・・・。

犬教室に行っても、アメリカ人のトリーツをあげる量ってすごいからそうそう驚かないけど、質も、量もWOWと思わすものを使います。

うちではおっさんがWOWなものを意味もなく与えてワンズからVIP扱いなので、「ケチ」じゃないところをみせる必要はあるのかもしれません。

犬笛の音の関連付けは、特別なトリーツを使って10日ぐらいかけてやりました。

そして、決まった部屋でリコールの基礎練習をはじめたんですが、これが難しい。いつもいる部屋が狭いというのもありますが、お互い意識していない時に笛を吹くんですが、その機会が出来ません。

ずっと、ガン見・・・

笛の音じゃなくって、腕の動きに反応しているので、笛を持ってブラブラしたりして、「これは意味ないよ」と教えました。それでも、気になるみたいだけど・・・

やっとこれもクリアできました。

そして、価値を落としたトリーツでの練習。普通のトリーツとして、ラムの肺のトリーツを使いました。どの程度好きなのかテストしてないので、ココにとって「普通」なのか「特別」なのか不明です。

明日は、トリーツなしもあるけど、できるかなぁ。グレなきゃいいんだけど。

ココ、もうちょっとだから頑張ってね!

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舞台裏は?

スペインのSanti Serraさん(顔写真サーチしたらなかなかのイケメンでした)の馬のショウのビデオへのコメントを読んでいろいろ考えるところがありました。

(犬は2:45から、犬は天敵に対する恐怖も克服させていることを見せているのだと思います。)

馬好きと思われる人たちからは、「信頼がなければこんなこと出来ない」、「すばらしい」というコメントが多かったんですが、「どうしてムチつかってるの」(指示を出すだけのものだと思います。)、「怖いから従ってる」、「人が見ていないところでどんな扱いをしているかなんて分からない」というコメントも。(ネガティブなコメントしている人たちは、動物に芸をさせることに反対しているのだろうなぁと思います。)

動物に芸をさせる必要があるのかという是非はおいておいて、裏ではどうなんでしょう?

刺激に敏感な動物にここまでの落ち着きをどうやってみにつけさせたのか、その秘儀は知りたい!

それより、Santi Serraさん、ドックトレーナーに転進したら人気でそうです~。

犬のトレーニングの将来もこういう人が引っ張ってくれたらなぁ思います。

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吟味

いつものようにドックパークでボールをみつけたココ。

投げてと催促。(拾ったボールに触るのは抵抗あるので蹴ります。)

ワンプロ道場にはたくさんボールが落ちてますが、ココなりの基準があるようです。

ボールトライアングルの中心で至福のひと時。

形をうしなったボール・・・これもボールだと認識したんでしょうか?

そして、駐車場で「まだ帰らない!」とグズります。

前足、踏ん張ってます・・・(リードからのプレッシャーとりましょうという話をしたばかりなのに)

他の人が車出せなくなるからさっさと動いて欲しいんだけど・・・。

ドックパークの外にでて、また入りなおすということを一度やって以来、交渉できるものだと勘違いしちゃたようです。

車に乗せた後、「また来るからね」って声をかけてますが、ココは分かってるかなぁ。

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トレーニング用シャツ

トレーニング用に、こういうスタイルのシャツを探していました。

手ぶらで犬の散歩するのにもよさそう。

トリーツバックをつけるのが恥ずかしい男性にもよいかも。

出来れば、ウエットなトリーツを入れても大丈夫なように取り外せるライナーをつけて欲しかったなぁ。

でも、大人がこうやっておもちゃ隠し持つってなんか恥ずかしいかも・・・。

また、アジリティはじめたら欲しいかなぁ~。

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断食明けだったので

犬の断食はどうなのかと考えていたら、自分がやったほうがよさそうだったので急に思い立って24時間断食をしてみました。

食事抜かすって悪いイメージを持っていましたが、ここ4,5年で食に対する考え方がすごく変わっていたんですね。

コーヒー、お茶などOKな方法だったので思っていたより楽でした。

「カロリー計算もいらない、料理しなくてもいい、買い物へ行く回数も減る、食費も使わない。」- Dr. Fung

食器洗いが減るが私にとっては一番メリットだと思いました。

家にある食材もベジタリアンぽい感じになってしまったので、ココの食事は、ビーガン食+タマゴになりました。

ドックフードも食べたので少なめです。

犬も一日一食のほうが健康的なのかなぁ。昔は一食だった?

うちでは、一日2食で、朝食を朝起きてすぐに食べています。朝食の時間をずらしたら、半日断食(食べる量はおなじで食べない時間を長くする)にできそうだけど、おきて3時間食事がでてこないってココがぐれそうです。(苦笑)

断食明けは、コスコのチキンの丸焼きチキンを買って、ケイブマンのように食べて、お祝い。

こんなことしちゃ、断食の意味なさそう・・・

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引っ張り癖にはコレだった

トレーニングメモです。(注:トレーナーでもない一般の飼い主の覚書です。)

プレッシャー&リリースのトレーニングを取り入れているトレーナーのビデオで引っ張りにはコレだと思ったものがありました。

プレッシャー&リリースは馬の調教でつかわれているテクニックですが、プレッシャーのかけ方の度合いで威圧的になることもあるので犬にやさしいトレーニングをしているトレーナーはあまり取り入れていないテクニックです。

うちでは、緊急でリードを引っ張ることがあったときに、そのプレッシャーに抵抗しないようなトレーニングをしたぐらいですが、理解していないようでした。

散歩中の引っ張りの場合、引っ張ったらリードでコレクションを入れたり(正の罰)、立ち止まって前に進めないようにする方法(負の罰)がよくすすめられていると思います。

どちらの方法も罰。でも、罰を使っても中々分かってもらえないのが引っ張り癖だと思います。

カーミングシグナルで有名なルーガスが引っ張り癖の本の中で、リードでコレクションを入れるときに、リードが一瞬緩んでからコレクションを受けるのでリードが緩むことがよくないことと学習してしまっている場合もあると指摘していました。

コレクションを入れる方法で引っ張り癖を改善できたとしても、罰を逃れようとする逃避による学習なので、それが犬に与える心的影響も心配されています。

立ち止まって前に進めないようにして、引っ張っている限り前に進めない、前に進めることがご褒美ってことですが、これを犬に理解させるのは難しいのではないかと思います。止められると余計に前に進みたくなって、おもいっきり引っ張ったら前に進めるわけだし。

「ヒールでの歩行」や「ハンドラーから離れてはいけない」、「前に進む方法」を教えているわけではないはないので、どれも犬にとって分かりづらい教え方なんじゃないかなぁとおもいます。

そして、何を教えるのかというと、「リードからのプレッシャーをどうとくか」だそうです。

リードワークのコツは、リードが張ってリードが固定したときに、ちょっとでも犬がリードからのプレッシャーをとこうとしたら(たぶん、体の力を抜いたりとかも)、ご褒美で大袈裟にリードを緩めるそうです。(引張りが強い犬の場合、ハンドラーもしっかりリードを握っていてテンションがなかなかとれないので気をつけましょうとのこと。)

リードが張ったら、「前に進む」ではなく、「体の力を抜く、プレッシャーがとれる」だったんですね。

犬が後ろに引っ張られる力をかんじたら、前に向かって力を返すものなので、やっぱり教えるのは難しいものなのかなぁとおもいますが、リードからのプレッシャーのとき方を覚えたら犬のほうが調節するようになるのだと思います。(たぶん、、最終的にはリードに軽くテンションをかけると体がリラックスするようになるなのか?一度、注意をハンドラーに向けさせるというようなことも言っていたと思います。)

うちでも教えたつもりだったけど、基準を高くしすぎて、小さな努力を評価していなかったことに気づきました。

犬の真後ろより斜め後ろに立つほうがよいそうです。(理由はなぜだか忘れました。)

ココは日常の散歩では引っ張らなくなりましたが、もっと早く気づいてあげたらよかった。

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馬だって噛む

パーソナルスペースが侵害されると怒るっているのは、動物界共通のことなのかなぁと思います。

草食動物でも怒ります。

馬が近づいてきたのをフレンドリーだと思って、どんどん近づいちゃったのかなぁ。

馬が男性に警告だして、噛まれるまで、2,3秒ほどしかないかったから、人もよけるのは難しかったと思います。

馬も、男性を止めるのに必要な力をつかっただけで、噛んだ後はすぐに離れてますね。

最近よく言われている犬のボディーランゲージを読むというのと共通していると思います。

次は、体の使い方は人よりすぐれているんじゃないかとおもう馬の調教師の雄鶏くん。

雄鶏界のシーザー!

人間は、手を使い始めて、全身を使う能力をどこかでなくしてしまったのかなぁと思いました。

この雄鶏くん、犬相手でも大丈夫そう。

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真剣です

天気のよい週末で人も多かったので、ココだけ連れてビーチ散歩。

ジェイクなしビーチで、Chuckit!ありだったので真剣すぎる。

ひと時の喜びを味わうココ。

やっぱりココとの1:1の時間大切だね。

もっとたくさんココと楽しい時間を過ごさないとね。

犬って待ち時間長くって申し訳ないなぁって思います。

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再稿:愛犬家の意見:ゴールデンの事故

事件後時間がたちこの事件についていろんな意見がでてきたので、また、考えてみました。

[注:前回、いただいたコメントは、そのまま移行しました。]

ゴールデンの事故

愛犬家が最も恐れている悪夢が現実になったとしか言いようがない悲しい事故が起こりました。

亡くなった赤ちゃんのご冥福をお祈りします。

ニュースでは、ゴールデン・レトリバーがいかに優れた犬種であるかがクローズアップされて報道されているようですが、どんなに優れた犬でも人に致命傷を負わせる力をもっていることを忘れてはいけないことをもっと強調した報道をしてほしいと思いました。

* そして、安全のために引き戻したというプロのトレーナーのコメントが的を外しすぎているということで注目を浴びてしまったようです。

個人的には、アグレッシブな行動だとかネガティブなコメントを控え、悪際はなかったというソフトな意見にしたかったから言っただけだと思いました。

* しつけがおろそかだったからという意見は、プロのトレーナーさんたちの間では、あまり指摘されていません。

「ダメ」というと犬は大人しくなったと報道されたことやドアダッシュをして外にいる子供たちに跳びついて、そのときも叱られて家に戻されたという証言もあったので、犬の行動の予測に難しいところはあって、それを起ってから止めるという習慣はあったのではないかなぁと思います。噛む加減の問題でも、大人しい、噛んだことがないというだけで、噛みを何処までコントロールできるかというリスクをはかるのに情報不足だったんじゃないかと思います。

アグレッションがどこまでエスカレートするかは、アグレッションの種類によっても異なるといわれています。普通は使われないような深さで噛んだり、警告をだしたり段階をふまない犬は、リスクが高いといえるじゃないかなぁって思います。反射的に出るアグレッション(プレッシャー/リリース)の場合は、どんな犬に対しても状況を避けたほうが安全なように思います。

大人しい=安全ではないと思うし、難しいことを分析して考えるより、犬が赤ちゃんに接触できないように環境を整える方法のほうが簡単で確実なんじゃないかと思います。

* 捕食行動ではないかという意見について

赤ちゃんの動きや声に刺激されての捕食行動がでたという意見が多いようですが、捕食行動にしては、「ダメ」という声にすぐに反応しているし、噛みが浅いという意見もありました。

今年に入って、マウスの実験で、捕食行動の「追う行動」と「殺しのスイッチ」が誘発される2つの経路が明確になり、特定の神経細胞を刺激することで食べ物でないものも狩の対象として捕食行動を誘発することが出来たという発表がありました。(医学誌Cell)[むやみに捕食行動の神経が刺激されないように行動抑制は効くもののようですが、病気などが原因で、行動が乱れてきたときの治療の方法の開発のための実験のようです。]

神経細胞が刺激されると論理的な説明なしに捕食行動が誘発されるというのは犬の飼い主なら体験的に分かっていたことかもしれませんね。

でも、犬の場合、捕食行動の誘発のされやすさには個体差がかなりあるんじゃないかなぁっておもいます。どこまで抑制できるものなのかも興味があるところです。

* 犬種は関係あるか。

犬種は関係ないという意見の方が多いですが、ゴールデンのオーナーさんたちからは噛み方などゴールデンぽくないという意見もあるようです。

科学的なことはどうなのかわかりませんが、私は、捕食行動やその他の反射的な噛みの出やすさや噛みの深さは犬種と多少関係があるじゃないかなぁとおもいます。犬種より個体差でしょうけど。

フレンドリーで有名なゴールデンでも、アグレッシブなゴールデンがいるということで、遺伝子との関連を調べたリサーチもあります。

Genetic variation in aggression-related traits in Golden Retriever dogs

このような突発的な事故の真の原因をしることは出来ないにしろ、愛犬に事故を起こさせてしまうっていうのは、何があっても避けたいと思うのです。

これは犬を飼う上での社会的責任でもあると思います。それが大人しい犬種を飼えば免除されるものではないということを考えさせてくれるきっかけにしてほしい事故だと思いました。

そして、社会性や刺激に対する常識的な反応を成長過程で身に着けることの重要性についても考えてほしいと思います。子犬の成長に重要な時期に、母犬や兄弟犬と一緒に健康的な環境で育てられることでより安全な犬になることを忘れないでほしいと思います。

ブリーダーの意見も聞きたかったです。

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犬笛 (1)

ビーチでの呼び戻し用に犬笛を買いました。

ACME Dog Whistle 211.5です。

犬笛のリコール練習の本では、210.5か211.5が薦められていましたが、ネットで調べると210.5がスパニエル、211.5がリトリバー向けと書かれていたので、211.5のほうにしました。(本ではどちらもどの犬種にも使えると書いていました。)

2つ買うようにアドバイスされていたけど、今回はケチって1つだけ。

でも、ココがいるので、自宅で犬笛を吹く練習ができません。

あと、ちょっと気がかりなことが・・・。犬笛のリコール練習の本を読んでいるうちに、ちょっと違うんじゃないかと引いてしまう部分がポツポツでてきました。

きっと、ココなら大丈夫だと思うけど、ジェイクだと性格曲がってしまうじゃないかとちょっと心配になってきました。

ココぐらいリコールがすでに出来る場合は、緊急用のリコールとして犬笛を使うことが出来るそうですが、ビーチで声だす代わりに、犬笛を日常的に使いたいと思っていたので、笛の音を聞くたびにココを大興奮させるようなことは避けたいのでどうしたものかと悩みます。

期待感をあまり持たせないように、今つかている合図を犬笛に変えるだけのほうがいいのかなぁ。

そして、ジェイクの問題は、犬笛では解決できそうにもないのはわかりました。(汗)

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至近距離

これ、ホーリーローラーボール。

ボールとジェイクの顔の大きさのバランスが可愛かったので、パチリ。

パパラッチにみつかったアイドルみたいな表情、なんってね。

ココとジェイクは、一つのおもちゃで遊びます。

仲良くシェアっていうより、取り合いってかんじなんですが、それぞれにおもちゃわたしても、興味が一つのおもちゃに集中します。

ココ、ちょっと近すぎるけど、ジェイクがおもちゃを口から離すのを狙っているようです。

ジェイクが、3秒以上、おもちゃを離したので、グッと前に出るココ。

それを、チューで阻止しようとするジェイク。

ココ姉、そんな怖い顔しないで。

これも、ココのマニアックな遊びなのか・・・

ココとジェイクがお互い納得した微妙な関係なようです。

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保護犬だったらいいの?

前にも不愉快なセラピー犬の活動についてかいたことがありますが、保護犬・被災犬を使ったセラピー活動のグループの映像で不可解に思ったことがあります。

社会的貢献にもなっている活動なのでガミガミと指摘する人も少ないのかもしれませんが、「保護犬・被災犬が厳しい訓練を乗り越えてセラピー犬に」、そして、犬にチョークチェーンがつけられているって、おかしくないですか?

命救ってやるから、厳しい訓練に耐えて人間に奉仕しろってことなんでしょうか。

アメリカでも、保護犬をセラピー犬にトレーニングしていること(どんなトレーニングをしているのか詳細は不明ですが、厳しいという噂がある)を美談のように報じるニュースもありました。

ちなみに、ココのトリックのクラスに来ていた犬たちは、セラピー犬だったんですが、ハンドラーが年配だったせいか、厳しくしつけられていました。一匹は、ハーネスか、フラットカラーと指示されていたのにすごい細いチョークチェーンつけていました。とれない事情があるのかもしれないけど・・・、それで病院訪問しても大丈夫なのかとも思いました。まぁ、タービュレンなので飼い主への忠誠心からなんでもするんだろうなぁ。

先日、センターでの活動をされている方のブログで、保護犬をセラピー犬としてトレーニングするのは良くないという声が上がっているというの読んでちょっとほっとしました。

現状では、セラピー犬になれるような素質のある犬、もちろんペットとして飼いやすく里親もすぐにみつかるようなこたちなのに、訪問犬にするトレーニングのためにアダプトも引き延ばしにされてセンターで暮らしているってやっぱりダメですよね・・・

訪問活動って、幸せな境遇の犬がやってこそ、訪問を受ける側も楽しめるものだと思うんです。

訪問を受ける側もそういうところをチェックしてほしいなぁって思います。

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ジェイクのおもちゃ番付

ジェイクは、ココのおもちゃのおさがりばっかりを使っていましたが、新しいおもちゃを2つ買った機会に、ジェイクの初のおもちゃ番付のテストをしました。

いつも封印しているシープスキンのおもちゃも入れました。黄色いフットボールとコングBounzerは壊さないので出しっぱなしになっているおもちゃです。

テストするおもちゃをまとめて抱えて、ほらほら、ホイと同時に投げて、拾いに行かせます。

ココは自分のボールをすでに確保しています。

ジェイクでも、どれにしようかなぁという思考が見えました。

結果は、1番:シープスキン、2番:コングウァバ、他のおもちゃでも普段は遊ぶんですが、好きなおもちゃを見たばっかりで興奮しているのか、コングウァバ以降は残ったおもちゃを無視、すでに抜いた1番、2番のおもちゃを探し始めました。

このシープスキンなら、外でもジェイクを集中させることができるかなぁ。でも、おもちゃじゃなく、獲物扱いで、興奮が半端ないので封印しています。

ホーリーローラーボール(網のボール)は、転がる感じがウサギぽくって夢中になるかなぁと期待したんですが、他のおもちゃがない時にしか反応しないみたいです。ココ用に買ったものだけど、サイズが大きすぎてココは興味ゼロでした。紐か布みたいなものを付けたらジェイクの興味はますかなぁ。

おもちゃは室内で遊ぶものと思っているのか、外ではなかなかおもちゃで遊んでくれないジェイク。やっぱり、シープスキン導入か・・・。

ちょっと時間をおいて、シープスキン抜きで試したら、1番:コングウァバ、2番:パープルの輪でした。

ジェイクのおもちゃ番付:

1. シープスキン
2. コングウァバ
3. パープルの輪

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子供と犬が同居している家庭への意識調査

オーストリア・ウィーン大学の獣医学チームによって行われたドイツやオーストリアの子供と犬が同居している家庭へのアンケート調査の結果が日本語で紹介されているサイトがありました。

子供をあづける先の飼い主にの方にも一度読んでもらってもよいのではないかと思います。

子供の咬傷事故を減らすためには親の「監督」が重要

この調査では、飼い主であり保護者である大人が、犬を過信していたり、子供の犬との接し方にあまり危機感を抱いていないという点が注目されたようです。

「5歳未満の子供は小型犬に噛まれることが多い(○)=37.0%」という質問の正解率が37%と低い結果となっていますが、やっぱり、小型犬になると危機感がなくなるのかもしれませんね。

一方、「ダックスフントのような小さな犬でも赤ん坊を殺すことができる(○)=89.0%」という質問の正解率は高いので、犬の潜在能力は知っているけど、大丈夫だろうという思い込みがあるということなのかなぁと思います。

飼い主・保護者が同じ部屋にいても、その存在には事故防止の予防効果がないという点も重要だと思います。事故防止に積極的に対応するしか方法がないということだと思います。

事故予防策もいくつか提唱されているので、上記のサイトのほうで詳しく説明されています。

「「わんちゃんだよ、なでてごらん」など親が率先して危険な行動を促すことがある。」ってこれはやめてほしいですね。

子供が遊びに行った先の犬にかまれる事故も多いので、遊びに行く先の環境や犬の状態などである程度リスクを予測することもできるのではないかと思います。

あと、犬ではなく、赤ちゃんをサークル内にいれているというドックトレーナーさんの写真もみました。これ、グットアイディア!って思いました。

子供と犬との接触がどんどん減っていくのは寂しく感じるのですが、子供たちが犬を尊重することを学び、思いやりのある接し方ができるように導いてあげる必要があるのではないでしょうか。

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ハンター顔

「リス追いの丘」で久々にココのハンター顔がみられました。

おもちゃや遊びにも興味がなく、他の犬がリスを追いかけていてもガン無視だったココ。

他の犬たちのように、リスにも興味をもって、楽しく走り回ってほしいとおもっていました。

今は、そんなこと望まなければよかったと・・・。

集中しすぎて、しっぽがINしちゃったのかなぁ。

ココほど熱心にリスに集中している犬は、他にいません。

興味があってチェックしに来ても、飼い主が足を止めなければ、すぐに飼い主の後を追います。一度、飼い主が犬に興味を持たせようとして木に登っていたことがありましたけど。

最近は深追いはしなくなってきたので、ちょっとは飽きてきたようなので、ここでリコールの練習したいと思います。

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広いドックパーク財政難か?

久々に広いドックパークへ行くと、駐車場の案内に来年の予算を募る張り紙がありました。

いつもはボランティアの活動を呼びかけるものだったのに、急に予算が無くなったのか?

ここのドックパークはボイスコントロールドックパークと言って、意図的に出入り口にゲートがありませんでした。

でも、新しいゲートがついてる・・・。ゲートがない出入り口3つのうち、2つに新たにゲートがつけられていました。やっぱり、管理が変わったのかも。

そして、ドックパークの横に新しいアパートが建ってる!!(まだ建設中のようです)

こんな傾斜の土地でも大きな建物建てられるもんなんですね・・・ドックパーク以外に使い道のない土地だとおもっていたのでびっくりです。

ここまで土地を有効利用しなければいけないってこのあたりも都会になってきたってことでしょうか。

他にも、きている犬たちもちょっと変わったように思いました。パワーブリード系が減って、ハーディング系、ゴールデン、マラミュートやハスキーが増えていました。

ココはそんなことお構いなしで、ゴロゴロ。

そして、ちょっとハイパーな犬にゴロゴロ邪魔される。

ハイパー犬に飼い主が狙わそうだというのに、次のゴロゴロスポットを熱心に吟味しているココ。

魅力的な匂いが潜んでいるようです。よくココを真似してゴロゴロした犬が飼い主に怒られてます。

新しいアパートよりこっちの土地のほうが景色もいいし、家を建てるのにはよさそう。

天気の良い日は、ここからマウント・レーニアが綺麗にみえます。

これも年のせいでしょうか、最近、こういう変化にめっきり弱くなってきました。

でも、ココはいつも楽しそう~。

それは変わらないので安心感を与えてくれます。

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フレンチ・ブルドックはトレイルドックになれるのか?

最近私がはまっているトレイルドック、やっぱりみんなあこがれているんですね~。

これがトレイルドックのイメージです。

「マウンテンバイク」 + 「犬」 というコンテンツを作れば、動画の再生回数が増えるという発想から、トレイルドックをめざしてフレンチ・ブルドックがチャレンジ!

ちょっとシニアのようなので走るのはムリぽいかんじですが、走れないわけじゃないんですよ。(ビデオ内で説明されています。)

最後に、トレイルヨーキーやトレイルシーズーっている?って問いかけもありますが、小型犬のトレイルドックはジャックラッセルぐらいしかみたことないかなぁ。

そうそう、犬がオフリーシュにできて、自転車がOKのトレイルを見つけました。あとは、私の体力しだいで、ココもトレイルドックデビューだよ。

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隣の犬を黙らせる

トレーニングメモ

犬好きとはいえ、近所の強烈な無駄吠えをする犬に悩まされたことがあったので、犬の無駄吠えがトラウマになっています。

ラジオをかけたり、高い周波数の音使ったり、いろいろ工夫している人もいるようですね。でも、高い周波数の音は耳鳴りがして、気分が悪くなるからつかえない。

よその犬だし、勝手にえさ使ってトレーニングするわけにも行かないし・・・

今回問題なのは、賃貸でペット不可なのに犬を飼っているお隣さん、犬2匹飼いはじめて、昼も、夜も家の前で放し飼い状態で番犬させているようなんです。わたしのことを見慣れないのか警戒して近寄ってきてほえるので(ココには吠えないので、人にだけに吠えているみたいです。)、車の乗り降りも大変。他にも苦情があるので、家主さんにクレーム入れる予定です。

今日、たまたま、ココと一緒に庭に出たら、フェンス越しにワンワンすごかったので、CAT (Constructional Aggression Treatment)を試すよい機会だとおもって、ちょっと試してみました。

CATは、University of North Texasで開発されたものですが、犬が反応して吠えるほどのストレスをかけて行われるので(大爆発より低いレベル)、それに抵抗をかんじたのか、トレーナーたちの間でのうけがもうひとつよくなかったそうです。

BATと似たところもありますが、CATではトリガーのほうが動きます。(後に、BATもCATのアイディアを取り込んだそうです。)

[注意:フリーの犬と鉢合わせになったときの対応ではありません。フェンス越しなので急に噛まれることがないような状態で試しました。犬と接触する可能性のある状態だと危ないと思います。]

トリガーの人間が動くので、隣の犬に使えます。

この例は、犬が人に離れて欲しいと思っていることが前提です。

・犬が吠えている間は報酬を与えない。(人が消えない)
・犬がカーミングシグナルなど、よりポジティブな行動を見せたら報酬を与える。(人が消える)

本来なら、遠くから初めてだんだん距離を短くしていくそうですが、隣の犬にストレスかけて吠えるように仕向けたわけでもないので、吠え始めたところからはじめました。

吠えている間は動かないで、吠えやんだら後ろにさがる。また、吠え始めたら近づく、吠えやんだら離れる。というのを3回ほど繰り返したら、最後のほうはかなり勢いがなくなっていました。

そして、その後、ココと外出しようと家の前に出たときも、こっちに気づいた様子でしたが、隣の玄関の前で伏せたままで、吠えも動きもしませんでした!

成功か?単に慣れたのか?

よだれたらして吠えているような犬は無理でも、何でも意味なく吠えているタイプには利きやすいのかもとおもいました。まだ、若い犬だったし。

おんじの小屋前の通行人の人たちも、CATを取り入れた歩き方してくれたらココ警部も少しは学んでくれる思うんですが、「犬が吠えている間は動かないでください」ってサイン出しておこうかなぁ。

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トロント市嫌悪刺激犬具の使用禁止令

トロント市が嫌悪刺激犬具の使用禁止を決めました。

昨年暮れの改正では、つないでいる犬に対して、嫌悪刺激犬具を使用することを禁止するとなっていましたが、今回の改正で、嫌悪刺激犬具が全面禁止になりました。マーティンゲールカラーは含まれないとなっています。

§ 349-8.1. Choke collar, choke chain, pronged collar.
A. No person shall use a choke collar, choke chain, pronged collar or any
similar device at any time on a dog.
B. Subsection A does not apply to the use of a martingale collar on a dog.

私は嫌悪刺激犬具を使わない方法を模索してきた人間なので、この決定は喜ばしいはずなんですが、なぜか喜べない。トムとジェリーで、ジェリーを失ったトムというのとも違います。

「嫌悪刺激犬具の禁止」と「BSL(特定犬種規制法)」が常にセットになっていることを指摘していたトレーナーがいました。

そうですよ、この二つを支持しているグループはというと、危ない動物擁護団体です。トロント市大丈夫か!!!相当なロビーがあったのかもって想像します。

「さあ、さあ、危ない怖い犬がいなくなったから、野蛮な道具は捨てましょうね。」ってことですよ。

陽性強化のトレーニングがうまくいかなかった犬は飼いきれなくなって捨てられるので、危ない犬や面倒な犬が減る。好意的に解釈すれば、「より人道的なトレーニングで危ない犬を作らないようにするため」ともいえないではないけど。BSLがないと安心して暮らせないような人たちにできることなのか?

嫌悪刺激犬具を使わないほうが望ましいのは同意できます。でも、望まないもの(犬種や道具)を社会から排除してまで、自分たちの理想の社会を作ろうとするってどうしても受け入れがたいんです。それが、トロント市規模の都市で行われたってある意味ショックでした。市民の意見というより、外からの影響が強かったんじゃないかと思います。

最近では、大型犬もペットとして飼いやすいように改良されてきています。そして、子犬のころから、陽性強化中心のトレーニングをすればみんなよい子に育つとは思います。

でも、「そんな社会に生きたいのか」、「犬の個性や繁殖の歴史」もどうでもよいのかって考えると複雑です。

「嫌悪刺激犬具の禁止」という目的を達成するために、力の強い犬種を排除するというプロセスをふむってやり方が恐ろしすぎます。

飼い主が犬とよい関係を築き、飼い主自ら必要ないと思えることが大切なんじゃないかなぁと思います。

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