プレミアムドックフードをDIY

犬の手作りフード、どこから手をつけてよいのかわからなかったので、まず、「わんにゃんごはん」様から栄養計算が簡単にできる「わんにゃんテーブル」をダウンロードするところから始めてみました。(インターネット時代の最高の賜物だわ~。)

ほかにも、市販されている計算ソフトもあります。大変ですが手計算でもOKです。

「わんにゃんテーブル」は、材料と材料の重さを入力すると自動で栄養バランスの計算をしてくれるので、どの数字をいじると栄養バランスがどのように変わるのかすぐに見れるので、カンを鍛えるのによいなぁと思いました。楽しくって一日中遊んでしまいました。(苦笑)

[注意:栄養成分表は日本のものが使われているので、使用する際は住んでいる国のデータを使ってほしいと注意がありました。]

カロリーも、人間を基にしたデータですから、犬の場合どうなのか分からない部分もあるかと思います。

アメリカで市販されているドックフードは、AAFCOの基準に基づいていますが、犬の栄養学を研究している大学からデータを買っているそうなので一応犬を基にしたデータだとおもっていいのかなぁ。でも、ドックフードに加工されてしまったら栄養素がどうかわったのか、吸収はどうなのかとか、分からないような。

ということで、分からないことが多い。でも、何処をとっても分からないことだらけなので、勇気をだして、新しいことに挑戦!

いきなり独自のレシピを作るのも難しいので、市販のプレミアムドックフードをお手本にすることにしました。

1. プレミアムドックフードの原材料表示を参考に材料を入力。

2. 穀物: 肉と魚: 野菜 の重さが、1:1:1になるように、グラム数を入力。(手作り犬ご飯で有名な須崎獣医師が薦めている方法です。)または、原材料表示は重い順なので、それを参考にカンで。

3. 栄養バランスが標準になるよう各材料のグラム数を増やしたり、減らしたりして調節。

4. 足りない栄養素を多く含む食材を追加。(ドックフードも、亜鉛やB12はサプリメントが使われていることが多いです。)

いくつか試してみましたが、冷凍生食のサンプルで試したことのあるドックフードが手作り食に近いのかなぁと思いました。

毎食完璧なものというのは難しいので、1週間とか長い期間でバランスが取れるようにした方が簡単そうです。うちの場合、治療食を作るわけじゃないので、細かい数字に神経質になりすぎる必要はないと思うかたわら、過剰または欠乏症にも気をつけないとですね。

それにしても、サプリなしは、ちょっと難しいんだなぁと思いました。手作りなら出来るだけサプリに頼らないほうがいいので、まだまだ修行は続きそうです。

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