日光浴

ココ地方、雨の降らない日が続かないみたいな新記録ができたそうで、4月の終わりだというのにまだジメジメしています。

雨は降っても、晴れる時間もあるので、太陽が出るとジェイクはせっせと日光浴に励ます。

ココにも日光浴してほしかったので、ウッドデッキにだしました。

やっぱり気持ちいいよね。

ダブル日光浴。

ジェイクは興奮しやすいタイプの犬ですが、日光浴が自分の体に良いって体験的に知ってるんじゃないかなぁと思います。眠りも深いので、興奮することがあっても回復が速いです。

でも、暑くなりすぎているのわかってなんじゃないかと心配になることがあります。時々、影を探して移動しているので大丈夫かなぁ。

ちょっとイカツイ顔のジェイク。

まだ、外にいたいみたいです。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

係留時の注意

足柄サービスエリアで起きた係留時の事故の目撃情報を求める記事が拡散されていました。

サービスエリアでの係留時の事故

危険犬種や大型犬への偏見を煽るものであってはいけないとおもいますが、係留するポールに体重制限がないかチェックするなど十分注意を払う必要があると思います。上記の事故では、加害者側の飼い主は体重制限に気づいていませんでしたが、20キロ程度までとステッカーが貼られていたそうです。(事故後、サービスエリア側が張った可能性もあるので加害者側はみていなかったかもしれません。)事故では、そこに4匹繋いでいたそうです。

サービスエリアなので、飼い主もトイレに行ったり、食べ物を買いに行ったり、犬から離れる必要があるのはわかりますが、4匹も公共の場で係留して場を離れる必要があったか、車で待たせることはできなかったのか。これも犬の問題ではなく、飼い主の問題だと思いました。

危険犬種や大型犬も「フレンドリーだ」、「危険というのは偏見だ」と言われることがありますが、それは人に対してフレンドリーであって、小動物や小さい犬に対してへの攻撃性がないという意味ではないと思うので、十分注意を払う必要があると思います。

この事故でも止めに入った人に対する被害がすくなかったことでも、もともとフレンドリーな犬たちだったのではないかと思います。

でも、今まで何もなかった=安全ではないと思います。

危険犬種が危険というより、自分の犬の行動パターンを把握していないことが危険なのではないかと思います。

人間側も安全確認する習慣をつけておく必要があるのではないかなぁと思います。それも、犬と暮らす上での一部だと思います。

追記: リードフックを販売しているメーカーの商品カタログにも注意事項が書かれてありました。大型犬や複数の犬をつなぐようなデザインではないので注意書きがなくても気を付けてください。

注意書きを何枚張ろうが、どんなに法を整えても、犬飼いとしての常識がないことが一番危険だとおもうので、どんな犬を飼っていても被害者・加害者にならないような危機管理、気配りは必要だと思いました。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ドキュメンタリー:The Path of the Horse

馬との関係をテーマにしたドキュメンタリーです。

エシカル・ヴィーガニズム(あらゆる目的での動物製品の使用を拒否する)の考えの影響で、痛みを使ったトレーニング法や人の娯楽のためのスポーツで馬や犬を使用することも非難されるようになり、馬とスポーツをしている人たちも動物との関係をとわれる時代になりました。

私自身、残忍な部分は人の一部だと受け入れているので、ヴィーガンになることはないと思うのですが、社会の倫理観のバランスを保つためには極端な考えもあってよいと考えているし、彼らの考えを考慮することも大切だと思いています。

[注:ネタバレあります。]

作者は、ヴィーガニズムの影響に関しては語っていませんでしたが、馬のビジネス、乗馬を教えたり、審判をしたりという仕事をすてて、よりよい馬との関係を求めて旅に出ます。

ムチで叩いたり、金属のハミなどで馬の頭をコントロールしない方法で馬と接している有名なトレーナーたちに会いにいきます。私が犬との新しい関係を考えるきっかけになったクラウスも出ていました。

そこで知ったのは、今まで自分がやっていたことがいかに馬にとって苦痛だったかということでした。

さらに、馬に乗ることも否定されてしまい、かなりのショックです。

[ハードコアのヴィーガンは馬に乗ることを完全否定していますが、菜食のヴィーガンの人でも馬に乗る人はいます。痛みが出ない程度で安全に乗るのなら人道的となってきたようです。伝統的な乗馬をしている人たちは、そういう説を認めていないだろうし、事実どの程度の考慮すべきことなのかはもっと調べる必要があるかもしれません。]

馬に乗らないって、馬が好きで、馬だけの人生を送ってきた人にとって、受け入れるのはかなりつらいことだと思います。

そして、収入源もなくし、全財産はたいて旅に出てえたものはというと・・・。

選択を与えられ、自分に背を向ける愛馬。

クラウスのセミナーの様子がちょっと出ていたのがうれしかったです。

クラウスのセミナー:6歳の心になって

ちょっと怪しげで、馬に触れせてもらえないとか、費用もかなり高いとの噂ですが、馬から歩み寄った魂の入った「一歩」がこの女性にとっても何ものにも代えられないものだったのだと思います。

作者も自身の成長と共に、新しい馬との関係を築いていくところで終わっています。

犬と共通する部分もあって、興味深いドキュメンタリーでした。ナチュラル系の馬のトレーナーってロマンチックで魅力的な人が多いと思うのですが、犬のトレーナーももう少しロマンを入れてほしいと思います。「科学、科学」と言って自分の立場が他より正しいとか言い争うのって色気ないと思うんです。

ドキュメンタリー:The Path of the Horse英語版は、無料でyoutubeで公開されています。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

散々な散歩

愚痴です。

いつもの自然一杯のコースばっかり歩くのもよくないかなぁと思ったので、強烈な面々(犬たち)が多いコースですがジェイクの遅れた社会化練習をかねて新しい散歩コースを歩いていました。

ミニピン2匹にの激吠えを浴び、繋がれたサモエドとハスキーの吠えにも耐えました。

次は、遠吠えするビーグル2匹に、ジェイク似の超ハイパーな犬。

この犬はビデオに撮りたいぐらい激しんです。まぁ、ジェイクも庭に出しっ放しだったらこの犬のようになってただろうなぁ。

前回は小走りで通り抜けたんですが、お互いの匂い嗅いだら気が済むのかもと思ってフェンス際に近づきました。

そしたら、3匹の犬がゾンビのような形相でフェンスに張り付いてきたので)、さすがにジェイクも怖い顔に・・・。

ジェイク似の犬がすごいスピードで庭をグルグル。

まぁ、ここまでは想定内でジェイクの「慣れ」を期待して同じコースを使っていました。

ここから、州道側の帰り道に何故か州道ぞいなのに放し飼いが多いんです。放し飼いといっても家の周りにいるだけで、毎回あうわけではないので油断していました。

放し飼いのラブがいる家の前で、今日は誰かが車を修理していたのでジェイクがロックオンしてしまいました。

そんなジェイクをみて車が止まりました。ジェイクはリードしていたし、その車は止まる必要はなかったんだけど、その家に犬がいるのを知っている人が止まったんだと思います。

ポインターが道路を渡ってきちゃいました。友好的に挨拶できたし、飼い主らしき人もすぐに来てくれたのでまぁ良かったです。

そこからしばらく行ったところにドライブインの小さいエスプレッソスタンドがあって、そこにパピヨンとか小型犬が3匹ほどいました。ジェイクをみて吠え始めましたが、テクテクと前を通り抜けようとするとエスプレッソスタンドから女性が出てきてたので、ジェイクの興味を引いてしまいました。ジェイクが固まっちゃったので、状況を判断するまで待ってたら、その女性が「悪いけどあっち行ってくれる」みたいなこと言ってきたので、仕方がないので、ジェイクを引っ張って移動させなければいけなくなりました。

ジェイクは、その後不服だったのか、伏せてストライキに入ってしまいました・・・。州道のわきで恥ずかしいという気持ちもありましたが、引きずるわけにもいかないので歩き出すのを待つしかありません。

やっとまた歩きだしてくれて、トイプーとか小型犬が何匹いるかわからない家の前にさしかかった時、ちょうどケーブル修理の車が駐車したので、飼い主たちはそっちに気をとられていたの犬たちが道路の向かって走っているのに気づいていませんでした。私が「犬、気を付けて」と叫んで、飼い主たちも呼び戻したんですが止まるわけがないし、道路に入ってきたので、仕方がないので私たちが反対側へ行きました。

トイプーたちに囲まれて、気に入らないことがあったのか、後ろ足がない子を泣かしてしまったジェイク、飼い主たちは自分たちの犬に怒鳴るだけでこっちには何も言ってこなかったので足早にその場を去りました。

そのまま家に戻ってもよかったけど、いつもの散歩コースで気分転換してから帰ることにしました。

途中またストライキのジェイク。

いつもなら何も言わないで待っているんですが、綺麗な芝生のところだったので、横に座ってマッサージしてあげました。そしたら、ヘソ天になってリラックスのジェイク。悪夢のような散歩だったけど幸せな気分になりました。ジェイクも、テンション上がったのか、そのあとは元気になって順調に帰路についてくれました。

ところが、おんじの小屋のお向かいのギフトショップのおばあちゃんについてきて太っちょのボーダーコリー2匹がいるじゃないですが、もちろんフリーです。そのまま通り過ぎてもよかったんですが、犬が私たちについて州道を横切ってほしくなかったんです。

よその犬の体型をとやかくいうのは好きじゃないんですが、いつもフリーで生活していて、ビーチにも連れて行っていってもらっているので、どうしてそこまで太っちゃったのか理由が知りたい、安物のドックフードのせい?とか訳の分からないこと考えてました。

その犬たちが付いてこない状態になってから動こうと思っていたら、向こうは私がどうして動かないのか不可解に思っていたみたいで、「何がしたいのよ。」と言ってきました。私が「道渡りたいだけなんだけど、犬が付いてくるんじゃないか心配だったので・・・。」というと、不服そうでしたが、犬を呼び戻してくれました。アメリカ人相手だと、「犬呼び戻してください。」と先攻めて言わないとダメなんだなぁと悔しい気持ちが残りました。

ホラー映画のような展開の散歩でしたが、この後妙に良い子なジェイクって何よ。

ヘソ天のリラックスタイムの記憶だけが残ったことを祈りたいです。

おんじの小屋のあたりの人たちは、自分たちだけの小さいバブルの中でだけで生きているからか犬も都会で言うところの社会化がされていないし(代わりに犬も小さいバブルの中から出ないから飼い主や家から離れないという利点はあるかもしれない。)、歩いて散歩する人もいないので、郷に入っては郷に従えというように散歩する方がまちがいだったのだなぁと気づきました。

やっぱりジェイクも時々シティに連れて行ってあげないとダメだなぁ。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

犬仕様の車

Nissan X-Trail 4 Dogs、犬とのアクティブなライフスタイルのための車というコンセプトのようです。

車の説明より、犬の反応が興味深い。

コメントでビデオの犬の悪口を書いている人たちが結構いるけど、初めてだったらこういう反応で当たり前だと思います。

ゴールデンの飼い主をイメージしてデザインされたのか、その層をターゲットに売りたいのか、この車を便利だと思うのはゴールデン(水が好きで、毛の長い大型犬)の飼い主ぐらいだと思います。

便利なフィーチャーって防水で拭ける素材とランプぐらいでしょうか。

犬とのライフスタイルのための車というコンセプトでの車づくりはうれしいんですが、カーペットやめてペットの毛が付かない素材にするだけで、確実に犬飼いに売れると思います。

ホンダ・エレメントにココを乗せていましたが、シートやフロアは防水処理されていて、全くペットの毛は気になりませんでした。

今乗っている車は売るときどうするんだっていうぐらい掃除不能な状態です・・・。

売るときにプロに依頼することがも出来ますが、プロでも無理かもしれません。プロもオーナーは大したことないとか程度を分かってないから、見積もりに気をつけるようにっていうアドバイスしている人もいました。

あと、犬仕様の車で大切なのは、ペットの毛の問題と犬を車に乗せるときの安全性でもあるとおもいます。

このシートベルトにつけるハーネスですが、犬仕様の車ならもっと革新的な方法を提案してほしいなぁと思いました。

猫の飼い主がデザインした車かっていうコメントがシニカルでした。

コンセプトカーのようなので、犬飼いならみんな喜んでアンケートとか参加すると思うので、フィードバック沢山とってもっとよいもの作ってほしいです。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村