日光浴

ココ地方、雨の降らない日が続かないみたいな新記録ができたそうで、4月の終わりだというのにまだジメジメしています。

雨は降っても、晴れる時間もあるので、太陽が出るとジェイクはせっせと日光浴に励ます。

ココにも日光浴してほしかったので、ウッドデッキにだしました。

やっぱり気持ちいいよね。

ダブル日光浴。

ジェイクは興奮しやすいタイプの犬ですが、日光浴が自分の体に良いって体験的に知ってるんじゃないかなぁと思います。眠りも深いので、興奮することがあっても回復が速いです。

でも、暑くなりすぎているのわかってなんじゃないかと心配になることがあります。時々、影を探して移動しているので大丈夫かなぁ。

ちょっとイカツイ顔のジェイク。

まだ、外にいたいみたいです。

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係留時の注意

足柄サービスエリアで起きた係留時の事故の目撃情報を求める記事が拡散されていました。

サービスエリアでの係留時の事故

危険犬種や大型犬への偏見を煽るものであってはいけないとおもいますが、係留するポールに体重制限がないかチェックするなど十分注意を払う必要があると思います。上記の事故では、加害者側の飼い主は体重制限に気づいていませんでしたが、20キロ程度までとステッカーが貼られていたそうです。(事故後、サービスエリア側が張った可能性もあるので加害者側はみていなかったかもしれません。)事故では、そこに4匹繋いでいたそうです。

サービスエリアなので、飼い主もトイレに行ったり、食べ物を買いに行ったり、犬から離れる必要があるのはわかりますが、4匹も公共の場で係留して場を離れる必要があったか、車で待たせることはできなかったのか。これも犬の問題ではなく、飼い主の問題だと思いました。

危険犬種や大型犬も「フレンドリーだ」、「危険というのは偏見だ」と言われることがありますが、それは人に対してフレンドリーであって、小動物や小さい犬に対してへの攻撃性がないという意味ではないと思うので、十分注意を払う必要があると思います。

この事故でも止めに入った人に対する被害がすくなかったことでも、もともとフレンドリーな犬たちだったのではないかと思います。

でも、今まで何もなかった=安全ではないと思います。

危険犬種が危険というより、自分の犬の行動パターンを把握していないことが危険なのではないかと思います。

人間側も安全確認する習慣をつけておく必要があるのではないかなぁと思います。それも、犬と暮らす上での一部だと思います。

追記: リードフックを販売しているメーカーの商品カタログにも注意事項が書かれてありました。大型犬や複数の犬をつなぐようなデザインではないので注意書きがなくても気を付けてください。

注意書きを何枚張ろうが、どんなに法を整えても、犬飼いとしての常識がないことが一番危険だとおもうので、どんな犬を飼っていても被害者・加害者にならないような危機管理、気配りは必要だと思いました。

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ドキュメンタリー:The Path of the Horse

馬との関係をテーマにしたドキュメンタリーです。

エシカル・ヴィーガニズム(あらゆる目的での動物製品の使用を拒否する)の考えの影響で、痛みを使ったトレーニング法や人の娯楽のためのスポーツで馬や犬を使用することも非難されるようになり、馬とスポーツをしている人たちも動物との関係をとわれる時代になりました。

私自身、残忍な部分は人の一部だと受け入れているので、ヴィーガンになることはないと思うのですが、社会の倫理観のバランスを保つためには極端な考えもあってよいと考えているし、彼らの考えを考慮することも大切だと思いています。

[注:ネタバレあります。]

作者は、ヴィーガニズムの影響に関しては語っていませんでしたが、馬のビジネス、乗馬を教えたり、審判をしたりという仕事をすてて、よりよい馬との関係を求めて旅に出ます。

ムチで叩いたり、金属のハミなどで馬の頭をコントロールしない方法で馬と接している有名なトレーナーたちに会いにいきます。私が犬との新しい関係を考えるきっかけになったクラウスも出ていました。

そこで知ったのは、今まで自分がやっていたことがいかに馬にとって苦痛だったかということでした。

さらに、馬に乗ることも否定されてしまい、かなりのショックです。

[ハードコアのヴィーガンは馬に乗ることを完全否定していますが、菜食のヴィーガンの人でも馬に乗る人はいます。痛みが出ない程度で安全に乗るのなら人道的となってきたようです。伝統的な乗馬をしている人たちは、そういう説を認めていないだろうし、事実どの程度の考慮すべきことなのかはもっと調べる必要があるかもしれません。]

馬に乗らないって、馬が好きで、馬だけの人生を送ってきた人にとって、受け入れるのはかなりつらいことだと思います。

そして、収入源もなくし、全財産はたいて旅に出てえたものはというと・・・。

選択を与えられ、自分に背を向ける愛馬。

クラウスのセミナーの様子がちょっと出ていたのがうれしかったです。

クラウスのセミナー:6歳の心になって

ちょっと怪しげで、馬に触れせてもらえないとか、費用もかなり高いとの噂ですが、馬から歩み寄った魂の入った「一歩」がこの女性にとっても何ものにも代えられないものだったのだと思います。

作者も自身の成長と共に、新しい馬との関係を築いていくところで終わっています。

犬と共通する部分もあって、興味深いドキュメンタリーでした。ナチュラル系の馬のトレーナーってロマンチックで魅力的な人が多いと思うのですが、犬のトレーナーももう少しロマンを入れてほしいと思います。「科学、科学」と言って自分の立場が他より正しいとか言い争うのって色気ないと思うんです。

ドキュメンタリー:The Path of the Horse英語版は、無料でyoutubeで公開されています。

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散々な散歩

愚痴です。

いつもの自然一杯のコースばっかり歩くのもよくないかなぁと思ったので、強烈な面々(犬たち)が多いコースですがジェイクの遅れた社会化練習をかねて新しい散歩コースを歩いていました。

ミニピン2匹にの激吠えを浴び、繋がれたサモエドとハスキーの吠えにも耐えました。

次は、遠吠えするビーグル2匹に、ジェイク似の超ハイパーな犬。

この犬はビデオに撮りたいぐらい激しんです。まぁ、ジェイクも庭に出しっ放しだったらこの犬のようになってただろうなぁ。

前回は小走りで通り抜けたんですが、お互いの匂い嗅いだら気が済むのかもと思ってフェンス際に近づきました。

そしたら、3匹の犬がゾンビのような形相でフェンスに張り付いてきたので)、さすがにジェイクも怖い顔に・・・。

ジェイク似の犬がすごいスピードで庭をグルグル。

まぁ、ここまでは想定内でジェイクの「慣れ」を期待して同じコースを使っていました。

ここから、州道側の帰り道に何故か州道ぞいなのに放し飼いが多いんです。放し飼いといっても家の周りにいるだけで、毎回あうわけではないので油断していました。

放し飼いのラブがいる家の前で、今日は誰かが車を修理していたのでジェイクがロックオンしてしまいました。

そんなジェイクをみて車が止まりました。ジェイクはリードしていたし、その車は止まる必要はなかったんだけど、その家に犬がいるのを知っている人が止まったんだと思います。

ポインターが道路を渡ってきちゃいました。友好的に挨拶できたし、飼い主らしき人もすぐに来てくれたのでまぁ良かったです。

そこからしばらく行ったところにドライブインの小さいエスプレッソスタンドがあって、そこにパピヨンとか小型犬が3匹ほどいました。ジェイクをみて吠え始めましたが、テクテクと前を通り抜けようとするとエスプレッソスタンドから女性が出てきてたので、ジェイクの興味を引いてしまいました。ジェイクが固まっちゃったので、状況を判断するまで待ってたら、その女性が「悪いけどあっち行ってくれる」みたいなこと言ってきたので、仕方がないので、ジェイクを引っ張って移動させなければいけなくなりました。

ジェイクは、その後不服だったのか、伏せてストライキに入ってしまいました・・・。州道のわきで恥ずかしいという気持ちもありましたが、引きずるわけにもいかないので歩き出すのを待つしかありません。

やっとまた歩きだしてくれて、トイプーとか小型犬が何匹いるかわからない家の前にさしかかった時、ちょうどケーブル修理の車が駐車したので、飼い主たちはそっちに気をとられていたの犬たちが道路の向かって走っているのに気づいていませんでした。私が「犬、気を付けて」と叫んで、飼い主たちも呼び戻したんですが止まるわけがないし、道路に入ってきたので、仕方がないので私たちが反対側へ行きました。

トイプーたちに囲まれて、気に入らないことがあったのか、後ろ足がない子を泣かしてしまったジェイク、飼い主たちは自分たちの犬に怒鳴るだけでこっちには何も言ってこなかったので足早にその場を去りました。

そのまま家に戻ってもよかったけど、いつもの散歩コースで気分転換してから帰ることにしました。

途中またストライキのジェイク。

いつもなら何も言わないで待っているんですが、綺麗な芝生のところだったので、横に座ってマッサージしてあげました。そしたら、ヘソ天になってリラックスのジェイク。悪夢のような散歩だったけど幸せな気分になりました。ジェイクも、テンション上がったのか、そのあとは元気になって順調に帰路についてくれました。

ところが、おんじの小屋のお向かいのギフトショップのおばあちゃんについてきて太っちょのボーダーコリー2匹がいるじゃないですが、もちろんフリーです。そのまま通り過ぎてもよかったんですが、犬が私たちについて州道を横切ってほしくなかったんです。

よその犬の体型をとやかくいうのは好きじゃないんですが、いつもフリーで生活していて、ビーチにも連れて行っていってもらっているので、どうしてそこまで太っちゃったのか理由が知りたい、安物のドックフードのせい?とか訳の分からないこと考えてました。

その犬たちが付いてこない状態になってから動こうと思っていたら、向こうは私がどうして動かないのか不可解に思っていたみたいで、「何がしたいのよ。」と言ってきました。私が「道渡りたいだけなんだけど、犬が付いてくるんじゃないか心配だったので・・・。」というと、不服そうでしたが、犬を呼び戻してくれました。アメリカ人相手だと、「犬呼び戻してください。」と先攻めて言わないとダメなんだなぁと悔しい気持ちが残りました。

ホラー映画のような展開の散歩でしたが、この後妙に良い子なジェイクって何よ。

ヘソ天のリラックスタイムの記憶だけが残ったことを祈りたいです。

おんじの小屋のあたりの人たちは、自分たちだけの小さいバブルの中でだけで生きているからか犬も都会で言うところの社会化がされていないし(代わりに犬も小さいバブルの中から出ないから飼い主や家から離れないという利点はあるかもしれない。)、歩いて散歩する人もいないので、郷に入っては郷に従えというように散歩する方がまちがいだったのだなぁと気づきました。

やっぱりジェイクも時々シティに連れて行ってあげないとダメだなぁ。

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犬仕様の車

Nissan X-Trail 4 Dogs、犬とのアクティブなライフスタイルのための車というコンセプトのようです。

車の説明より、犬の反応が興味深い。

コメントでビデオの犬の悪口を書いている人たちが結構いるけど、初めてだったらこういう反応で当たり前だと思います。

ゴールデンの飼い主をイメージしてデザインされたのか、その層をターゲットに売りたいのか、この車を便利だと思うのはゴールデン(水が好きで、毛の長い大型犬)の飼い主ぐらいだと思います。

便利なフィーチャーって防水で拭ける素材とランプぐらいでしょうか。

犬とのライフスタイルのための車というコンセプトでの車づくりはうれしいんですが、カーペットやめてペットの毛が付かない素材にするだけで、確実に犬飼いに売れると思います。

ホンダ・エレメントにココを乗せていましたが、シートやフロアは防水処理されていて、全くペットの毛は気になりませんでした。

今乗っている車は売るときどうするんだっていうぐらい掃除不能な状態です・・・。

売るときにプロに依頼することがも出来ますが、プロでも無理かもしれません。プロもオーナーは大したことないとか程度を分かってないから、見積もりに気をつけるようにっていうアドバイスしている人もいました。

あと、犬仕様の車で大切なのは、ペットの毛の問題と犬を車に乗せるときの安全性でもあるとおもいます。

このシートベルトにつけるハーネスですが、犬仕様の車ならもっと革新的な方法を提案してほしいなぁと思いました。

猫の飼い主がデザインした車かっていうコメントがシニカルでした。

コンセプトカーのようなので、犬飼いならみんな喜んでアンケートとか参加すると思うので、フィードバック沢山とってもっとよいもの作ってほしいです。

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ココレーダー

ココには見慣れないものを発見する精密なレーダーが備わっています。

石が落ちているだけだと平気ですが、人為的なものは怖いみたいです。

2015年のキャンプ場にて

呪いをかけられたら困るから、慎重にならないとね。

人間にとって有益な犬の特質だったのだとおもいますが、現代のペット犬にはつらいだけかなぁとおもうことがあります。

今月の初めにやったポリ袋のトレーニングがちょっと効果あったかなぁと思うことがありました。

ビーチへ行く道で、車が通るたびに逃げていたんですが、よけるって感じで激しく逃げることはなくなりました。

風船やポリ袋のような動きをするものだけじゃなくって、危険と感じたときの対応がうまくなったのかなぁと思います。

そして、道の脇に積んであった薪もココレーダーにかかりました。

これも積まれているのがダメなのかなぁ。

体の力は以前より抜けていると思います。

怖いなら無視すればいいと思うんですが、自分でチェックした方が安心できるのかもしれません。

落ち着いて確認できるようになったのはよかったと思います。

こちらはおまけ。

ジェイクへのお土産にシカの角見つけたと思ったのに残念・・・。

これはココレーダーにかかりませんでした。

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イカツイおやじがすごいセクシー

MPSとよばれる砂糖を分解できない病気のAyitaちゃんをレスキューし、Ayitaちゃんのパパになったイカツイおやじがセクシーすぎる。

70年代で止まってしまってようなファッションもカッコいいと思ってしまう。

MPSは、体が変形したり、筋肉にダメージをあたえる遺伝病で、余命は2年ほどだそうです。

でも、愛をそそがれただけ長く生きるとも言われているそうです。

Ayitaちゃんのパパは、変形しちゃったAyitaちゃんの体も大好き、世界で一番かわいいって自慢してます。家にいるほかの犬たちもAyitaちゃんに優しく接しています。

そして、Ayitaちゃんのビデオを通して、MPSの病気のこと、DNAテストの重要性を広めたいそうです。

DNAテストでMPSとわかれば、安楽死にする必要はないので(アメリカでは原因不明の病気だと悲観してすぐに安楽死にする飼い主も多いので、病名がわかればそのまま余命を待つ選択も出来るという意味だと思います。)、Ayitaちゃんのような犬にDNAテストを受けてほしいというメッセージもこめられています。

他の犬たちのAyitaちゃんへの接し方をみても、愛に溢れた家であることが感じられます。

Ayitaちゃんが生きている限り犬生が愛であふれることを保証するって、これぞ男!

ブリーダーが中学校習う理科の知識があれば、DNAテストでわかる病気は防げるはずです。経費節約でテストしないのか、知識がないのか、売った後はどうでもいいから後から発症する病気はどうでもよいのか。

4歳超えて発症してないから大丈夫だとか、ちゃんとしたブリーダーから買ったから大丈夫だってことはない。

ちゃんとしたブリーダーも、キャリアと呼ばれる遺伝子異常をもつ犬を繁殖に使うことがあるし、子犬のDNAテストはしていない。(キャリアにたいする偏見を助長したくないとか、購入者がクリアだからといって繁殖に使えるとおもわれても困るので、子犬のDNAテストをしないのはよいことだと思います。)

時間はかかっても人間の力で何とかできることなのに・・・。

消費者としても、犬を購入するにしても誰から買うのか、確認しなければならない事項などもっと賢くならないといけないと思う。

元の飼い主も、テストをしてMPSの知識があればまた違った判断をしたかなぁ。余命が2年ほどだったらそのままAyitaちゃんのこと飼えなかったのかなぁとおもうけど、今のパパも、彼女はここにくるはずだったから、ずっとここにいるんだといっていたので、Ayitaちゃんにとってはよかったのかもしれない。

Ayitaパパの男っぷりに久々に犬のレスキューもので涙しました。

犬は飼い主のセクシー度を上げるという俗説はこのビデオでも証明されましたね。

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ターキーの手羽元

イースターの後だったのでターキーの手羽元が売られていました。

チキンより大きくって犬用によいサイズでした。

でも、これをココとジェイクでシェアしろっていっても無理だろうし、かといって2本買うにはちょっと高かったので、自分用に1本買いました。

家にあったスィートポテトと一緒に焼きました。

自分用と言っても、ビーチ散歩の時にココとジェイクとシェアするので味付けはなし。

ジェイクは、食べ物は大好きだけど、食べ物ではつられないタイプで、ご褒美をえるためになにか仕事をするっていうコンセプトも持っていません。でも、食べ物を分かち合う経験から何か得てくれるものがあるじゃないかと期待してます。

そして、焼きあがったターキーとスィートポテトを持ってビーチへ。

流木の上に座ってお弁当箱をあけると、ジェイクがすごい食いついてきました。家では、ご馳走の周りでも怖い顔したことがなかったジェイクが鼻にしわよせて、ココを威嚇するほど。(「食べ物のことぐらいで威嚇するか」とびっくりしたリアクションをみせたらすぐにやめました。)

今までのトリーツがせこすぎた?

それとも、新しい経験にエキサイトしたのかなぁ?

ちょっと心配だったのがココの方です。食べ物にガツガツのココが、ジェイクと私がターキーを食べているのに気づいてないみたいだったんです。たぶん犬連れの車が入ってきたのでそれが心配だったんだと思います。

遠くへ行っても大丈夫な場所に移動してジェイクもフリーにしてみました。

私がターキーを食べ始めたら今度はココが先に戻ってきました。ココと私がターキーを食べているのに気付いたジェイクが慌てて走ってきました。

ここで「あーげない」とするのも意地悪だと思ったので、気づかないふりをしてちょっと移動。「あれ?」と思わせてから、お弁当をシェアして、また自由行動。

次は、ジェイクのほうが先に気づいて私のところへ戻ってきました。

次の日は、食べ物なしでしたが、ジェイクが遠くからココより先に自主的に戻ってきました。

でも、ココ女王は反抗期に突入・・・。ジェイクに合わせるのがうざいっていう態度。

ジェイク、ターキーで何かつかんでくれたのかなぁ。

それにしても、予想以上のターキーへの反応にびっくりしました。また、お弁当付き散歩やってみたいと思います。

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妄想:犬と暮らす家

もともと住むところには拘らないタイプでしたが、犬と暮らしていると犬と暮らす夢の家をよく妄想するようになりました。宝くじも買うようになりました。

犬と暮らす家で欲しいのは中庭。

大きな中庭のある家ってそうそうないし、カスタムで建てるにしてもなんか想像つかない。

最近流行ってきたコンテナの家なら、レゴみたいにコンテナを並べたら簡単に中庭できるんじゃないかと思いつき、妄想に火が付きました。

中国からの輸入が増えて、不要になったコンテナが増えたそうです。送り返さないで輸出先で売られるそうです。(こんなことずっと続けたら環境破壊しそうだけど・・・)

幅が8フィート(2.5m弱)で長さが40フィート(約12m)と20フィート(約6m)のものが一般的です。一つ$2,000ぐらい。

小さい家の流行りもあって、コンテナを利用した家も流行ってきたようです。

専門のデザイナーに頼めばかっこいいデザインの家もできます。

私の場合、中庭があればデザインはどうでもいいので、コンテナだけ並べて遊んでみました。

理想は、40フィートのコンテナ12個つかって、17mX12mの中庭。そして、裏には森。

中庭と裏庭もドアをつけて行き来できるようにしたいです。

ワンプロ道場のドックパーク(平らな土地と林の部分エリアがあります。)のような土地があれば理想的です。

もっと現実的にはこんな感じかなぁ。

40フィートのコンテナ4個で12mX7mの中庭。

建物の幅が2.5mしかないってやっぱり狭いかも。もう一つコンテナ足して、一面だけでも幅を倍にしたらいいかなぁ。

でも、中庭って犬のトイレだけになりそう。アジリティ出来るぐらいの広さの中庭がいいなぁ。

こんなことしてないで、もっと稼がないと・・・。

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ドックパークで会ったボーダーコリー

ジェニファーさんの本を読んでいて、ドックパークであったボーダーコリーのことを思い出しました。

サービス犬で人の言葉を理解できると言っていました。

その時の印象を「トレーニングはされていないようだけど、飼い主への集中とか素質がいい感じ。」と書いていました。

オビディアンスを使ったトレーニングがされてなかったので、訓練された犬にみえなかったんだなぁと今思うと納得。

その時飼い主さんが、「ジェントル(加減しなさい)」を使っていたので、いいなぁと思ってジェイクにも使うようになりました。トリーツを優しくとる練習をして、言葉を教えたといっていました。ジェニファーさんの本にも同じことが書いてありました。

ドックパークなどでは「Leave it」がよくつかわれていますが、「ジェントル」のほうが耳当たりのよい言葉なので「Leave it」と同じ意味で使われることもあります。

それで「ジェントル」の意味がちょっとブレていましたが、ジェニファーさんの本を読んだ後、ボーダーの飼い主さんが使っていたように「加減しなさい」に統一するように気を付けるようにしました。

点と点がつながった瞬間でした。

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カメラ目線

ジェイクは、写真を撮るときはパパラッチに追われるセレブのような態度なので、なかなかカメラ目線の写真が撮れません。

好きなおもちゃでつってみました。

おもちゃをくわえてうっとりなジェイク。カメラ目線もバッチリ!

でも、すぐにフレームの外へ・・・。

これが一番ジェイクらしさをとらえていると思います。(苦笑)

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本:Love Is All You Need

Love Is All You Need: The Revolutionary Bond-Based Approach to Educating Your Dog

ネットで話した人が奨めてくれたJennifer ArnoldのBond-Based法の本です。彼女曰く、頑固な犬にも効果あった、家族にも奨めているということです。

前書きは女優のジュリア・ロバーツさんです。

食べ物、力を使わない関係ベースのトレーニングは、口うるさいお母さんのしつけのイメージだったり、ラブやゴールデンなどのサービス犬に使われている場合が多かったので、興味をもって調べたことがありませんでした。

アメリカ系ホリスティックっていう分野になると思います。

先日の記事のルーガスに代表されるようなヨーロッパ系とアメリカ系の違いは、文化や行動学のアプローチに違いにあるのではないかなぁと思います。

ヨーロッパは動物行動学(ethology)的なアプローチでちょっとヒッピーぽい、アメリカは行動心理学的なアプローチでビジネス的、アカデミックな世界はよくしらないんですが学問的な対立も多い分野のようですね。(苦笑)

クリッカートレーニングもアメリカの技術なので、アメリカではその影響力が強いのだと思います。ヨーロッパのトレーナーはクリッカートレーニングでも誘導は使わないでシェイピングが主に使われているそうで、結果を急ぐというより、より自主性を重視しているのか、単にトレーニング技術が高いのかもしれません。

著者のJenniferさんも、陽性強化ベースのトレーニング法で力や痛みをつかった犬のトレーニング法から抜け出さたけど、これが犬のトレーニングの完成ではないという気持ちがあったそうです。そして、新しい方法を求める情熱にも共感できました。

Jenniferさんは子供のころに病気が原因で体が不自由になりました。当時、介助犬が普及し始めたときだったので、州外に住むJenniferさんにはサービス犬の譲渡は難しいといわれました。医師でもあったお父さんは、犬好きのJenniferさんの生きる希望にもなると思い、自分たちで介助犬を育てることを提案します。自分の介助犬を訓練するだけではなく、法人登録もするという本格的な計画でした。しかし、法人登録の手続きで外出中の事故でおとうさんは亡くなってしまいます。医師の父を亡くし、経済的な状況も変わり、サービス犬の訓練センターを開くことはできませんでした。

そして、時間はかかりましたが、Jenniferさんはサービス犬の訓練センターを開くというお父さんとの夢を実現させることができました。ここがとてもアメリカンな感じがします。この経験が新しいトレーニング法を導く原動力になったんじゃないかなぁと思います。

世界中で行われている犬のリサーチをもとに、新しいトレーニング法を考えだし、訓練センターで試すということを繰り返し、他のトレーナーにも発表できるまでになりました。そして、Jenniferさんの話を聞いたトレーナーからペットの犬にも使えるとフィードバックをもらい一般にも使えるようなトレーニング法としてまとめられたようです。

軸になるのは、インプリンティングの応用を利用した社会的学習法なんじゃないかなぁと思います。

ヒナが初めにみたものを親だと思うというような強いものではなく、人が頼れる保護者、兄弟、先輩、上司などの間で起こる関係性に似たものが犬との間にも起こるというのがベースになっているのだと思います。

従来の「主従関係」をもとにした考えとは異なりますが、上下関係、犬のボスになる、パックリーダーとかの言葉も使えなくなってきたので、この関係性を使うというところで拒否反応を示す人も多いようです。

私も「犬は人を喜ばせるのが好き」、「飼い主をハッピーにさせるのが好き」というのを利用して犬に使役させるのはちょっと抵抗を感じましたが、ホリスティック系のトレーナーは哲学か宗教かって感じの話が多い中、丁寧に方法論がまとめられている(そこまでいくのに本半分ぐらい読まないといけなかったけど)ので試してみたいアイディアが沢山詰まっていました。

「食べ物をシェア」というのを早速試してみました。ココもジェイクもこれには文句ないようです。笑

これはもともとおっさんがやってることだけど・・・。

あと、他のホリスティックのトレーニングに比べて、人の言葉によるコミュニケーションが多いという特徴もあると思いました。トレーニングという言葉も避けて、「言葉を教える」と呼んでいるそうです。

興奮のレベル(demeanor)、行動(action)、姿勢(position)、名詞に分けて、犬と人のコミュニケーションを高める言葉を教えています。

例えば、状況や人のボディランゲージから休憩だなと判断できるように習慣づけることもできますが、興奮のレベル(demeanor)に使う言葉で「リラックス」と言って、しばらく興奮することも起こらないし、休憩したらという情報だけで、オスワリやフセなどの姿勢を指定する言葉を使わないというところが特徴だと思います。飼い主の態度(demeanor)は、犬はコピーするものだとおもいますが、「リラックス」を教えるときにフセが多かったらフセのことだと思わないのか、興奮のレベル(demeanor)の概念を教えることができるのかという疑問はありました。

ゲストに挨拶する時は「オスワリ」という行動ではなく、この状況では落ち着くというルールを教える。状況にあった興奮のレベルのルールを飼い主が決めても、犬にとっても公平なのではないかとの考えのようです。

エクササイズも、記憶を鍛える、行動抑制、身体能力を高めるものなどターゲットを絞ったものが提案されているのがよかったです。

Do As I Do」のような模倣をつかった方法も取り入れられていました。

距離があるトレーニングだとEカラーに頼る方法しか残されていないとおもっていましたが、模倣学習で何とかなるかもというヒントも得たのでジェイクで試してみたいと思います。

私がジェイクと一緒におっさんから離れて、おっさんがだす指示に従っているところをみせて、言葉の意味は教えられそうです。従うかどうかは別問題だけど、もともと社会性の高いジェイクならと期待しています。

でも、おっさんに話したら、「今日はやりたくない」だって・・・。やっぱり飼い主の社会性の問題ですね。

陽性強化の次になるものを探していて、ルーガス系がヒッピーすぎるという人には、よいオプションなんじゃないかなぁと思います。

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トイレの回数

犬のトイレで気になっていたことがありました。

男子なのに足をあげないジェイク、女子なのに足をあげるココ。

ココの場合、足をあげたり、トイレ座りの姿勢で前進しながらというスタイルと普通に座ってシャーというスタイルがあります。

ジェイクは、散歩のはじめか、終盤にまとめてシャーとします。後ろ足は、右左どちらをあげるか決まってないみたいで、途中であげる足を変えることがあります。あげるといっても、1センチ浮いているかどうかって感じ。

自分の匂いを残さないって、ジェイクのほうが野生ポイのかなぁとか、足の上げ方をみて本当は自尊心がひくいのかなぁとか心配していました。

先日のルーガスのセミナーで、犬の排泄についての話でも、会場が騒めく場面がありました。

「カーミングシグナル」で有名なルーガスですが、ルーガス自身、犬がストレスサインを出したからといって大騒ぎするような使い方をするのではなく、排泄の回数、水を飲む量の変化、睡眠、皮膚、耳の炎症などで慢性的なストレス度をチェックすると話していました。

排泄の回数は一日7回から15回ぐらいの間が目安やすで、回数に変化がないか把握するそうです。

そこで、女性が「うちのメスの犬は散歩中に頻繁にマーキングをしますが、それをすべてかぞえるんですか?」と質問をしました。

するとルーガスは、「それはマーキングじゃなくって、環境に興奮しているとか、緊張している状態の表れ」と答えたので、会場は「マーキングじゃない?」というところにショックな様子。

犬が同じところに排泄しあうのは、つれションみたいなもので、仲良しってかんじで楽しんでいるだけだとも。

そして、犬のマーキングはそのような形では行われないので、排泄が増えるということは何らかのストレスの現れと軽くまとめてしまいました。もっと説明してよーーー。

でも、オドオドのココがマーキングのような行動が多く、ジェイクにはマーキングのような行動が全く見られなかった理由は何となく説明つきました。

ココは、足あげスタイルで自分を落ち着かせていたんですね。ドックパークへ行くようになって始めたので、みんなと同じ行動をとることで安心を得ていたのかもと思います。男と同じ仕事をこなす独立した女性なのかも。

ココもジェイクも、トイレの回数はそれほど多くないし、毛並みもよいので、今はストレスレスで健康ってことかなぁ。

ジェイクの足をあげる高さについて、ルーガスに聞いてみたいなぁ。

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みちくさ

ジェイクは、中距離の散歩コースになるとみちくさが激しくなります。

犬の散歩なので、ジェイクにとっては「みちくさ」が目的なのかもしれません。

木の根っこをみつけてご機嫌です。

ココだけの散歩の2倍の時間はかかってます。

時々諦めることを教えているところですが、これはじっくり堪能したいようです。

さすがに、待ちつかれてスマオで時間つぶしました。

キャンプ場を歩いていたら、「ボクサー?かっこいい。」って言われました。ジェイクのルックス、特に男性から人気があります。シェルターに行ったら可愛い子たちが沢山待ってるよ~。アメリカンマットって宣伝するの忘れた・・・

おっさんには見えなかったけど、ココは私たちが家の側にいるのがわかったみたいで泣いていたそうです。

これだけ同じ場所に長く立ってたら、犬ならわかるものなんですね。

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ロスト・イン・トランスレーション?

犬オタクネタです。

日本のサイトの犬情報を読んでいて、日本へ情報が入った時に、日本流にアレンジされたのか、翻訳で伝わらない部分もあったのか、誤訳なのか、不自然に感じる情報があると書いたことがありますが、やっぱり情報の元は「カーミング・シグナル(犬語)」のルーガスのようです。

日本でも、ルーガス派と呼んでいる人もいるみたいですが、ホリスティック系と呼ばれるようになったカテゴリーになるかと思います。

特徴は:
* 食べ物などをつかった古典的条件付け/オペラントトレーニングに否定的、行動修正も好きでない。行動修正法でいえば、「刺激の排除」、「馴化」を使用している。
* 犬の問題行動の原因をストレスとし、楽しい興奮も含め良い・悪いストレス共にさける。
* 犬の習性・犬の選択、自由を尊重する、人の介入を減らす。
* コマンドを教えない・使わない。(ルーガスは体を使った合図[犬が観察・経験から学んだもの]は使うみたいですが、その時の姿勢や行動は犬が選択するものなので、オスワリやフセなどの姿勢を教えたり、待っている時など犬に姿勢を指定しないということだと思います。)
* NOを使わない(叱らない)。
* ボール遊びが嫌い。

ルーガスのベルギーで行われた比較的最近のセミナーをみました。ルーガスの英語版の本を読んで、「文章が荒っぽくって独断的」と感じたんですが、話し方もそんな印象を受けました。

英語のセミナーでルーガスも聞いている側も外国語だったからか、会場内の困惑の雰囲気がビデオからも伝わってきました。ルーガスも会場が騒めいたり、個々の細かいケースを質問されたりするとイラッとしているようでした。

ルーガスが飼い主が犬のためだと思ってやっていることが「やりすぎ」か、「無駄な努力」というポジションで、聞いている側もすんなり呑み込めなかったのだろうと思います。

前半は、犬種の特質を考慮し、例えば、ハウンド系は歩くだけじゃ十分じゃないから、ちょっとでも走らせてあげるだけで、充実した日々が過ごせるようになるといっていたのに、ストレスの話に入ってから、走るのだめ、狩りや激しい遊びで興奮させてはダメと禁止事項を並べ始めたので、私もその時に「は?」とおもいました。だから、会場の騒めきは理解できるものでした。そして、疑問に思ったことが質問されて、補足的に説明されてやっと理解できました。

心身ともに健康な成犬の犬なら、一時間ぐらいフリーで遊んでも問題ないだろうけど、その中で、狩りや激しい遊びで起こったストレスホルモンの影響を考慮する必要がある、飼い主は、問題の原因がわからないということが多いけど、遊びや長すぎる散歩などに原因が潜んでいることもある、ということのようです。

すでに、慢性的なストレスで問題を起こしている場合は、ストレスレベルを一旦下げた後はライフスタイルを変えて、元の習慣に戻らない方が賢明という考えのようです。

犬を自由にというスライドの後で、「常にじゃないわよ」と言っていたので、これもよく誤解されてそうですね。

犬の選択、自由を尊重するといっても、人が困ることは習慣づけないようにする必要はあることは説明していました。

セミナー全体では、8割は参考になったと思いました。飼い主が犬の状態をよく把握することが重要で、もっとポジティブな生き方のほうがいいのではないかと思いました。

ルーガス自身、どんな方法でも大切なのは飼い主が自分の頭をつかって考えることと言っていたので、学べるところは学べば良いということかなぁ。

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ソーシャルな散歩

単独散歩、多頭引き散歩いろいろ試しているジェイクです。

社交的な性格なのに人や犬との接点がほとんどない生活なので、ココが相手ですがソーシャルな散歩を開始しました。

でも、狩りに没頭したり、単独行動、マイペースなジェイク。

私は出来るだけココに合わせるように歩きました。

ジェイクも、ココと同じ場所を嗅ぐようになってきました。

ココは、ソーシャルな散歩にはあまり興味ないみたいです。

やっとシンクして歩くようになりました。

おっ!ジェイクのチェックインも出ました。

散歩コースの刺激が強すぎるのかテンション高めになりがちです。

独り遊びを始めるジェイクに待たされます。

ソーシャルな散歩なんだけど・・・

散歩は楽しんだようなので、よかったかなぁ。

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レーザークラムの季節

レーザークラムの季節になり、いつものビーチが人や車でいっぱいになります。

こんな状態だとジェイクはオフリードに出来ません・・・

丸く砂が浮いているところが、貝がいる目印です。

シャベルや丸い筒のようなもので掘り起こします。

おっさんだけ、ライセンスを買いました。

綺麗にする作業が大変です。

油も衣も充分な量なかったので上手くできなかったけど、レーザークラムの定番のフライにしました。

レストランで初めて食べたときの感動はありませんでした。

掘るのも大変だし、綺麗にするのももっと大変なので、一回キリになってしまいました。次回は2,3個取るぐらいに収めた方がよさそうです。

ジェイクは早くビーチで走りたいだけのようです。

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ガーン、うっかりトラウマ

ポリ袋の練習をしてからは、また自信を取り戻したのか、オドオドな反応も出なくなっていたココですが、ちょっとしたアクシデントが・・・

私が食事を食べ終わった後、おねだりをしてきたので、「もうないよ」と丼をみせました。

その時、丼からスプーンが音をたてて飛び出してしまいました。

それも、おねだり禁止のコレクションだったら、パーフェクトなタイミング。

ココはすぐに1メートルぐらい逃げたのであたらなかったけど、かなりびっくりしたのかオドオド踊りを始めました。

最後の記憶が大切だといわれているし、大丈夫だよと丼とスプーンをみせても納得してないようです。

これでおねだりもやめるのかなぁとおもったけど、ココにはそれはないようです。

おねだりとスプーンが落ちたことは関係ないというより、スプーンが飛んできたぐらいでおねだりはやめられないのか・・・

でも、丼はちょっと嫌みたいです。

丼+スプーンをみせるとオドオド踊りが始まります。

丼にピーナッツバターを塗ってなめさせたけど、スプーンがちょっとでも動くとオドオドになります。

折角、調子よかったのに、ガックリ。

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アメリカンマット

里親募集サイトみているとジェイク似の犬たちがいろんな犬種でリスティングされています。

どの犬種でリスティングするかは保護団体それぞれで戦略があるのかもしれません。

ちなみにジェイクは、ラブ X キャトルドック ミックスでした。

ピットブル#1

ラブ#1

プロットハウンド#1

ピットブル#2

ラブ#2

プロットハウンド#2

ピットブルやプロットハウンドなどアメリカ産の犬種に見える雑種で普通以上にフレンドリーな犬は、アメリカンマット(アメリカの雑種)というカテゴリーにまとめるのはどうだろうかと思います。

アメリカの雑種は、ラブやピットブルの血の影響が大きいのか、ハイテンションな問題がでることはあっても、飼いやすい犬が多いと思います。

アメリカンマット、人気犬種になるかなぁ。

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