グレイなビーチ

ココ地方、海岸沿いだというのに華やかさがありません。

写真撮ってもどんより。

SADという季節性の鬱にもなりやすい地域です。

前半個人行動で、途中からココのボール遊びに参戦するジェイク。

ジェイクもみんなとの遊びに興味がでてきたかなぁ。

目的なく走るだけでいいみたいだけど。

タスク志向のココは、よっぽどジェイクが邪魔だったのかおっさんに呼ばれても海の方向へ・・・。

ジェイクから逃げられると思ったみたいだけど。

おっさんのはからいでソロでも遊びました。

ジェイクもボール遊びが好きになってくれると便利なんだけどなぁ。

もっとジェイクが好きなおもちゃを探さないとダメなんだろうけど、フンより魅力的なものってあるかなぁ?

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ピカード艦長が預かりに挑戦!

ピカード艦長といえば、『スター・トレック』シリーズの艦長の中でも一番人気で、理想の上司、リーダーのイメージがあります。私も好きな『スター・トレック』キャラクターです。

そのピカード艦長を演じた俳優のパトリック・スチュワートさん(正式にはSirがつく)が、闘犬の繁殖犬として使われてた犬を一時預かりをしている姿がとても素敵です。

やっぱりピカード艦長、最高ですね~。

このまま預かり失敗(フォスターしている犬をアダプトすること)しそうな雰囲気なんですが、BSL法がある英国にも住居があるので、ピットブルをアダプトすることが出来なかったそうです。

今年76歳になるパトリックさんが、米国市民になるための手続きを出したというニュースもあったんですが、母国を捨てて、犬を迎えるという展開もあるのかなぁと期待したりしています。

パトリックさんも、犬種に偏見を持っていて、犬も家に連れてきてほしくなかったそうです。でも、ドアを開けてジンジャーを見た途端にメロメロで(ビデオを見るとドア開ける前から顔が緩んでました。)、偏見を持っていた自分を恥じたそうです。

そういうストレートな気持ちを表現できるところもピカード艦長ですねぇ~。

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スローモーション:ココの呼び戻し練習

これから夏にかけてビーチに人や犬が増えるので、ココも呼び戻しの練習をしました。

[注: 風が強かったので、大きな声出してます。]

呼び戻しの練習は犬が後ろ向いている時、犬が動いている時など、いろいろパターンを変えています。

何処かに向かって走っている途中でも、戻ってくれたので上出来だと思います。

スローモーションで、みると「ココ」ではターンする態勢入っていないんですね。まぁ、ココには「おいで」の意味はないので正しいといえば正しんだけど。

ビデオに録ると細かいところもチェックできるので便利ですねぇ~。

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グットアイディアだと思ったのに・・・

注意:トレーナーでも行動療法の専門家でもない一般の飼い主の戯言です。

先生向けのレジリエンス・トレーニングのセミナーからヒントを得て、新しいゲームを考案しました。

レジリエンスは、日本語で言うと屈しない、諦めない精神+回復力、苦境に強いみたいな意味かなぁと思います。

でも、楽観的で苦境に強いって生まれつきの性格なんじゃないかと思われがちですが、スキルとして身に着けることも可能だとして、軍隊や教育システムでレジリエンス・トレーニングが取り入れられつつあるそうです。

エピジェネティクスの分野でも、ストレスマネージメントが上手くできることや成長を促す挑戦などが免疫システムに影響を及ぼすこともわかってきたそうなので、犬にも使えるゲームがあればいいなぁと考えていました。

先生向けのレジリエンス・ゲームでは、みんなで手をつないで輪を作り、手を離さないでフラフープを回すというゲームでした。

手をつなぐことで他人との接触(通常ちょっと嫌なこと)を我慢してタスクに取り組む経験、隣の人との共同作業、助けが必要な時助けを求めたり、アドバイスをする、アドバイス、助けを受け入れることなどの要素も含まれているそうです。

そして、ココが届かないところにトリーツを隠して、人に助けを求めてきたら代わりに取ってあげるというせこい遊びを思い出しました。

これを取ってあげる代わりに、犬をリフトして自分で食べられるようにしてあげるって、すごくグットアイディアなゲームだと思ったんです・・・。

大きなサイズの犬はリフトされるのが嫌いだけど、ちょっと苦手なことを我慢して人からの助けを受け入れることを学べるんじゃないかと。

ココもジェイクも、仔犬のころに日常的なハンドリングに慣れさせる機会がなかったようなので、リフトやその他ハンドリング一般苦手です。

例1:ココ

* 1回目: アイコンタクトをしてきたので、リフトしようとすると後ずさり。ゆっくり体に手を回してリフト、せき込んでしまいましたが、トリーツは食べました。
* 2回目、3回目:リフトは受け入れているようですが、平気ではないけどトリーツは食べます。
* 4回目: ジェイクが側にいて邪魔されたので、失敗。リフトにちょっと慣れてきた感じはしました。
* 5回目: だいぶ慣れてきたみたいで、スムーズにトリーツも食べられました。アイコンタクトでリフトされる準備できたよというココからの合図を待ってからリフトしました。
* 6回目: おっさんのリフトは怖いけど受け入れている感じでした。2つあったトリーツの1つは食べられませんでした。もしかしたら、トリーツ食べたらおろしてもらえると覚えたのかも・・・。

例2:ジェイク

* 1回目: リフトはスムーズにできましたが、トリーツは数回促しましたがたべませんでした。平気に見えても緊張しているんですね。トラウマになってしまったかも?
* 2回目: おっさんのリフトはスムーズにいきました。1回目の経験が活かせたのか、おっさんとの信頼関係なのか、トリーツも全部食べました。おっさん曰く、リフトするテクニックの問題だと。

犬のレジリエンス・トレーニングやプレッシャートレーニングは、「ちょっと苦手」の程度をやる前に予測するのが難しいので必要以上のストレスをかけてしまうリスクもあるかなぁと思いました。

ストレスアジリティというのもあるみたいなんですが、ちょっとやり過ぎでもないのかなぁ。

パラシュートも単独で飛び降りられる犬もいるので、ストレス耐性など個体差がありそうですね。

ジェイクは逃走中ならこれぐらい平気と思っているかも。

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