動物愛護!? ホビー・ホース(棒馬)

犬の世界も動物の権利を尊重しましょうという考えが広まりつつあり、犬のスポーツへの批判もでてきています。

馬は犬よりも拘束されているし、障害物を飛んだりするのは本来向いていないといわれています。

そういう批判を受けてのムーブメントなのか、単に楽しいからなのか不明ですが、フィンランドの女の子の間でホビー・ホース(棒馬)でハードルを超えるスポーツが人気を集めているようです。

さすがムーミンの国ですね。

男子からの嫌がらせもないし、自由になれるのがいいそうです。競技会には少数ですが男子の参加もあるみたいです。

これって、デマなんでしょうか?ホントなのか、難しい・・・。みんなやらせでやっているような顔つきじゃないしなぁ。

でも、ちょっぴりやってみたいとおもいました。

追記:ノルウェーの女の子がホビー・ホース(棒馬)を作っているビデオもあったのでやっぱりこれ本当なのか!?2015年からホビー・ホース(棒馬)を始めたそうです。

作り方も丁寧で、仕上げもすばらしい。

動物への本当の愛情も感じました。情操教育のためだといってペットを子供に与える必要何ってないんです。

手作りしたものと体を使ってクリエイティブなことをするって、ホビー・ホース(棒馬)、お笑い以上のかなり奥深いものがあるのかもって思いました。

子供がペットを欲しがったらホビー・ホース(棒馬)はどうでしょう?

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

America’s Got Talentでの犬の芸 2017 (1)

イギリス版のタレントショウでは犬の芸が優勝したりしていますが、America’s Got Talentの予選にフリースタイルのペアが登場しました。

審査の内容はカットされているんですが、犬好きで知られているサイモンがステージに上がってNoを出した二人の審査員を説得。コメディアンのHowieが「みんな犬好きだしね」といってYesに変えて第一審査をパスしました。

一般受けはよかったみたいで、Noをだした審査員を批判する声が多かったです。

でも、はじめのHowieの「目新しい芸がなかった」という批評は正しかったって思うんです。

衣装もいいし、エクスキューションも素人以上なのかもしれないけど、犬はリアクティブで吠えながらパフォーマンスしているし、使ったトリックは一般的なものばかり、どうしてHowie分かったんだろうと思いました。

刀をつかった立ち回りはyoutubeのkikopupのチャンネルにHow-toがあります。

もっと凝ったことできるけど守りのパフォーマンスだったのかもしれませんね。次回に期待します。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ベスト of ワンプロ

わざとケンカを煽っているビデオを嫌いですが、タフな犬たちのワンプロビデオは好きです。

今、お熱になってるのがこちらのワンズ、チェコ・ウルフドックとアメリカンブリー。

チェコ・ウルフドックは、ジャーマン・シェパードに狼の血をいれてワイルドな軍用犬にする目的で作られたようですが、人の都合にあわせて働いていくれるような犬は出来なかったけど、チェコの人には愛される犬種になったそうです。

アメリカンブリーは、ピットブルをペット用に改良した血統です。よくみかけるアメリカンブリーはもっとブルドックぽいですがビデオの犬はピットブルらしさを残していて私好みです。

マッチョな犬種が好きなオーナーのようですね。このビデオ撮影した時は、一緒に住んでなかったそうですが、今は同居犬なんだそうです。

場所は、スウェーデンのようですが、ビーチでピクニックしている人たちも、犬が遊んでいるのを気にしてないようなのが羨ましかったです。

ジェイクも仲間に入れたら喜ぶだろうなぁ~。迷惑がられるかなぁ・・・。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

続・トレーニング法論争

犬オタクねたです。

アメリカのドックトレーナーの間で白熱していたトレーニング法論争ですが、批判ビデオ作っていた若いトレーナーが批判ビデオも削除して、方向性を変えるということで一幕おりたようです。

これは私の想像なんですが、FBIからやめるように勧告うけたんじゃないかと思っています。(脅しととれるようなビデオを公開した後すぐやめたので)

環境テロみたいなことやっているのはイギリスのグループ(個人が集まっただけかもしれないけど)が中心のようですが、自分たちの考えを通すのに都合の悪いことを唱える人たちをターゲットにしているようです。

確信はありませんが、エシカル・ヴィーガニズム(あらゆる目的での動物製品の使用を拒否する)の影響を強く受けたグループだと思います。

というのも、上記の若いトレーナーがベジタリアンになると公表して一晩でyoutubeのサブスクライバー5千人近く増えたんです。

こんなの組織票でしかありえないとおもうんです。わざわざ、サブスクライバーを買ったとも思えないし。

彼が散歩中にみかけた「猫」を保護して家に連れ帰ったことを擁護する人たちもいて、もしかして、気に入らないことがあると庭から犬を誘拐する人たち?と思ったり。

5千人ってたいした数じゃないけど、企業にクレームつけたりして圧力かけるのには十分な数だと思います。

イギリスの大学も彼らが望むような結果がでるようなバイアスがかかったリサーチをしているように思います。せっかく「これが知りたかった」という内容なのに残念です。

トロント市嫌悪刺激犬具の使用禁止令でもふれましたが、なんかこうやって思想統制されていくって怖いなぁって思いました。

逆に、批判されていた側のトレーニング法を使っているトレーナーたちが勢いづいてがんばっているのもびっくりしました。

私としては犬のコンテンツが増えて嬉しいけど、犬のトレーニング界の混乱はまだまだ続くのかなぁ?

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

晴れの日のビーチ

グレイなビーチにもやっと太陽の光がそそがれました。

ジェイクもご機嫌!

お天気が良くって、誰もいないビーチは貴重です。

ココも楽しそう~。

でも、やっぱりジェイクにボール遊びを邪魔されるのが嫌みたいで、ボールを持って海に入ろうとします。

これからはこういう日が続くといいなぁ。

ジェイク、まだ帰りたくないみたい。

また来ようね!

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村