ココとジェイクと鹿の角

食べ物しか噛まないココに鹿の角に興味をもってもらおうとピーナッツバーター塗ってみました。

でも、ペロペロとピーナッツバーターを舐めた後は放置・・・。

それでも、「噛んでみる?」と促したら、外で噛みたいとやる気を出しました。

外にいたジェイクに鹿の角をみせびらかしたかっただけかなぁ?

ジェイクにはロープで我慢してもらおうとしたけど、ダメだそうです。

一生懸命鹿の角をカミカミしはじめたココ女王でした。

鹿の角を拾うshed huntingが近年人気がでてきて競技会などもあるそうです。鹿狩りしている人たちと鉢合せになりそうでちょっと危険そうですが、拾ってみたいなぁ~。

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ハゲが治った!

これがおっさんの話だったら一攫千金でしたが、ジェイクのハゲが治りました。

ジェイクをシェルターで見た時から鼻と後ろ足にハゲがありました。

後ろ足は、ドラキュラーにかまれたような犬歯の痕がありました。退屈してフラストレーションがたまると後ろ足を噛む癖があったのだと思います。

鼻の上もちょっと剥げていました。きっと、フェンスの下やいろんなところに顔を突っ込んでいたんでしょう。

ココに脅されていたのでちょっと不安げな顔です。

後ろ足のハゲは、フラストレーションの現れだと思ったので治ってくれるといいなぁと思っていました。

今でも時々興奮すると自分の後ろ足をハミハミする時はありますが、後ろ足のハゲは案外早くに消えました。

顔のハゲは目立つのでないほうがいいけど、毛ははえないだろうなぁと諦めていました。

でも、2年近くかかりましたが、毛がはえそろってきました!

まだちょっと小さい点が残ってるけど、これでモデル犬になれるかなぁ~。

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鹿の角

ジェイクの噛むおもちゃに鹿の角を買ってみました。

鹿の角っておもちゃなのか、犬のおかしなのか微妙ですが、長時間カミカミしても大丈夫かなぁと思って試すことにしました。

いつものごとく自分の知らないことにはすべて反対するおっさんが、「野生で鹿の角を食べる動物なんていない。それを犬にあげるのはおかしい。」と言い出しました。

私も心配になったので、ネットで鹿の角をかじる動物を調べてみました。。

主にリスやアライグマが鹿の角に興味を示してかじったり、突っついたりしているけど、食べるってことはないようでした。

私が「あげない」というと、貧乏性のおっさんは「あげてもいい」といったので、ずっと待っていたジェイクに渡しました。

期待して待っていたジェイクですが、初めての鹿の角にちょっと困惑。

拾い食いはガンガンするのに、高級なトリーツには慎重です。

ちょっと分かってきたかなぁ。

歯が折れそうなぐらい思いっきり噛んでもいなかったので、噛むおもちゃとして使えそうです。

嚙むおもちゃに興味を示さないココもちょっとカミカミしていたので、ジェイクが噛んで小さくなったらココ用にしようかなぁ。

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最近の試みのメモ (2) 馬のトレーニング

ホースマンシップ、馬術っていう言葉は使われますが、犬にはドックマンシップとか犬術とか言わないから、それが必要ないぐらい人の側で暮らすことが自然な動物なのかなぁと思っていました。

そして、クラウス・ヘンプフリングの馬のビデオみて以来、自分の犬学に対する考えがかなり変わりました。今まで言葉に上手くできなかったことを示してくれたと思いました。

ナチュラル・ホースマンシップは、自然界での馬の行動を理解し人が馬とのコミュニケーションを高めることで、不必要な力に頼らないトレーニング法です。

1980年代ぐらいから広まってきたそうなんですが、基本的な考え方は古来から伝わっている方法とかわらないじゃないかという批判もあるそうです。

ホースウィスパラーとも呼ばれているみたいだけど、ドッグウィスパラーはここから来たのかなぁ?

犬道を究めようとして、たどり着いたのが結局シーザーってなんか興味深いですが、初めからシーザーなのとクラウスを通すのではちょっと違いがあるような気もします。

特に今参考にしているのは、「Sacking out」という馬のトレーニングで使用されている脱感作です。恐怖心を絞り出すという意味ですが、ストレスがかかりすぎるのではという懸念からポシティブなトレーナーからの批判もあります。

「Sacking out」では「Think Like A Horse」というyoutubeのチャンネルを参考にしました。

慣らすという目的で馬にトラウマになるようなことをするのではなく、恐怖を感じた時に馬が人とコミュニケーションをとることで恐怖を取り除くスキルを人が身に着けることがポイントなんじゃないかなぁと思います。

馬が怖がっている物を人が100パーセントコントロールしているので自分に危害は及ばないというハンドラーへの信頼を馬から得ること。危ないことを無理やりさせることはないし、馬が出来ないとおもっていることを出来るんだよと導くことのようです。

これが「挑戦」なのか「ストレス」なのかは、ハンドラーの態度次第なのかなぁと思います。

もともと怖がりな草食動物が戦火の中でもパニックになることなく、ハンドラーに従えることを考えると自然界では得ることができないレベルの安心と信頼を人から得ているってことじゃないかなって思います。ペットとして飼われている犬も、この安心と信頼を人から得ることが出来なければ人と一緒に住んでいる意味がないように思います。犬と人の関係が食べ物だけっていうのも味気ないし。

「Think Like A Horse」でも指摘されていましたが、食べ物を使った方法の是非より、食べ物がなくても対応できるようにしておくことも重要だと思います。

年取ってきて方向性が変わってしまったようなクラウスですが、高い身体能力で馬からリスペクトを得られるというところは犬でもそうかなぁと思っていたので共感できました。

棒さえ自由に操ることができないのなら、馬とより確かなコミュニケーションをとるだけの体を使った表現はできないという考えかなぁと思います。

余談ですが若い時はこんな感じでした。犬たちも楽しそうですね。

この考えをココとのブラッシングや爪切りに応用してみました。

ココが受け入れやすい方法を探る。そして、グラインダーをちょっと離れたところにもって、電源を入れたり切ったりして、私が操作しているところを見せたりしました。

ブラッシングの時も、ブラシを扱うテクニックを見せるようにしてみました。

今までは手際悪いヤツって思われていたと思うけど、これでココは私のことを「達人」とおもったかなぁ。

Dogmanshipってどの程度認知度があるのかも調べてみました。シドニー大学でDogmanshipと題して人のふるまいの犬の行動への影響と犬とのコミュニケーションを高める方法のリサーチが行われているそうです。

犬をトレーニングするのではなく、飼い主が修行するのが次のトレンドになるかも!

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夏のキャンペーンガール

ジェイクと一緒の散歩では散歩になっていないようだったので、ココだけでビーチ散歩。

夏の天気の良い週末だったので、いつものビーチは夏を楽しむ人でいっぱいでした。

乗馬をしている人もいたので、ちょっと遠くからココの反応をみてみました。

興味は示しましたが近づく様子はありませんでした。オフリードの時だったら側にいってチェックするかなぁ?

[いつものビーチで乗馬をしているビデオ見つけたので興味のある方はこちら:ビーチで乗馬]

犬連れもいたのでビーチの端っこへ行ってボール遊びをしました。

夏の歌が聞こえてきそう。

夏を楽しんでいるのか、独り散歩がうれしいのか分からないけど、ココも夏を満喫中。

地元キャンペーンにも貢献できるかなぁ?

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夏のビーチ

7月に入ってやっと夏らしい天気になってきたココ地方です。

久々にパープルの輪で遊びました。

ビーチはいつ行っても風が吹いているので、肌寒いぐらいの時もあるんですが、ジェイクが舌ベロンになっていました。

ココとも一緒に遊んだけど、探索もほどほどでスローペースでした。

いつもこんな感じだといいんだけど、暑いからだなぁ、きっと。

今のうちに一年分の太陽を浴びようね!

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凧と記念写真

地元のカイトクラブの人たちがビーチで凧をあげていたので、ココを座らせて凧をバックに記念写真を撮ることに。

でも、肉眼では近くにかんじていたけど、カメラを通すと凧が見えなくなってしまいました。

ちょっとズームイン。

こっち向いてよ。

これも惜しかった・・・。

こういう時、ココだけを500メートルぐらい先に送って、カメラに向かってポーズできるようになったら俳優犬になれるかなぁ。

久々に太陽の光を浴びって、心地よい夏のひと時でした。

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ジェイク、一喝される

久々にみんなでキャンプ場を通る散歩コースへ行きました。

野ウサギもいたし、散歩開始から興奮気味のジェイク。

トイレ前にちょっと興奮気味のピットブルがいたし、子供たちが私たちに気づいて、「ワンワンだ。触りたい。」と騒ぎだしたので、私はココを遠くへ誘導しました。

そして、おっさんをチェックすると、なぜかジェイクを近づけてその犬と挨拶させようとしています。

ピットブルの飼い主は「スワレ」を連呼しているのに、犬は無視で前へ前へという状態だったのでちょっぴり心配でしたが、顔を突き合わせての挨拶でしたが上手くいくことを祈っていました。

上手くいくかなぁと思った瞬間に、ジェイク、顔面に一喝くらってしまいました。(ケガはなかったですが、歯がかすったらしき後はありました。)

ピットブルのほうは飼い主にメチャクチャ怒られてました。

おっさんは、「なんであんな犬をキャンプ場につれてくるんだ」とプリプリ。ジェイクには非はないとモンスターペアレントぶりを発揮。でも、あなたのせいですよ・・・。

ヨレヨレのハーネスに、リードを2本つなげたようなロングリード、プラス「eカラー」つけて、スワレを無視して興奮している犬に近づくほうが悪い!!!

それにジェイクって生意気なポーズをとることがあるのでそれが気に入らなかったのかもと想像しています。

ジェイクの生意気なポーズ

そんなに悪い犬でもなさそうだけど、飼い主の扱いが手荒いのがかわいそうでした。だから、関わらないでいてあげた方がお互いのためだと思いました。

ジェイクのトラウマにならなければいいんだけど、この後も怖がった様子はなく、一気に落ち着きがでたジェイクでした。

翌日も、おっさん、このことを愚痴ってました。

おっさんは、おっさんでびっくりした気持ちがまだ収まらないのかもしれませんね。

一喝くらって、ジェイク、成長したかなぁ?

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