採食エンリッチ:ヘビ

採食エンリッチメントは、食べ物の種類や与え方を変えるなど、食べ物に関するエンリッチメントです。

やっぱり、犬のエンリッチメントは食べ物関係のアイディアが多いですね。

犬は野生動物じゃないといっても、さすがに一日の採食行動の時間が3-5分って短かすぎると思うので、食べ物の種類や与え方を変えるのはいいことなんじゃないかなぁと思います。

先日、ココと一緒に買いに行ったヘビのフードトイ。エンリッチメントのグループで人気です。

Puppies”R”Us™ Snake Treat Dispensing Dog Toy

咥えて移動する姿が野生ポイです。

ドライなものとしっとりしたものを入れてみました。

真剣なココです。

しっとりしたものが内側にくっついてしまって、出せないみたいでした。

食いちぎるかと思いましたが大丈夫でした。

ココが出せなかったのを口を使ってだしたフリしたら驚いていました。

ヘビの頭のピィーピィーには気づかなかったみたいです。やっぱり、ココ、顎が弱いのかも・・・。

ドックフードを詰めて試したら、10分ほどかかってました。

難しすぎるとイライラ度があがりそうです。難度と楽しみのバランスをとるのが難しいですね。

ココの食事全部は入らないけど(アメリカのカップで1/4カップ強ぐらいだと思います。)、食事の一部やおやつあげるときに使えそうです。

私も気に入りました。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。
にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ビデオ:ココとリスの戦い

公園に「トムとジェリー」のジェリーみたいなリスがいます。

いつも同じ場所で、同じような行動をしているので同じリスだと思います。

木のうえで犬に警戒しているのになぜかおりてきて、追ってくれとばかりに、至近距離で別の木に走って移動します。

ココは、ハンドタッチもできないぐらい緊張していました。0:30でカメラのほうをみたのはアテンションの音に反応してです。

ハンドタッチは意識しないとできないけど、アテンションの音は無意識に体が反応しているのだと思います。

そんなウザいチェックいらんってかんじのココでした。

ココとペットショップへ

今月の初めての場所、大型チェーンのペットショップへココと行ってきました。

以前はペットショップへ行くときはココも連れて行っていましたが、ひとりで簡単に買い物を済ませることが多くなっていました。

「ペットショップ」=「おやつをくれる人がいる」は覚えていたのか、積極的にお店へはいろうとしていました。

爆破物探知犬かって勢いで店内をクンクンチェックしていました。

小さい隙間も念入りにチェック。

もっと世の中に役立つような匂いを追ってくれないかなぁ・・・。

エンリッチメントのグループで人気のヘビも売ってました。

Puppies”R”Us™ Snake Treat Dispensing Dog Toy

ヘビの腹にフードが詰められるようになってます。

ヘビの匂いのチェックはあっさり目なココです。

レジでも自主的にオスワリしてよいこで待てたココですが、こんな時に手ぶらでトリーツあげられませんでした。

ペットショップで何ももらってないのが不服で店内にまた入ろうとしているココをみて、イースターの写真用のウサギの恰好をした女の子たちが写真を撮ろうと言ってっくれました。

「怖がるから・・・」というと「大丈夫」と励ましてくれて、バニーの被り物をとって顔を見せてくたりしたけど、余計に怖くなったのかココは後ずさり・・・。残念だけど写真はとれませんでした。

緊張はしていたようだけど、オドオドはだいぶ減っていたので良かったかなぁ。

ココは、エンリッチメントは採食エンリッチメントだけでいいよと思ってそうだど・・・。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ほっこりした犬動画

ほっこりさせる動物ビデオでしられるThe Dodoですがこれはほっこり度がかなり高いと思いました。

ツルツルな床やみなれないものが怖くって普通に歩けないブルドックのベントレー君。

でも、モノのよけかたがかわいくてにくめないヤツです。

飼い主さんも気にしてない様子。

(素敵なコンドに住んでいるのか、どこも床がピカピカすぎるので引っ越せないのかなぁともおもったけど・・・)

そんなベントレー君、パパと一緒にヘリコプターで飛んでいる時が一番安心できて、楽しい時を過ごすことが出来ます。

ヘリコプターって言葉を聞くと玄関に走っていくので、Hからはじまる言葉はつかえぐらい飛ぶことが大好きなんだそうです。

イヤーマフしてても聞こえているはずなのに、聞こえないフリするオチャメなところもいいですねぇ。

ベントレーパパは、ベントレー君は飛んでいるってことを理解していると確信しているそうです。きっと、パパが好きなものが分かっていてそれに同調しているのかなぁとも思います。

怖いものがいっぱいでも、大きな愛情と喜びに包まれているベントレー君しあわせものですねぇ~。

私が理想とする犬と人の関係にちかいかもって思いました。

怖がりなブルドックが安心できる場所は空

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

人道的な問題

例の番組の支持者からコメントがいくつか入っていました。

反対意見も承認していますが、トピックとは関係なく罵る言葉が含まれている場合は削除していますのでご理解ください。

彼のやっていることも理解しているし、飼い主で困っている人がいることも事実でしょう。

でも、社会が「しょうがない」と受け入れてしまうことに問題があると感じています。

しょうがないという状態と社会のモラルを保つというバランスをとるために、批判の声をあげることも必要だと思います。だから、日本獣医動物行動研究会のような団体も声明を出したのではないでしょうか。

値段については他の噛み犬専門のトレーナーの値段に比べて安いのは調べて分かりました。(値段設定は面白いですが)私のコメントは一般的なトレーナーの値段に対してコメントしただけです。そのように書いていたと思います。

自分がやってみろというコメントもありました。素人なのでプロとして更生(こんあ言葉を使うのも変ですが・・・)させられるかわかりませんが、番組で出ていた犬(触れなくって訓練不能で訓練所に引き取らた犬も含めて)程度なら、かまれないで生活できると思います。

私だけじゃなくって、番組をみた多くの飼い主もそう思ったと思います。

犬が罰の執行者に甘える性質があることもしらないで、豆蔵が訓練士に心を許したと解説するのも間違いだと思いました。

飼い犬のことが怖くなってしまった飼い主の恐怖心を利用したビジネスに見えました。

番組をみて「この訓練士すごい」と感じた人と「どうしてそこまでするかなぁ」と思った人の間にギャップが出来たのだと思います。

豆蔵適度ならシェルターにもいるし、複数のボランティアが接しても噛まれないで散歩やトレーニングができています。

それに、卒業生はチョークチェーンしているし、訓練が終わった後も飼い主が体罰を与え続けなければいけないのなら、更生したともいわないとおもいます。

家族全員が動物に体罰を与えなければならない生活も、人の精神衛生上よくないとおもいます。

訓練不能な犬で飼い主に返されれたケースでは、かなり残忍な状態におちいってます。

結局、体罰で一生メンテしなければいけないなら、もっと人道的な方法でメンテするほうが人にも犬にとってもよいと考えています。

この部分は個人の価値観でしょうが、失敗したときの状態があまりにも悲惨な方法は個人的には選択しないとおもいます。

険悪刺激を使う方法であってもより効果的で犬にも負担が少ない方法を開発していく努力は必要ではないでしょうか。

自己防衛と過度な体罰による訓練は異なるものなのに、それを美化する形でNHKで放送されることに問題があったと感じたということです。

それにやっていることがシーザー・ミランと同じ程度と考えているのもどうかと思います。シーザーのセンターに引き取られるのと、あの薄暗い施設では行動に与える影響もQOLも違うだろうし、シーザーの番組はケーブル番組だけど、それとNHKでは放送局が持つ社会的責任は大きく違うので放送局にむけられる批判も異なるのではないでしょうか。

よくぞ言ってくれた!

ココ地方でもビーガンのお店がたくさん出来てきたりして、メインストリームなカルチャーになってきたとおもいます。

健康的とか動物にとって良いことしているっていうイメージから表立って非難する人はいないと思いますが、組織票もってるし、彼らの考えのコアに世界中の人間全員をビーガンにすることがあるので、ちょっと危ない面もあるかなぁと思っています。

そんな中、ホリスティック系の獣医として有名なDr. Becker獣医師が、誰も言えないでいたことを言ってくれました。

「強い信念をもっていて、ペットも含めて家族全員が自分と同じ食生活をしなければいけないとかんがえているなら(ウサギを飼え)!」

Dr. Beckerはサプリではなく栄養素を食べ物からとることをすすめているひとなので、サプリを使わなければ必要な栄養素が取れないという点も問題視しているようでした。

犬はビーガンになれるということになってますが、猫はビーガンになれるかどうかのリサーチをすることは人道的でないという理由で科学的に証明してくれる研究者がいないときいたことがあります。

ビーガンでももっと知識のある人だと大丈夫だと思いますが、Dr. Beckerが例に出しているような人だと本人もちゃんと食べているか不安な食事だったのでしょう。

どうしてもというなら、頻繁に血液検査とかしながらぐらいしなきゃいけないのかなぁ。

犬はどうしても飼い主の考え方の影響を受けやすいとおもいますが、犬にとっての幸せを常に考えなくてはと改めて考えさせられました。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ビデオ:ジェイクの散歩道

おっさん提供のビデオです。

ビーチからの自転車散歩の帰り道で撮影したものだと思います。

もっとジェイクがフレーム内に入るようにカメラの向きを調節してくれればよかったんだけど・・・。

フリーのハスキー2頭に追われた時も無視して自転車について走り続けたこともあるそうなので、ある程度ジェイクが自分で安全確認できていると思います。

距離にして1マイル弱(約1.6km)なのでジェイクにしたらまだ軽いほうなのかなぁ。

犬と一緒に走るボランティアのポジションもあるんですが、4マイル走れることが条件になっていたので、走る犬だと1マイルぐらい平気なのかもしれませんね。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

正直なジェイク

ココに怖い顔で決闘を挑むジェイク。

遊んでもらえるのが嬉しすぎて、ちょっとにやけてる・・・。

そして、飛びつく。

こんな風に遊んでくれるのココだけなので、ジェイクもココのこと大切にしてね。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ココの新しい行動

ココがワンプロ道場のど真ん中でフセをしてほかの犬が遊んでいるのを観察するようになりました。

なんなんでしょう?監視役?

ココはファンポリス(ほかの犬たちが遊んでいるのを止めに入る犬)なところがあるのでやっぱり何かの見張りかなぁ。

それとも、リラックス瞑想がきいたのかしら?

ココが拾ったボールを持っていたので蹴ってあげることに。

嬉しそうな顔、いいねぇ!

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

節約トリーツ:ジャーキー

ソーセージもどきのトリーツに使っているトレーダージョーの安いターキーのひき肉でジャーキーを作ってみました。

ひき肉をよくねって、ローラーで引きのばして小さいオーブンで低温で焼きました。

ポケットに入れても大丈夫そうな硬さなのでトリーツして使うのに便利かも。

ジャーキーガンがあると一度にもっと沢山焼けたのかもしれないけど、小さいオープンだと一度に焼ける量が限られていて、エコじゃないかも。

食感もちがうし、たまには変化つけるのもいいかなぁ。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

ビーチの写真まとめて

ビーチの写真は何処でとっても似ているのでどこのビーチが区別がつかなくなってきたのでまとめてアップすることにしました。

この日はジェイクが自分勝手なことしすぎで写真撮る機会もなかった日だと思います。

ココは丁寧に探索するけど、ジェイクは好奇心が強いのか遠くのにおいをチェックしたいタイプのようです。

ココの顔が清々しいのでジェイクなしの日かなぁ、たぶん。

ここからは車でいったビーチだと思います。

理由はわからないけど嬉しそうなジェイク。

ジェイクは飛行機に敏感です。大きな鳥だとおもってるのかなぁ。

その後はココを追いかけてと飽きずに楽しんでいます。

帰るときはおっさんの後ろを歩けるようになってきました。

でも、ちょっとだけですぐにフラフラ。

ジェイクの暴走で散歩が消化不良になるようなことは減ってきたのでジェイクも成長したなぁと思います。

ジェイクがいると気を使っていたココも自由に体を動かして力いっぱいビーチを走って楽しめるようになってきたのでうれしいです。

犬たちの楽しい日々のためにも、あとは人間の健康維持に努めなくては。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

今年の雪は・・・

ココ地方も2月の終わりに雪景色になりました。

日中暖かくなって雪がとけては、夜またふってってかんじでした。

車の運転には問題なかったけど、オンジの小屋から戻る途中によっているドックパークにも雪が残っていました。

ココ、雪見ても若い時のようにはしゃがなくなりました。

今年で7歳だし、毎年雪見てるもんね。

そして、雪を避けてました。

寒いし、邪魔ってかんじでしょうか・・・。

私も犬と一緒に暮らしていなかったら、雪が降ってもうれしくなかったとおもうけど(天気そのものに興味がなかった)、雪が降るとココのはしゃぐ姿がみれるのが楽しみでした。

おっさんが、ココとジェイクをビーチに連れて行ったとき、雪の上でゴロすりしたり楽しんでいたそうだけど、犬も年を取ってきたら気候の変化が億劫になったのかなぁとちょっぴり寂しくなった雪の日でした。

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

食べ物を使った遊び

おもちゃの情報のシェアが多すぎて散財しそうなエンリッチメントのグループで、おもちゃを使わない食べ物を使った遊びの提案があったので、今月のエンリッチメントは「食べ物を使った遊び」にしました。

フードを投げたり、はじいたり、人間コングになる感じです。

こういうのってエンリッチメントに入るのか微妙なところですが、楽しければいいかなぁと思います。

ちょうど遊びのクラスをとっていて宿題としていろんな方法を練習しているところでした。

・ Get itと言ってフードを投げて取りに行かせる。それを食べたら名前や呼び戻しで呼ぶ、戻ってきたらまた投げる。

・ ハンドラーを追いかけさせ、犬が追い付いたら、フードを投げる。

・ フード探し: ハンドラーの体の下にフードを隠して探させる。横座りや足を延ばして床に座った姿勢で足の間や下にフードを隠して遊んでいます。ココは初めての時はルールがわからなかったみたいだけど、慣れたら積極的になりました。

これらをミックスして遊んでいます。あと、オビディアンスを取りいれたりもできます。

遊びのクラスで、紹介されていたフード探しはかなりヒットだと思いました。

さすがにこの方法で食事全部はやってません。うちでは食事の時間とは別に遊びとおやつの時間をあわせたものとして楽しんでいます。

ココは食器から食べるのとどっちがいいんだろう?

ココとジェイクに応援のポチッをお願いします~。

にほんブログ村 犬ブログ MIX中型犬へにほんブログ村

専門家からの声明

今年初めのNHKの放送をうけての声明だと思われますが、日本獣医動物行動研究会より「体罰に関する声明文発表について」という声明文が公開されました。

日本獣医動物行動研究会 ―「体罰に関する声明文発表について」

飼い主、トレーナー、獣医師など動物にかかわる人が、家庭動物のしつけや行動修正のために「体罰」を用いること、またこれを推奨する行為に反対します。」と反対の姿勢を表明しました。

補足資料として、飼い主、問題行動を相談された獣医師がどのように対応すべきか、基本的なことがまとめられて公開されています。

「きれいごとをいっても問題が解決しない」からTVで取り上げられていたような訓練士を頼るという現状もあるのだと思います。でも、(資料7)「体罰」以外の嫌悪刺激については使用を否定していませんでした。(副作用が少ない方法)

アメリカのトレーナー(嫌悪刺激の使用を否定していないひと)が言っていたんですが、ヌードとポルノの差は見ればわかるという裁判官の言葉を引用して、「犬の訓練も虐待なのかそうでないのか見たらわかる。どんな方法を使っていても高いスキルで行われていれば美しく見えるものだ。見て美しくないものは訓練とは呼べない。」

訓練と動物福祉に反する行為を同じにしてはいけないと思います。

今回の放送では、NHKのような団体が動物福祉への問題意識が欠けていたこととそれをみた視聴者も仕方ないと受け入れてしまったことに驚きと悲しみを感じました。

専門家がだから正しいとかではなく、どんな事情があったにしろ動物を殴ってまで、人と一緒に暮らせるようにすることを容認する社会であっていけないと思うので、このような団体が声明をだしたということは社会のモラルを保つ面では大きいと思います。

声明文の「動物福祉にかなった効果的で持続性があるしつけや行動修正の手法を開発・研究し続けること」ってところに心が響きました。そうそう人の脳はこうして使うものですよね。日本人は不可能と思われていたことでも、知識と技術で可能にするのが得意な国民性があるのだから頑張ってほしい!

3)動物福祉の指標「5つの自由 Five Freedoms」も、問題を感じていなくても時々でも考えなきゃいけないなぁと改めて考えさせられました。

1. 飢えと渇きからの自由(解放)
2. 不快からの自由(解放)
3. 痛み・怪我・病気からの自由(解放)
4. 恐怖や苦悩(精神的苦痛)からの自由(解放)
5. 正常な行動を表出する自由

詳しくは:動物福祉の指標「5つの自由 Five Freedoms」のPDFをどうそ。

今回の放送での後、私も素人の飼い主の立場ですが行動修正の手法について再度調べてみたり、いろいろ考える機会になりました。

番組の後、マネして体罰が横行することを懸念するより、自分の方針に改善点がないか考えることのほうが有意義かなぁと思いました。

一生訓練所から出れなくなった犬たちを解放するプロジェクトできないかなぁ。宝くじあったら(買っても買っても当たらない・・・)サンクチュアリ作ってあげたいなぁ~。