犬番組の人材

面白い犬番組が減ってきて、シーザーやヴィクトリアに代わる人材もなかなか現れていません。

以前注目していた英国のNandoさんがTVデビューしたみたいですが、自分の番組を持つほどでもなかったようです。

ゲームチェンジャーのトムさんもTVを狙って、獣医になったり(プチ整形もした?)したのかなぁと余計なことを考えていました。

とうとう見つけた人材はというと、Ph.Dもちのアニマルビヘイバリスト、Jill A. Goldman博士です。

明るい感じで見た目も派手でTV映えするキャラだと思います。

時々、TVのゲストで呼ばれたりしているようです。

@8:27で食べれなくなった犬にハンドフィードするシーンで涙が出ました・・・。

アニマルプラネットで番組持っているDr.Polが出ていたので、TV参入を狙ってプロモーションビデオつくったのか?

それともパイロットでダメだった?

獣医系の番組ばっかりより、彼女のほうがずっと面白いとおもうけど。

ナショナルジオグラフィックのほうでもいいので頑張ってほしいです~。

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最近のトレンド?

最近、去勢をしない、または去勢する年齢を遅らせるというトレンドがポピュラーになってきたみたいで、よくいくドックパークでも去勢をしていない犬が増えてきたと感じるようになりました。

どうして気づいたかというと、ココがタマタマ付きの犬が好きで体当たりの派手なアピールをすることが増えてきたからです。

可哀そうなことに、ちゃんと相手にされたことはありません・・・。(泣)

ジェイクも初めて会ったときは未去勢だったけど、施設を出るときに去勢されました。

ココの派手な遊びのアピールはジェイクと一緒に暮らすようになってから始まった行動ですが、ジェイクにはしないのでやぱり未矯正のオス限定のようです。これはこれでジェイクが可哀そう・・・。

先日、おっさんがココそっくりの1歳にならない犬にあったといっていました。保護団体からアダプトしたらしんですが、まだ早いから避妊手術されていなかったそうです。

田舎の施設からだったから経費節約とかなのか、今のトレンドに合わせているのか・・・。

実は、ココのオドオドは避妊手術が早すぎたからだとずっと思っていたんです。

前の飼い主が友達のところで生まれたココをもらってすぐに避妊手術したみたいで、7,8週間目で手術されてました・・・。病院でやってもらっているから、獣医も大丈夫っておもったってことなんだろうけど・・・・。

折角、自然にうまれた雑種だったんだから、しばらく兄弟たちと一緒に育っていればよかったのにと思います。

何食べても平気だし、病気もしない雑種パワーは健在なので感謝しなきゃとは思うんですが。

去勢する、しないは飼い主の個人の選択だとおもうのですが、飼い主が犬を増やさないという社会的責任をはたせるというのが前提なので、それができるのかちょっぴり不安なトレンドですね。

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正しい鞭の使い方

ロシアのアレクサンダー・ネブゾロブさんの「正しい鞭の使い方」の映像です。ジャーナリストという肩書ですがロシアで有名な馬使いのかたのようです。

馬と犬が似ているところは、人間に対する恐怖心や痛みを与えられることで仕事をさせられてきた動物というところだと思います。

「飼い主が一番怖いから、他の怖いものを無視する」と「飼い主への絶対的な信頼があるから怖くない」という2つのアプローチが常にあると思います。

私は、犬たちも飼い主への絶対的な信頼で怖いものを無視して平和をみいだしてほしいと考えています。

それがどういうことなのかというこをネブゾロブさんの映像をみてちょっとわかったような気がしました。

まず、下手な鞭の使い方:@0:32 – @1:00

まぁ、恐怖心をうえつけているとまでいわないけど上手くはいってません。

ネブゾロブさんの「正しい鞭の使い方」:

馬に鞭を拾わせて、ネブゾロブさんに渡します。やっぱりここから違うって思いました。

そばでブンブン鞭を振りましても、馬は逃げません。

ネブゾロブさん存在感ありすぎかもしれないし、馬もメチャクチャ嬉しそうってわけじゃないけど、前半の映像と比べると違いがわかりました。

馬が戦火の中を乗り手を信じて突き進むみたいな信頼関係がココとも出来たらなぁと思いました。

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勇気をだそうゲーム

これもOptimism Rocksのeブックからヒントをえたゲームです。

ノイズボックスに似ていますが、自信をつける以外にも、飛んだり、くぐったりボディアウェアネスの要素も入っているようです。

まず、手前の段ボール箱を飛び越えて、障害のそばで食事。

ココは私がやる変なことには慣れてしまったようです。

先日、ジェイクと物系のゲームを試したら警戒してできませんでした。ジェイクは怖がりでもなかったので、トレーニングやスポーツをやってなかったのでこんなところで差が出ちゃったんだなぁと驚きました。

不安定な障害にちょっとビビるココ。

でも、食べ物関係なら平気です・・・。

ヘビも隠してみました。

もう少し落ち着いて効率の良いやりかたをみつけてほしいけど、とりあえず押してみる。

ポイントは、ちょっと勇気をだして頑張ったら食べ物にありつけたという成功体験をすることだと思うんですが、頑張ったってほどでもなかったので、もう少し難易度を上げたほうがよかったかもとおもいました。次回はバランス系も入れてみたいと思います。

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ビデオ:ココの選択

スーザン・ギャレットのトレーニングゲームの中でも有名な”It’s Yer Choice”(あなたの選択)というゲームがあります。

シンプルなゲームが基礎になっていますが、ダメとか”leave it”とか合図を出さなくっても、興味があるものを見つけた時に衝動的な行動をとらないようになるので、人に飛びついたり、危ない拾い食いなどの対策に有効です。

飼い主が見ていない時でも食べ物を食べないようになるまで練習する人もいるようですが、うちの場合は、こちらが対応する時間ができればよい程度に軽く練習しました。

ダメと声をあげたり、リードを引っ張ったりするよりいいんじゃないかなぁとおもいます。

ビデオは落ち着けない世の中と同じ公園ですがちょっとはなれたところのものです。

この日もちゃんと止まってくれました。

リードなしで自由に動けるし、合図をだして止めていないし、叱られるリスクもありません。

草なんかは自由に食べてますが、これは止まったのはココの中で何か基準がありそうです。

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