拾い食い

散歩中の拾い食いで愛犬がなくなった話を聞いて、気持ちがどんよりしてしまいました。

直接会ったことないけど、ネットで知っているだけでも哀しくなることありますよね。

犬が食べても安全なものだったけど、2次感染的なものだったようです。

うちでは拾い食いを全面禁止にはしていませんが、安全確認がとれないものは食べてほしくないので、自制のトレーニングはしています。

自制のトレーニングは、かわいそうって思われがちですが、止めなきゃいけない行動が止めやすくなるので、犬にとっても利益はあると思います。

ナゾの食べ物が公園に捨てられていました。

ドイツのような動物の福祉がすすんでいるイメージがある国でも、毒入りのソーセージがまかれることもあるので、拾い食いしないトレーニングは大切なんだそうです。オフリードの時でもしないようにするのは大変だけど、そのレベルまで頑張っているようです。

ジェイクがうちにきたころ、ビーチでの拾い食い(おっさんも、食べて問題が出るという問題意識がありませんでした。)で生死をさまよったことがあるので、今回の話で余計にショックを受けました。

それにしても、ジェイク生き延びてくれてよかった・・・。