ローアングルで

シェルターの犬をログや岩の上にのせてローアングルで写真を撮るコツが紹介されていたのでココで試してみました。

ビーチでのせる場所もなかったので、寝転んで撮ることにしました。

見慣れない私の行動に、ココすごく警戒しちゃいました。苦笑

それでも、数枚付き合ってくれました。

いつも上から犬を見ているから下から見るといつもと違う表情がみれたかなぁと思いました。

知育玩具に苦戦する2

K9 Connectablesに苦戦していたジェイクですが、その後もほぼ上達なしです・・・。

一度、10分ほどでパーツを外せたけど、まぐれだったのか、新しい策略として学習されなかったようです。

ジェイクはもともと直球勝負な性格なので、ペロペロと決めた方法に執着しがちです。

熱中症になるじゃないかと心配するぐらい、デッキの上で暑いのにペロペロで何とかしようとします。

手伝ってあげようとしても、プライドが傷つくみたい、でも、ココが10秒で出来ることに30分ペロペロしているのを見ているのもつらいので、私が犬になって横でパーツを外すフリしたりもしました。

苦戦がつづいたので、K9 Connectablesはしばらくお蔵入りにすることにしました。

時間置いた方が上手くなることもあるしね。

これも私の教えるスキルの問題なのかしら・・・。

America’s Got Talentでの犬の芸 2019

今年は例年より質がアップした感のあるAmerica’s Got Talentですが、犬の芸もスリースタイル系とプードルのサーカス系のチームが参加していました。

フリースタイル系のチームは、クラフツに毎年参加しているLukas & Falco(オーストリア代表?)です。

丁寧で犬に負担かけていない振り付けがいいなぁと思いました。

2017年度のサラとヒーロー組のほうがダイナミックな演技にみえますが、ルーカスとファルコ組のほうが犬の理解度も高くってチーム間のリーレーションシップのよさも出ていて好感持てました。

サイモンも「ビューティフル」って思わず言葉が出ちゃったのわかるぐらいブリーディングのよさも感じました。

話が急に飛んじゃいますが、ドイツとかアメリカで見た来ないような資質のよさそうなミニチュア・オーストラリアン・シェパード もいて、アメリカも日本もブリーディングの質を上げてほしいと改めて思いました。

やっぱりピカード艦長は一番

2年ほど前に預かりに挑戦したピカード艦長こと俳優のパトリック・スチュワートさんですが、そのあとも預かりを続けていたそうです。

何かのプロモーションとか、番組の企画でとかじゃないのが素敵。

犬好きを証明する写真がこちら:預かりをしてた犬と同じ団体からアダプトした犬ときいて記念写真。

レスキューされたばっかりのLenny君も、ピカード艦長の側だと安心。

こんな安心感を与えらえるって、世間のマネージャーの人たちにも見習ってもらいたいわ~。

でも、残念なことに、Lenny君、スチュワート家に2日いただけでその後病気で虹の橋へ渡ってしまったそうです。最後は奥さんがLenny君を愛された犬として見送ったそうです。

RIP, Lenny君。

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It breaks my heart to have to share this news—we eased our sweet boy Lenny over the Rainbow Bridge yesterday. There’s a reason folks use this euphemism…I didn’t “put him down”. I lifted him up out of his pain, I let him go, and I’ll hold his sweet spirit in my heart. The angels at @wagsandwalks had only *just rescued Lenny from a high kill shelter about 8 days ago, and after having Lenny in our home for only 48hrs, Monday morning came and what everyone thought was just kennel cough was clearly something more serious. I rushed him to an excellent vet, who wasn’t certain he needed to be hospitalized, but as Lenny hadn’t eaten or drunk water that morning, I insisted on him being admitted and given IV fluids. Come Tuesday, pneumonia was diagnosed. Yesterday, his condition worsened, and he was transferred to what is essentially a doggie intensive care unit. I won’t detail all we did for him medically, but know that we threw every resource and compassionate intervention his way. The oxygen he was receiving wasn’t meeting his needs, but additional concerns arose as well. There were signs of bowel obstruction, a heart murmur, and his blood pressure was haywire. In short, he was undergoing multi-system failure. If Lenny had lived the life he deserved, he may have been strong enough to endure pneumonia. But at ten years old, after a life of neglect, his body didn’t have the resources to fight. Covered in thick callouses, and repeat fly strikes on his mutilated ears, it was clear Lenny had lived outside, probably on concrete…which would explain why he was so clearly delighted by anything soft. He was particularly partial to naps in Patrick’s favorite chair, and I’ll always remember him trotting happily towards it after his breakfast. At about 4:30pm yesterday, Lenny’s doctor called me to let me know he believed it was time to let our sweet pup go. Thanks to LA traffic, I arrived at the hospital at about 5:10. I got down on the floor of Lenny’s space, and met his sweet old cataracts gaze. I kissed his big gorgeous mocha noggin, scratched softly behind his ears, and stroked his velvet snoot. I told him over and over how loved he was, and I held his paw. (continued)

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知育玩具に苦戦する

ジェイクがK9 Connectablesに初挑戦。

コングみたいなものだなぁというのは分かったみたいです。

ダンボ耳

ココはマット上で動かないで食べれます。

久々のK9 Connectablesだったけど、パーツが外れるの覚えていたみたいです。

無駄に動いてるけど、パーツ外すのわからないジェイク。

初めての時はパーツを外れやすくしておくの忘れていました。

ジェイクはココより顎も強いから一番簡単なレベルはハンディなしで大丈夫かなぁと思ったけど、パーツ外すのわからなかったみたいです・・・。

半分開けて渡したら、すぐに外れしまったので、学習効果なさそうでした。

今日も試したけど、壊してはいけないと思っているのか、舐めてばっかりでした。

ココが外しているところ見せたり、私が遊んでいるふりをしたりして、やっと黄色のボールの先をカミカミし始めました。破壊されるかもと思ったけど、加減がわからないのか、途中で躊躇しているようでした。

何かのはずみで外れたけど、なんかよく分かってなさそうなジェイクでした。

これがスラスラ出来るようにもう少し頑張ろうね。