シーザーの次は誰?

シーザーも自分の息子と一緒に番組やったりしていましたが、新しいトレーナーを起用してDog:Impossibleという問題犬を治す系の番組が始まりした。

それでまた手法が視聴者や問題犬に与える影響を懸念してNat Geo Wildに対する抗議の署名が始まっていました。

その署名なんですが、1日ほどで5,000人とか急に集まるって、どこかのグループがサポートしてそうです。

YouTubeの予告編での印象ですが、3-5年ぐらい前までは陽性強化のトレーナーも使っていたんじゃないかなぁと思いました。ザック・ジョージを怖くした感じ。(彼も昔は叩かれていました・・・)

あえて分類するならマッチョなホリスティック系かなぁ。

私もホリスティック系といえばそうなので、トレーナーがやろうとしていることが分からないわけでもないけど、ダメダメの嵐・・・。

ライオンキングでもトラウマになったというアメリカ人なら、これでトラウマになるのかも・・・。

トリーツ使わないとか、アンチトレーニングなところが視聴者の共感をよんで、論理療法を使った方法が必要なケースでも専門家に頼らなくなるっていうのを心配しているのかなぁとも思います。

個人的には犬と一緒に寝ないというところが受け入れられないかなぁと思いました。笑

しかも、彼、前科者!

違法で入国したり、前科者とか、そういうキャラじゃないとNat Geo Wildはダメなのか?

これは私の憶測だけど、反対しているのは行動心理学系の人たちで、Nat Geo Wildは動物行動学、生物学系(私の勝手な思い込みです)なので、論理療法を主にしたトレーナーを起用することに抵抗があるのかなぁと思ってます。だから、動物行動学系のDr. Jill、いいなぁと思ってたけど、美人で博士号って局のイメージと違うのか・・・。

出来ればいろんな手法をつかっているトレーナーを集めたリアリティ番組がみたいです。違う手法を使っているカップルも混ぜたりしたら面白いっておもうけど、そう思うのは犬オタクだけでしょうか。苦笑

プレイバウ

スナップという犬のプレイバウの仕草を模した動きをジェイクにかけてみました。

ジェイクもプレイバウで返してきました!

犬同士のコミュニケーションが通じて感動しました。

やっぱりワイルドなジェイクは簡単だわ~。

そういえば、BBCのAnimals at Playのなかでのプレイバウの説明がよいと評判になってました。

Play bows – Animals at Play

語り手は生物学者のMarc Bekoff博士。

今年出版された、Unleashing Your Dog: A Field Guide to Giving Your Canine Companion the Best Life Possibleも面白そうなので近いうちに読んでみたいと思います。

関係が深まる

ジェイクがいつもヒンシュクかっているドックパークでジェイクみたいな大きめのジャーマンシェパードが来てました。

あの大きさでジェイクって飼い主も大変だろうなぁ、でも、ジェイクが目立たないので楽だなぁと思いながらみていました。

ジャーマンシェパードとジェイクの間でテンションが高まってきたので、ジャーマンシェパードの飼い主が呼び戻し。

そんなの聞くわけないよね・・・。

そして、双方後ろ足で立ち上がって「俺様が偉い」とガウガウ合戦。

そこで、ドックパークにいた人たちがみんな笑ったんです。

そう、みんなこれが「遊び」だと分かったんだと思います。

そんなことがあって、ジャーマンシェパードは嬉しかったのか、ジェイクの周りをウロウロするようになりました。そして、ココにもちょっかいかけてきました。

ココは、オフリードの知らない犬に追いかけられた災難以来、怖い犬相手だと不必要な場合でも悲鳴をあげるようになりました。

相手の犬も介入が必要なことをしているわけでもないので、人が止めるのが難しかったりします。そんな状況で、ジェイクがどこからかやってきて、スルッとココとジャーマンシェパードの間に割って入ってジャーマンシェパードを止めたんです。

なんか、すごいかっこいい、ジェイク!(ジェイクのほうが半分ぐらいのサイズだったので余計にかっこよくみえました。)

と、そんなことがあったからか、ココとジェイクがくっついて寝ているのを目撃することが増えてきました。

ほんのちょっとだけですが、ココにとっては大きなことだったんじゃないかなぁと思います。

ふたりの関係がちょっぴり深まったようで、嬉しい出来事でした。

それにしても、あの時のジェイクはかっこよかったよ。

America’s Got Talentでの犬の芸 2019 (2)

準々決勝で落選してしまったLukas & Falco組ですが、審査員のワイルドカードで準決勝に出演していました。

歌が多い準決勝だったので、犬の芸を入れてくれてよかった。

練習不足と音楽や衣装の影響と思われるミスが多かったけど、Lukasのハンドリングは優しくっていいなぁと好感持てました。

@1:33で背中にのるトリックに2度失敗した後、Falcoを抱き寄せて、頭にキスをして、「出来るからもう一度やろうねぇ」って勇気づけてトリックを成功させるシーンには涙しました。

(親指をたてるグットのサインで気分が上がるようにコンディションされているのかもともおもいました。こういうのも優しさですよねぇ~。)

Falcoももうすぐ10歳なのでこのショウのあと引退させる予定だと言っていたので、最後に「自分は出来る」という記憶を残してあげたかったんだとおもいます。

そういえば、アジリティのスーザンも、「犬との関係は、犬がハンドラーの望まないことをしたときの人の態度で形づけられている」といっていたけど、Falcoの反応をみても、Lukasとの関係が生涯にわたってよかったんだろうなぁと思います。

Falcoも引退どころか、CMの仕事がたくさん入りそうって思っちゃいました。

サーディンの日

サプリを使っていないドックフードに切り替えたので、週一日はサーディンの日にすることにしました。

ココもジェイクもまずサーディンから。

ジェイクも頑張ってます。

でも、サーディンを食べきらず作戦変更でドックフードに移行。

入れ物が小さかったのでおもいっきり詰めたら硬すぎてペロペロで食べるには難しかったようです。

簡単なものから確実に量を食べる(サバイバルできるタイプ?)っていうジェイクの傾向がここでも確認できました。

フードを食べきった後は落ち着いてサーディンに取り組んでいました。

(おもちゃを壊されるかもとおもったので、サーディンをほぐして食べやすくしておきました。)

空になったボールでも楽しむジェイク。

あっという間に終わるかなぁとおもったけど、30分ほど楽しんで、採食時間が伸びたので良かったと思います。

ジェイクも満足げ。(やっとカメラに気づいて硬くなっています・・・)

ココが喋った!

ココは警戒吠えやジェイクと遊んでいる時はヴォーカライズしますが、私に向かって声をつかうことはほとんどありません。

そんなココが昨日喋ったんです。

考え事しながら歩いていたら、いつもフリーにするポイントをすぎたのに気づかず、ズンズンリードしたまま歩きづづけていました。

すると、「クィ~ン」というココの声。

「もしもし、オフリードのポイント過ぎたんですけど・・」って言ったとわかりました。

しつけではこういう場合は無視しましょうってなっていると思いますが、これからもココにもっと喋ってほしかったので、「ゴメンね」っていってすぐにリードを外しました。

最近価値をあげておいたログに自分から自信もって飛び乗っていました。

ビーチでは穏やかでハッピーな時間を過ごせるようになってきました。

これからももっとお喋りになってくれるかなぁ