絆のイメージ

近年の言葉の使われ方だと「絆」って良いイメージが主だと思うのですが、言葉の由来を考えたらあまりよいイメージはない漢字です。

牛や馬を自由に動けなくする縄で、牛の糸というのが正しいのかなぁ?

でも、糸が半分づつというポシティブな解釈もあるようです。

私は、「絆」は強化歴(トレーニングなどの意図的なものと普段の生活での犬とのかかわり方)で、自らの意思で築くものだと考えています。

「縁」のほうが好かれるのは、自然の成り行きに任せるという文化からきているのかもしれません。

どちらも、ネガティブな関係だと毒に変わりはないので、どちらが良いとか一概に言えないのではないかと・・・。

運命でつながっている関係を「赤い糸」ということもあるし、糸に拘束されているという意味があってもそれが常に悪いとは限らないと思います。

犬の場合、「縁」で出会いがあり、「絆」を築いていく、そして、その「絆」が犬にとってよいものになるように努力するのが犬道だ!なんてまた朝から犬ナードになってしまいました。(苦笑)

そして、「よい関係を築く」が呼び戻しで一番大切なんじゃないかなぁと思います。

動物が自由に自分の強化子にアクセスできる環境で、呼ばれて人のところに戻るってデフォルトでは辛い行動です。ソフトな犬だと呼ばれるのが嫌で人から離れなくなったりするかもしれません。

動機が何であれ、必要な時に戻ってくるっていうのは必要なことだとは思いますが、犬が自由を楽しめて、呼び戻しもポシティブな行動になるようにっていうのが難しい。

呼び戻しは、ブリバレッジ(特権)と表現されることがあるけど、自由を奪われたのではなく、人との生活が特権だとおもってもらえるように頑張ろう。

ジンバル2

昨日撮ったビデオでムービー作ってみました。

ブレは少ないけど、この程度なら根性で携帯をしっかりもてば同じ効果がだせそうだとおもいました。でも、そこまで根性ないのでジンバル役立ってるかなぁ。

ジェイクもカメラに向かって元気よく走る行動が何度も見られました。呼び戻しのクラスの効果が出てきたのか、ドライブバイやチェックインが確実に増えてきたと感じました。

ココは、今年の夏ごろから急にズーミーするようになったけど、何か吹っ切れるものがあったのかなぁ?

ジンバル

おっさんがセールだったからとスマートフォン用のジンバルを買ってきました。

本人がお買い得と思っているけど、単なる衝動買い・・・。

映画ぽく撮影するにはコツとセンスがいるみたいで、まだ扱いに慣れてなくって酔っちゃいそうな映像になっちゃいました。

でも、ブレが少ないので動画からスナップショットが何枚かとれました。

いつもブレてて見れなかった表情もとれたのでちょっぴり新鮮。

こうやっていつもココにちょっかいかけてるのね。

最近は、ジェイクもチェックインすることが増えてきました。

元気に飛ぶジェイク。

次回は酔わない映像がとれるように頑張りたいと思います。

Britain’s Got Talentの犬の芸 2019

Britain’s Got Talentでも犬の芸が注目されていました。

ドイツの番組で優勝した11歳のアレクサちゃんと8匹のワンちゃん。

古典的なプードルのサーカス系の芸ですが、スピードと犬の動きのメリハリが良くって新鮮な印象を受けました。

メインで芸をこなしていた犬がノリノリでかわいい。

歯切れのよい動きは、犬たちが仕事を良く理解している証拠だと思うので、11歳でここまでトレーニングできたのはすごいと思います。

犬たちも仕事への態度もよくって、さすがドイツと思っちゃいました。