アジリティ Pre-novice: 3週目 ココ、トンネルにのる

レッスンメモです。

レッスンの前、9月の競技に出る人たちが先生といろいろ話してました。私たちは、キャンピングでしばらく休んでいたので、声をかけてもらえてなかったみたいです。それに、先生は私たちは競技する予定はないと思っていたみたいでした。でも、私たちも競技する予定はあるか聞かれたんですが、躊躇してしまって、「あります!」ってすぐに答えられませんでした。まぁ、シーソーもない団体だし、一度見学するようにすすめられました。

どうして、「ある!」っていえなかったんだろう。競技出れるぐらいのレベルにまだなってないのに、「やります」とかって言いづらいって、やっぱりこういうところは日本人だからかなぁって思ってしまいます。自分のスキルレベルや失敗を気にしないで、何でもやろうとする気質のアメリカ人ってやっぱり進歩がはやいなぁと思いました。(こういうメンタリティで医者とかになられると、めちゃくちゃ迷惑ですけど)

ココにも出来たかもしれないのに、ごめんね、、、。

1. トネラーの基礎練習、パターンを変えながらいろいろ練習

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NADACでやってるトネラーの基礎練習です。

速い犬だとついて一緒に走れないので、人は片方から指示を出します。

2つ目のフープが案外難しかったみたいです。2つめのトンネルを出てきて、ココが私を見つけたときに、フープの直線上に私が立ってないとフープがあることに気づかないのかも。2度目に気をつけてやったら、勝手に真っ直ぐフープをくぐって走ってきました。

スピードも落とさないで走るコースなので、ココもルンルンになってきて、ちょっと興奮してきたみたいです。そして私のミスで、やり直しになりました。ココにはやり直しの理由がわからなかったみたいで、

「どうせいちゅーねん」

って、本当に聞こえた気が。そして、いきなりトンネルの上を歩き出したんです。

私は、怒られる~~~(設備の使い方に厳しいので)と、とっさに思っちゃったけど、周りがが笑ったので、「これだなぁ」と思ったみたいで、何度もトンネルの上を歩くのを成功させようと挑戦を始めました。

その姿は、ケルピーの羊の背中乗りを彷彿させました。

そんなあほなことも考えてましたが、何回もやるからやめさせようとすると、先生が正しい方法で終わるようにと手伝ってくれてやっと落着きました。

3. 15基と5基のコースの練習

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コースも大分自分で読めるようになってきました。でも、いつも最後の方で1箇所は忘れてしまう。

今回は忘れたというより、ちゃんとコース確認してなかったのが原因。

ジャンプ、1つ抜かしていたので、ココがトンネルに向かう時、どうしても私の後ろに回っちゃう。

先生に、あなたジャンプ1つ忘れているわよと言われて、ハッとしました。

コース通りやるとスムーズに出来ました。難しいところはちゃんと出来ていたから、このミスがなかったら良い出来だったのになぁ~、惜しかった。

競技に向けての練習をみんながはじめているので、ジャンプの高さがちょっと高くなってました。ココは一つ目は落としちゃったけど、バーが高くなっているのに気づいてから、かなりの余裕もってジャンプしていたって先生が言ってました。

今日のレッスンは外回りのコースが多かったのでちょっと疲れました。

ココも競技出れるように私もがんばらないとなぁ。

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