犬のやめてのサインを読む

はっきりやめてのサインを出しているのに無視するとこうなるというビデオです。

ポリスドックの取材中の事故です。

注意:犬が噛付くシーンがでてくるので苦手な人はみないでください。でも、軽症です。

犬:あんただれ?なれなれしく頭にさらわらないでよ。いやだなぁ。

レポーター:犬が頭を下げたときに、頭をポンポンと触ります。

犬:(頭をさげて舌をペロ)もう、こまったなこのおやじ。

犬が顔を上げると、レポーターが女性にキスするみたいに、首を両手で押さえて迫ってきます。

犬:うぁ~、何するねん、このおっさん!!

レポーターが犬に追いかぶさるようにして、どんどん迫ってきます。

犬:やめんかいって何度もいってるやろ!!ガブッ。

後日、レポーターは、

「こんなことがおこるなんんて予測できなかったから、噛まれたときは何が起こったのかわからなかったんだ。」

こういう触り方をする子供や人もいるので、ある程度ハンドリングの練習も必要かとおもいますが、やっぱりハンドラーが早い段階での犬のストレスのサインを逃さないことが大切かなぁとおもいました。

「犬のやめてのサインを読む」への2件のフィードバック

  1. ハグやキスのような、人間のご挨拶をしたいのはわかるけど危険だよね!

    知人が友達の犬に噛まれ、怪我をしました。初犯ではなく他の友達もやられてたけど、病院に行くと友達がその犬を奪われるからと誰も報告せず、とうとう子供を怪我させ、処分されたそう。問題を知りつつ、何度も犬にこんな機会を与えた飼い主、そもそもこういう犬を扱う器じゃなかったなと。

    1. ココだったら、唸りながらあとづさりしているとおもいます。

      そういうタイプの人って、犬がストレス感じていても気づかないだろうし、今度こそ大丈夫って信じたいのかなぁ。

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