WA州にもあったBSL

ココ地方は、政治的にもリベラルな地域で、ビーガンの人も多い土地柄です。

犬への関心も高く、保護犬不足で、他州からも保護犬を受け入れています。

反ピットブルのグループがやってきて、ドックパークをピットブル禁止にしようと何度か試みたことありますが、相手にされていませんでした。

だからBSL(特定犬種規制法)って無縁だと、調べもせずに思っていました。

どうして、ジェイクが転送されたのか調べていて、WA州にもBSLがあることをしりました。

BSLといっても、飼育を禁止するものから、飼い方を規制したりといろいろです。

シアトルに一番近い場所では、車で北に30分ぐらいの市で、ピットブルはアダプトにだしてはいけないという法律があります。

どういうことかというと、「みためがピットブルな犬」が迷い犬になり、保護された場合、飼い主が引き取りできる一時保留の期間がおわるとアダプションにだしてはいけないので自動的に殺処分になるというものです。

犬が迷い犬になって、市を超えてしまったら、殺処分ということなので、近隣の市の市民にもある程度影響あると思います。

ピットブルを無責任に捨てさせない、迷い犬にならないようしっかり管理させるという意図があるのだとおもいますが、誰が「この犬はピットだ」と決めるんでしょうか。いくら仕事だとしても、自分のカンで犬の生死をきめるのっていやなものだと思います。

ジェイクが転送されて来たシェルターのある市は、ピットブルの飼育が禁止されているところでした。

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ジェイクはピットブルという人もいますが、書類上はブリィ系ではありません。キャトルドックとなっていたので、ブリィぽい血が入った可能性があります。

ボクサーか、ボクサーとピットmixとラブかなぁと思います。まぁ、アメリカの雑種なので、この3種は入りやすいと思います。

でも、まったくブリィの血ははいってなんじゃないかと思うこともあります。

年も同じのジェイク似の犬は、ラブとピットミックスとなっていました。

このこも、ピットは入っていない可能性あると思います。

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犬種を100%特定できればBSLが正当化されるわけじゃないけど、犬種も特定できないのにBSLってめちゃくちゃすぎる。

シェルターでピットブルと呼ばれる犬たちは、アメリカの雑種だと思います。

世界中に自慢できるぐらい、犬好きにはたまらない魅力のある犬たちです。

ちなみに、ココは、ロットワイラーxジャーマンシェパードで市に登録されたので、BSLを適応しているアパートなどに入れないかもしれません。

やっぱりBSLって、おかしいよね。

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「WA州にもあったBSL」への2件のフィードバック

  1. こんにちは。先日はご訪問ありがとうございました!

    ドイツにも州それぞれに、よく似た規制があります。確か、ピットは繁殖自体が規制されるようになりました。(シェパード、ドーベルマン、ロットワイラーはどうなんだ?と言う話ですが、、、ドイツ産だからOKなのか?という、、、)でも、アメリカ同様に犬種こだわりさんが多い国。純正ピットを飼っている人、結構居ますよ~(^^)。

    ジェイク君を迎えて、二頭飼を始められたのですね!
    私は結局失敗に終わったと言ってもいい結果になってしまったので、その反省点も含めて、犬との接し方を再考しているところです。。
    特に成犬を迎え入れての、共同生活、とても大変だと身に染みていますが、ジェイクくんとココちゃんとの新しい一日一日が穏やかで楽しくなるよう、遠くから応援しています!!

    1. コメント有難うございます。

      ピットはファションで無責任な飼われ方することも多いので可哀想な犬種です。アメリカの土地にあったいい犬だと思うんですが。

      ジェイクは別宅の方に主に住んでいるので、パートタイムなんです。本当はココと相性がよくないんですが、なんとかなれてきたみたいです。

      ジェイクも、ちょっと野良はいってるので、akaさんところのブログを参考に、もうちょっと頑張りたいと思います。

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