犬と遊ぶ:もってこい遊び

トレーニングメモです。

ビヘイバリスト、John Rogersonのレクチャーにでてきた「もってこい遊び」の教え方です。

おもちゃを人とシェアする遊びなんですが、おもちゃをガードする犬は気をつけたほうがよいと思います。

1. 犬の興味をひくものを近くに投げる。

2. 犬が拾って、「安心スポット」へ持っていくのを待つ。

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3. ゆっくり近づき、目を見ないように、側にすわり、ゆっくり撫でる。「おもちゃを取らないよ」と安心させる。

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カメラが気になったようです。

4. 犬がおもちゃを放したら、ちょっと焦らして、はじめに投げた場所へ戻り、またおもちゃを投げる。犬が「安心スポット」へおもちゃを持っていったら、3を繰り返す。

5. 犬が興味を持っていればもう一度、初めから繰り返す。

6. 数セッション繰り返した後、おもちゃを追いかけさせ、「安心スポット」へ移動して、犬を待つ。

7. 犬が「安心スポット」へ来たら撫でてあげる。

8. 「安心スポット」へおもちゃを持ってくるようになったら、「安心スポット」から少し離れて待つ。こない場合は、声をかけたり、床をかいたりして、新しい場所へくるように促す。

もってこい遊びは、犬によってモチベーションが違うので、何がモチベーションになっているか意識する。

* おもちゃやボールを追う。
* 引っ張りっこをする。
* 回収が好き。
* 捕まえて何処かへ持っていく。(← もってこいになってないような。ジェイクはこれです。)

おもちゃを守るタイプや撫でられたりが好きでない犬には、ちょっと難しい方法かもと思いました。

ジェイクの「安心スポット」に入って、体にさわっても、リラックスした様子で、おもちゃをカミカミしていました。これ続けていると、私が「安心スポット」になったりするのかしら?

おもちゃを放すまで時間がかかったので、長時間噛んでいても我慢して見てられるおもちゃか、すぐに噛むのをやめそうなものを使うのがいいかもと思いました。

途中でダメダメといって、おもちゃをとってしまうことになると練習にならないと思うので。

おもちゃを投げたら、安心スポットへ戻ってきて、レトリーブ?ってカタチに数回なりましたが、なんか「うざい遊び」って態度です。ココがいるときは、ココのほうへ遊ぼうって行っちゃいます。

こういう優等生の遊びはダメなのかしら、おっさんのやるあほな遊びのほうが好きみたい・・・

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「犬と遊ぶ:もってこい遊び」への2件のフィードバック

  1. おっさんのやるあほな遊び・・・(笑)
    勝てませんかぁ~
    どんな遊びだろ、あほな遊びハハハハ
    超楽しそう☆

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