続・トレーニング法論争

犬オタクねたです。

アメリカのドックトレーナーの間で白熱していたトレーニング法論争ですが、批判ビデオ作っていた若いトレーナーが批判ビデオも削除して、方向性を変えるということで一幕おりたようです。

これは私の想像なんですが、FBIからやめるように勧告うけたんじゃないかと思っています。(脅しととれるようなビデオを公開した後すぐやめたので)

環境テロみたいなことやっているのはイギリスのグループ(個人が集まっただけかもしれないけど)が中心のようですが、自分たちの考えを通すのに都合の悪いことを唱える人たちをターゲットにしているようです。

確信はありませんが、エシカル・ヴィーガニズム(あらゆる目的での動物製品の使用を拒否する)の影響を強く受けたグループだと思います。

というのも、上記の若いトレーナーがベジタリアンになると公表して一晩でyoutubeのサブスクライバー5千人近く増えたんです。

こんなの組織票でしかありえないとおもうんです。わざわざ、サブスクライバーを買ったとも思えないし。

彼が散歩中にみかけた「猫」を保護して家に連れ帰ったことを擁護する人たちもいて、もしかして、気に入らないことがあると庭から犬を誘拐する人たち?と思ったり。

5千人ってたいした数じゃないけど、企業にクレームつけたりして圧力かけるのには十分な数だと思います。

イギリスの大学も彼らが望むような結果がでるようなバイアスがかかったリサーチをしているように思います。せっかく「これが知りたかった」という内容なのに残念です。

トロント市嫌悪刺激犬具の使用禁止令でもふれましたが、なんかこうやって思想統制されていくって怖いなぁって思いました。

逆に、批判されていた側のトレーニング法を使っているトレーナーたちが勢いづいてがんばっているのもびっくりしました。

私としては犬のコンテンツが増えて嬉しいけど、犬のトレーニング界の混乱はまだまだ続くのかなぁ?

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