シニア前に出来ること

シニア前の犬フィットネスのウェビナーをとりました。

どうしてシニア前かというと、シニアになって体の機能が衰えてからでは機能を回復させるのは難しいので、シニアになる前にフィットネスを始めるのが重要なんだそうです。

今まで、フィットネスにはあまり興味なかったんですが、車やベットの乗り降りなど一生機能をたもてるものだと言われたら、なんか興味がでてきました。

リスの匂いを追うココ

具体的な年齢には触れられていませんでしたが、おっとりしてきて、若い時ほど運動させる必要も感じなくなってきたころがシニア前とされていました。

マッサージや触感を使った合図を教えたり、室内でのフィットネス運動と野外で出来る運動などの説明がありました。

触感を使った合図は、目や耳の機能が落ちる前なら、すでに知っている言葉やジェスチャーの合図から簡単に教えられるという利点があるそうです。

野外での運動は丘や階段を昇ったりなど散歩中に取り入れられそうなものが多かったです。

室内の運動は、ターゲットや競技スタイルの「スワレ」」「フセ」など教えないとできないものが多かったので、精神面でのフィットネスにもなるようです。

ココにもジェイクにも難しそうなものがあったけど、頑張ってみようね~。

「シニア前に出来ること」への2件のフィードバック

  1. シニア…うちもひじきがそういう年齢になりそうな感じです。 寂しいですね。でもひじき、ラテより全然動きがいいんですけどね。 急にぐっときたりするのかもしれなくてそれが怖いです。 元気なうちに準備しておくのがいいのでしょうが、なかなか難しそうですねー。 でもうちもちょっと頑張ってシニアの準備をし始めないとと思いました。

    1. こういうのって始めたら一生続けるものだからコミットメントがいりますよね。

      うちもココのほうが若いころにいろいろトレーニングしたからか、動きがキビキビしてます。ジェイクは身体能力は高いけど、わかっていないことが多いのかトロトロです。苦笑

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