America’s Got Talentでの犬の芸 2019

今年は例年より質がアップした感のあるAmerica’s Got Talentですが、犬の芸もスリースタイル系とプードルのサーカス系のチームが参加していました。

フリースタイル系のチームは、クラフツに毎年参加しているLukas & Falco(オーストリア代表?)です。

丁寧で犬に負担かけていない振り付けがいいなぁと思いました。

2017年度のサラとヒーロー組のほうがダイナミックな演技にみえますが、ルーカスとファルコ組のほうが犬の理解度も高くってチーム間のリーレーションシップのよさも出ていて好感持てました。

サイモンも「ビューティフル」って思わず言葉が出ちゃったのわかるぐらいブリーディングのよさも感じました。

話が急に飛んじゃいますが、ドイツとかアメリカで見た来ないような資質のよさそうなミニチュア・オーストラリアン・シェパード もいて、アメリカも日本もブリーディングの質を上げてほしいと改めて思いました。

「America’s Got Talentでの犬の芸 2019」への2件のフィードバック

  1. わー私も好き〜。サラ&ヒーロー組、覚えてます。ダメな規則はないけれど、ヒーローみたいにデマンディングに吠えるグイグイな犬の演技、好感持てないんですよね…このぐらい和やかな演技がいいですね。音楽をもっとスタンダードな、誰もがノッちゃうやつにするといいのにな、と思いました。

コメントを残す

いただいたコメントは承認後サイトに反映されます。