America’s Got Talentでの犬の芸 2019 (2)

準々決勝で落選してしまったLukas & Falco組ですが、審査員のワイルドカードで準決勝に出演していました。

歌が多い準決勝だったので、犬の芸を入れてくれてよかった。

練習不足と音楽や衣装の影響と思われるミスが多かったけど、Lukasのハンドリングは優しくっていいなぁと好感持てました。

@1:33で背中にのるトリックに2度失敗した後、Falcoを抱き寄せて、頭にキスをして、「出来るからもう一度やろうねぇ」って勇気づけてトリックを成功させるシーンには涙しました。

(親指をたてるグットのサインで気分が上がるようにコンディションされているのかもともおもいました。こういうのも優しさですよねぇ~。)

Falcoももうすぐ10歳なのでこのショウのあと引退させる予定だと言っていたので、最後に「自分は出来る」という記憶を残してあげたかったんだとおもいます。

そういえば、アジリティのスーザンも、「犬との関係は、犬がハンドラーの望まないことをしたときの人の態度で形づけられている」といっていたけど、Falcoの反応をみても、Lukasとの関係が生涯にわたってよかったんだろうなぁと思います。

Falcoも引退どころか、CMの仕事がたくさん入りそうって思っちゃいました。

「America’s Got Talentでの犬の芸 2019 (2)」への2件のフィードバック

  1. 可愛くって涙が出る!!優しい雰囲気のコンビ、最高にかわいいね〜。男性のハンドラーは少数派だし、これからも活躍してほしいですね。自らタルに乗ったり、ハンドラーのアクション自体クオリティ高い。ヨーロッパの大会でもこんなパフォーマンス見たことないです(おばさんハンドラーばかりだし)。優しいハンドリング、勉強になりました。

    ドッグダンスの大会と違い騒がしさが半端ないのに、その中で100%出し切れる犬って、相当のハイパーなんじゃないでしょうか。背後からケムリがバーッ!と出てくるし…私だったらケムリはやめてくれ!って頼んじゃうなあ。繊細そうなFalco、よく頑張った!

    1. クラフツには毎年でているけどインターナショナル部門だから注目度が低いかなぁと思います。
      コメントでドイツのGot Talentで優勝したって書いている人がいたけど、ビデオ見つけられませんでした。

      慣れない環境で不安にならないように演技の前や後も細かいところも配慮していてすごいなぁって思いました。そういう配慮を常にしているから犬も落ち着いてるんでしょね~。

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