分離不安の原因解明へ新しい光

イギリスのリンカーン大学より分離不安の原因について調べたリサーチが発表されました。

100犬種、2,700匹を対象としたもです。

New Research Unpicks Root Causes of Separation Anxiety in Dogs

主な内容は、留守番中の問題行動の原因を分離不安にするのではなく、犬が抱えている様々なフラストレーションに対応する方がより大切なんじゃないか、犬のテンパメントや飼い主との関係など、影響している物が個々のケースで異なるので、より有効なプランを飼い主に提供できるようにという提案です。

別の言い方だと、普段からストレスレベルを下げておけば、留守番も耐えれるということなのかなぁ?

足し算的な表現だと「感情のカップを満たす」と表現されることもあります。

「感情のカップを満たす」の利点は、飼い主が犬と一緒にいる間に出来て、DS/CCとか難しいテクニックをつかわなくてもよいというところだと思います。

ここでアカデミックなことは横においておいて、成功率100%という民間療法的な方法を耳にしました!

藁(馬のえさのヘイはダメだそうです。犬が食べちゃうかどうか不安な場合は、初めは見張っておいた方がよいそう。)をプラスチックのクレートに入れておくと、藁で遊んだり、寝場所を作ったりしているうちにそのまま疲れて寝ちゃうんだそうです。

少しずつ藁を減らしていたら、藁なしでも平気になるそう。

藁の代わりになるものでもっと使いやすいものがあれば試してみたいです。

追記:藁メソッドをyoutubeでみてみましたが、落ち着くのが早くなるみたいですが、パンティングしている犬がほとんどだったので、フラディングぽい印象も受けました。

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