犬本来の行動

1960年代、英国で動物福祉の理念として提唱された「動物の5つの自由」。

最近では、家畜や実験動物のみではなく、ペットの動物に対しても使われるようになってきたようです。

1.飢えや渇きからの自由
2.不快からの自由
3.痛み、外傷や病気からの自由
4.本来の行動がとれる自由
5.恐怖や苦痛からの自由

2と3を理由に険悪刺激をつかったトレーニングがNGになってしまった国もあるみたいですが、生かすだけの飼育ではなく、ペットの動物の福祉の向上に努めることが大切になってきているんだと思います。

本来の行動がとれる自由は、群れでくらす動物を一匹で飼うのはNGみたいですが、犬は犬同士の仲間でなくてもよいってことになっているみたいです。

「散歩中の匂い嗅ぎをさせましょう」というメッセージをよく聞かれるようになってきましたが、犬の本来の行動って現代の人間には問題行動になってしまったものも多いかと思います。

哺乳動物として、犬として、犬種として、個々の犬として、説明できないけど楽しいというものがあるのだと思います。

穴をクンクンしてみたり。

食べないのに綿を出してみたり。

狼だったら生きるのに使っていた行動。

ココにとっては説明できないけど楽しい行動なのかなぁ。

ちょっと前に、犬らしい行動について書かれた本読んだけど匂い嗅ぎさせましょうとかぐらいしか記憶に残ってないのでまた読み返してみようと・・。

犬とたわむれることは私にとって説明できない楽しい行動です。

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