断食明けだったので

犬の断食はどうなのかと考えていたら、自分がやったほうがよさそうだったので急に思い立って24時間断食をしてみました。

食事抜かすって悪いイメージを持っていましたが、ここ4,5年で食に対する考え方がすごく変わっていたんですね。

コーヒー、お茶などOKな方法だったので思っていたより楽でした。

「カロリー計算もいらない、料理しなくてもいい、買い物へ行く回数も減る、食費も使わない。」- Dr. Fung

食器洗いが減るが私にとっては一番メリットだと思いました。

家にある食材もベジタリアンぽい感じになってしまったので、ココの食事は、ビーガン食+タマゴになりました。

ドックフードも食べたので少なめです。

犬も一日一食のほうが健康的なのかなぁ。昔は一食だった?

うちでは、一日2食で、朝食を朝起きてすぐに食べています。朝食の時間をずらしたら、半日断食(食べる量はおなじで食べない時間を長くする)にできそうだけど、おきて3時間食事がでてこないってココがぐれそうです。(苦笑)

断食明けは、コスコのチキンの丸焼きチキンを買って、ケイブマンのように食べて、お祝い。

こんなことしちゃ、断食の意味なさそう・・・

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引っ張り癖にはコレだった

トレーニングメモです。(注:トレーナーでもない一般の飼い主の覚書です。)

プレッシャー&リリースのトレーニングを取り入れているトレーナーのビデオで引っ張りにはコレだと思ったものがありました。

プレッシャー&リリースは馬の調教でつかわれているテクニックですが、プレッシャーのかけ方の度合いで威圧的になることもあるので犬にやさしいトレーニングをしているトレーナーはあまり取り入れていないテクニックです。

うちでは、緊急でリードを引っ張ることがあったときに、そのプレッシャーに抵抗しないようなトレーニングをしたぐらいですが、理解していないようでした。

散歩中の引っ張りの場合、引っ張ったらリードでコレクションを入れたり(正の罰)、立ち止まって前に進めないようにする方法(負の罰)がよくすすめられていると思います。

どちらの方法も罰。でも、罰を使っても中々分かってもらえないのが引っ張り癖だと思います。

カーミングシグナルで有名なルーガスが引っ張り癖の本の中で、リードでコレクションを入れるときに、リードが一瞬緩んでからコレクションを受けるのでリードが緩むことがよくないことと学習してしまっている場合もあると指摘していました。

コレクションを入れる方法で引っ張り癖を改善できたとしても、罰を逃れようとする逃避による学習なので、それが犬に与える心的影響も心配されています。

立ち止まって前に進めないようにして、引っ張っている限り前に進めない、前に進めることがご褒美ってことですが、これを犬に理解させるのは難しいのではないかと思います。止められると余計に前に進みたくなって、おもいっきり引っ張ったら前に進めるわけだし。

「ヒールでの歩行」や「ハンドラーから離れてはいけない」、「前に進む方法」を教えているわけではないはないので、どれも犬にとって分かりづらい教え方なんじゃないかなぁとおもいます。

そして、何を教えるのかというと、「リードからのプレッシャーをどうとくか」だそうです。

リードワークのコツは、リードが張ってリードが固定したときに、ちょっとでも犬がリードからのプレッシャーをとこうとしたら(たぶん、体の力を抜いたりとかも)、ご褒美で大袈裟にリードを緩めるそうです。(引張りが強い犬の場合、ハンドラーもしっかりリードを握っていてテンションがなかなかとれないので気をつけましょうとのこと。)

リードが張ったら、「前に進む」ではなく、「体の力を抜く、プレッシャーがとれる」だったんですね。

犬が後ろに引っ張られる力をかんじたら、前に向かって力を返すものなので、やっぱり教えるのは難しいものなのかなぁとおもいますが、リードからのプレッシャーのとき方を覚えたら犬のほうが調節するようになるのだと思います。(たぶん、、最終的にはリードに軽くテンションをかけると体がリラックスするようになるなのか?一度、注意をハンドラーに向けさせるというようなことも言っていたと思います。)

うちでも教えたつもりだったけど、基準を高くしすぎて、小さな努力を評価していなかったことに気づきました。

犬の真後ろより斜め後ろに立つほうがよいそうです。(理由はなぜだか忘れました。)

ココは日常の散歩では引っ張らなくなりましたが、もっと早く気づいてあげたらよかった。

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馬だって噛む

パーソナルスペースが侵害されると怒るっているのは、動物界共通のことなのかなぁと思います。

草食動物でも怒ります。

馬が近づいてきたのをフレンドリーだと思って、どんどん近づいちゃったのかなぁ。

馬が男性に警告だして、噛まれるまで、2,3秒ほどしかないかったから、人もよけるのは難しかったと思います。

馬も、男性を止めるのに必要な力をつかっただけで、噛んだ後はすぐに離れてますね。

最近よく言われている犬のボディーランゲージを読むというのと共通していると思います。

次は、体の使い方は人よりすぐれているんじゃないかとおもう馬の調教師の雄鶏くん。

雄鶏界のシーザー!

人間は、手を使い始めて、全身を使う能力をどこかでなくしてしまったのかなぁと思いました。

この雄鶏くん、犬相手でも大丈夫そう。

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