またまたビーチ散歩

晴れたのでビーチ散歩。

冬の良いお天気は貴重なので、ココもジェイクもハイテンションです。

犬も冬のドンヨリは感じているだろうなぁ。

おっさんの横で一休みのジェイク。

ココにしては珍しく、ゴロゴロの姿勢でジェイクとじゃれていました。

こんな流木をみつけたので、ココを登らせて記念撮影です。

ちょっと嫌だったみたいだけど、自信をもってのぼってました。

貸し切り状態でビーチで遊べたのでココもジェイクも満足だったと思います。

元保護犬が主役の犬映画「A DOG’S WAY HOME」

今年の犬映画は、今劇場公開中の「A DOG’S WAY HOME」です。

撮影中の動物虐待の疑いがかかった犬映画「A Dog’s Purpose」と同じ原作者の本の映画化です。

この原作者、例の動物保護団体に目をつけられているみたいで、「A DOG’S WAY HOME」が出版された時にも批判されていたようです。野生動物との交流や野生動物の習性を正しく表現していないとかの理由だったみたいです。フィクションなんだけどね・・・。そのシーンは映画でもCGが使われてもっとリアルに表現されているので、また文句がでるかも?

ストーリーは、大好きな飼い主と楽しい生活を送っていたけど、迷い犬になってしまった犬が、いろんな人や野生動物に出会いながらも、飼い主のもとへ帰ろうとするお話です。

主役の犬、ベラを演じるのは元保護犬で今はセラピー犬をしているシェルビー。このビデオで、シェルターの犬舎にいるシーン、実際のものなのか、再現なのか微妙ですね。。。元飼い主がみたらびっくりかなぁ。ところどころこの犬に似た犬かCGが使われているのかなぁともおもうんですがどうなんでしょうね?

前回の犬映画に続いて、予告編でストーリーがわかっちゃうので、映画観る予定だと予告編は見ないほうがいいかも。アメリカ人って結末が見る前に分からないと映画観れないのかなぁ。

インターナショナル版の予告編は、さすがに最後までみせてませんね。(苦笑)CGやアクションシーンが強調されています。

犬の帰巣を描いた古典的なテーマなので安心して楽しめそうな映画だと思います。オンラインで観れるようになったらみようかなぁ~。

追記:スタントとトリックを担当しているのはホワイト・ゴッドの主役の犬なんじゃないかなぁと思います。でしょ?使われた犬の裏話知りたいです。

barkpostより

最近人気のココ似の犬種

ドックスポーツをする人たちの間で、Koolieというオーストラリアの犬種が人気になっているそうです。

wikiより

Koolieってコリー(collie)の綴り間違いだと思っていました。ボーダーコリーの血筋に問題が多すぎるというのも人気が出来た理由みたいです。ボーダー可哀そう・・。

ココ似の毛色も。

wikiより

オーストラリアの犬種をいろいろ混ぜた雑種って感じもしないでもないですが、厳しい土地で開発された犬種だから丈夫なのかも。ボーダーより短髪なのも手間がかからなくってよさそう。

オーストラリアの牧羊犬種は、単独で仕事をするので独立心がつよいとか、ちょっと繊細なところがあって、ボーダーコリーが好きだった人が好きになるものかなぁと疑問に思う点もあるんですが、人気が出ても犬種を壊さないようにしてほしいと思います。

新しいカメラで新年

私は不便を感じていなかったんですが、おっさんがクリスマスプレゼントに勝手に新しい携帯をくれました。

いつものカメラとちょっと違う感じのうつりかなぁ?


昨年は私にとってもつらい年でしたが、学びもあったと思います。

ココが元気なうちに羊追いをさせてあげたいという目標はまだまだ遠いけど、平凡な散歩で満足してくれるココに感謝しています。

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ジェイクとリッチなドックパーク

クリスマスは街中がよいとおっさんがジェイクを連れて街へ出てきました。

ダウンタウンで用事を済ませた後、高級住宅街にあるドックパークへ。

ジェイクは、前回いったドックパークでちょっと迷惑なヤツになっていたのでどうなるかちょっと心配でした。

思っていたより混んでいたので、さすがのおっさんも「ジェイクはリードのままだなぁ」と言っていました。

でも、入っていきなりジェイクをオフリードにするおっさん・・・。

ジェイクは嬉しすぎて困惑しながら、相手してくれる犬を探してました。

ここのドックパークやっぱり、来ている人の雰囲気が違うのは、ジェイクも察したようで、いつもより抑え気味でした。

小さい犬ともうまく遊べました。

メスのレトリバーにちょっと相手してもらってまた調子にのってきたので、レトリバーは水へ避難。

ココはマイペースでボール遊び。

ジェイクにとっては楽しい祭日になったと思います。

後で、おっさんもジェイクの場を読むスキルには感心したと言っていました。

ジェイクもちょっぴり大人になったなぁ~。

森のクリスマスツリー

いつもの散歩道で、クリスマスツリーをみつけました。

ツリーの前で座ってくれたけど、いつものごとく撮影に協力的ではないココだけど、季節ものの写真少ないからこれでもいいよね。

いつかサンタさんと記念写真とれる日はくるのかなぁ~。

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チルアウト

ジェイクは興奮症なところがあったので、室内ではリラックスしてすごせるように行動を強化するように気を付けてきました。

もうすぐ4歳なので、年齢も関係あるかなぁともおもうけど、何もないときは、くつろぐのが得意になってきました。

0から8ぐらいまで一瞬だからまだまだ気を付けないといけないけど、庭でつながれて飼われていたら、もっと激しくなったタイプだと思います。

近所に庭にずっと出されているジェイク似の犬がいるけど、ビデオに撮りたいぐらいかなり激しいです。

仕事するために作られたようなハイドライブな犬種はくつろぐことを教えないとずっとスイッチがONのままだとか。

先日、刺激もないのにずっとスイッチがONなのはハイドライブとは言わないんじゃないかという話をしていたトレーナーがいました。スイッチがずっとONな犬をよいことだと解釈して繁殖するブリーダーもいるみたいです。理由もなく、ずっとONのままなのは犬にっても辛いことなんじゃないかというお話でした。

でも、やんちゃなジェイクが恋しいなと思っていた矢先に、建物の裏でシカやコヨーテをみたので最近狩猟本能がマックスに・・・。

木にものぼっちゃいます。

狩りをしていないときは寝ているライオン?

ココは牧羊犬なのか24時間忙しそうで、ジェイクみたいにチルアウトすることがないので、休めるのはいいことだなぁと思います。

アオレンジャー・ジェイク

これもおっさん提供の写真です。

ジェイクの写真撮るのにハマったみたいです。苦笑

先日かったジャケット、リバーシブルで表は青でした。

一応カメラ目線だけど、やっぱりおっさんがカメラマンだと表情硬い・・・。

おっさん、ジャケット買った時、新しいものにはしゃぎすぎて、一緒に買ったジェイクのおやつ何処かに置き忘れてしまって機嫌なおすのに数日かかってました。でも、お店の人がみつけてくれたそうでまたはしゃいでました。

ジェイクとおっさん、似た者同士。

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いなかっぺジェイク

おっさん提供の写真です。

ジェイクが寒がりなのに気づいたみたいでちょっと大きな町へ買い物へ行ったときにジャケット買ったそうです。

はんてんみたいだけど、ジェイクを気づかって買ったものだからいいかなぁと思います。

おっさんが写真撮っているので、ジェイクの顔は緊張してますが、おっさん曰くジェイクはジャケットを気に入っているそうです。

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勇気をだそうゲーム2

ペットボトルを倒す遊びです。

ココにとって遊びなのか謎ですが・・・。

はじめはカーペットの上で、Do As I Doでボトルを倒すことを教えました。

階段の上からも落としたんですが、2度目は階段に落ちないようにボトルを倒していました。

やっぱりココ、怖いもの回避の学習は早い。

ちゃぶ台返しのトリックにしてみようかなぁ~。

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食べる時間

人のプチ断食もちょっと流行っていましたが、犬も8時間から10時間の決められた時間枠に食べると良いという話をしている人がいました。

犬を使ったリサーチは見つからなかったんですが、ネズミを使ったリサーチで似たものがありました。

9時間から10時間の間に食べるようにすれば、肥満や糖尿病などの予防に効果があるという内容です。

Eating in 10-hour window can override disease-causing genetic defects, nurture health

うちの場合だと午前6時半から午後4時半の間に食べることになります。

夕食が午後4時半ってちょっと早いかなぁと思ったけど、夏時間の5時半なのでココは早く食べられてうれしいみたいです。(昨年は冬時間になれなくって4時に食べてました。)

4時半に食事が終わって、次の食事まで14時間寝ててもよいと思うけど、昼間も暇なときな寝てるし、退屈しないかなぁと心配になったので、カミカミするものを提供してみました。

ココ、鹿の角噛まないのにすごい不満そうです・・・。

ソフトなタグトイで納得してくれました。

他にもスキンシップタイムも試していますが、これはすごく迷惑がられているかも。

活発な時間とまったりな時間とメリハリついて、ココもジェイクも調子いいみたいです。

でも、プチ断食は、私が一番必要かも。

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遊びについて

遊びと脳の関係が注目されるきっかけとなったスチュアート・ブラウン医師のマイクロソフトでの講演をみました。

[youtube検索すると出てきます。Play: How it Shapes the Brain, Opens the Imagination, and Invigorates the Soul]

同タイトルの本も翻訳されているようです。

遊びスイッチ、オン!―脳を活性化させ、そうぞう力を育む「遊び」の効果

スチュアート・ブラウン医師は1960年代におきた銃乱射事件の犯人の過去を調査した人です。その過程で、犯人が子供時代に遊びを禁止されていたことなどから、遊びと脳の発達の関連性に興味を持つようになったそうです。

体験的に感じていたこともあったけど、ハッとする発見もいつもありました。

遊びのシグナルは、言語より前に発達したもので、動物共通ってなんかうれしくなってしまいました。

人の幼稚園での遊びについて語られていましたが、激しい遊びは成長過程で大切なものだけど、いじめや自分勝手な行動など反社会的な行動は大人が適切に止めなければいけない。

ブラウン医師曰く、「適切な遊びは親たちが嫌がるような遊び方」なんだそうですが、どこで止めるかは子供でも犬でも判断が難しいと思いました。

講演とは関係ないビデオですが、犬たちが激しい遊びをしていてもお互い遊びだとわかっているいるのがいいなぁとおもいました。

遊べるかどうかっていうのは、頭の良さや社会性の高さを示し種族保存の基準にもなっているようです。

人も犬も、一生遊び続ける大人にならない動物。

遊ばないと脳も古びてしまうので、遊び続けるというのが若さを保つ秘訣なんだそう。

[遊びなので、逃避が目的の快楽とは別です。]

そして、最後にながされた病院を訪問するピエロの男性の言葉から大きなことを学んだと思いました。

とてもつらい状況にある相手とも「遊び」使って深いレベルで通じ合うことができる。

遊びだから、自分の状態を説明する必要もなければ、達成しなければいけないノルマがあるわけでもない。

そこで、装着が難しいハーネスを指定されているシェルター犬のことを思い出しました。

嫌がって逃げる、吠えるで、私もすぐにあきらめていたけど、頑張ってみようと。

遊びのシグナルを出すことで敵意がないことを相手に伝えることができるかもしれない。

ハーネスを装着できた人のメモ参考にして、再トライ!

いつもなら視線外して吠え終わるの待っていたところで、「遊ぼうよ」風にオスワリとお手の合図でおとなしくハーネスをつけさせてくれました。

メモにも合図ややさしく話しかけるとよいと書かれていたので、これがその犬とってわかりやすいルールなんだと思います。

視線外して吠え終わるの待つってなんか愛想なかったなぁと・・・。まだまだ、犬たちに鍛えてもらっています。

本のほうでは、遊びのタイプも説明されていて、自分探しにも良いのではないかと思います。

What’s Your Play Personality?

ちなみに、ココは探索家と体を動かす遊びのタイプかなぁ。

講演のほうは最後のQ&Aの質問も興味深かったです。

本のほうも機会があれば読んでみたいと思います。

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トレイルがあった!

久々の初めての場所です。

ココ、7歳のLLWトレで、スポーツフィールドがある公園へ行きました。(*LLW: リードを引っ張らないで歩く)

今まで気づかなかった橋があったので、行ってみるとトレイルになっていました。

トレイルからちょっと外れたところでキャンプしている人たちもいたのでちょっと警戒モードなココです。

引っ張り癖は、ココをアダプトしたときに取り組んで、私の腕が痛くならない程度まで改善したので、メンテもしないでほったらかしにしていました。6-8割は横について歩ける感じです。

なんらかの興奮する要素があるときはできないので、初めての場所や興奮しやすい状況でも落ち着けるようになるためにLLWトレがいいじゃないかなぁとおもって取り組むことにしました。

ここでもパピー状態で興奮していたので、場になれるのが早くなるように練習していきたいと思います。

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信頼の修復

イカツイおやじがすごいセクシーで紹介したことがあるNew York Bully Crewの映像がThe Dodoで取り上げられていました。

強面の男性の優しさって癒されますね~。

彼のレスキューが男性に対してすごい攻撃性をみせるピットブルを引き渡したいと依頼をうけます。

口輪をしていなかったら、レスキューのスタッフも噛まれていただろうという勢いです。

女性の話によると、犬は元彼の犬で、だんだん飼い主の男性のことを信頼しなくなってしまったそうです。でも、本当のことを言いづらそうです。

レスキュー側が、「元カレが犬を殴っていたか」とダイレクトな質問をすると、いつも殴っていたわけじゃないけど、犬を蹴ったりしていた。とはっきりと暴力をふるっていたことをみとめません。

殴ると蹴るは違うとか?

女性は、試せることは試したし、犬をシェルターに連れていくことかんがえられない。悪い犬じゃない、私の家族のことも愛しているといいます。

レスキューの男性ははっきりと、「いや、悪い犬ですよ。でも、犬の責任じゃない。だからと言って、改善がみこめないわけでもない。この犬は、環境の産物で、環境がめちゃくちゃ(放送禁止用語)だったんだ。」といいます。

そして、車に犬を乗せて、「一週間で俺のこと好きになるからなぁ。」、かっこいい~。

8日後: 口輪をとって散歩できるようになります。そして、彼は、「愛」と「時間」と「忍耐」があれば、どんな犬もよくなる、壊れた犬なんていないといいます。

9日後: 静かにそばに寄り添って、「撫でて」というのを待ってあげています。

11日後: ほかの犬と一緒に散歩もできるようになりました。対犬の攻撃性があると聞いていたけど、他の犬をみても反応しません。[この時にはチョークチェーンも外していたので、大丈夫だとレスキュー側も犬を信頼し始めたんでしょうね。]

15日後: おもちゃを交換できるようになります。

17日後: ボールを投げてもらうのにオスワリも出来るようになります。

26日後:   男性の側を歩けるようにもなりました。

ディーゼル、また人のことを信頼してくれてありがとう!

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絶句

ボランティアで散歩したことあった犬が返還されていました。

理由は、食事の時にオスワリしないから、怒鳴りつけたら、噛まれた・・・。

絶句、泣きそうになりました。

私がボランティアをしているシェルターはマッチングが第一という考えから、犬を返還しやすいイメージを作っているところがあるんです。それはそれで素晴らしいことだとおもうけど、犬の状態が悪くなって戻されてることも多々あります。

早く本当の家族に出会えますように。

それで、ジーン・ドナルドソンの言葉を思い出しました。

画像は何処からのものか不明です。

「一世代前までは、食べている犬のそばへいって、犬が唸ったら、「食べている犬のそばへ行っちゃいけないでしょ。」といわれたものです。今では、その犬は殺処分にされるでしょう。昔は犬は「No」と言えたのです。でも、もう「No」と言わせてもらえなくなったのです。取り乱してはいけない、怖がってはいけない、嫌だなぁという態度をみせてもいけない。私たちは、犬たちの不快、恐怖、怒り、痛み、心配、動転の表現をうけつけないのです。もし犬が太陽のように明るいか、おどけているか以外の態度を見せたら、よい犬からアグレッシブな犬へ変わってしまうのです。」-ジーン・ドナルドソン

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しつけしないとダメですか?

注意:犬オタクのたわごとです。

アギーやジャンピーなどのスター犬のトレーナーとして有名なオマーさんが一番きかれる質問「犬をしつけしないとダメですか?」に40分近くかけて回答しているビデオがありました。(長かったので別の機会に紹介したいと思います。)

何もしなくってもよいなら手抜きをしたいという飼い主が多いのかなぁと思います。

食べ物使わなくっても、しつけなくってもうちの犬はできるといいたいとか・・。(成績良いのに勉強してないっていうのと似てる?)

動物行動学(ethology)派で人主導のしつけが好きでない人もいるかも。

シェルターでみる犬たちは、トレーニングの失敗というより、何も教えられなかったという印象があるので、何もしない人は多いと思います。前の飼い主がギブアップしたとはいえ、もともと人が好きな犬なら特に問題はないと思います。特にピットブルタイプの犬たちは、楽天家な犬が多く、シェルターでも食べるし、遊ぶし、人と触れ合るのが好きなタイプが多いです。

日本でもあえて「しつけしない」とうたっているブログがあって、極端すぎてびっくりしました。

そういわれるとしつけできなかった飼い主が救われるとか、下手にしつけするよりマシだとおもうけど、名指しはしていないけどアンチな記事を書いているトレーナーの人たちもちらほらいて興味深いです。

日本の場合、野犬や日本犬が多いのでそれでもよいとおもうけど、実際飼われているのは洋犬種の割合が高いのだから、もっと犬種ごとの特性も考慮に入れてもよいのではないかと思います。

環境マネージメントやエンリッチメントもリスクは小さいにしろ、人為的なものには変わりはないので「しつけ」に入るとおもうんだけど、ちがうのか?

コンセプトはいいかなぁとおもって調べてみると、リードでテンションかけたり、「交渉」をつかうって、これって強制訓練の部類に入ると思うけど、それでいて、行動学をつかった方法をめちゃくちゃ批判しています。

[批判は、自分が昔試して欠点ばかりでたからではないかと思われます。]

個人的には、引き算なアプローチが性に合わないとおもいました。

エンリッチメントやトレーニングでも、目的はいかにR+(陽性強化子または「喜び」)を入れるかの足し算で、大好きなもの、怖いもの、嫌なものを差し引いていくものではない(初期の段階でおこなうことはあっても、ずっとその状態ではない)と考えてます。

最近では、トレーニングもエンリッチメントに組み込む考えが出てきているのは「R+を入れる」という目的がおなじだからではないかと思います。

オペラント条件づけは、「交渉」を使わなくっても、動物自らの選択で人間が望む選択をさせるテクニックで、食べ物でつって動物に行動させるものではないと思います。

私は、気持ち的には動物行動学派だけど「人の影響なしに選択してもよいこと」を教えたかったので、その部分は行動学にそくした方法を利用しました。これは、人と一緒に住んでくれている犬へのギフトだと思います。

この質問に対する私の意見は、しつけはしなければいけないものではないけど、犬と関わる時間をもつことは大切。でも、しつけをしないで、犬を叩いたり、怒鳴りつけたり、飼い主が対応できた問題で手荒な訓練法をつかったり、シェルター送りにするのは犬に対してフェアでないと思います。

また半年後には考えは変わっているかもしれないけど、犬も飼い主も楽しく暮らせるような情報を広めらるカリスマ出てくれないかなぁ~。

どうせなら、TVの動物番組で、例の訓練所と対決とかやってくれればいいのになぁ。

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ココ用の音楽

島唄がココとジェイクに癒し効果がある(かも?)と書いたことがありますが、コロンビア大学のNim Tottenham助教授の講演でよい話をききました。

子供時代にベートーヴェンを聞かせたネズミに、大人になってから同じ音楽を聞かせるとストレスをさげる効果があるというリサーチがあるそうです。それを人で実験をするのは難しいので、学生たちの子供時代のヒット曲を使って実験を行いネズミと同じ結果が出たと確認されたそうです。

そこで、ココが子犬時代のヒット曲をしらべてみました。

2011年後半の生まれなので、2012年のヒット曲がいいかなぁとおもったけど、2012年って大きなヒットなかったのかなぁ?(UKではシングルの売り上げた良かったってかいてありましたけど。)2011年のほうが知っている曲が多かったです。

まず、2011年からLMFAO – Party Rock Anthem:

ココもノリノリになって、一緒に踊れました!

Jolly Routineに使えそうです。

ココの前の家には女の子が二人いたのでケイティ・ペリーを聞いていた可能性あるかなぁと思ったので、Katy Perry – Firework:

アダム・ラヴィーン似の男性なら自分から撫でてもらいに行くことがあったので、2012年のMaroon 5のヒット曲、One More Night:

雨の日が多くなってきたので、暇そうにしていたらまた試してみたいとおもいます。

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これ宣伝か?

今年の1月にNHKで取り上げられた例の訓練所の記事が産経新聞にでていました。

どうして?

賛否両論あるけど商売繁盛しているという内容。それも電話番号つきで!!!(だからリンクしませんでした。)

一応、日本動物福祉協会や日本獣医動物行動研究会から批判をうけていると書かれていますが、宣伝としか思えない!

ここしか選択がないと思われていた犬やここでダメだった犬をリハビリしているトレーナーの人たちもいるみたいだし、記事にするならそこまで調べて書いてほしかったって思います。

それにしても、プードルが難しい犬種として特別料金なのどうしてなんでしょうね。あと、ボーダーコリーも・・・。

プードルを竹の棒で叩くって、ちょっとハイパーのは犬種の特徴だから、そこは理解して犬を迎えてほしいって思います。

いまどきこんな体罰をリサーチで使えないから、どうせならこの機会に専門家にデータとってもらいたい。

「愛とは陽性強化を用いることの別名である。」-行動分析学の創始者スキナー

問題行動をおこしている犬にたいして、報酬をあたえることに抵抗ある人が多いと思いますが、問題行動をおこしているからこそ、よい環境で強化子を得る機会を増やす必要があるんじゃないかなぁと思います。

だからといって甘やかしているわけでもないと思います。馬のトレーナーのヘンプフリングがいっていたけど、「自分を制する」ことが大切だと思います。100%自分を制する力があれば、むやみに怒鳴ったり、動物を殴ることはないと思います。

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スクラッチボードで犬の爪ケア

スクラッチボードが犬の爪ケアに有効だときいたので、前足の爪ケアが苦手なココのためにスクラッチボードをDIYしました。

ハズバンダリートレーニングにも取り組んで、積極的に前足を出すようになったけど、まだまだ苦手意識はあるので、ココにとってより楽な方法を探していました。

爪がバターのように切れるという噂の日本製の爪切りを購入する寸前だったけど、まずスクラッチボードをた試すことに。

サンドペーパーは80番にしました。

ネットで調べたら、黒い爪は100・80番ぐらいで、柔らかい爪は目が細かいやつのほうが良いみたいです。

板は試作なので手元にあったものを利用しました。次回は、ダイソーでうっているような安いカッティングボードを使ってみたいと思います。

ココ画伯の作品発表!

写真は、二日目のものです。

昨日、夕食の一部を使って、スクラッチボードの使い方を練習しました。

ドックフードだと「これ楽しい!」とまでならなかったので、今日はチキンで練習しました。

爪切りいらないぐらい削れるかもって期待しちゃうぐらい削れました。

穴掘るみたいに、ゴリゴリしてくれるともっと効果あると思います。

PawfixみたいなおもちゃDIYできないか考え中です。

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