ビデオ:ココとリスの戦い

公園に「トムとジェリー」のジェリーみたいなリスがいます。

いつも同じ場所で、同じような行動をしているので同じリスだと思います。

木のうえで犬に警戒しているのになぜかおりてきて、追ってくれとばかりに、至近距離で別の木に走って移動します。

ココは、ハンドタッチもできないぐらい緊張していました。0:30でカメラのほうをみたのはアテンションの音に反応してです。

ハンドタッチは意識しないとできないけど、アテンションの音は無意識に体が反応しているのだと思います。

そんなウザいチェックいらんってかんじのココでした。

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ココとペットショップへ

今月の初めての場所、大型チェーンのペットショップへココと行ってきました。

以前はペットショップへ行くときはココも連れて行っていましたが、ひとりで簡単に買い物を済ませることが多くなっていました。

「ペットショップ」=「おやつをくれる人がいる」は覚えていたのか、積極的にお店へはいろうとしていました。

爆破物探知犬かって勢いで店内をクンクンチェックしていました。

小さい隙間も念入りにチェック。

もっと世の中に役立つような匂いを追ってくれないかなぁ・・・。

エンリッチメントのグループで人気のヘビも売ってました。

Puppies”R”Us™ Snake Treat Dispensing Dog Toy

ヘビの腹にフードが詰められるようになってます。

ヘビの匂いのチェックはあっさり目なココです。

レジでも自主的にオスワリしてよいこで待てたココですが、こんな時に手ぶらでトリーツあげられませんでした。

ペットショップで何ももらってないのが不服で店内にまた入ろうとしているココをみて、イースターの写真用のウサギの恰好をした女の子たちが写真を撮ろうと言ってっくれました。

「怖がるから・・・」というと「大丈夫」と励ましてくれて、バニーの被り物をとって顔を見せてくたりしたけど、余計に怖くなったのかココは後ずさり・・・。残念だけど写真はとれませんでした。

緊張はしていたようだけど、オドオドはだいぶ減っていたので良かったかなぁ。

ココは、エンリッチメントは採食エンリッチメントだけでいいよと思ってそうだど・・・。

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ほっこりした犬動画

ほっこりさせる動物ビデオでしられるThe Dodoですがこれはほっこり度がかなり高いと思いました。

ツルツルな床やみなれないものが怖くって普通に歩けないブルドックのベントレー君。

でも、モノのよけかたがかわいくてにくめないヤツです。

飼い主さんも気にしてない様子。

(素敵なコンドに住んでいるのか、どこも床がピカピカすぎるので引っ越せないのかなぁともおもったけど・・・)

そんなベントレー君、パパと一緒にヘリコプターで飛んでいる時が一番安心できて、楽しい時を過ごすことが出来ます。

ヘリコプターって言葉を聞くと玄関に走っていくので、Hからはじまる言葉はつかえぐらい飛ぶことが大好きなんだそうです。

イヤーマフしてても聞こえているはずなのに、聞こえないフリするオチャメなところもいいですねぇ。

ベントレーパパは、ベントレー君は飛んでいるってことを理解していると確信しているそうです。きっと、パパが好きなものが分かっていてそれに同調しているのかなぁとも思います。

怖いものがいっぱいでも、大きな愛情と喜びに包まれているベントレー君しあわせものですねぇ~。

私が理想とする犬と人の関係にちかいかもって思いました。

怖がりなブルドックが安心できる場所は空

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人道的な問題

例の番組の支持者からコメントがいくつか入っていました。

反対意見も承認していますが、トピックとは関係なく罵る言葉が含まれている場合は削除していますのでご理解ください。

彼のやっていることも理解しているし、飼い主で困っている人がいることも事実でしょう。

でも、社会が「しょうがない」と受け入れてしまうことに問題があると感じています。

しょうがないという状態と社会のモラルを保つというバランスをとるために、批判の声をあげることも必要だと思います。だから、日本獣医動物行動研究会のような団体も声明を出したのではないでしょうか。

値段については他の噛み犬専門のトレーナーの値段に比べて安いのは調べて分かりました。(値段設定は面白いですが)私のコメントは一般的なトレーナーの値段に対してコメントしただけです。そのように書いていたと思います。

自分がやってみろというコメントもありました。素人なのでプロとして更生(こんあ言葉を使うのも変ですが・・・)させられるかわかりませんが、番組で出ていた犬(触れなくって訓練不能で訓練所に引き取らた犬も含めて)程度なら、かまれないで生活できると思います。

私だけじゃなくって、番組をみた多くの飼い主もそう思ったと思います。

犬が罰の執行者に甘える性質があることもしらないで、豆蔵が訓練士に心を許したと解説するのも間違いだと思いました。

飼い犬のことが怖くなってしまった飼い主の恐怖心を利用したビジネスに見えました。

番組をみて「この訓練士すごい」と感じた人と「どうしてそこまでするかなぁ」と思った人の間にギャップが出来たのだと思います。

豆蔵適度ならシェルターにもいるし、複数のボランティアが接しても噛まれないで散歩やトレーニングができています。

それに、卒業生はチョークチェーンしているし、訓練が終わった後も飼い主が体罰を与え続けなければいけないのなら、更生したともいわないとおもいます。

家族全員が動物に体罰を与えなければならない生活も、人の精神衛生上よくないとおもいます。

訓練不能な犬で飼い主に返されれたケースでは、かなり残忍な状態におちいってます。

結局、体罰で一生メンテしなければいけないなら、もっと人道的な方法でメンテするほうが人にも犬にとってもよいと考えています。

この部分は個人の価値観でしょうが、失敗したときの状態があまりにも悲惨な方法は個人的には選択しないとおもいます。

険悪刺激を使う方法であってもより効果的で犬にも負担が少ない方法を開発していく努力は必要ではないでしょうか。

自己防衛と過度な体罰による訓練は異なるものなのに、それを美化する形でNHKで放送されることに問題があったと感じたということです。

それにやっていることがシーザー・ミランと同じ程度と考えているのもどうかと思います。シーザーのセンターに引き取られるのと、あの薄暗い施設では行動に与える影響もQOLも違うだろうし、シーザーの番組はケーブル番組だけど、それとNHKでは放送局が持つ社会的責任は大きく違うので放送局にむけられる批判も異なるのではないでしょうか。

よくぞ言ってくれた!

ココ地方でもビーガンのお店がたくさん出来てきたりして、メインストリームなカルチャーになってきたとおもいます。

健康的とか動物にとって良いことしているっていうイメージから表立って非難する人はいないと思いますが、組織票もってるし、彼らの考えのコアに世界中の人間全員をビーガンにすることがあるので、ちょっと危ない面もあるかなぁと思っています。

そんな中、ホリスティック系の獣医として有名なDr. Becker獣医師が、誰も言えないでいたことを言ってくれました。

「強い信念をもっていて、ペットも含めて家族全員が自分と同じ食生活をしなければいけないとかんがえているなら(ウサギを飼え)!」

Dr. Beckerはサプリではなく栄養素を食べ物からとることをすすめているひとなので、サプリを使わなければ必要な栄養素が取れないという点も問題視しているようでした。

犬はビーガンになれるということになってますが、猫はビーガンになれるかどうかのリサーチをすることは人道的でないという理由で科学的に証明してくれる研究者がいないときいたことがあります。

ビーガンでももっと知識のある人だと大丈夫だと思いますが、Dr. Beckerが例に出しているような人だと本人もちゃんと食べているか不安な食事だったのでしょう。

どうしてもというなら、頻繁に血液検査とかしながらぐらいしなきゃいけないのかなぁ。

犬はどうしても飼い主の考え方の影響を受けやすいとおもいますが、犬にとっての幸せを常に考えなくてはと改めて考えさせられました。

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